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2016年8月31日 (水)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「究極のネコ雑学に挑戦、野生のネコを選択・・のネコ!?」

ネットのBBC(bbc.com)から「あなたはペットのモギー(MOGGY:雑種のネコ)の中から野生のネコを選べますか?」:“Can you tell a wild cat from a pet moggy?”というネコ当てクイズです。

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 BBCは「あなたが思うほど簡単なことではありません。究極のネコ雑学に挑戦してあなたの才能を試して下さい」:“It is not going to be as easy as you think. Pit your wits against the ultimate cat trivia challenge”としています。

 “答え”は後ろにあり説明と写真はウィキです。。

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ペットの家ネコ:BEFGLO

Cat AWILD リビアヤマネコ(African Wildcat または Desert Cat、学名:Felis silvestris lybica

Aa

ヤマネコの一亜種。体長約50-70センチメートル、今日では愛玩用として世界で広く飼育されているイエネコの先祖であると考えられる。アフリカヤマネコとも。

リビアヤマネコは131,000年前に、他の亜種から分化されたとされ、アフリカ北部、中近東、アラル海までの西アジアに生息し、げっ歯類などの小型の哺乳類のほか鳥類、爬虫類、昆虫、果実などを捕食対象とする。

Cat C:WILD クロアシネコ(Black-footed Cat

Bb

南アフリカ共和国、ナミビア、ボツワナ、そしてわずかにジンバブエにも分布する、小型の野生の猫である。カラハリ砂漠の半砂漠地帯やサバンナ地帯に点在する。平均的な体重は1.6kgで、現存する猫の中で最も小さいものの一つである。メスは1.3kgなのに対してオスは1.9kgくらいになる。体長は36-52cmで、加えて13-20cmの尾を持つ。肩高は約25cmである。体の大きさと比べて頭が大きい。毛はシナモンのような薄茶色から黄褐色で、はっきりした黒い斑点がある。肩からは筋が流れ、脚と尾のところで輪になっている。これらの斑紋はオスよりメスのほうがはっきりきている。名前が示唆するように、足の裏側は真っ黒である。歯の本数は28で、他の多くのネコ科の種に比べて上顎前臼歯が1対少ない。イリオモテヤマネコも同じ歯の特徴をもつ。クロアシネコは夜行性で夜に活動するため、滅多に見られない。日中はトビウサギの巣穴や、岩や低木の陰、シロアリの塚に隠れている。・・・

Cat DWILD オオヤマネコ(リンクス)

Cc

ネコ科オオヤマネコ属 Lynx に属する中型獣の総称。欧米での呼び方をそのまま用いて、リンクスと称することもある。狭義の「オオヤマネコ」は、オオヤマネコ属の種の1つ、ヨーロッパオオヤマネコ Lynx lynx(ユーラシアオオヤマネコ、ヨーロッパリンクス)を指す。 オオヤマネコ属には、ヨーロッパオオヤマネコのほか、カナダオオヤマネコ Lynx canadensis 、スペインオオヤマネコ Lynx pardinus 、ボブキャット Lynx rufus 3種が属する。

体長85-115センチ。尾は短い。アメリカに生息するカナダオオヤマネコは平均12キロ、ユーラシアに生息するヨーロッパオオヤマネコは平均22キロと体のサイズに開きがある。北米・ヨーロッパ・アジア北部に生息する。雪の上でも楽にジャンプできるため、行動範囲が広く1晩で40km移動することもある。カナダオオヤマネコは主にネズミやリス、昆虫、鳥、ウサギを捕食し、大柄なヨーロッパオオヤマネコはこれらに加えシカなどの大きな獲物も狙うことがある。天敵はピューマなどの、より大型のネコ科動物。・・・

Cat H: WILD マヌルネコ(英名:Pallas's CatまたはManul、学名:Felis manulまたはOtocolobus manul

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ずんぐりとした体が特徴の食肉目ネコ科の動物の一種。マヌルとはモンゴル語で「小さいヤマネコ」の意味。モウコヤマネコという別名がある。ネコ科の動物の中では最も古い種で、絶滅種であるFelis lunensisMartelli's Cat)と共にPseudaelurus属から約1500万年前に分岐した最初の2種のうちの1種であると考えられている。中央アジアに分布。現在マヌルネコは本種だけで構成される単型のマヌルネコ属 Otocolobusに分類されているが、ネコ亜科のネコ属やベンガルヤマネコ属への分類も提案されている。・・・

Cat I: WILD マレーヤマネコ(フラットヘッドキャット:Prionailurus planiceps

Ee

ネコ科に分類される食肉類。分布:インドネシア(ボルネオ島、スマトラ島)、タイ南部、ブルネイ、マレーシア。

体長40-56cm。尾長13-17cm。体重1.5-2.2kg。 頭部はやや扁平で細長く、英名(flat-headed=平たい頭の)の由来になっている。尾は短く、体長の1/3-1/4。全身は太く柔らかい体毛で被われる。背面の毛衣は濃褐色で、灰色や淡黄色の斑点が入る。腹面の毛衣は白く、吻端や顎、胸部には暗色斑が入る。耳介の後方は黒い体毛で被われ、白い斑点が入る(虎耳状斑)。頬に黒い縦縞が入る。

耳介は小型で丸みを帯びる。虹彩は褐色。四肢は細くて短く、指趾の間には水かきがある。爪を引っ込めることができない。・・・

Cat J: WILD ヨーロッパヤマネコ(学名:Felis silvestris silvestris)(子ネコ)

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西ヨーロッパ、ヨーロッパ中部、東ヨーロッパ、スコットランドとトルコの森に生息するヤマネコの亜種である。スカンジナビア、イングランド、ウェールズでは絶滅して生息していない。

アフリカヤマネコや家猫と比べ体格が大きく、分厚い毛と身体の大きさが大きな特徴となっている。通常、ヤマネコは家猫とは混同されることはないが、一方でどのようにして正確にこの二つを区別しているのかははっきりしていない(ある調査によると区別の間違いは39%の確率で発生していたとも言われる)。家猫と違い、昼間に活動的なのも特徴とされる。

Cat K: WILD スナネコ(英: Sand cat、学名:Felis margarita

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アフリカからアジアの砂漠にかけて分布する、小型の野生ネコ科動物の1種。

体長50cm、尾長20cm、体重1.83.6kg。耳は大きく尖っている。毛色は黄色で青白い線が走っているが、この線がほとんど見えない個体もいる。尻尾の先は黒っぽい。熱い砂から皮膚を守るため、足の裏は長い毛で覆われている。・・・

Cat M: WILD スナドリネコ(学名:Prionailurus viverrinus、英語名:フィッシングキャット、Fishing cat

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食肉目(ネコ目)- ネコ亜目- ネコ科- ベンガルヤマネコ属(genus Prionailurus)中の1種に分類される比較的小型の哺乳類。あるいは異説でネコ属(genus Felis)中の1種ともされ、その場合の学名は Felis viverrina である。

インドネシアの島々からインドシナ半島、中国南部・インド地域にかけての沼沢地に生息する、ネコ科動物にあって特筆すべき魚食動物である。

体の大きさはさまざまで、体長57-86cm、尾長25-33cm、体重5.5-8.0kg。インドに生息のものは体長80cm、尾長30cmほどあるが、インドネシアのものは体長65cm、尾長25cmほどしかない。

体色は地色が灰褐色で黒褐色の斑点がある。指にはわずかながら水掻きがあり、若干の水生への適応が認められる。・・・

Cat N: WILD ジョフロイネコ(Geoffroy's cat

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普通のネコほどの大きさの、おそらく南アメリカで最も多い野生の猫である。毛皮には黒い斑点があるが、地の色は地域によって変わる。北方では茶色がかった黄色が多いが、南方では灰色である。真っ黒なものも珍しくはない。

ジョフロイネコはネズミ、小さいトカゲ、昆虫、時にはカエルや魚を捕まえて食べる、地域の食物連鎖の頂点に立つ種である。現在は十分な数がいるが、その毛皮を目的に狩りの対象となっているため、自然保護論者から注目されている。

体長は60cm程度で、比較的長めの31cmの尾を持つ。体重は2-4kgしかないが、8kgに達した個体も報告されている。この猫を飼いならそうという試みも行われているが、いずれも上手くいっていない。妊娠したメスは子猫を生む場所を、細心の注意を払って探すようになる。ジョフロイネコの子猫の成長はとても早く、わずか6週間で完全に移動できるようになる。

アンデス山脈、パンパ、グランチャコに棲息している。

ジョフロイネコはという名前は、この種を初めて分類した19世紀のフランスの動物学者エティエンヌ・ジョフロワ・サンティレール (Etienne Geoffroy Saint-Hilaire) に由来している。

Cat P: WILD アンデスネコ(Oncifelis jacobita

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哺乳綱ネコ目(食肉目)ネコ科に分類される食肉類。分布:アルゼンチン、チリ北部、ペルー南部、ボリビア。

体長57-65センチメートル。尾長28-40センチメートル。体重3.5-4キログラム。尾は長く、後述のように長い体毛で被われるため太く円筒形に見える。背面は4センチメートル、尾は3.5センチメートルの長く柔らかい体毛で密に被われる。背面の毛衣は灰褐色で、不明瞭な褐色の斑紋が入る。耳介背面に黒く縁取られた白い斑点(虎耳状斑)が入らない。腹面の毛衣は白い。腹部や四肢には黒い斑点が入る。尾に8-9本の黄褐色や黒の輪状斑が入る個体もいる。

耳介は大型で丸みを帯びる。歯列は門歯が上下6本、犬歯が上下2本、小臼歯が上顎6本、下顎4本、大臼歯が上下2本で計30本。

標高3,000-5,000メートルにある岩が多く藪の点在するステップに生息する。食性は動物食で、小型哺乳類(チンチラ、ヤマビスカーチャ)、鳥類などを食べた例がある。

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