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2016年9月

2016年9月30日 (金)

私の世界・知らない世界―「ホーボーケン駅で列車事故、100以上が負傷し深刻な問題が・・!?」

ネットのCNNのニュースから、「ホーボーケン駅で列車事故、100以上が負傷し深刻な問題が起こっている・・!?」:Hoboken train crash: More than 100 injured, some seriously”というニュースで、その事故現場の写真と場所の速報です。(従って、事故の詳細はNHKの記事程度?・・)

ホーボーケン(Hoboken

アメリカ合衆国ニュージャージー州ハドソン郡にある都市である。2010年国勢調査での人口は50,005人である。ニューヨーク都市圏に属している。

ホーボーケン駅(Hoboken Terminal

ニュージャージー・トランジットによって運営されているニュージャージー州ホーボーケンにある大きなハブ駅。駅には、ニュージャージー・トランジットの殆どの路線、ライトレール、バス、フェリーが集中している。

事故現場の写真(CNNより)

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事故現場の写真(NHK・NEWSWEBより)

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ホーボーケン駅の場所

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 ホーボーケン駅は大きな駅でマンハッタンへ渡るフェリー乗り場とも連結しています。(以下はストリート・ビュー)

ハドソン河から見た駅とハドソン河とマンハッタン(以下はストリート・ビュー)

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フェリー乗り場と待合所(駅側?)

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そのNHK・NEWSWEBの記事ですが、事故列車が“ニューヨーク発”は間違いではないか? と思います。(間違っていたらスミマセン)

『米 駅舎に列車が突っ込む 100人以上けがか(929 2320分 NHK・NEWSWEB)

現地時間の29日朝(日本時間29日夜)、アメリカ東部ニュージャージー州のホーボーケンにある鉄道の駅で、通勤列車が駅舎に突っ込みました。

アメリカの複数のメディアは、この事故で100人以上のけが人が出ていて、中には大けがをしている人もいると伝えています。また列車の中には多くの乗客が取り残されているということです。

ニューヨークにある日本総領事館は、日本人が事故に巻き込まれていないか確認を急いでいます。

乗客が現場で撮影した映像からは、駅舎とみられる建物の中に列車の車両が突っ込んでいる様子が確認できます。

また銀色の列車の車両に複数の鉄筋のようなものが覆いかぶさっている様子や、ドアが外れているように見える映像も映し出されています。

ABCテレビによりますと、この列車はニューヨーク発で、現地時間の午前8時38分にホーボーケンに到着する予定でしたが、遅れが出ていたということです。

ホーボーケン駅では2011年にも、列車が十分に減速できないまま駅構内の車止めに衝突して、乗客乗員およそ80人のうち42人がけがをする事故が起きています。

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2016年9月29日 (木)

騙されてはいけない1433―今起こっている福島原発事故・「汚染廃棄物の増加、原発事故を壊滅的に起こした宿命・・!?」

東電の「汚染水処理対策委員会(2016927日(第18回))」における「【資料2(参考2-1)】リスクマップ詳細」の「(1)汚染水の貯蔵状況」からです。

図画細かくて分かり辛いので、後に拡大加工し、編集したものを載せておきます。

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 東電は、建屋貯蔵量については「サブドレン水位低下に合わせた建屋水位低下に伴い、水量が徐々に減少。」とし、タンク貯蔵量については「地下水等の流入継続により処理水(ALPS処理済水)Sr処理水が増加。」としていますが、下の「注:濃縮廃液は廃棄物として処理していく」とあるように、何よりも処理不能の“濃縮廃液”がどんどん溜まって行きます。

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 そして汚染水の貯蔵量を表にしてみましたが、東電の言う「水量が徐々に減少」は2013年のデータがあるからで、処理や対策が進められた2015年以降は帰って増加しています。2016年は9月、それもこの間の豪雨による影響が入っていませんし、これからの降雨(大雨)の影響は続きます。

 地下水バイパスや海・陸遮水壁、地下水の汲み上げは汚染水の増加を緩めるだけ、全体の汚染廃棄物はどんどん増えて行くのが、原発事故を壊滅的に起こした宿命なのです。

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2016年9月28日 (水)

騙されてはいけない1432―今起こっている福島原発事故・「ドローンによる1/2号機排気筒の線量調査・・!?」

東電の9月27日の記者会見配布資料「福島第一原子力発電所の状況」と26日の「福島第一原子力発電所1/2号機排気筒の線量調査の状況」からです

 27日の記者会見配布資料「福島第一原子力発電所の状況」を見ると26日からの「1/2号機排気筒の線量調査」はうまく行かなかったようです。

なお、添付した画像は写真・動画集の「福島第一原子力発電所1/2号機排気筒の線量調査の状況」からドローン本体が分かる部分を・加工編集したものです。

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27日にテスト飛行を行い本番の26日の朝、「5:30 頃より、小型無人飛行機(ドローン)による1、2号機排気筒の筒身内部の調査を実施していたところ、線量計を吊していたワイヤーに不具合が確認され・・」ということです。

 東電は、「線量計を吊していたワイヤーに不具合」としていますが高放射線量が原因で電子機器が故障した可能性があります。

 ドローンと人が居る場所と排気塔の間は遮蔽壁が作られています。

話は別に:強い電磁波(放射線もその一部)を浴びると電子機器はダメになることがあります。強力な太陽風(スパー・フレアー)をまだ現代の地球上の大都市は経験していませんが、小フレアーで一部の地域の変電所が火事になったりしています。

スパー・フレアーも困るのですが、本当に困るのは核戦争の危機が迫った時、「先制攻撃をしないと、核攻撃された後の反撃は一部の核兵器(ダメージを受けなかったもの)しか使用できない・・」という恐怖があることです。

その恐怖心を癒すために、多様な核ロケットを必要以上に何倍も保持することになります。

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2016年9月27日 (火)

騙されてはいけない1431―今起こっている福島原発事故・「降雨による4m盤の状況・・!?」

東電の9月26日の記者会見配布資料「福島第一原子力発電所の状況」と「4m盤の地下水ドレン周辺断面イメージ図」、「建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移」からです

 この前に報告した「4m盤の確認状況・・!?」の続き、というか、その結果の話です。

 まず、「福島第一原子力発電所の状況」の920日から始まる「4m盤の状況」の長々とした報告と「4m盤の地下水ドレン周辺断面イメージ図」です。

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 ・・で、その「4m盤」の場所ですが、全体ではないのですがマップの航空写真にプロットしました。

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ついでに海側遮水壁内の“汚染水溜り”と汚染された雨水を直接放流しているK・C排水口を赤マルで囲んでいます。

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 東伝の説明では地下水位の対策として「バキューム車による汲み上げ」を挙げていますが、こんなもので追いつく訳がなく、単なる気休め、というか言い訳に過ぎないものです。

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 影響は、タービン建屋に移送の汚染水が最高値で802㎥(21日:降雨のないときは100㎥程度で8倍)に示されており、少しでも汚染水を減らしたいのに大変なことで、かつ問題は始まったばかりです。

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東電は、「また、港湾口海水放射線モニタの値に有意な変動はない。採取した港湾内の海水の分析結果については、降雨時の変動範囲内であり有意な変動がないことを確認した。」と締めくくっていますが、そんなことを言っていられるのは今のうちだけと思うのです。

なお、前回でも報告していますが1~4号機取水路開渠内(港湾内)のセシウム137が1~4号機取水口内北側で74Bq/L(9/21 採取)、1号機取水口で95Bq/L(9/21 採取)と炉規則告示濃度限度近く、または超えています。

(再掲)

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2016年9月26日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―『民家に泥棒? 「犯人」はペンギンだった・・!?』

ネットのCNNのニュースから、「深夜の台所で鍋やフライパンが床に落ちる物音が響く。住人が目を覚まし、泥棒に入られたと思ってベッドから飛び出して駆けつけると、ペンギンが餌を探して歩き回っているところだった――。」ということですが、何かしょうもない(=つまらない、くだらないの意の関西の言葉) というか、それがどうしたの? という話です。

 ただ、CNNの元記事が見たくて、ネットで“Criminal Penguin”(盗人ペンギン)を検索すると、やたらとその動画の紹介が出てきます。

以下は、“Frozen Planet”の動画からです。

盗むペンギン('Criminal' penguin strikes at Christmas! - Frozen Planet – BBCより)

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『フローズン プラネット』(英題:Frozen Planet、副題:『最後の未踏の大自然』イギリスのBBC 、アメリカのディスカバリーチャンネルなどの共同制作によって作られた環境番組、ドキュメンタリー番組である。

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つまり、巣作りのため小石をよそのペンギンの巣から盗んでくるのは有名な習性のようです。

・・で、ペルーの“チンボテ”という変な名前(本当はこのことを主題にしようと思ったのですが、少し下品なので・・)の都市の場所です。

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 ペンギンが入ってきた民家のある場所は不明ですが、多分、この辺りの海岸公園(“Parque Cosutero”)の近くなら(他は、たいてい岸壁か民家から海が遠い)ペンギンも上がってこれるかも? ということで、ストリート・ビューで海岸の風景です。

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『民家に泥棒? 「犯人」はペンギンだった ペルー

2016.09.23 Fri posted at 10:49 JST

(CNN) 深夜の台所で鍋やフライパンが床に落ちる物音が響く。住人が目を覚まし、泥棒に入られたと思ってベッドから飛び出して駆けつけると、ペンギンが餌を探して歩き回っているところだった――。南米ペルー北部のチンボテでそんな「事件」が起きた。

「犯人」は1羽のフンボルトペンギン。どうやってこの家に迷い込んだのかは不明だが、犬に吠(ほ)えかかられて避難したという説もある。この町を管轄する警察署はCNNの取材に対し、「中庭にいた犬たちが吠えていて、何かに襲いかかろうとする様子だったという通報もあった」と話している。

一方、別の警察署には、迷いペンギンが通りをよちよち歩く姿を見かけたという情報が、動物好きの住人から寄せられていたという。「我々が救出したペンギンはこれが初めてではない。3羽目だ」と同警察は説明し、地元の漁師が網にかかったペンギンをペットとして飼おうとしていたのではないかと推測した。

民家に迷い込んだペンギンは地元当局が救出し、パトカーに乗せて仲間たちのいる動物園に送り届けた。

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2016年9月23日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―「世界初、ベルギーのブルージュでビールの流れるパイプラインが完成・・!?」

ネットのCNNのニュースから「ベルギーの歴史都市ブルージュにこのほど、ビールの流れるパイプラインが世界で初めて完成・・」という話です。

ベルギーにビールの流れるパイプラインが完成

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 そのブルージュの町にあるハルブマーン・ビール醸造所の場所が知りたくて色々調べてみると、ネットにベルギービールの紹介サイト“BELGIAN BEER JAPAN”(“belgianbeer.co.jp”)があります。

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その“醸造所一覧”の西フランデレン州(ブルージュの町がある州)にドゥ ハルヴ マーン醸造所(“De Halve Maan)がありました

・ドゥ ハルヴ マーン醸造所のある町(Huisbrouwerij De Halve Maan

ブリュッセルから電車で約1時間。世界的にも有名で日本からの観光客も多い、水の都ブルージュの町にあります。1213世紀頃、ブルージュの港はヨーロッパ貿易の中心となってとても繁栄しましたが、15世紀にブルージュと北海を結ぶ水路が泥のために浅くなり船が行き来できなくなると、港としてだけでなく都市としての機能まで失ってしまいました。ただそのおかげで中世のままの景観が今日まで残されています。(“BELGIAN BEER JAPAN”HPより)

  以下はそのHPにあるドゥ ハルヴ マーン醸造所の紹介写真です。

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 ネットで“Huisbrouwerij De Halve Maan”を検索するとマップのドゥ ハルヴ マーン醸造所の場所や本家のドゥ ハルヴ マーン醸造所のHPが見られ、出資を募るクラウドファンディングやビールだけでなくランチまで食べられるレストランが紹介されています。

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 ストリート・ビューで見たドゥ ハルヴ マーン醸造所の入り口は意外に小さいものです。

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 マップの写真集から入り口を正面からと、内部を少しですが何か?。中は随分広いようで昔と今が入り混じっています。

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 醸造所のオープンレストランや休憩室(ビールを試飲するところ?)です。

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 CNNニュースの文には「・・パイプラインは全長約3276メートル。市中心部の歴史地区にあるハルブマーン・ビール醸造所と郊外の瓶詰工場を結ぶ・・」とありますが、“郊外の瓶詰工場”は“Waggelwater”工業団地にあります。

クラウドファンディングのHPの説明文を見て分かったのですが、「地下パイプラインの建設は、大型タンカートラックによる輸送を廃止出来るので、市内の大型トラック通行を減少、ひいては醸造所の周りの生活の質を向上・・」ということです。

パイプラインの先、“Waggelwater”工業団地にある瓶詰工場

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『世界初、ビールの流れるパイプラインが完成 ベルギー

2016.09.20 Tue posted at 15:17 JST

ロンドン(CNNMoney) ユネスコの世界遺産に指定されたベルギーの歴史都市ブルージュにこのほど、ビールの流れるパイプラインが世界で初めて完成した。

パイプラインは全長約3276メートル。市中心部の歴史地区にあるハルブマーン・ビール醸造所と郊外の瓶詰工場を結ぶ。これまでは歴史地区の玉石を敷き詰めた狭い道路を抜けてトラックでビールを運ぶ必要があり、同醸造所の急成長に伴って運搬トラックの交通量増大が問題になっていた。パイプライン敷設は現実的な解決策と同醸造所は説明する。

ビール運搬トラックは先週を最後に運用を中止。同地で500年にわたって醸造を続けてきたハルブマーンは、これで市中心部から移転する必要がなくなった。

パイプライン敷設資金400万ユーロ(約4億5500万円)のうち30万ユーロ(約3400万円)は、一般から出資を募るクラウドファンディングで調達した。

最も深いところで34メートルの地下を通るパイプラインは、歴史的建造物の運河や城壁の下を抜けて、1時間に約4000リットル、ビール瓶1万2000本分のビールを運ぶ。ビールは最新技術を使って品質を保ち、洗浄浄化システムも導入された。

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2016年9月22日 (木)

騙されてはいけない1430―今起こっている福島原発事故・「4m盤の確認状況・・!?」

東電の9月21日の記者会見配布資料「福島第一原子力発電所4m盤の確認状況」と「福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて」及びネットのNHKニュースからです

 NHKは「・・台風16号の接近に伴う雨で地下水が上昇するのを抑えるため、くみ上げ用のポンプを増やすなどしましたが、想定を超える雨があり、20日夜、10時前の時点で地下水の水位が地表とほぼ同じ高さにまで上昇したということで・・雨が地下に浸透できない状況になり、敷地内で汚染された水が地表を通って港湾内にあふれ出るおそれが高まった・・」と報道、そのためか東電は「福島第一原子力発電所4m盤の確認状況」という以下のようなコメント(説明文)なしの写真だけの報告を出しています。

 写真の場所の参考に「福島第一原子力発電所構内1号機、2号機放水路サンプリング結果」を載せています。

 

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だ、そのレポートで気になったのは写真説明の「海側遮水壁北側に変状なし」とあることで、海側遮水壁の北側は内側を埋め立てており、その外から見て、つまり、海水位を見て何になるの? ということです。

最初は、海水の濁った状態(汚泥の流出)の観察と思ったのですが、写真動画集に(その2)があり、どうも水位を観察しているようです。

 それで確信が持てたのですが、場所が北側ではなく、南側の埋め立てをまだしていない、いわば汚水溜り(海側遮水壁内側)を観察しているものです。従って多分“北側”は間違いで、(その2)には“北側”がありません。

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 それで本題の「敷地内で汚染された水が地表を通って港湾内にあふれ出るおそれが高まった」という話ですが、「福島第一原子力発電所構内排水路のサンプリングデータについて」を見ると分かるのですが、もう既に以前から多く雨が降るとK排水路排水口から高濃度(一応、全βが100bq/L以上を赤で囲んでいる)の汚染水が1~4号機取水路開渠内(港湾内)へ流出しています。

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話の続き;それと関連があるかどうかは分かりませんが、21日の記者会見配布資料「福島第一港湾内、放水口付近、護岸の詳細分析結果(その2)」を見ると1~4号機取水路開渠内の14号機取水口内北側(東波除堤北)と1号機取水口(遮水壁前)でセシウム137が高濃度となり過去最高値を更新しています。

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『台風 福島第一原発 汚染された水が流出のおそれ(921410分 NHKニュース)

東京電力によりますと、台風16号の接近に伴う雨で地下水が上昇するのを抑えるため、くみ上げ用のポンプを増やすなどしましたが、想定を超える雨があり、20日夜、10時前の時点で地下水の水位が地表とほぼ同じ高さにまで上昇したということです。

このため、雨が地下に浸透できない状況になり、敷地内で汚染された水が地表を通って港湾内にあふれ出るおそれが高まったということです。

東京電力は、ポンプでくみ上げるなどして流出を防ぐ対策を進めるとともに、汚染された水を採取して放射性物質の濃度についても調べるとしています。

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2016年9月20日 (火)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「ネコのため特別に作られた音楽・・のネコ!?」

ネットのBBC(bbc.com)のニュースから、「ネコのため特別に作られた音楽」:The music designed especially for cats (15 September 2016 Last updated at 06:53 BST)の話です。

ネコのため特別に作られた音楽を聴くネコ

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「音楽家は特別にネコのためのアルバムを作成しました。それはネコがそれを聞くと、彼らをより幸せにするものです。『猫のための音楽』と呼ばれたアルバムはアメリカの科学者であり音楽家のデイビッド・テイエ(David Teie)によって作成され、ナショナル交響楽団によって演奏されました。

ナショナル交響楽団(The National Symphony Orchestra

ワシントンD.C.のオーケストラ。ケネディ・センターを拠点としている。日本ではワシントン・ナショナル交響楽団と呼ばれることが多い。(ウィキより)

・デイビッド・テイエはワシントン・ナショナル交響楽団のチェリスト。

デイビッドは、猫のようなすべての哺乳類が音楽を聴いて楽しみ、音楽を聴くと反応すると考えました。ネコには本当に良い聴覚があって、人間と犬よりも多くの音を聴くことが出来、それは非常に高い調子の超音波音を含むものです。これを考慮して、デイビッドは彼のニャーニャー鳴くような音楽の中で特別な音やネコだけが聴ける音響効果を使いました。

「ネコがそれを聴くとき、音楽が彼らを静めるのを助け、より幸せにすると思われる」とデイビッドは語っています。」(bbc.comより)

 ・・で、BBCの動画を選択して編集したものです。

「何か・・気持ちいい感じ・・!?」

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気持ち良いので、「ゴロゴロにゃんこ・・!」

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「えっ・・何、凄いエクスタシー・・!?」

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「何だぁー、これは・・?」、気持ちが良いとつい手が出る・・のネコ!

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なお、“musicforcats.com”というサイト(以下のHP)に行けば聴くことができます。

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2016年9月19日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―「自宅の庭から離陸、電気飛行機・・!」、今は模型の段階!?

ネットのCNNのニュースから、「壁のソケットで充電して庭から離陸、・・ドイツの大学院生らがそんな家庭向け電気飛行機の開発を進めている・・」という話ですが、本家のCNNはシンプルに「自宅の庭から離陸、電気飛行機」:An electric-powered plane that can take off from your garden”です。

 このところ、いろいろ未来の“空を飛ぶ乗り物”が出て来ていますが、やっとこれは凄いのかも? と思える感じなのですが・・。

残念ながらまだ模型(縮尺モデル)の段階、人を乗せた試験飛行はまだまだで。以下は本家のCNNの「リリウム」:“Lilium”の写真集からです。

「気象条件の良い昼間にだけ飛ぶよう設計されている」、「価格は同サイズの航空機に比べ大幅に安くなる見通し」(コメントは日本版CNNより)

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なお、“Ultra-small electric airplane Lilium”で検索すると本家の「リリウム」:“Lilium”のHPが出て来たので、同じですがもう一度(確認のため)掲載します。

本家の「リリウム」:“Lilium”の写真(模型の合成写真)

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 どの“空を飛ぶ乗り物”もそうなのですが、一応、コンセプトは凄い! と言えるものです。

『庭から空へ、家庭用電力飛行機の開発進む 18年にも販売か

2016.09.18 Sun posted at 18:23 JST

(CNN) 壁のソケットで充電して庭から離陸、電気エンジンは静粛性が高く隣近所の迷惑にもならない――。ドイツの大学院生らがそんな家庭向け電気飛行機の開発を進めている。

この超小型電気飛行機は「リリウム」と名付けられた。卵形の複座機で、ヘリコプターのように垂直に離着陸できる。試作段階だが、技術者によれば、最高時速400キロに達し、航続距離も500キロに及ぶとされる。ドイツの設計チームは2018年までに一般販売につなげたい考えだ。

リリウムの開発プロジェクトは独ミュンヘン大学の大学院生4人が立ち上げた。起業に際しては欧州宇宙機関(ESA)の支援を受けている。

創設メンバーの1人、ダニエル・ビーガンド氏はESAを通して出した声明の中で、実用面や環境面の利点を強調。空港のような巨大インフラがなくても日常的に使える航空機を開発するのが目標だとしている。

都市近郊でも使えるようにするため、電気エンジンを採用して騒音や環境汚染の低減を図った。エンジンにはダクトファン式を採用しており、ヘリや従来のプライベート・ジェットよりもはるかに静かになるという。バッテリーは一般家庭用の電力で充電できる。

コンセプトの段階とはいえ、欠点がないわけではない。気象条件の良い昼間にだけ飛行する設計となっているほか、空域が混雑していないことも必要だ。実際の離着陸に使われるのはやはり飛行場が中心となりそうだ。ただESAによれば、将来的には家の裏庭など、どこからでも垂直離陸できるようにするのが目標だとしている。

「スポーツ用軽量航空機」に分類されており、飛行にあたっては最低20時間の訓練とパイロット免許が必要になる。

値段は未定だが、現在販売されている同サイズの航空機に比べ大幅に安く購入、運用できるようになる見通しだという。

現時点では縮尺モデルの試作に成功した段階。今年中に実寸大の無人機を試作する計画だ。ビーガンド氏は「長期的には、超富裕層以外でも買えるような航空機を作るのが目標。多くの人がプライベートな空の交通手段として航空機を利用できるようになれば」と話す。

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2016年9月18日 (日)

私の世界・知らない世界―「イギリス、ヒンクリー・ポイントC原子力発電所計画・・!?」

ネットのBBC(bbc.com)のニュースから、「ヒンクリーポイントについて、英国は原子力発電所の契約を承認」”Hinkley Point: UK approves nuclear plant deal(15 September 2016)“という話ですがウィキを見るとヒンクリー・ポイント原子力発電所 (Hinkley Point nuclear power station)は随分紆余曲折が色々あったようで、20089月にヒンクリーポイントの発電所をEDF(「フランス電力会社」、旧フランス電力公社)が買い取り、AB発電所に次ぐ第3期の発電所として2基の欧州加圧水型炉の原発をヒンクリー・ポイントに建設する計画を公表して8年が経過しています。なお、A原発は既に停止しており、B原発は2016年に停止が予定されているが、運用は延長される可能性が高い)

提案されたHinkley Point Cの原子炉建屋の外観イメージ

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 20151021日には「中国の国営企業の“China General Nuclear”が原則としてプロジェクトに投資することに同意」ということで中国まで巻き込んで(抱き込んで?)のプロジェクトのようです。

 ・・で、その場所をマップで紹介しますが、ネットのSUNDAY EXPRESS(“express.co.uk”)のヒンクリー・ポイントの写真を参考に載せておきます。

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 ヒンクリー・ポイントの東側の海岸にストリート・ビューのポイントがあり、1枚目はそのヒンクリー・ポイントAの原発の遠景(ストリート・ビューを拡大)、同じくヒンクリー・ポイントAの写真とヒンクリー・ポイントABの関係が分かるものです。

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 そしてヒンクリー・ポイントBの隣のCの用地の写真です。

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ヒンクリー・ポイント原子力発電所 (Hinkley Point nuclear power station)

イギリス、サマセットのブリッジウォーターにある原子力発電所。ブリストル海峡沿いで、パレット川河口から西に8kmの位置にある。発電所はヒンクリー・ポイントABに分かれている。これらの発電所は過去はブリティッシュ・エナジーなどが運用を行っていたが、現在はフランス電力(EDF)系としての保有となっている。現在はヒンクリー・ポイントC原発が建設提案されている。(=ウィキペディア)

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2016年9月17日 (土)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「イギリス、ネコカフェはネコには心地良いところか?・・のネコ!?」

ネットのBBC(bbc.com)のニュースから「ネコカフェはネコには心地良いところか?」:“Are cat cafes good for cats?”です。

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「英国には9ヶ所もネコカフェがあり、数が急速に増えていて、ほとんどが完全に事前に予約で一杯なのです。RSPCA:英国王立動物虐待防止協会(“The Royal Society for the Prevention of Cruelty to Animals”)を含むいくつかの動物愛護慈善団体は、ネコカフェはネコに適した住まいではないと指摘しています。・・・」

リジーは、大きな車輪で散歩のかわりの運動をする

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ネコをテーマにしたドリンクが人気

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ネコカフェは世界中に出来ている

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自宅で動物を飼うことが出来ない多くのネコ愛好家は、“Lady Dinah's”のようなネコカフェを訪問して楽しみます

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Mog on the Tyne”はニューカッスルの2つのネコカフェの一つです

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カーボネリ(“Carbonelle”)は“Lady Dinah's”のネコ

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ネコは普通一日に約16時間寝ます

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ノッティンガムのカフェで新しいおもちゃを用意

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新しい家へ移る“Kitty Cafe”のネコ

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・・で、以下はイギリスの9つのCat cafes のリストです。

Lady Dinah's Cat Emporium, London

London Cat Village

Kitty Cafe, Nottingham

Mog on the Tyne, Newcastle

Catpawcino on the Quayside, Newcastle

Maison de Moggy, Edinburgh

The Cat in the Window, Aberdeen

Lady T's, Derby

Cat Cafe, Manchester

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2016年9月16日 (金)

騙されてはいけない1429―今起こっている福島原発事故・「陸側遮水壁の状況(第一段階フェーズ2)・・遮水壁の効果!?」

東電の9月15日の記者会見配布資料「陸側遮水壁の状況(第一段階フェーズ2)」からですが、細かくて分かりづらいと思うのですが、「全体を診る?・・」も大切なことなので、全部を掲載します。

ただ、初めの「地中温度経時変化」のグラフは地中温度が最も低下しているポイントのグラフ2つとその反対に低下していないポイント2つを選択して載せていますが、不思議? というか、当然なのか隣同士の①と②の地点(低下している)、⑭と⑮の地点(低下していない)になります。

地中温度経時変化

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地下水位・水頭状況(中粒砂岩層)

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地下水位・水頭状況(互層、細粒・粗粒砂岩層)

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【参考】地下水位観測井位置図(20166月現在)と地中温度分布図

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「地下水位・水頭状況」を見ると、不思議なことに(専門家ではないので、考え違いかも?)“中粒砂岩層”と“互層、細粒・粗粒砂岩層”共に、海側の方が遮水壁の効果というべき水位差が少ないようです。

特に、海側の中央部で水位差がほとんど無いのは、遮水壁がそれほどの効果を示していないのでは? と思えるものです。

地中温度分布図を見ると、一部を除いてかなり凍土壁(特に海側)が完成されているのにです。・・下から湧いている? 可能性もあるのです。

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2016年9月15日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「ロンドンの地下鉄の駅のすべての広告がなくなって。ネコに置き換えられた・・のネコ!?」

 ネットのCNNのニュースから、「英ロンドンを走る地下鉄のクラッパムコモン駅で、構内の広告がすべて猫に覆い尽くされた。この状態は2週間にわたって続く見通し・・」という話ですが、「広告を保護団体が提供する野良猫の写真に入れ替えた・・」ということで、本家のCNNでは「ロンドンの地下鉄の駅のすべての広告がなくなって、ネコに置き換えられた」:“All the ads in this London subway station are gone ... and replaced with cats”となっていますが、ネコの飼い主を募るものです。

駅構内のポスターすべてが猫の写真に

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改札機でも猫があいさつ

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散歩中の飼い犬も興味津々

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猫たちとの記念撮影を楽しむ利用客

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 ネットのADWEEK(“adweek.com”)というサイトに、CNNよりももっと多くの写真がありましたので、違うショットを載せておきます。

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ロンドンの地下鉄クラッパムコモン駅(“Clapham Common Tube station”)は、中心街からは少し離れた小さな駅です。

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 ストリート・ビューで見た駅の入り口ですが、小さくて可愛いドーム型の建物が何かかえってネコに相応しい感じがします。

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『地下鉄の駅が猫だらけ、全広告を乗っ取り? ロンドン

2016.09.14 Wed posted at 11:52 JST

(CNN) 英ロンドンを走る地下鉄のクラッパムコモン駅で、構内の広告がすべて猫に覆い尽くされた。この状態は2週間にわたって続く見通しだ。

駅構内はどこを見ても猫だらけ。壁に張られた巨大ポスターの猫たちが乗客を見つめ、自動改札機からも猫が見上げる。

12日から始まったこのキャンペーン「市民広告乗っ取りサービス(CATS)」は、一般から寄付を募るクラウドファンディングで2万ポンド(約270万円)を超す資金を集めて展開。同駅の68枚の広告をすべて、保護団体が提供する野良猫の写真に入れ替えた。

キャンペーンを企画した団体、グリンプスの創設者ジェームズ・ターナー氏は「良い気分にさせてくれる公共の場」を目指したと語り、「私たちは何かを買わせようとする代わりに、人生の中で何が本当に大切なのかを考えるよう促す。それは猫ではないかもしれないけれど、多分、店では見付けられないもの」と話した。

写真を提供した保護団体の1つ、バターシーでは年間3000匹の猫を保護しているという。担当者のリンジー・キンラン氏は、「これで私たちの施設を訪れ、猫たちの里親になろうと思う人が増えてくれれば」と期待を寄せている。

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2016年9月14日 (水)

騙されてはいけない1428―今起こっている福島原発事故・「1号機 建屋カバー壁パネル(1枚目)の取り外し・・!?」

東電の9月13日の記者会見配布資料「福島第一原子力発電所の状況」と「福島第一原子力発電所1号機 建屋カバー壁パネル(1枚目)の取り外しについて」、「福島第一原子力発電所 1/2号機排気筒ドレンサンプピットの調査状況」からです。

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東電は「1号機建屋カバーの壁パネル1枚目の取り外しを行いました・・」と報告しており、作業時間は「551分:作業開始、壁パネル吊り上げ開始は616分)、636分:壁パネル仮置き」と一時間弱の作業となっていますが、「福島第一原子力発電所の状況」では「原子炉建屋カバー解体工事については、1号機建屋カバー壁パネル(1枚目)の取り外し作業を本日より開始。壁パネルは全部で18 枚あり、取り外し作業期間は約3 ヶ月を予定」と全部で18枚の取り外し作業期間が約3ヶ月として、1枚に約5日の随分ゆっくり(=のんびり)した作業工程のようです。

いろいろな事情があって取り外しの準備、前作業に時間が必要なのかも知れません。

 関係があるかどうかは分かりませんが、1号機建屋は高線量地帯の1/2号機排気筒が近く、その「福島第一原子力発電所 1/2号機排気筒ドレンサンプピットの調査状況」の報告も13日に載せていて、「ピット内部分析結果(2016913分析) 」を見ると全βが6千万(6.0×10**7)Bq/Lとなっています。

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以下は、マップの航空写真で1/2号機排気筒ドレンサンプピットの位置(赤○の辺り)と1号機(四角の青枠)を上から見たものです。

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2016年9月13日 (火)

騙されてはいけない1427―今起こっている福島原発事故・「建屋への地下水移送量・・!?」

東電の9月12日の記者会見配布資料「建屋への地下水ドレン移送量・地下水流入量等の推移」からです。

以下の図は、一部、凡例や説明の文字を分かりやすいように拡大加工と編集(内容は変えていません)をしています。

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 これで見ると、最近の「地下水ドレンからタービン建屋への移送量」が、一時約100㎥/日程度収まりそうであったものが、300㎥/日以上、日によっては500㎥/日を超えています。

 ・・で、過去に遡って何時からこんなに多いのかを見ると、1ヶ月近く前の8月17日から、当然のことですが降雨の所為、大雨が長く続いたからです。

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 ただ、東電は建屋の地下水流入対策として、2015/9/17~:山側サブドレン24時間稼動、2015/10/26:海側遮水壁閉合と10/30~:海側サブドレン汲み上げ開始、2015/11/5~:地下水ドレン汲み上げ開始と地下水を汲み上げ、2016/3/31から陸側遮水壁(第一段階)の凍結を開始しているのに、雨が降るとその状況、「建屋への移送や流入が増大して汚染水が増える・・」は変わっていないのです。

 降雨の量が想定外(思っていたより多い)は、もう言い訳にならないし、そんなことを言ってると、もっと多く降るかも知れません。

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2016年9月12日 (月)

私の世界・知らない世界―「霊界への入口、アフリカ・レソトの聖なる洞窟・・!?」

ネットのCNNの記事から、“霊界への入口”と言われている「アフリカ・レソトの聖なる洞窟・・」の話ですが、「恐竜の足跡や数千年前に描かれた岩窟壁画が残る・・」ということで“驚くべき歴史”なのだそうです。

ただ、元の英語のCNNを見ると見出しは、「レソトの洞窟:数千年もの歴史のある住まい」:“The Lesotho caves: Home to thousands of years of history”といたってシンプルです。

そして「毎年、レソトのアフリカ南部の国に住んでバソトの人々は、数千年もの彼らの無数のご祖先、その世代をつなぐ洞窟のネットワークへの巡礼を行います。恐竜の足跡や数千年の歴史の岩絵の家は、これらの洞窟は信じられないほどの歴史を持っています。」:“Every year, the Basotho people, who live in the southern African country of Lesotho, make a pilgrimage to a network of caves that connect countless generations with their ancestors across thousands of years. Home of dinosaur footprints and millennia-old rock paintings, these caves harbor some incredible history.”としています。

アフリカ南部の洞窟網周辺を上空から眺める(CNNより)

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洞窟の前で火を起こし、儀式を執り行う

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石や粘土を使って洞窟内に住居を作り生活する人々もいる

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 以下は本家のCNNの写真集からですが、コメントは日本語のCNNからです。

1. レソトとその国境地帯に広がる洞窟網は、数千年もの間、霊的な場所と考えられている

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2.洞窟の壁には、古代狩猟採集民族であるサン族が数千年前に描いた壁画が今も残っている

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3.サン族の岩窟壁画の世界的専門家ピーター・ジョリー氏によると、大半の壁画の目的はシャーマンがトランス状態の時に見たと思われる事物を描写することにあったという

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4.壁画にはさまざまな動物が描かれているが、精神世界の動物なので、いびつな形をしているものが多い

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5.現在も複数の家族がこの洞窟で暮らしている

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6.陸地に囲まれたレソト王国は、18世紀から19世紀初頭にかけてバソト族に支配されていた。現在洞窟を訪れる巡礼者はその子孫に当たる

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7.この地域の壁画の一部は危機に瀕している。自然の力が岩肌を浸食したり、岩壁の突出部近くで放牧されている畜牛が壁画を損なっているという

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 ・・で、その「レソトの聖なる洞窟」の場所ですが、色々探したり調べてみて結論から言うと“KOME CAVES”を英語のウィキで見ると場所の説明が載っていました。丁寧に、経緯度まであります。

KOME CAVES”の住居

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「コウメ・ケーブの住居はベリア地区の中心地のテヤテヤネング(“Teyateyaneng”)から車で半時間の距離にあり、そして、マセル地区の中心地のマセルから車で1時間です。」:The Kome Cave Dwellings are located in the Berea District about a half an hours drive from Teyateyaneng, the capital of the Berea District, and an hours drive from Maseru, the capital of the Maseru District and Lesotho.Africa.

The geographical coordinates are S 29°1438.2 E 027°5200.2

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 マップを近くで見ると少しですがストリー・トビューで見ることが出来ます。

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テヤテヤネング(“Teyateyaneng”)の町

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レソト王国(Kingdom of Lesotho)をウィキより選択・編集して紹介しますが、近くにスワジランド(以前紹介している)があり、その所為ではないのでsyが何か? 気持ちが暗くなります。

『アフリカ・レソトの聖なる洞窟、数千年の歴史持つ霊界への入口

2016.09.11 Sun posted at 18:10 JST

(CNN) アフリカ南部の国レソトに住むバソト人は、毎年、ある洞窟網に巡礼する。この洞窟網は数千年もの間、何世代にも渡って人々と彼らの祖先とを結び付けてきた。今も恐竜の足跡や数千年前に描かれた岩窟壁画が残るこの洞窟には、驚くべき歴史がある。

巡礼者たちは、ろうそくを高く掲げながら列をなして洞窟に入り、中で宴を催し、祈りを捧げ、死者と心を通わせる。

「これはアフリカ南部の宗教にとって重要な要素」と語るのは、南アフリカのウィットウォータース大学社会人類学名誉教授、デビッド・コプラン氏だ。

「神は非常に高い位置にいるので、そこから見下ろしてもあなたのことは見えないかもしれない。しかし、あなたの祖先ならあなたが誰か知っており、あなたに興味を持ち、恩恵をもたらしてくれる」(コプラン氏)

コプラン教授は、これらの巡礼は比較的最近始まったもので、人気を集め出したのは20世紀初頭と考えている。教授自身もこの洞窟を何度も訪れており、またヒーラー(心霊治療家)としても活動している。

コプラン教授は「ここには宗教的権威はない」とし、「誰でも自由に来て、祈ることができる」と付け加えた。

この洞窟で行われる儀式は、キリスト教とその土地固有の宗教を融合したものだ。キリスト教の聖職者がズールー族のヒーラーたちと並んで立ち、信者たちに向けた儀式を執り行う姿も見られる。洞窟に週末だけ滞在する者もいれば、長期間滞在する者もいるが、彼らは全員、自分たちを超越した歴史と重要性を持つ場所にいることを認識している。

先住民族であるサン族は何千年にもわたり、その洞窟網で暮らしてきた。その証拠に、洞窟の壁には至る所にサン族の岩窟壁画が残っている。それらの壁画には、今やレソトではほとんど見られなくなった狩猟採集民の生活の様子が描かれている。

サン族の岩窟壁画の世界的専門家ピーター・ジョリー氏は、この壁画は霊的要素を含んでいると指摘する。

ジョリー氏は「壁画に描かれているのは、極めて非現実的な人物、動物、奇妙な生物など、トランス状態の体験に関するものが大半」とし、さらに「サン族の壁画は、霊界を描写することに主眼が置かれており、トランス状態を経験したことがない人やシャーマンと同じ経験をしたことがない人が霊界をのぞくための『窓』の役割を果たしている」と指摘する。

またジョリー氏は、「トランス状態は主にダンスやリズム、女性たちの拍手を通じて達成される。彼らはトランス状態になると、自分がまるで力のある動物になったかのように感じた」とし、さらに「トランス状態になり、霊界に入り込むと、そこでその地域に不和、病気、死をもたらす悪霊と戦うことになるが、その動物の力で守られる」と付け加えた。

しかし今、一部の岩肌は危機に瀕しており、そこに描かれた壁画が自然の力や、今も一部のオーバーハング(張り出し部分)周辺で飼育されている畜牛により損なわれている。しかし世俗と霊界の架け橋となり、生きている者と死者とをつなぐ、これらの洞窟の力は今後も失われることはない。

レソト王国(Kingdom of Lesotho

通称レソトは、アフリカ南部に位置する立憲君主制をとる国家。イギリス連邦加盟国のひとつで、周囲を南アフリカ共和国に囲まれた世界最南の内陸国でもある。首都はマセルで、1966年にイギリスから独立した。非同盟中立を宣言している。・・・

・国民の99.7%が、バントゥー系のソト族である。レソトの国民は、単数形では、モソト (Mosotho)、複数形では、バソト (Basotho) と呼ばれる。

HIV(俗に言うエイズウイルス)感染者が1990年代以降激増、国民の約1/4HIV感染者である。そのため、1990年には220万人あった人口が、2006年には180万人と激減。平均寿命は60歳から35歳と、成人死亡率が世界でもっとも高い国となっており( WHO2013年統計)、農業生産も減り続けている。

1966年の独立直後から教育、特に初等教育に力を入れている。男女格差が最も少ない国家の一つであり、女性の識字率は2001年時点で90.3%に達する。しかし、男性の識字率は71.3%にとどまっている。これは男子児童が放牧の労働力として組み込まれていることによる。(=ウィキペディア)

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2016年9月11日 (日)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「ただ、愛らしいネコの一品種、もしくは危険な狩人(プレデター)?・・のネコ!?」

ネットの“animalslook.com”の「ただ、愛らしいネコの一品種、もしくは危険な狩人(プレデター)?・・のネコ!?」:“Just an Adorable Cat Breed, or a Dangerous Predator?”というサーバルというネコの写真集からです。

サーバルの生息域(ウィキより)

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 これは普通の感じのサーバルの大人です。

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 この子たちを見ると、「“飼育許可”を得てでも・・!」という気になります。

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 危険な狩人(プレデター)のサーバルで、「厳重な飼育設備が必要」を思い出し、「止めとこ・・!」が普通です。

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サーバル(英名 Serval, Serval Cat、学名 Leptailurus serval

中型のネコ科の動物の一種である。「サーバル」とはスペイン語で「猟犬」を意味する。毛皮をとるため狩猟され、個体数が減ってきている。

サハラ砂漠以南のアフリカに分布。たけの高い草原や川辺の葦原、森林の沼地などに生息。

頭胴長67-100 cm、尾長24-45 cm、肩高54-62 cm、体重8.7-18 kg。体に比べて尾がやや短い[2]。ほっそりした美しい体型をもつ。体毛は短くやわらか。毛色は黄褐色で小さな黒い斑点がある。また首の後ろ、肩に6本ほどの黒い線がある。尾の斑点は先にいくにつれて黒いリング状になる。下腹部や肢の内側は白っぽい。毛色には個体差があり、まれに全身真っ黒のものもいる。

顔の大きさに比べると、耳は他のネコ科動物に比べても際立って大きく、敏感である。その聴力は土の中にいるネズミの動きも感知できると思われている。

耳のほか、後ろ足も大きく発達しており、高さ2メートル、距離4メートル前後のジャンプも可能にしている。

単独で生活する。主に地上性。基本的には夜行性だが、昼間の活動も少なくない。特に昼間の気温があまり上昇しないときなどは、昼間でも積極的に活動する。普段は背の高い草のしげみや雑林などに身を隠すようにして生活している。

ネズミ類やウサギ類、ホロホロチョウなどの鳥類を狩る。狩りの際には大きくジャンプして鳥類に襲いかかるほか、ネズミなどにもジャンプして上から襲いかかることも多い。時には1メートルほどの毒蛇までも狩るほどの高い運動能力をほこる。足が速く、木登りや泳ぎも上手い。狩りのスタイルは、茂みなどに身を隠しながら忍び寄り、発達した後ろ足を利用したジャンプによる奇襲を得意としている。性質は荒く、時にイヌを殺すこともあるが、若い個体は人に慣れやすい。

雄は縄張りを持つが、縄張りの境はあまり厳格ではない。雌は雄の縄張りの中を自由に行き来する。雌は気に入った雄と交尾をする。妊娠期間は74日前後で、一度の出産で2から3子を産む。子供の体重は230-260 g。母親のみが育児を行う。子供は6か月ほど母乳を飲むが、2か月弱で母親がしとめた獲物も口にするようになる。母親は狩りに出るとき、幼体を置き去りにして狩りに向かうが、このときヤマアラシやツチブタなどが破棄した場所などを育児用の巣として使い、子供を隠している。子供はその間、眠ったり、お互いにじゃれ合って遊んだりしながら、母親の帰りを待つ。

生後10か月ほどになると、自ら狩りをするようになり、雄は12か月ほどで巣立っていく。雌もそのしばらく後に独り立ちをする。

基本的に食物連鎖の頂点に位置しているので、外敵は少ない。ただ、幼体はハイエナなどに捕食される危険があるため、母親は危険を察知すると巣を移動することがある。・・・

訓練次第ではとても良く懐き人間の気持ちを読み取ることに長けている。 日本では高級ペットとして、平均200万円前後の値段で販売されている。飼育にあたっては都道府県知事による危険動物の飼育許可と厳重な飼育設備が必要となる。

サバンナキャット

1986年、サーバルとイエネコの交配によりサバンナキャットが誕生。野生動物と認定されている為ニューヨーク・マサチューセッツ・ハワイ・ジョージアの法律で飼育禁止となっている。大型で性格は外交的である。(=ウィキペディア)

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2016年9月10日 (土)

騙されてはいけない1426―今起こっている福島原発事故・「1/2号機排気筒ドレンサンプピット調査 ピット内の水位確認の状況・・!?」

東電の9月9日の記者会見配布資料「福島第一原子力発電所1/2号機排気筒ドレンサンプピット調査 ピット内の水位確認の状況」からです。

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 以前に「話は別に」で、8月26日の記者会見配布資料「福島第一原子力発電所 1/2号機排気筒ドレンサンプピット調査に向けた現場作業(ピットカバー開口)の開始」を扱いましたがその続きの調査です。

1/2号機排気筒ドレンサンプピット調査に向けた現場作業(ピットカバー開口)の開始(再掲)

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以下は写真・動画集の「福島第一原子力発電所 12号機排気筒ドレンサンプピット調査ピット内の水位確認の状況」の説明用の元画像で、分かりやすいように一部拡大加工(○もつけている)をしています。

水位計

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水位測定状況

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水位測定結果

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 水位は穴? から金属棒(四角で長い)を差し込んで濡れたところ(この場合、写真ではよくわからない)を見て深さを判断しているようです。

 何しろ、福島第一の地上施設では12号機排気筒近辺が最も高線量の場所と思われる所です。

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2016年9月 9日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「普通にネコしてる、その性癖について・・のネコ!?」

ネットの“funnycatpix.com”から、この子たちの性癖について思うことがあり、今回はネコ物語・「普通にネコしてる、その性癖について・・のネコ!?」に相応しいと思える「いろいろな表情のネコたちの写真」を適当に選択・編集です。

仲間が覗いていると、真似したい・・

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別に怒ってはいないのだけど、不機嫌に見える

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狭っ苦しいところに入るのが好き

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以外に、誰とでも仲良くなれる

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「えっ・・、あんた誰・・?」

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顔の一部(特に、アゴ)をあずける(置く)のが好き

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話の続き:「家のチップとチビ」の性癖についてですが、チビは少女のくせに大股開きで寝るのに、チップは小父さんのくせに手足をそろえます。

大股開きで寝るチビ

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手足をそろえて寝るチップ

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2016年9月 8日 (木)

私の世界・知らない世界―「約300億円のスーパーヨットのボードに乗り・・!?」

ネットの“Mail Online”(dailymail.co.uk)から、「約300億円(2億2千5百万ポンド)のスーパーヨットのボードに乗り:ロシアの大物のモデルの妻はハリウッドの“A-リスト”を主催し、現在テムズ川に係留された390フィートの防弾設備の整った浮かぶ宮殿の上で、素晴らしいショットのためにポーズ・・」:“On board the £225million superyacht: Russian tycoon’s model wife poses for stunning shots on the 390-ft bombproof floating palace that has hosted the Hollywood A-list and is now moored on the Thames”という記事からです。

倫敦(ロンドン)橋を通過中のスパーヨット

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陳列艦として大英帝国戦争博物館分館となったイギリス海軍のタウン級軽巡洋艦ベルファストに横付けして並んでいて、その大きさが軽巡洋艦に負けないくらい、約300億円のスーパーヨットは船長が120m近くもあり、3つのプールとヘリポートや小型艇の格納庫などを持ち、窓は40mmの防弾ガラスで守られており、フランス人のフィリップ・スタルクという著名なデザイナーによって設計されたそうです。

3つのプールとヘリポート

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 その前後の偉大な雄姿? というか、後ろのデッキは広くて半端ではありません。

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なお、持ち主のアンドレイ・メルニチェンコ氏は85億ポンド(約1.1兆円以上?)の富を持つ、ロシアでは11位、世界で139位の金持ち(米雑誌フォーブズによる)だそうです。(彼は総資産1千億円以上?と妙に低いものもあり、何しろ億万長者ということです。資産1千億円だと300億のヨット、それも2つは無理。)

メルニチェンコ夫妻

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 英語のウィキによると、彼はこんなヨットも持っているのだそうです。

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 ついでに倫敦(ロンドン)橋近くで横付けの軽巡洋艦ベルファストの場所をマップで見たものです。

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ベルファスト (HMS Belfast, C35)

イギリス海軍のタウン級軽巡洋艦。艦名は北アイルランドの首府ベルファストに因む。退役後の1971年に陳列艦として大英帝国戦争博物館分館となった。

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2016年9月 6日 (火)

騙されてはいけない1425―今起こっている福島原発事故・「66kV双葉線引留鉄構の一部損傷の対応状況・・!?」

東電の9月5日の記者会見配布資料「福島第一原子力発電所 66kV双葉線引留鉄構の一部損傷の対応状況について」から「8月22日に56号開閉所の双葉線引き込みケーブルのルート変更工事を実施していたところ,開閉所屋上に設置されている引留鉄構の鋼材の一部に損傷があることが確認された・・」という話です。

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「台風対策の応急処置として,引留鉄構の主材の損傷箇所について,828日にナイロンベルトによる固縛を実施」ということですが、いつもの写真・動画集元の画像がないので拡大しておきますが、素人目には可也いい加減? というか、「こんなんで、強風に対抗出来るの・・?」というものに見え、台風一過何事もなかったのが幸いです。

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 ・・で、その“5/6号開閉所”の場所ですが、2015413日に「5/6号開閉所西側の火災発生について」という東電の報告に位置図がありました。

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話は別に:9月1日の記者会見配布資料「1F-13号機 原子炉内温度計並びに原子炉格納容器内温度計の信頼性評価報告書における温度トレンド補正版の提出について」がありましたが、同業者の不手際と思えるもので、エクセルはよく使う便利な表計算と作図の簡易ソフトで、似たようなミスをしたことが無い訳ではないのです。

少し取り上げるのを躊躇していましたが、「・・信頼性評価報告書における温度トレンド補正版の提出・・」なんていうダルイ? 言い方が嫌な感じなので、一応載せて起きます。

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 なお、処理ソフトの一部変更のときのミスのようですが、基本的に計算・作図処理の前処理(イニシャライズ)として、シートのクリア(数値)か新規のシート(それに書式やリンク等はコピーしてもよい)を利用するのは当然のことで、それを忘れたから以前のデータが残っていたのです。

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2016年9月 5日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「何処か悪くて変? でも、素敵になれる・・のネコ!?」

最近のネットの“funnycatpix.com”から、まず、この片目が悪いこの子の写真を見て、ネコ物語・「何処か悪くて変? でも、素敵になれる・・のネコ!?」を思いつきました。

糖尿病性網膜症で私も同じ境遇だから、同情したと言う訳ではありません。基本的に、この子が素直でよい子に見えるからです。

片目が悪くとも、明るくて素直なよい子

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後は、付け足し? ・・で、「何処か変? でも、素敵になれる・・ネコ!?」です。

「こないにしんと、通れへんねん・・!」

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「トイレちゃう、これでリラックスしてんねん・・」

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「わしゃ、寝とるんよ・・」

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「もっと、曲げよか・・?」

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「この辺りは、平和じゃのう・・」

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話は別に:もちろん、「家のチップとチビ」は何をしていても素敵? なのです

チビのナメナメ

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2016年9月 4日 (日)

私の世界・知らない世界―「中国、先月公開のガラス橋を封鎖・・!?」

ネットのCNNのニュースから、「中国湖南省張家界の大峡谷で今年8月20日に開通し、世界で最も高い場所に位置し、最も長いと宣伝されていた「ガラス橋」が2日閉鎖された。」という話です。

 CNNは「ガラス橋」の写真集を載せていますが、橋全体の状況や構造が分かるものを紹介しておきます。

張家界の大峡谷に架かるガラス橋。世界で最も高く、最も長いとされている

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 ・・で、その場所ですが“家界大峡谷”で検索すると街の中、“Zhangjiajie Grand Canyon”で検索すると出てきます。ただし、地図の航空写真は古くて橋がまだない時期のものです。

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 以下はそのマップに載っている写真です。

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 なお、AFPにも同じ内容の記事があるのですが、橋が観光客で込んでいる状況が分かるので載せておきます。

中国・湖南省の張家界の谷に掛けられた世界で最も高くて長いガラスの橋(2016821日撮影)。(c)AFP/FRED DUFOUR

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『先月公開のガラス橋を封鎖、訪問客過多で 中国

2016.09.03 Sat posted at 15:50 JST

(CNN) 中国湖南省張家界の大峡谷で今年8月20日に開通し、世界で最も高い場所に位置し、最も長いと宣伝されていた「ガラス橋」が2日閉鎖された。同大峡谷の宣伝担当当局はCNNの取材に訪問客が多過ぎるのが閉鎖の理由と述べた。

1日当たりの訪問客は8000人に限定していたが、実際の需要はこの10倍程度に膨れあがっていたという。

橋の構造部分での亀裂や損傷の有無については「問題はない」と明言。開通以降、事故もなかったとしている。中国版ツイッターの「微博(ウェイボー)」に載った声明は、橋の構造体の改善や更新の必要性が差し迫っているため公開を中断したと述べた。中断期間中には、駐車場を含む関連施設だけでなく、販売予約システムや顧客サービスなどの改善も行うという。

再開通の時期は不明。

橋の全長は430メートルで、地上からの高さは300メートル。張家界大峡谷の2カ所の崖の間にかけられている。橋の通路部分には透明な強化ガラスが敷かれ、スリルを楽しみながら渡る仕掛けとなっている。

設計したのはイスラエルの設計事務所ハイム・ドタン。CNNは今回の公開中断についてコメントを求めたが、回答は今のところない。

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2016年9月 3日 (土)

私の世界・知らない世界―「32年間放置の原発、稼働を検討 フィリピン政府・・!?」

ネットのAFPのニュースから「フィリピン政府は831日、32年前に建設されたものの安全上の懸念から一度も稼働していない原子力発電所を復活させる・・」という話です。

つまり、32年間も放置され、一度も稼動したことのない原発の稼働運用計画を検討しているということです。

フィリピン・マニラ西方のバターン州にあるバターン原子力発電所(2011518日撮影)。(c)AFP/JAY DIRECTO

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マップでその場所を探査ですが、“Bataan nuclear power plant”で検索すると分かります。

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ストリ-ト・ビューのポイントが原発外観が直ぐ近くで見ることが出来る場所と原発内部の2箇所あります。

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 原発の外観の写真が他にもあるので載せておきます。

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 見た目だけは、「結構使えるかも・・?」と思わせるものですが問題は外見ではなく内部の機器や配管の状況です。

『32年間放置の原発、稼働を検討 フィリピン政府

20160901 13:16 発信地:マニラ/フィリピン)

91 AFP】フィリピン政府は831日、32年前に建設されたものの安全上の懸念から一度も稼働していない原子力発電所を復活させ、急増する国内のエネルギー需要に対応する計画を検討中だと明らかにした。

 首都マニラ(Manila)の西方約30キロ、バターン(Bataan)州にあるこの原発は、発電能力620メガワット。ロドリゴ・ドゥテルテ(Rodrigo Duterte)大統領の報道官は、「持続的で経済的にも利用しやすいエネルギーを求めてあらゆる選択肢を検討している。バターン原発の稼働も検討中だ」と述べた。

 バターン原発は1970年代の石油危機を受けて、故フェルディナンド・マルコス(Ferdinand Marcos)大統領政権下で23億ドル(約2400億円)を投じて建設された。しかし、腐敗と独裁で悪名高いマルコス政権が86年に軍の支援を受けた民衆革命で倒れた後、故コラソン・アキノ(Corazon Aquino)大統領は同原発の稼働を認めなかった。

 バターン原発については、立地が地震断層や活火山に近すぎるとの懸念が指摘されている。また、アキノ政権の稼働封印政策には、86年に旧ソ連(現ウクライナ)のチェルノブイリ(Chernobyl)原発事故が起きたことも強く影響した。

 その後、電力不足や原油高を受けて復活論が浮上したが、東日本大震災に伴う福島第1原発事故などが影響し、稼働封印政策が維持されてきた。(c)AFP

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2016年9月 2日 (金)

騙されてはいけない1424―今起こっている福島原発事故・「陸側遮水壁 補助工法の追加、“三次注入”・・!?」

東電の9月1日の記者会見配布資料「陸側遮水壁 補助工法について」と「陸側遮水壁の状況(第一段階フェーズ2)」からです

 東電は8月30 7:00時点の「陸側遮水壁の状況(第一段階フェーズ2)」を公表するとともに、「陸側遮水壁補助工法」の追加を実施したようです。

 以下は、「陸側遮水壁 補助工法について」に関連する「陸側遮水壁の状況(第一段階フェーズ2)」を挿入しています。

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66日から補助工法を実施し,1BLK12BLKなどでは凍結が進み、0℃以下に到達。一方,9BLK13BLKでは測温管位置での温度低下が若干遅れている箇所があるため,二次注入を継続する。更に,台風の降雨により温度低下が停滞している2箇所についても補助工法を実施する」としていますが、“二次注入を継続”というよりも、複列まで採用しなければならないのは「“三次注入”を追加」ということです。

 それと「・・更に,台風の降雨により温度低下が停滞している・・」というのは「8月17日の台風7号」のことで、それより後の10号まで“降雨が問題”とすると相当降った? はずで、厄介なことにならないか心配です。

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2016年9月 1日 (木)

私の世界・知らない世界―「シー・シェパードが高速船投入・・」の“オーシャン・ウォリアーが停泊”を見つけた!?

ネットのCNNのニュースから,「シー・シェパードが日本の捕鯨船上回る高速船を投入・・」という話です。

シーシェパードが「クジラ保護運動」に使用する高速船「オーシャン・ウォリアー」(CNNより)

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日本の捕鯨船に体当たりするシーシェパードの抗議船「ボブ・バーカー」(手前)

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ネットのシー・シェパードのサイトに“Sea Shepherd Global Launches New Patrol Vessel, Ocean Warrior”(Monday, 04 July 2016)とありその高速船が載っていて、

「世界規模で活躍するシー・シェパードは、最新の兵器を世界の海を守る戦いに投入しました;。新しいパトロール船の「オーシャン・ウォリアー」です。オランダの造船会社(ダーメン)による18ヵ月間の建設の後、「オーシャン・ウォリアー」は、この前の金曜日にトルコの“Antalya”港の海に降ろされました」

という説明です。

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 以下の写真はそのシー・シェパードのサイトからですが、船の前を下からばかり、高速船を強調したいのか尖った舳先を写しています。

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 ネットで他の画像を調べると以下の少しは後ろの様子がわかるものがありました。つまり、後ろの全体の3分の2は平らなヘリポート、非常にカッコよくない代物です。

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 ・・で、トルコの“Antalya”港をマップで見てみて驚いたのは、まさに「オーシャン・ウォリアー」が停泊しているのです。何故直ぐ分かったかというとそのカッコよくない“平らなヘリポート”が付いた船は目立つからです。

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『シー・シェパードが高速船投入、日本の捕鯨船上回ると主張

(2016.08.31 Wed posted at 16:03 JST)

(CNN) 反捕鯨団体のシー・シェパードは30日、日本の捕鯨船の速度を上回る専用艇を投入し、11回目の「クジラ保護運動」を展開すると発表した。

シー・シェパードは声明で、「我々は初めて、日本の銛打ち込み船に追いつき、追い越せるスピードを手にする。南極海のクジラの命を救うためにはスピードが物を言う」と強調した。

高速船の「オーシャン・ウォリアー」は全長54メートル、排水量439トン、速度は25ノット(時速約46キロ)以上。甲板からは小型船舶を発進させ、ヘリコプターを運用することもできる。日本の捕鯨船は最高速度22ノットと推定され、シー・シェパードがこれまで使っていた船は15ノットだった。

同船はオランダの造船会社ダーメンがトルコで建造。830万ユーロ(約9億5000万円)の資金はオランダ、英国、スウェーデンの宝くじ収益金からシー・シェパードに拠出された。年内にオーストラリアに到着する見通しで、南極海での活動に備える。

これに先立つ23日、シー・シェパードの米国支部と日本鯨類研究所の間では、米国の裁判所の仲介で和解が成立。米国支部に対して南極海での日本の捕鯨活動妨害を禁じた命令が恒久的なものとなり、2011年から続いていた裁判は決着した。

しかしシー・シェパードの米国支部がこの命令に従うと表明する一方で、オーストラリア支部は、米国支部に対する命令によって活動に支障が出ることはないと強調。「米裁判所での和解の効力はオーストラリアの法律には及ばない」と主張している。

捕鯨を巡っては国際捕鯨委員会が1982年に商業捕鯨のモラトリアムを提案し、86年から発効した。しかし日本は調査目的とする捕鯨を続行し、2016年にはミンククジラ333頭を捕獲した。

2014年には国連の国際司法裁判所(ICJ)が日本に対して捕鯨の中止を命じている。

モラトリアム後も捕鯨を続ける国は日本だけにとどまらず、アイスランドとノルウェーも商業捕鯨を行っている。2014年はノルウェーがミンククジラ746頭、アイスランドがナガスクジラ137頭とミンククジラ24頭を捕獲した。

動物保護団体が2015年に発表した報告書によれば、ノルウェーが1年間に捕獲するクジラの数は、主要捕鯨国を合わせた捕獲数を上回る。

それでも日本の捕鯨に非難が集中する理由について、環境保護団体EIAのクレア・ペリー氏は「アイスランドとノルウェーは欧州北部の海域で捕鯨を行っているので、欧州の問題とみなされている」と解説する。

これに対して日本は唯一、1994年にクジラ保護区に指定された南極海の公海で捕鯨を行っているため、反捕鯨団体の標的にされやすいという。

シーシェパード環境保護団体(Sea Shepherd Conservation Society

通称シーシェパードは、海洋生物保護のための直接行動を掲げる国際非営利組織の海洋環境保護団体を自称している海賊。本部はアメリカ合衆国ワシントン州フライデーハーバー。

国際環境保護団体グリーンピースを脱退したカナダ人、ポール・ワトソンが1977年に設立した。アイスランドやノルウェーの捕鯨船を体当たりで沈没させるなど過激な行動で知られ、2005年からは南極海での日本の調査捕鯨を妨害するようになった。反捕鯨に共鳴する欧米の資産家や著名人らに支援される一方で、暴力的な手段をいとわない過激な活動を展開することから、日本、アメリカ、カナダの各政府からテロリストと名指しされたことがある。また、ポール・ワトソンはICPOの国際指名手配犯である。また、日本の捕鯨関係者からエコテロリストと呼ばれることもある。また、アメリカ連邦高裁(第九巡回控訴裁判所)からは海賊(海上武装勢力)の認定を受けている。また、日本国は団体の主要メンバーの入国を拒否している。・・・(=ウィキペディア)

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