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2016年9月 1日 (木)

私の世界・知らない世界―「シー・シェパードが高速船投入・・」の“オーシャン・ウォリアーが停泊”を見つけた!?

ネットのCNNのニュースから,「シー・シェパードが日本の捕鯨船上回る高速船を投入・・」という話です。

シーシェパードが「クジラ保護運動」に使用する高速船「オーシャン・ウォリアー」(CNNより)

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日本の捕鯨船に体当たりするシーシェパードの抗議船「ボブ・バーカー」(手前)

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ネットのシー・シェパードのサイトに“Sea Shepherd Global Launches New Patrol Vessel, Ocean Warrior”(Monday, 04 July 2016)とありその高速船が載っていて、

「世界規模で活躍するシー・シェパードは、最新の兵器を世界の海を守る戦いに投入しました;。新しいパトロール船の「オーシャン・ウォリアー」です。オランダの造船会社(ダーメン)による18ヵ月間の建設の後、「オーシャン・ウォリアー」は、この前の金曜日にトルコの“Antalya”港の海に降ろされました」

という説明です。

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 以下の写真はそのシー・シェパードのサイトからですが、船の前を下からばかり、高速船を強調したいのか尖った舳先を写しています。

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 ネットで他の画像を調べると以下の少しは後ろの様子がわかるものがありました。つまり、後ろの全体の3分の2は平らなヘリポート、非常にカッコよくない代物です。

Photo

 ・・で、トルコの“Antalya”港をマップで見てみて驚いたのは、まさに「オーシャン・ウォリアー」が停泊しているのです。何故直ぐ分かったかというとそのカッコよくない“平らなヘリポート”が付いた船は目立つからです。

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『シー・シェパードが高速船投入、日本の捕鯨船上回ると主張

(2016.08.31 Wed posted at 16:03 JST)

(CNN) 反捕鯨団体のシー・シェパードは30日、日本の捕鯨船の速度を上回る専用艇を投入し、11回目の「クジラ保護運動」を展開すると発表した。

シー・シェパードは声明で、「我々は初めて、日本の銛打ち込み船に追いつき、追い越せるスピードを手にする。南極海のクジラの命を救うためにはスピードが物を言う」と強調した。

高速船の「オーシャン・ウォリアー」は全長54メートル、排水量439トン、速度は25ノット(時速約46キロ)以上。甲板からは小型船舶を発進させ、ヘリコプターを運用することもできる。日本の捕鯨船は最高速度22ノットと推定され、シー・シェパードがこれまで使っていた船は15ノットだった。

同船はオランダの造船会社ダーメンがトルコで建造。830万ユーロ(約9億5000万円)の資金はオランダ、英国、スウェーデンの宝くじ収益金からシー・シェパードに拠出された。年内にオーストラリアに到着する見通しで、南極海での活動に備える。

これに先立つ23日、シー・シェパードの米国支部と日本鯨類研究所の間では、米国の裁判所の仲介で和解が成立。米国支部に対して南極海での日本の捕鯨活動妨害を禁じた命令が恒久的なものとなり、2011年から続いていた裁判は決着した。

しかしシー・シェパードの米国支部がこの命令に従うと表明する一方で、オーストラリア支部は、米国支部に対する命令によって活動に支障が出ることはないと強調。「米裁判所での和解の効力はオーストラリアの法律には及ばない」と主張している。

捕鯨を巡っては国際捕鯨委員会が1982年に商業捕鯨のモラトリアムを提案し、86年から発効した。しかし日本は調査目的とする捕鯨を続行し、2016年にはミンククジラ333頭を捕獲した。

2014年には国連の国際司法裁判所(ICJ)が日本に対して捕鯨の中止を命じている。

モラトリアム後も捕鯨を続ける国は日本だけにとどまらず、アイスランドとノルウェーも商業捕鯨を行っている。2014年はノルウェーがミンククジラ746頭、アイスランドがナガスクジラ137頭とミンククジラ24頭を捕獲した。

動物保護団体が2015年に発表した報告書によれば、ノルウェーが1年間に捕獲するクジラの数は、主要捕鯨国を合わせた捕獲数を上回る。

それでも日本の捕鯨に非難が集中する理由について、環境保護団体EIAのクレア・ペリー氏は「アイスランドとノルウェーは欧州北部の海域で捕鯨を行っているので、欧州の問題とみなされている」と解説する。

これに対して日本は唯一、1994年にクジラ保護区に指定された南極海の公海で捕鯨を行っているため、反捕鯨団体の標的にされやすいという。

シーシェパード環境保護団体(Sea Shepherd Conservation Society

通称シーシェパードは、海洋生物保護のための直接行動を掲げる国際非営利組織の海洋環境保護団体を自称している海賊。本部はアメリカ合衆国ワシントン州フライデーハーバー。

国際環境保護団体グリーンピースを脱退したカナダ人、ポール・ワトソンが1977年に設立した。アイスランドやノルウェーの捕鯨船を体当たりで沈没させるなど過激な行動で知られ、2005年からは南極海での日本の調査捕鯨を妨害するようになった。反捕鯨に共鳴する欧米の資産家や著名人らに支援される一方で、暴力的な手段をいとわない過激な活動を展開することから、日本、アメリカ、カナダの各政府からテロリストと名指しされたことがある。また、ポール・ワトソンはICPOの国際指名手配犯である。また、日本の捕鯨関係者からエコテロリストと呼ばれることもある。また、アメリカ連邦高裁(第九巡回控訴裁判所)からは海賊(海上武装勢力)の認定を受けている。また、日本国は団体の主要メンバーの入国を拒否している。・・・(=ウィキペディア)

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