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2016年11月

2016年11月30日 (水)

私の世界・面白い話のネタ―『善人、悪人を顔で判断できるか?・・!?』

ネットの“Mail Online”(dailymail.co.uk)から、『善人、悪人を顔で判断できるか・・?』という問題ですが、専門家は人の顔を観察することで犯罪者を特定しようと研究し、中国には「犯罪を犯した人物をソフトウェアを使って特定出来る」という話もあります。

 ・・で、以下の8対の肖像画から犯罪者と善良な人(一応!?)を見分けるという問題です。

 19557月に絞首刑の恋人を殺害したナイトクラブのホステスと1870年代の女優

 クラーク・ゲーブルと結婚した1930年代のハリウッドのスターとアウシュヴィッツの“死の部屋”に人を送り込んだ守衛

 キャプテン・スコットの南極探検隊員と1940年代の無慈悲な殺人犯

 教育および保健に関する慈善事業の人と犯罪詐欺集団の一員

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 ボールペンの発明者とホロコーストの主要人物、20世紀で最悪の一人

 ロンドンの女性病院設立の女医と連続殺人犯の女

 ロンドンの強盗団の女親分と数百万ポンドの高額の絵を国に寄付した女性

 「バーケンショウ(Birkenshaw:西ヨークシャ地方の村)の獣」と呼ばれた連続殺人犯と発明技術者

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■答え:太字が一応? 悪者です

1A Ruth Ellis – murderer:殺人犯, 1B Lillie Langtry – actress, 2A Irma Grese – Nazi SS guard:ナチスSSガード, 2B Carole Lombard – Hollywood actress, 3A Admiral Edward ‘Teddy’ Evans – adventurer and hero, 3B John Haigh – murderer:殺人犯, 4A George Perry –con-artist who posed as a vicar:代理人を装った詐欺師, 4B John D Rockefeller – businessman/philanthropist,5A Adolf Eichmann – Nazi war criminal:ナチス戦犯, 5B Lazlo Biro – pen inventor, 6A Elizabeth Garrett Anderson – hospital founder 6B Mary Ann Cotton – serial killer:連続殺人犯 7A Lilian Rose Kendall – gangster known as the bobbed-haired bandit (pic of bob - hair):山賊として知られる暴力団 7B Margaret Davies – philanthropist:慈善事業者(pic of woman wearing hat) 8A Peter Manuel – mass murdering rapist:大量殺人犯, 8B EF Turby-Wells – engineer/inventor.

悪人は1A2A3B4A 5A6B7A8AAがほとんど、3B6BだけBが悪人となります。人は見掛けによらないものです。

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2016年11月29日 (火)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「猫とくつろぐ「キャットヨガ」、米で人気沸騰・・のネコ!?」

ネットのCNNのニュースから、「米ジョージア州アトランタ郊外にある保護施設が始めた「キャットヨガ」が大ヒットに・・」という話です。

「キャットヨガ」が大ヒット

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保護施設の“the Good Mews cat shelter”はアトランタ郊外のマリエッタ(Marietta)にあります。

the Good Mews cat shelter”の場所

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 ストリートビューでは、新しい施設なのか工事中のようで、施設の写真も載せておきます。

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ネットで調べると保護施設にはHP(“goodmews.org”)があり、“Yoga With Cats”のコーナーもあります。

Xx

 ・・で、以下は本家のCNNの動画と記事の写真を編集したものです。

動画からネコの表情だけを抽出:何か、迷惑そう・・

・「何が、おもろいねん・・」

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・「見てたら、あくびが出るわ・・」

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・「いややし、アッチ行こ・・」

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写真のネコをアップにしましたが、“頭ゴツン”や“コスリコスリ”がしてもらいたくて・・!、という感じ(もちろん、人の方)です。

・自分のことに集中、「ナメナメ・・」

Ff

・「この人ら何やトンのやろ・・?」

Dd

・「何か? 感じ悪いねん・・」

Aa

・「頭、ゴッツン・・」

Cc

・「サービスで、鼻くっつけ・」

Bb

・「おもいきり、頭、ゴッツン・・」

Ee

『猫とくつろぐ「キャットヨガ」、米で人気沸騰

2016.11.29 Tue posted at 12:03 JST

(CNN) 捨てられたり保護されたりした猫が暮らす施設内の広々とした一室。ヨガ教室の受講生が床にマットを広げると、すかさず猫たちがやって来る。マットの上で思い思いに寝そべったり、ポーズを取って伸ばした受講生の足先に顔をこすり付けたり、床に垂れたポニーテイルにじゃれ付いたり。マットの横に置いたジャケットの上で香箱を作る猫もいる。

米ジョージア州アトランタ郊外にある保護施設が始めた「キャットヨガ」が大ヒットになっている。クラスはニューヨークやサンフランシスコ、アイオワ州デモイン、アラバマ州モービルにまで広がった。

ジョージア州の施設には里親探しの猫100匹以上が暮らす。同施設の方針で猫たちはケージに入れず、広い部屋で自由にくつろいだり遊んだりさせている。ヨガのクラスがある日はこの部屋が、スタジオに早変わりする。

きっかけは、同施設の管理人リサ・ジョンズさんがインターネットでキャットヨガのビデオを見たことだった。長年同施設でボランティアをしていたヨガインストラクターのリサ・バスさんがボランティアでクラスを開講。参加者が払う受講料を同施設の運営に充てている。

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2016年11月28日 (月)

私の世界・知らない世界―「実物の“トランスフォーマー”競売に・・!?」

ネットのCNNのニュースから、「実物の“トランスフォーマー”を 60万ドルで所有することが出来る・・」:“You could own a real life transformer for $600,000”という記事ですが、「アクションフィギュア・ファンの夢:現実のトランスフォーマーがアブダビのオークションに上がり、入札には少なくとも$ 600,000が必要」:“It's an action figure fanatic's dream: A real-life transformer is up for auction in Abu Dhabi, but you'll need at least $600,000 to make a bid.”という話です。

展示会に出品された実物大の「トランスフォーマー」=CNNMoney

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 アクションフィギュアのファンではない! というか、全く興味が湧かないのですが、本家のCNNにはトランスフォームする様子の動画が私のパソコンの所為か? 何故か見ることが出来ません。

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 ・・で、「見れない!」となると、どうしても見たくなる性分で、ネットで色々探すと、“onsizzle.com”というサイトに見ることが出来る動画がありました。

 以下はそれを編集したものです。

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 日本の企業が考えればもっと凄い、人が乗れる“トランスフォーマー”を作れると思うのです。

 目的地までは自動運転の高級車(ミニカー?)、着くとそのままおんぶして(背負って)、歩いて部屋まで運んでくれる・・が、理想です。

『実物の「トランスフォーマー」競売に トルコの新興企業

2016.11.27 Sun posted at 17:07 JST

アブダビ(CNNMoney) トルコの新興企業が中東アラブ首長国連邦(UAE)の首都アブダビで開催された玩具などの国際見本市の競売に車からロボットに実際に変形する「トランスフォーマー」を出品した。

変形ロボットのトランスフォーマーは米国の人気映画シリーズで有名。今回出品されたの同企業「Letrons」の技師や技術者16人が11カ月間かけて開発した「Antimon」。土台の車はドイツのBMW3シリーズで、30秒間でロボットに変身出来るとしている。

入札価格は少なくとも60万米ドル(約6780万円)に設定している。

同社の販売・市場戦略担当幹部は今回の出品について、同社の実力を全世界に示すのが目的と指摘。トランスフォーマーなら世界の注目を集められるとの狙いも明かした。

同幹部によると、26日に閉幕の見本市では既に複数の入札希望者が出ている。また、テーマパークやショーが借りることなどに関心を示しているという。

Antimonは路上での一般走行の許可はなく、運転も出来ない。ただ、遠隔操作で最高時速20キロの性能を持つ。変形したロボットが立ち上がった場合、腕、指や頭部を動かせる。

同社は現在、計12台のトランスフォーマーを製造する計画。残りの11台は開発段階だという。また、民間から資金を募り、より小型で購入しやすく、道路でも走行できるトランスフォーマーを製造することも計画している。

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2016年11月27日 (日)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「ダウニング街のラリー(Larry)、首相のペット犬を外出禁止に・・のネコ!?」

ネットの“Mail Online”(dailymail.co.uk)に「首相のフィリップ・ハモンドは、彼のペット犬のレックスとオスカーをダウニング・ストリートのネコ、ラリー(Larry)から守るために“お家に閉じ込め”(=外出禁止)にしました」:“Chancellor Philip Hammond is forced to keep his pet dogs Rex and Oscar locked up to PROTECT them from Larry the vicious Downing Street cat”という記事がありました。

ラリー(Larry)、レックスとオスカー

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 「ダウニング街10番地に住むラリー(Larry)は自分の縄張りを守るため恐れを知らない行動に出るので、(右の写真)首相の妻スーザン・ウィリアムズ・ウォーカーと友人の連れている犬のレックスとオスカーを拘束して、ラリーと会わせないように・・」という話です。

議会の首相フィリップ・ハモンド

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当初、ダウニング・ストリートの当局者は、首相が犬を連れて行くことを決めたとき、ラリー(Larry)自身の身の安全を心配しましたが、ノラ同然(モギー=moggy)の彼はテリトリーを守る準備が整ったことを示し、怠りなく警戒と見回りをしているそうです。

警戒中のラリー(Larry

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ラリーは彼の熱狂的な性格で知られており、外務省のネコであるパーマストンと何度も衝突しているのだそうです。

ラリー(Larry2011214日~)(既報)

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パーマストン(2016413日~)(既報)

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2016年11月26日 (土)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「何々がり・・のネコ!?」

ネットの“funnycatpix.com”から、この子たちを見て思いついたのが、今回のネコ物語・「何々がり・・のネコ!?」に相応しいと思える「いろいろな表情のネコたちの写真」を適当に選択・編集です。

まず定番、“寒がり”の・・ネコ

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“暑がり”

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“重なりたがり”

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“覗きたがり”

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“自慢したがり”

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“食べたがり”・・のネコ

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話の続き:「最近のチップとチビ」ですが、仲良しの感じいい感じのときもあります。

二人くつろいで日向ぼっこ

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チップ:「どやっ、ナメナメしたろ・・」

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チビ:「うち、クドイひときらいやし・・!」、チップ:「へっ・・・!?」

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・・で、“淋しがり”のチップ

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2016年11月25日 (金)

私の世界・知らない世界―「ソ連時代の写真、素敵な子供達・・!?」

ネットのイングリッシュ・ロシア“englishrussia.com”の「ソ連時代の写真」:“Photos from the USSR”から、最初の写真が、何か? 不思議に「キュン・・!」とする、素敵な写真なのです。

以前、北方領土は、ソ連の移住してきた人たちと日本人が一時期一緒に住んでいたことがあります。日本の老人が当時の少年時代を思い出し、移住してきたソ連の家族の中に瞳の大きな色白の可愛い子を見て、「本当に、メンコくて、メンコくて・・!」と愕き、そんな子と手をつないで遊べた話(「楽しかった・・」)をしていました。

 ・・で、今回は「ソ連時代の写真」から素敵な子供達を選んだものです。

子:「疲れちゃった・・」、母:「何してきたの・・」、"Walked too much". 1960

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"Winter". 1965

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「私って、こんなんなの・・!」、"I have such a character." 1969

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「連れ・・」、"Crew". Moscow, 1980

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"Swing", 1977

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"Youth wins". Moscow, 1963

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"Morning for my girl". 1975

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「展示品の前、バッグを持つ少女"At the exhibition. Girl with a bag. " 1960

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「いっぱいの太陽」、"Orange sun". 1960

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「マルサスなんか、気にしてられへん・・」、"I don’t care about Malthus” 1960

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「林間学級?」、"Rural School". 1970.

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注)北方領土:1946年~1949

1946129日、GHQ指令第677号により、南樺太・千島列島・歯舞・色丹などの地域に対する日本の行政権が一時的に停止され[14]、南樺太・千島はソビエトの行政管轄区域となった。

194622日、ソ連邦最高会議が、南樺太(サハリン島南部)及び千島列島(クリル諸島)の領域を1945920日にさかのぼり国有化宣言する(ソ連邦最高会議一九四六年二月二日付命令)。

・北方領土には日本国民は約17千人住んでいたが、占領当初は、日本国民の本国帰還は認められなかった。194612月、GHQとソ連との間で日本国民全員の引き上げが合意されると、19497月までにほぼ全員の日本国民が帰国した。

<マルサス主義>

トマス・ロバート・マルサスによって述べられた政治・経済に関する思想であり、産業革命期に展開された。マルサス主義の詳細については1798年の『人口論』による。その著書では、抑制されない人口増加が指数関数的(英語版)になる一方で、食料供給の増加は算術的になることが予測されており、いかにしてマルサスのカタストロフィーに至るかが述べられている。マルサスはマンチェスター学派の思想のときに執筆した。

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2016年11月23日 (水)

私の世界・面白い話のネタ―「犬たちと一緒に暮らす子豚のオリーブ・・!?」

ネットの“animalslook.com”の「犬たちと暮らす子豚」:“The Piglet That Found Home Among Dogs”という写真集からです。

 幸せな家族:オーストラリアのある家族の話ですが、3匹の犬と1匹の小豚が家族として暮らしています。

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 強い絆で結ばれた仲間

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 素晴らしい出会い:オリーブは20168月に生まれ、小型豚のメスです。フランスのブルドッグのローラとは出会った瞬間に仲良く友達になりました。アルフィー(ボストンテリア)とティリー(英国ブルドッグ)が後で家に来ると、彼らは皆一緒に食事を楽しみ、一緒に寝ました。

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 パートナーの生命の重さ? を感じる

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 美しく美味しいお庭・・

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 一緒にお空を見上げよう・・

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 何となく、いい感じの二人・・

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 お昼寝の時間

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 お散歩の時間

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 それぞれのコメントは適当に付けました。子豚のオリーブが幸せでありますように・・!

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2016年11月22日 (火)

私の世界・知らない世界―「ロシアの核兵器、8つの驚くべき事実・・!?」(続き②)

ネットのイングリッシュ・ロシア“englishrussia.com”の「ロシアの核兵器、8つの驚くべき事実」:“8 Frightening Facts about the Nuclear Arsenal of Russia8 Frightening Facts about the Nuclear Arsenal of Russia”の続き、「⑦地球上に核冬を招くのは世界の核兵器の1%以下で済む・・」という現実があるのですが、ウィキの“核戦争を引き起こす要因”を見て思うことで、“技術的偶発”が最も可能性が高いのです。

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 核攻撃システムは、一世代前のコンピューター・システムで、現在、アメリカやロシアは膨大な予算を掛けて更新中ですが、更新してもなおインターネット・ウイルスの脅威や情報戦争が待っているのです。

 ちなみに、最近になってアメリカの軍事部門等は中国製のパソコン機器を使うのを止めていますが、どんなことが仕込まれているか分かったものではないからです。

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 核の冬に誰が一番耐えられるかを考えると、北半球ではスイスの国民です。彼らは全員入れるシェルターに1年以上の食糧備蓄をしており、もっと言えば、新たに取れた穀物は備蓄に回し、1年以上備蓄した穀物を食べているのです。

 南半球は、核の冬の程度によりますが、かなりましで南アやオーストラリア、ニュージーランドに住むそれなりの準備(シェルター)と備蓄をした人々は助かるかも知れません。

 南半球で一番安全なのは、南極の越冬隊員の人々です。つまり、北半球は日本を含め全滅、文明の終わり石器時代の始まりです。

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何としても、止めねばなりません。

<核戦争を引き起こす要因>

核戦争の勃発には基本的に二つの要因があると考えられている。危険性のエスカレートと、奇襲攻撃によるものである。ここでは主な要因について述べる。

先制攻撃

核保有国が存在する限り常に存在する可能性である。戦争当事国の一方が核兵器で攻撃される危険性を感じれば、核戦争における初戦の優位を獲得するために先制攻撃を行う可能性がある。

危険度のエスカレーション

それぞれの国家の軍隊が危機的状況において相互に自らの優位性を争奪する過程で軍事的な威嚇のレベルを上げる際に発生する。ゆえに冷戦末期の国際政治において超大国の重要な権益にかかわる地域の紛争にかかわってはいけないという不文律があった。

優位性の喪失

相手国が軍事的優位性を確保した場合に、自国にとって不利な軍事力バランスの打破を期待して発生するものであり、優位性を完全に喪失する前に先制攻撃を実行しようという考え得る。冷戦期のアメリカの戦略防衛構想はこの問題を取り扱っていた。

技術的偶発

意思決定の考えとは無関係に核戦力が行使されて核戦争が勃発するものである。偶発事件には非常にさまざまな種類がある。大陸間弾道ミサイルに搭載される核兵器は作動解除リンクシステムで管理されているが、潜水艦発射弾道ミサイルの核弾頭は技術的制約上システムの管理下にない。ただ責任者全員の同意がなければ発射できない仕組みになっているが、収拾不可能な緊急事態において核兵器が使用される危険性がわずかに残っている。

不合理な要素

情緒不安定・精神疾患・過激な宗教やイデオロギーなどの要素を持った非合理的な政策決定者によってもたらされる。彼らにとっては、多大な人命や財産の損失よりも、妄想によって産まれた敵の打倒や、信奉する神の勝利の方が優先される可能性がある。すなわち国際社会に上記のような人物が統治する核保有国が存在する限り、不合理な要素によって核戦争が勃発する危険性は存在する。

<核の冬(Nuclear winter)>

カール・セーガンらにより提唱された現象で、核戦争により地球上に大規模環境変動が起き、人為的に氷河期が発生する、というもの。

この現象は、核兵器の使用に伴う爆発そのものや広範囲の延焼(火災)によって巻き上げられた灰や煙などの浮遊する微粒子(数時間から数年に渡って大気中を浮遊する)により、日光が遮られた結果発生するとされる。

太陽光が大気透明度の低下で極端に遮断される事から、海洋植物プランクトンを含む植物が光合成を行えずに枯れ、それを食糧とする動物が飢えて死に、また気温も急激に下がる事が予想されるなど、人間が生存できない程の地球環境の悪化を招くとされている。

ちなみに、放射能を帯びた死の灰が降り注ぐ事による催畸性の問題もあり、一度核戦争が勃発すれば、国家間の報復合戦から地域限定戦争によっても世界規模の被害が懸念され、核兵器の危険性を説明する上で、本項で述べる現象は度々引用される概念である。

この現象は宇宙物理学者のカール・セーガン(Carl Sagan)博士ら共著者の頭文字(TurcoToonAckermanPollaokSagan)を取り、TTAPS理論(TTAPS研究とも)と名付けられたレポート(1983年発表)の中で提唱された。

理論では全面核戦争が引き起こされた場合、世界各地で熱核爆発により大規模火災が発生、この火災により数百万トン規模のエアロゾル(浮遊粉塵)が大気中に放出され、これが太陽光線を遮る事により数ヶ月に渡って暗雲が地球規模で垂れ込める。その間に植物の死滅・気候の急激な変化が起き、地球全域に渡る生物層(生態系)の壊滅的な破壊や文明の崩壊を予測している。

同理論は当時の世論において、都市火災における煤煙の量を悲観的に見積もるなど、核による被害の過大評価だとはされながらも、核兵器による大規模破壊や大量虐殺は避け得ないものと考えられたこともあり、のちに度々引用されることとなった。

被害予測・実際の現象

核戦争の規模によるが、核爆発による浮遊微粒子は、大規模な都市火災によって発生する上昇気流に乗って成層圏にまで到達、ジェット気流によって世界規模に拡散する。例えばヨーロッパで限定核戦争が勃発しても、その被害は日本を含むアジアや米国を巻き込むとされ、まして同理論が提唱された冷戦末期の中で米国・ソビエト連邦が核兵器で攻撃しあう事態となれば、間違いなく地球規模の環境破壊が起こると考えられた。

実際には2011年現在、核兵器が飛び交うような戦争は幸いにして起きていないため、この理論が真実かどうかはコンピュータシミュレーション上の予測値を見るしかない。しかしチェルノブイリ原子力発電所で発生した爆発事故(1986年)では、当時のソビエト連邦における事故であるにもかかわらずヨーロッパの農産物より放射性降下物のものと思われる放射線が検出されるなどの影響があり、また広域にわたって放射性物質が降り注ぐ被害が観測されている。これに倣い、核兵器による被害では、より大規模な上昇気流の発生も予測され、同事故以上に広域の汚染が発生し得ると予想される。

その一方、大規模な火山の爆発によって大気中に放出された火山灰が、やはりジェット気流に乗って広い範囲で極端な夕焼けなどの現象として観測された事例もあり、これらの観測結果を含めて、核兵器の使用に伴う核の冬の発生は、様々な方面から強く警戒されている。この火山噴火に伴う広域の現象では、近年ではフィリピンのピナトゥボ山が1991年に噴火した事例が有名。

空中の塵による日光遮蔽とそれに伴う危機というほぼ同様の発想としてK-T境界説(約6500万年前の恐竜を始めとした大量絶滅シナリオ)が挙げられる。(=ウィキペディア)

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2016年11月21日 (月)

私の世界・知らない世界―「ロシアの核兵器、8つの驚くべき事実・・!?」

ネットのイングリッシュ・ロシア“englishrussia.com”の「ロシアの核兵器、8つの驚くべき事実」:“8 Frightening Facts about the Nuclear Arsenal of Russia8 Frightening Facts about the Nuclear Arsenal of Russia”から、「私は第三次世界大戦に使用される兵器はわからないが、第四次世界大戦は石器を使用することになるだろう!」というアルバート・アインシュタインの言葉と共に「ロシアの核兵器に関する事実」の紹介をしています。

 ロシアでは、世界で最も多くの核弾頭がある

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 実際には、もっと多くの核ユニットが存在する

1975年にソ連の最大弾頭数は46,000に達した。 比較のために:1967年の米国では最大31000弾頭だった)

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 世界には、まだもっと多くの核兵器の原料(ウラン・プルトニウムなど)がある

 ロシア戦略ミサイル兵器は、世界で最も技術的

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 ロシアの核ミサイルがどこから飛ぶかは問題ではない(“どこでも目標に出来る”)

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 Voevodaミサイル(20mtの核爆弾)1つで、アメリカを終わらせられる

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 地球上に核冬を招くのは世界の核兵器の1%以下で済む

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 ロシアの軍事主義は、核兵器の戦闘利用(戦術核兵器の利用)を排除しない

 

どういう意味・意図か、考え込んでしまう記事です。

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2016年11月20日 (日)

騙されてはいけない1444―今起こっている福島原発事故・「サブドレン他強化対策、30基の“未復旧”サブドレンピットは・・!?」

東電の1118日の記者会見配布資料「(第48回特定原子力施設監視・評価検討会)サブドレン他強化対策工程について」からです。

妙なことに、「サブドレン他浄化装置の2系列化について」や「サブドレン他浄化設備建屋における水溜まり・・」の話をしていたら、「サブドレン他強化対策工程について」ということで、「“サブドレン他強化対策”について“工程の前倒し”を行うようで、豪雨時の流入地下水の水位上昇、汚染水の増加に、余程、手を焼いたようです。

凍土壁や地下水バイパスなど、これまでの地下水低減策は余り役に立っていない、もしくは、豪雨の時の流入地下水の水位上昇が想定外(そんなになるとは思わなかった?)ということです。

注)工程関連や設備資料など、「未復旧サブドレンピット」関係(拡大表示)以外は省いています。

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凍土壁や地下水バイパスなど、これまでの地下水低減策は余り役に立っていない、もしくは、豪雨の時の流入地下水の水位上昇が想定外(そんなになるとは思わなかった?)ということです。

 それよりサブドレンピットには、まだ“未復旧”のサブドレンピットが30個も残っており、手付かず状態です。

既設の復旧済みサブドレンピットは27基ですから、“未復旧”の方が多いことになるのですが、高線量で手が付けられないもののようですが、だからと言ってほって置く訳にはいきません。

話は別に:チェルノブイリの石棺を覆う、鉄棺(鋼鉄製のアーチ形ドームで石棺を覆うもの)が出来た? という話なので、マップとストリートビューで紹介します。ただし、少し前、建造中のものです。

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2016年11月19日 (土)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「ネコ天国、イスタンブール・・のネコ!?」(その②)

昨日の続きで、ネットの“EAT FLY HALALEAT”(eatflyhalal.com)というサイトの“The 11 Cats of Istanbul, Turkey”という写真と動画集から、同じく「ネコ天国、イスタンブール・・のネコ!?」(その②)です。

注)“EAT FLY HALALEAT”(eatflyhalal.com)は旅行のサイトのようです。

http://www.eatflyhalal.com/2015/12/the-11-cats-of-istanbul-turkey.html

ネコは木の上で育つ・・?

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子ネコがやたら居る・・

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ふと、こちらを見つめる・・

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バイクの上で寝る子・・

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“怒り顔”で、「どうしたん・・?」

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The Hagia Sophia”の門で

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以下、街角のネコ・・

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 何か? 思い過ごしかもしれないけれど、街角に普通に居るネコ、ノビノビと街のみんなに飼われている感があり、ノラとは違う安心している様子、許されるなら一度会いに行きたいと思ってしまうのです。

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2016年11月18日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「ネコ天国、イスタンブール・・のネコ!?」

以前に、「ソーシャルメディアのスターになり、銅像になった・・のネコ!?」でトルコのイスタンブール(Istanbul)にネコの「トンビリ(Tombili)」の像が建てられた話をしましたが、ネットの“Legal Nomads”というサイト注)に「何故イスタンブールにそんなに沢山のネコが居るのか・・?」:“Why Are There So Many Cats in Istanbul?”という記事がありました。

注)http://www.legalnomads.com/istanbul-cats/

本読みを邪魔・・のネコ

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その一つの理由として、「預言者ムハンマドに近づいた毒蛇から聖者を守るネコや別の物語では、預言者はネコが自分のベストの端に寝ているのを見て、ネコを退ける代わりにベストの一部を切り取った・・」というイスラムの伝説があり、イスラムの社会はネコに寛容で、大切にするという習わしがあるようです。

そう言えば、この間も「戦乱のシリア、みんな逃げたけど拾って世話してくれる叔父さんが居る・・のネコ!?」の話をしたばかりです。

ただし、中東は古代エジプトでもネコが飼われ、大切にされていたようで、何故かは分かりませんが気候風土の関係もあるようです。

ゲストハウスのシャワー室にも

Aa


ゲストハウスの庭にも

Bb


いつも夕食時に来る友達

Xx



当然、公園にも

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カフェにも

Dd


盗った鶏肉

Ee


モスクにも

Ff


お出かけ・・

Gg


ネコとパン、微妙な組み合わせ?

Hh


取っ付き難い(見掛けだけ?)子も

Ii


ダンボールの中・・

Kk


彼らを見ると普通は捨てネコと思いますが、捨てネコではありません。毎朝、安全な所から出され、水も置いてあります。また暗くなると、安全なところに運ばれます。

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2016年11月17日 (木)

騙されてはいけない1443―今起こっている福島原発事故・「サブドレン他浄化設備建屋における水溜まりの発見・・!?」

東電の1115日の記者会見配布資料「福島第一原子力発電所サブドレン他浄化設備建屋における水溜まりの発見について」からです。

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東電は15日に「“サブドレン他浄化設備”の吸着塔1Bの入口配管下部堰内に水溜まりを確認(約1L)・・」としていますが、「溜まり水の線量当量率測定を行った結果、サブドレン浄化設備建屋内のバックグラウンドと同等であることを確認・・」と線量当量率測定だけで、放射能汚染濃度(放射性物質濃度)の測定をしていないのか? もしくは、何かの理由で出来なかった(約1Lの少量なので、発見時に思わずウェスでふき取ってしまったなど・・)のか? 放射能汚染濃度(放射性物質濃度)を公表していません。

「溜まり水の原因は、当該設備吸着塔1B入口配管に接続されている金属製フレキシブルホースから水が滴下したもの・・」としているのですが、“吸着塔1B”は1024日の記者会見配布資料「サブドレン他浄化装置の2系列化について」の報告にあるように、安全性・メンテナンスのしやすさを考慮して2系列化(二重化)されたばかりの設備です。

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 ただ、“A系統を追加変更”としておりB系統は元の設備、古い方? の設備の不具合のようです。

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2016年11月16日 (水)

私の世界・面白い話のネタ―「ニュージーランド、小さなペンギンの為に道路を安全に横断する地下道を作った・・!?」

ネットのCNNのニュースから、「ニュージーランド、小さなペンギンの為に道路を安全に横断する地下道を作った」:“NZ builds underpass for little penguins to safely cross road”という話です。

ペンギンの為に道路を安全に横断する地下道(CNNより)

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(CNNの動画から)

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「動物の為の道路を安全に横断する地下道」はいろいろ作られているのですが、“ペンギン用”は始めての試みかもしれません。写真を見るとやはり地下トンネルが怖いのか、二人で寄り添って恐々? という感じです。

リトルブルーペンギンは人間活動の脅威にさらされている(CNNより)

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オアマルの港の近くにある営巣地、“Oamaru Blue Penguin Colony”の場所をマップで紹介です。

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Oamaru Blue Penguin Colony”のHPサイト(“penguins.co.nz”)からその概要ですが、観光用の人手が入った施設です。

海から営巣地に戻るところ

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観覧席(③と④の写真)のあるリトルブルーペンギンのコロニー施設図

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 巣穴(⑤の写真)もコンクリートで300個作ってあるそうで、トンネルを利用しているペンギンが1日20羽はまだ少ない感じです。

そして、“交通量の多い道路”が何処か? も不明で、実験用に作ったのかも知れません。

『ペンギン専用トンネル開通、道路の横断を安全に NZ

2016.11.15 Tue posted at 11:29 JST

ニュージーランド・オークランド(CNN) ニュージーランド南島のオアマルで、沿岸部に生息する世界最小種のペンギンを守ろうと、同国初のペンギン専用トンネルが完成した。

ニュージーランドとオーストラリア南部に生息するコガタペンギンは別名フェアリーペンギンとも呼ばれ、身長30センチ足らず、体重は1キロ前後。巣は陸上に作って子育てをしているが、車や犬や人間に脅かされて個体数が減少しつつある。

オアマルでは港の近くに営巣地があり、これまでペンギンたちは日没後、巣で待つひなの所へ戻るために交通量の多い道路を横断しなければならなかった。

ペンギン見物は同地の観光の目玉にもなっていた。そこで人間とペンギンと車が自由に動ける環境を創出するため、同地のペンギンの生態に詳しい研究者が専用トンネルを考案。市や観光局がプロジェクトを推進し、多数の企業が人材や資材を提供して9月にトンネルが出来上がった。

これまでの評判は上々だという。何よりもペンギンたちに使ってもらえるようになり、今では多い日で1日20羽がトンネルをよちよち歩きで抜けていく。「ペンギンは習慣性が強いので、一度安全なルートを見付けるとそれを使うようになる」と研究者は説明する。

同国マッセー大学の専門家はオアマルのプロジェクトについて、観光業のモデルにも種の保護のモデルにもなると指摘。ニュージーランド各地でペンギンの営巣地を増やし、個体数の多い場所に地下通路を建設すれば、回復へ向けた道筋ができると提案している。

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2016年11月15日 (火)

私の世界・知らない世界―『世界最大の露天風呂、アイスランドの「ブルーラグーン(Blue Lagoon)」・・!?』

ネットのRETRIP(“retrip.jp)という旅行のサイトから、「世界最大の露天風呂、ブルーラグーンはレイキャビックから車で約40分にある広大なスケールのアイスランド版露天風呂で、温泉治癒効能をもつ温かくミネラルを大量に含んだ乳白色の塩温泉・・」だそうです。

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 ただし、「スヴァルトセンギ地熱発電所のポンプが地表下2000mから汲み上げるミネラルを豊富に含んだ地熱海水(240℃)が広大な人工温泉の原水・・」ということで、天然温泉ではなく人工的に作られた温泉です。

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 足が悪いので行けないかもしれないけれど、何か・・是非ともいってみたい感じで、「“温泉治癒効能をもつ温かくミネラルを大量に含んだ乳白色の塩温泉”ならば、足の潰瘍に効くかもしれない・・?」と思うのです。

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お風呂の中で泥パックを楽しんだり、暖かい場所を探しながらお風呂の中を移動したり(広くて流れがあり、温度差がある?)、サウナナに入ったり出来るそうです。

 ・・で、その場所をマップで紹介です。

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 ウィキによると「マッサージなどの有料サービスもあり、入場料は大人一人35ユーロ(約400円)、月は45ユーロ(約500円:ユーロ=116)、貸しタオルもある・・」ということで、手ぶらで気楽に行けます。少し遠いけど・・。

注)“Blue Lagoon”のHPをみると、値段が少し高くなっています。

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話の続き:湯船の大きさ日本一といわれる天然の温泉は、単独の湯船(人が作ったもの)とすると玉造温泉の約120坪だそうです。

日本屈指の120坪の巨大露天風呂があるお宿:玉造温泉 湯之助の宿 長楽園

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ブルーラグーン(Blue Lagoon

アイスランドにある温泉施設。アイスランドの南西部、首都レイキャヴィークの南西約40kmに位置する。

自然に湧出する温泉ではなく、隣接するスヴァルスエインギ地熱発電所が汲み上げた地下熱水の排水を再利用した施設。1970年代後半に地熱発電の副産物として作られ、1987年から温泉浴場として一般公開されるようになった。排水は70度以上あり、それを38度前後に温度調節している。

面積は約5,000m²(競泳用50mプール4個分)を誇り、露天温泉としては世界最大。温泉全体を一周するだけで10数分かかるほどの広さである。深さは場所によってまちまちで、最深部は1.4mほどある。

白濁した温泉水には高い皮膚病治癒の効果があり、アイスランド国内はもとより欧米各国からも多くの人が訪れる。ケフラヴィーク国際空港から近いこともあり、アイスランド随一の観光スポットとなっている。また、マッサージなどの有料サービスもある。入場料は大人一人35(78月は45)EUR(ユーロ)、貸しタオルもある。

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2016年11月14日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―「写真で見る、クリントンとトランプの今まで・・!?」

ネットのBBCニュースの「写真で見る、クリントンとトランプの今まで・・」:“In pictures: Clinton and Trump through the years”という写真集が面白いので適当に翻訳して紹介です。注)○の付いた文は、追加したものです。

○幼くて、虫も殺さない、可愛い頃・・

ヒラリー・クリントンはシカゴで生まれ育ち、ドナルドトランプはニューヨークのクイーンズで育った。

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○高校時代から頭角を現す?

彼女は“Maine Township”の高校でディベートのクラブに参加、彼はニューヨークの軍事アカデミーに通って、学校のキャプテンになった。

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○伴侶との出会い(トランプは最初の・・)

クリントンは夫のビルと出会い、両者はイェール法律学校で勉強し、トランプは1970年代にニューヨークに移住したとき、彼の子供の3人の最初の妻と母親であるイワナと出会った。

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○クリントンと名乗らず弁護士として活躍、トランプは不動産を始める・・

1974年、ヒラリー・ローダムは、リチャード・ニクソン大統領に対して弾劾訴訟を提起した委員会の弁護士、その2年後、1976年、トランプはニューヨークで不動産を始めた。

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○ビル・クリントンの大統領選の頃、家族と・・

1992年、民主党大会でのクリントン家族(娘チェルシーと)。 1986年頃のトランプ家族、

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○ファーストレディーと富豪へ

1995年に、クリントンは北京での女性の権利に関する演説をファーストレディーとして行った。 同じ年に、トランププラザカジノ(Trump Plaza Casino)が公開され、ニューヨーク証券取引所のフロアのトランプ。

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○有名人は、まず始球式!

クリントンは1994年にリグリーフィールドで最初の始球式、2004年にニューヨーク・ヤンキースでトランプ。

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9/11の時・・

クリントンは9/11の攻撃の翌日に元世界貿易センターの場所を訪問し、トランプは1週間後、ニューヨーク証券取引所の外で・・。

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○大統領候補への準備①

クリントンは2008年に初めて大統領候補として名乗りを上げたが、バラク・オバマに民主党の一次選挙を奪われ、ドナルド・トランプは、10年以上にわたりザ・アペレンティス・リアリティ・ショーのホスト。

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○大統領候補への準備②

2011年、リビアへのフライトでメッセージを読むヒラリー・クリントン国務長官、トランプは様々な有名人のチャリティへ。

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2016年夏:クリントンとトランプは大統領候補として彼らの党の指名を受け入れる。

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 写真だけをこうして見ると、トランプもいい人みたいで、話を聞かなかったことにすれば・・いいのかも?

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2016年11月13日 (日)

私の世界・知らない世界―「インド、神の生まれ変わりと崇拝される男の子・・!?」

ネットの“Mail Online”(dailymail.co.uk)から、「6才の男の子は病気の後遺症による拡大した頭と細い目により、インドの村人にはヒンドゥー教の神の生まれ変わりと信じられ崇拝されています」:“Boy, six, is worshipped as the reincarnation of a Hindu GOD by Indian villagers after medical condition left him with enlarged head and narrow eyes”という話から、神の子(6才の男の子)の写真を選択して紹介します。

インドのパンジャブ州のジャランダール出身のプランシュ(Pranshu)は医療上の欠陥を持って生まれ、歩くことが不自由です。

村人たちは彼をガネーシャ(Ganesha:幸運の神)の子供、生まれ変わりと信じています。

男の子は人々によって崇拝され(もちろん彼の学校の先生も・・)、人々は彼の前で頭を下げます。

インドの村民は、プランシュが神の子で、ヒンズー神ガネーシャの生まれ変わりであると信じています。

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人々はプランシュに屈服し、彼は寺院外で誰にでも「天の恵み」を与えます。

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家族・・

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学校・・

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ヒンズー神ガネーシャ

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2016年11月12日 (土)

騙されてはいけない1442―今起こっている福島原発事故・「トリチウムの総量が1000兆Bq・・・!?」

東電の1111日の記者会見配布資料「(第1回多核種除去設備等処理水の取扱いに関する小委員会資料)福島第一原子力発電所における廃炉・汚染水処理の状況」の「4.汚染対策における現在の状況と今後の計画」の「4-5.トリチウムの濃度推移と総量」からです。

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 東電はトリチウムのことを言い出しましたが、「貯蔵タンクに含まれるトリチウムの総量」が約7.5×10**14Bq750Bq、総量が2.5Bq10**15Bq2500Bqで、1500 Bq/Lに換算すると約17億トンにもなり想像も出来ない程の量です。

 そして、「事故時に環境に放出されたものを含むが、主に燃料デブリ内などに存在するものと想定される・・」ということは、その総量は“ほんの一部? にしかならないもの”ということです。

 普通に“天然に存在”とか“放射線はラップでも防げる極めて弱いエネルギー”、“として存在するので体にも介類にもほとんど留まらず排出”などといいますが、“セシウム-134137べ、単位Bqあたりの被ばく線量(mSv)は約1,000分の1”ということで、肝心なことは弱くとも“被ばく”する危険物でそれが思いも付かないほど多量にあり、まだ出てくるのです。

そして、致命的に問題なのは、「ろ過や脱塩、蒸留をなっても普通の素と分離することが難しい」ということで、除染の方法がまだないので、そのまま保存か、希釈して排水(海水へ)または排出(大気へ)という原始的な方法しかないのです。

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2016年11月11日 (金)

私の世界・知らない世界―「奇妙な血を吸う怪物の本当の話・・!?」

ネットのBBC(bbc.com)の「奇妙な血を吸う怪物の本当の話」:“The truth about a strange blood sucking monster”という記事からです。

 チュパカブラは主に南米で目撃される吸血未確認動物(UMA)ですが、その正体と“見かけ”はいろいろあるようで、まず、BBCのチュパカブラとウィキの想像図です。

チュパカブラ(BBCより)

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ウィキの想像図

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チュパカブラは“毛のない犬のような動物”といわれています。

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ダニが引き起こす疥癬を酷く患うと、犬などの動物は全身の毛を失うことがあります。

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大抵が“皮膚病で毛の抜けたコヨーテ”というCNNの5年前の写真(拡大している)。

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『未確認生物「チュパカブラ」、テキサス州に出現?

2011.07.13 Wed posted at 14:12 JST

(CNN)  伝説の未確認生物「チュパカブラ」ではないかとされる写真が米テキサス州の地元紙の1面に掲載され、話題を呼んでいる。

同州に住むジャック・クラブツリーさんは3週間前、自宅近くの山林で風変わりな動物を目撃した。1週間前には妻のリンダさんが、毛のない犬のような動物がエサを探して近所を歩いているのを見つけ、写真に収めた。

チュパカブラは、夜な夜なヤギやニワトリの血を吸うという伝説の動物。伝説はプエルトリコで発祥し、メキシコと米国に伝わった。

しかし州の野生生物保護局に勤務していた生物学者でもあるクラブツリーさんは、今回見かけた動物は実はチュパカブラではないとみる。チュパカブラを見たという目撃証言は、調べてみると大抵が皮膚病で毛の抜けたコヨーテだったことが判明しており、今回も同じだろうという。

地元紙に写真を送ったのは「冗談のつもりだったが、思った以上に注目されてしまった」と打ち明けた。

クラブツリーさんはこの動物をつかまえようと、自宅近くにわなを仕掛けた。捕獲できれば野生生物保護施設で治療を受けさせるつもりだという。

チュパカブラ(Chupacabra(=ウィキペディア)

主に南米で目撃される吸血UMA(未確認動物)である。チュパカブラスとも言う。

<概要>

この生物によって家畜の血が吸われたという報告が相次ぎ、スペイン語で「吸う」という意味の「チュパ」と、「ヤギ」という意味の「カブラ」から、「チュパカブラ(ヤギの血を吸う者)」と呼ばれるようになった。英語では、これを直訳して「ゴートサッカー(Goatsucker)」と呼ばれる。

19952月頃に初めてプエルトリコでその姿が目撃され、チリやメキシコ、アルゼンチンなどの南米各地、さらにはアメリカにまでその目撃例がある。その被害は家畜に留まらず、人間も襲われている。これは現地でニュースとして扱われており、日本でも一部報道された。「チュパカブラによるものではないか」という推測を含めれば、被害件数は1000件を軽く超えるという話もある。しかし、単にヒステリックに騒がれたと思われる例もあり、厳密に統計がとられているわけでもないので確定されてはいない。大半の目撃例は皮膚病を患って毛が抜けたコヨーテだという。

<特徴>

各々の目撃報告に細かな違いはあるが、身長は約1メートル~1.8メートル程度。全身が毛に覆われていて、赤い大きな目をしており、牙が生えていて、背中にトゲ状のものがある。直立する事が可能で、カンガルーのように飛び跳ねて、25メートルもの驚異的なジャンプ力を持つ。もしくは、翼を持っていて空を飛んだという証言もある。ヤギをはじめとする家畜や人間を襲い、その血液を吸う。血を吸われたものの首周辺には、2箇所から4箇所の穴が開いている。一説には細長い舌で穴を開けて血を吸い出したというものもあるが、牙によるものとも考えられる。

なお、報告されるチュパカブラの特徴は時間とともに変化している。1995年に騒がれ始めた頃には、二足歩行をし背中にトゲが生えているという報告が多かったが、1990年代後半ごろから四足歩行をするイヌのような描写が増加し、2000年ごろにはほとんどが後者の報告で占められるようになった。

<正体>

毛や骨が採取され、写真・VTR撮影されるなど、様々な証拠らしき物はあがっているが、一部偽物(作り物のチュパカブラを撮影したものや、映画の引用など)であることがわかっており、どれも決定的なものではなかった。いまだチュパカブラについては、わからないことや曖昧な部分も多い。また、目撃地域のまわりを取り巻く環境もあってか、その正体についての様々な説がある。

動物説:野犬やオオカミ、コヨーテなどを誤認したものという説。家畜を襲う肉食動物をチュパカブラと見間違えたというもので、報告の一部はこの動物説で説明できる。特にコヨーテは疥癬を患うと重症化しやすく、毛が抜け落ち皮膚にしわが寄った姿は一見すると奇怪な生物に見え、特に2000年ごろから主流になった「四足歩行をするチュパカブラ」の描写に合致する。また病気で体が弱ったコヨーテは襲いやすい家畜を狙う傾向にある。実際にチュパカブラの目撃例の大半は病気のコヨーテだと判明している[この他に初期に多かった「二足歩行をする」という目撃例は、アカゲザルの見間違えではないかという説がある。当時のプエルトリコではアカゲザルが実験動物としてよく用いられていた。

想像説:野生生物の姿が、想像・先入観によりチュパカブラの姿に誇張されたというもの。初期の目撃例に多かった「背中にトゲがある」「二足歩行する」という描写は、1995年に公開されたホラー映画『スピーシーズ 種の起源』に登場する宇宙人の特徴とよく一致し、その影響ではないかと言われている。

人間説:悪魔崇拝者のカルト集団が儀式なようなものを行い、家畜が殺害されたとされる説。

実験・生物兵器説:軍や政府による遺伝子操作実験を行った動物が逃げ出したという説。生物兵器開発の過程で生み出されたという話も同様に聞かれる。派生した説として、軍によって実験に使われた宇宙人であるというものもある。

未確認生物説:ジャージー・デビルやモスマンなどのUMAが、チュパカブラとして目撃されたという説。パラレルワールドからやってきた知的生命体説。

宇宙人説:宇宙人の作った生物や、宇宙人そのものという説。大きな目などグレイと共通する点が見受けられることから、異星人の変種であるという話がある。実際チュパカブラが目撃された地域では、UFOの目撃例が多いという土台があったこともこの説が浮上した要因と思われる。

昆虫説:蛆などが大量に発生した場合、血液を餌にするので血が抜かれた状態になる。

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2016年11月 9日 (水)

私の世界・知らない世界―「チュクチにある旧ソ連時代の偉大な遺跡・・!?」

ネットのイングリッシュ・ロシア“englishrussia.com”の「チュクチにある旧ソ連時代の偉大な遺跡」:“Chukotka, the remains of the former greatness”からです。

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旧ソ連時代に作られ活躍し、2003年に閉鎖したロシアのチュクチ自治区の中心都市アナディリにある、“ユーコン・ステーション”と呼ばれる対流圏波ラジオ中継局(46局あるうちの1つ)の残骸(遺跡?)の写真集です。

ネットで調べると1975年の現役の頃の写真があり、何か電子兵器のようで不気味な感じです。

1975年の“ユーコン・ステーション”(地平線:“trrlsever.org”より

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 ・・で、そのアナディリ近郊にある“ユーコン・ステーション”の場所とその残骸を上からです。

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アナディリにあるトリニティ大聖堂を見れるストリートビューのポイントがあります。

港とその反対のトリニティ大聖堂

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対流圏波(tropospheric wave

上空に存在する対流圏(地上1015km)において電波が曲げられて伝搬され見通し外にも電波が到達するもの.ラジオ・ダクト,対流圏散乱波などがある.

チュクチ自治管区

ロシア極東連邦管区の北東端に位置する自治管区。面積は、737,700km²。人口は、約53,000人。州都はアナディリ。ロシアの中でも厳しい大自然の土地として知られている。

アナディリ

ロシアの最東端のチュクチ自治管区南東部にある自治管区の行政中心都市である。チュクチ語では、カギリン(Кагыргын、Kagyryn)と呼ばれる。

位置は北緯6444分 東経17730分でロシアでも最も東にある都市となっている。アナディリ川の河口にあり、ベーリング海のアナディリ湾に面する。188983日にノヴォ・マリインスク(Novo-Mariinsk)として設立され、192385日、17世紀にこの地を探検したセミョン・デジニョフが河岸に建設したアナディリ砦にちなんで現在の名となった。1930年に自治管区が成立し、1932年にその首都となった。1965112日に町に昇格した。

人口は11,038人(2002年)、17,094人(1989年)と減少気味であるが、ロシア最大の寡頭資本家の一人・ロマン・アブラモヴィッチが2000年に自治管区知事になって以来、鶏舎など農漁業施設の開設、2001年のガス田の操業と2002年からのパイプライン開通、新行政管区庁舎建設や医療・初等教育の充実、ホテル改装など経済の立て直しが進む。

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2016年11月 8日 (火)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「ネコの愛情の示し方・・のネコ!?」

ネットの“animalslook.com”の「ネコの愛情の示し方?」:“How Cats Show Affection”という写真集から適当に編修、ネコ物語・「ネコの愛情の仕方・・のネコ!?」です。

『ネコはたまらなく可愛いものですが、その行動は私たちを時々本当にムカっとさせます。しかし、時々行う彼らの迷惑行動が、実は、私達に示す本物の愛情表現であるのです。『私はあなたを愛しています!』と言う10の方法があります。』(“animalslook.com”より)

 少し? 噛む、齧る・・(Biting

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 ナメナメ(Licking

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 ミャー”と鳴く(甘ったるく)(Meowing

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 足マッサージ(Paw massage

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 みつめる(Staring at you

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 寝床に侵入(Breaking into your bedroom

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 お尻を向ける(Showing its behind to you

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 コンピュータの上に寝て邪魔する(Laying on your computer

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 バスルームのドアの下から覗く(Spying on you under the bathroom door

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 家具を掻く(Scratching the furniture):自分の「所有権」の痕跡を残す=「これ、あたいのもん・・」という意味

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・・で、最近のチップとチビの愛情表現? は、この程度です。

見つめるチビ

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チップは、指ナメですが、“お八つ”と勘違いしているだけ?

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2016年11月 7日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「避妊をしないといけないのか? 悩ませる・・のネコ!?」

 以下の話は、動物の専門家(獣医など)ではもちろんなく、単に一匹の去勢したオスのネコのチップ(7才くらい)とまだ避妊手術をしていないメスの子ネコのチビ(1才半?)を飼っているだけの身で言うものです。

 ネットで獣医さんたちのブログを読むと、避妊を勧める利点として、一般的に「①望まない妊娠を避ける」、「②発情期のストレスを軽減」、「③メス特有の病気を予防」を挙げられています。

 ③のメス特有の病気を予防できるというのは、「子宮や卵巣そのものを取り除くため、乳腺腫瘍(乳がん)、子宮内膜炎や子宮蓄膿症、卵胞嚢腫など至急や卵巣におきる疾患を予防することができる・・」ということで、当然のことのようですが、「臓器を取り除くと病気がなくなる・・」は、何か嫌な感じ? というか、到底納得出来ません。

 昔のサインの仕事仲間で川口さん(先輩)は結核から脊髄カリエスで思春期を棒に振る経験をした人ですが、「医者(この場合、外科医)は本当に困った奴等だ、“悪い所は取ればいい・・”と思っていやがる、“治す”気がねえんだ・・!」と言っていたのを思い出し、味特別な性悪外科医の発想と思うのです。

人と同じならば、子宮や卵巣は単に妊娠だけの臓器ではなく、常に体に必要なホルモンを出し、そのバランスを取っているはずで、人もその機能が衰えると更年期障害を迎えるものです。

 1年に満たない子ネコの避妊手術は、その子をまともな成人のネコにしないということです。「子供のまま、ずっと可愛いく・・」というのは、それが残酷なことなのは、人に置き換えれば分かります。

もし、ネコに避妊手術をするなら、人と同じに子宮や卵巣を残して、「卵管結紮術(らんかんけっさつじゅつ)」をすればいいと思うのです。

 ただ、それだと②の“発情期のストレスを軽減”が問題となります。

「発情期がなくなるため、性的なストレスが軽減され、発情期に起きる問題行動(独特の大きな声で鳴くなど)を抑制できる・・」ということで、一見、ネコの為のようですが、単に人のストレス、迷惑を無くすのが目的、飼い主の我侭な発想です。

 ・・で、甘んじて避妊をしないで、ストレスや迷惑は全部受けようと思っているのです。(今のところお隣さんからの苦情は聞いていませんが・・もしものことを考えると、まだ悩みは尽きません。・・)

こんなことをしないといけない(布団のガード)けど・・

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こんなに可愛いので・・(寝てると、掛け布団代わりのジャンパーが好きで、上に乗って来る)

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2016年11月 6日 (日)

私の世界・知らない世界―「ISISがいなくなった町で・・!?」の続き、現況のイスラム国勢力図!

昨日の「ISISがいなくなった町で・・!?」の続き、というか、色々ネットで調べていると、思わぬ資料が手に入ったので、その紹介を少しだけしておきます。

ネットのBBCのレポート、「イラクとシリアのイスラム国家とその危機をマップで・・!」:“Islamic State and the crisis in Iraq and Syria in maps”(2 November 2016)の一部を紹介しましたが、他にイスラム国の20151月と現在(201610)の支配地域ついての違いを示す勢力図とイラクとシリアにおけるクルド軍とISIS軍、イラク政府軍、シリア政府軍、シリア反政府軍の勢力図がありました。

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それとイスラム国(ISIS)の所業としてタバコやアルコールを取り締まっている画像がネットの“Mail Online”(dailymail.co.uk)に「ISISはタバコとアルコールを取り締まる:強硬なジハード戦士がウィスキーやビール、タバコを焚き火に積み重ねて燃やしている愕くべき写真・・」:“ISIS cracks down on cigarettes and alcohol: Extraordinary pictures emerge of hardline jihadists piling whisky, beer and tobacco onto bonfire”として載っています。

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 ただ、よく見ると気の所為か、タバコはジャンジャン燃やしているのに、お酒は少しだけ? というか、大して燃やしてない感じです。(単なる個人的な希望と感想・・)

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2016年11月 5日 (土)

私の世界・知らない世界―「ISISがいなくなった町で・・!?」

ネットのCNNのニュースから、「北部モスルに対する奪還作戦でISISがいなくなった町、散髪にひげそり、ジーンズやたばこも自由に・・」というCNN取材班の取材話です。

「忙しい散髪屋さん」(本家のCNNより)

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「ジーンズやサンダルといった服装も、ISISの時代にはむち打ちなどの罰を受けていたかもしれないという」&「喫煙も、今や自由の象徴だ」(CNNより)

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ネットのBBCのレポートに「イラクとシリアのイスラム国家とその危機をマップで・・!」:“Islamic State and the crisis in Iraq and Syria in maps”(2 November 2016)というものがあり、イラク軍が奪還作戦を試みているモスルはイスラム国が進攻して以来2年間、その西側と北側に勢力を維持している勢力マップです。

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 この図の“Bashiqa”という都市の近郊にアルファズリヤ(“al Fazliya”)という町があり、ここら辺りはペシュメルガにより奪取されたようです。

ペシュメルガ(Peshmerga:「死に立ち向かう者」の意):イラク領クルディスタン自治政府が保有する軍隊(軍事組織)。

Bashiqa”とアルファズリヤ(“al Fazliya”)の場所

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『ISISがいなくなった町で<1> 散髪にひげそり、理髪店が大忙し

2016.11.04 Fri posted at 09:36 JST

イラク北部アルファズリヤ(CNN) 過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」がイラク最大の拠点として支配してきた北部モスルに対する奪還作戦が進むなか、近郊の町や村が次々と解放され、住民らが自由を謳歌(おうか)している。モスルの北約20キロの町、アルファズリヤにCNN取材班が入った。

少年たちが割れた窓ガラスを通してのぞき込むのは、小さな理髪店の店内だ。男性がひげをそりに来ている。見慣れない光景に、戸惑いの表情をみせる幼子もいる。

かみそりを手にしたアフメド・ウサマさん自身も、腕がなまってしまったとこぼす。この2年間の仕事はISIS公認の散髪ばかりで、ひげそりは禁止されていたからだ。

わずか5キロ先にはISISの拠点があった。モスル奪還作戦に参加して進軍を続けるクルド地域政府の治安部隊「ペシュメルガ」がこの町にやって来てISISを追放した。以来ずっと、アフメドさんははさみを置く暇がない。大人の男性も少年たちも、合わせて200人以上が散髪とひげそりに訪れた。

「悪夢が終わってみんな喜んでいる。お祭り騒ぎの毎日だ」とアフメドさん。喜びを形にしたくて散髪する客も多い。ISIS支配下で規則違反の髪型にした者は、1カ月も投獄される恐れがあった。

ISISが去ってからは、禁じられていた流行の髪型を希望する客が後を絶たない。

『ISISがいなくなった町で<2> ジーンズもたばこも自由の証し

2016.11.05 Sat posted at 09:00 JST

イラク北部アルファズリヤ(CNN) 道の向かい側にあるもう1軒の理髪店にも、「シハブ」さんと名乗る若い男性がひげをそりに来ていた。まだISISが怖くてフルネームは明かせないという。

シハブさんは「ISISの下では何をするにも許可が必要だった」と話し、これが2年ぶりのひげそりだとはにかんだ笑顔を見せた。巧妙な支配体制を敷いていたISISだが、「出ていった瞬間から普通の感覚が戻ってきた」という。

理髪店の前の看板には、さっぱりと髪を刈ってほほ笑む男の子と若者が描かれている。ISISは「非イスラム的」な髪型だとしてその顔にテープを張り付けたが、今はそれもはがされた。

何軒か先の店では、入荷したばかりのたばこが盛んに売れていた。店の外で楽しげにたばこを吸う人々。ISISが犯罪として禁止した喫煙も、今や自由の象徴だ。

オリーブ農家を営むマフムード・アッバスさんは「こうして外でたばこを吸うと、自由な気持ちでいっぱいになる」「この2年間は黒い雲が垂れ込めているようだった」と話す。

アルファズリヤはモスル周辺によくあるほこりっぽい町だが、その大通りはたくさんの人でにぎわっていた。

女性の姿はほとんど見かけなかったものの、男性たちは1週間前ならむち打ちの刑になっていたような服装で路上に集まり、会話に花を咲かせていた。

ある若者は匿名ながら、自慢げに服装を披露した。リーボックのジャケットにストーンウォッシュのジーンズ、そして革のサンダル。「1週間前にこれを着ていたら、モスルへ連れて行かれてむち打ちと罰金の刑を受けただろう」と語り、うれしさを隠しきれない表情で「ぼくらは死んでいたが、今はまた生きている。ペシュメルガが来て生き返ることができた。神様が救ってくださったのだ」と力を込めた。

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2016年11月 4日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―「米カジノ、44億円を引き当て、機械の不具合で無効と言われた・・!?」

ネットのCNNのニュースから「米ニューヨーク市クイーンズにあるカジノで、スロットマシーンで4294万9672ドル(約44億円)を引き当て、金額の表示は機械の不具合によるもので、結果は無効といわれた・・」という、ギャンブラー(自称で、自分のこと)にするとなんとも無残? というか、やり切れない話です。

44億円相当の大当たりを示す画面を撮影するカトリーナ・ブックマンさん

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ディスプレーの前で自撮りまでした女性は、「その代わりがステーキのディナー・・」なのだそうで、なんともエゲツナイ! というか、カジノの本性を見る思いです。

「マシーンには同カジノ内の他のものと同様、機械の不具合の場合は獲得賞金やプレー結果が無効になるとのただし書きが添えられている」などと、機械の不具合を担保しているのは昔ながらの悪辣な胴元の悪知恵、ムカつく! というか嫌な感じです。(何しろ、自称ギャンブラーなので・・)

 ・・で、意趣返しにCNNはカジノを特定していませんが、ニューヨーク市クイーンズには有名なカジノがあります。

それがリゾート・ワールド・カジノ・ニューヨークシティ(Resorts World Casino New York City)で競馬場も併設している大規模なもの、まずはマップで紹介します。

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 ネットのリゾート・ワールド・カジノ・ニューヨークシティ(Resorts World Casino New York City)のサイトのHPですが、中を見るとコンピュータ上の仮想空間ゲーム、アナログ親父(自称ギャンブラー)としては、耐えられないので、「ヤメとこ・・!」と思いました。(競馬は違うようですが、どうせ行くのは無理です)

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その年のWinnersとして沢山勝った例を載せていて、よく見るとたった22,560ドル(約230万円)、「余計に、そらあかんわ・・!」と思わず叫びました。

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『米カジノ、44億円の当たりは「無効」 代わりにステーキ提供

2016.11.03 Thu posted at 12:57 JST

(CNN) 米ニューヨーク市クイーンズにあるカジノで、スロットマシーンで4294万9672ドル(約44億円)を引き当てたとしてディスプレーの前で自撮りまでした女性が、金額の表示は機械の不具合によるもので、結果は無効だと告げられる憂き目に遭っていたことが3日までに分かった。女性には代わりに同カジノからステーキのディナーがごちそうされた。

カトリーナ・ブックマンさんは8月下旬、クイーンズにあるカジノのスロットマシーンで大当たりを引き当てた。ブックマンさんは4294万9672ドルとの金額が表示されたディスプレーの前で、興奮した自身の様子を撮影。この金額は米国のスロットマシーンによる賞金としては史上最高額となるはずだった。

だが、ブックマンさんが翌日、正確な賞金額を確かめるためにカジノに戻ったところ、従業員から興奮を台無しにする言葉が告げられた。賞金内容について尋ねると、「1銭も獲得してません」との返答が帰ってきたという。マシーンにより印字された実際の獲得金額は2.25ドルで、カジノ側はこれを支払う意向を申し出ている。

ニューヨーク州の賭博規制当局によると、ブックマンさんが使っていたスロットマシーンは機械の不具合を起こしていたという。このマシーンには同カジノ内の他のものと同様、機械の不具合の場合は獲得賞金やプレー結果が無効になるとのただし書きが添えられている。

ブックマンさんはCNN系列局WABCの取材に、「私の頭に浮かんだのは家族のことだけ」と声を震わせながら答えた。ブックマンさんは里親の家庭で育ち、シングルマザーとして4人の子どもを育てていた。

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2016年11月 3日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「戦乱のシリア、みんな逃げたけど拾って世話してくれる叔父さんが居る・・のネコ!?」

ネットのBBCから、「シリアの放棄されたネコの世話をする男(ひと)」:“The man looking after Syria's abandoned cats”という記事から、今回はネコ物語・「戦乱のシリア、みんな逃げたけど拾って世話してくれる叔父さんが居る・・のネコ!?」ということで、記事を適当に翻訳、その動画を選択・編集しました。

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過去5年間も続く戦争のために、何百万人もの人々がシリアの国を捨てて逃れいます。そして多くの人が彼らの家や財産を残して去っていますが一部の人々はまだ残っています。

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アレッポの街で一人の男(ひと)が他人の残していったネコの世話をするため、滞在することを決めました。

モハマド・アラー・ジャレール(Mohammad Alaa Jaleel)さんは100匹以上の野良や放棄されたネコの面倒を見ています。

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彼らの多くはその所有者が街を去ったとき、残して行ったのです。

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2016年11月 2日 (水)

騙されてはいけない1441―今起こっている福島原発事故・「淡水化装置からの漏えい・・!?」

東電の11月1日の記者会見配布資料「福島第一原子力発電所構内における淡水化装置からの漏えいについて」からです。

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いわゆるジャバラハウス内の淡水化装置は、去年、その酷使(海水の混ざった汚染処理、淡水化をフル操業した)が祟ったのか以下に示すように次々と“漏えい”事故を起こしました。

今年になって使用頻度が少なくなったのか、落ち着いていたところです。

・騙されてはいけない1354・・・「淡水化装置(RO2-5)のブースターポンプ出口配管継手部から堰内への漏えい・・!?」 15/11/17 記事

・騙されてはいけない1341・・・「淡水化装置(RO2)処理水槽スキッドの予備配管からの漏えい・・!?」 15/10/20 記事

・騙されてはいけない1315・・・「ジャバラハウス内淡水化装置(RO3)、配管溶接部付近からの漏えい・・!?」 15/08/13 記事

・騙されてはいけない1307・・・「淡水化装置(RO3)の漏えい、根本的な原因!?」 15/07/18 記事

 問題のRO3ジャバラハウスのサイズが12m×58m(他は12m×30m程度)ということで、その場所が特定出来ます。(ただし、正式図面を見た訳ではないので、多分? です)

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 去年は、滴下や少しの“漏れ”(=リットル単位)で騒いでいたのですが、監視を自動化すると、その監視装置が不具合になると事故の規模が拡大して大変大きくなり、今回は約3トンの汚染水漏れです。

話の続き:廃炉に向けて福島第一全体がもの凄く大きく複雑な巨大システム・装置になりつつあり、監視装置の二重化や監視装置の監視、そしてその監視が必要となり、新規の複雑なシステム・装置も投入が必要で、ますます巨大システム化・大規模装置となります。

一つの部品劣化・不具合の確立が0.001%/年でも巨大化すると、事故は普通に日常化します。部品の数が億や兆単位になる? かも知れないのです。

まともにシステム装置の全体が見られているのが不思議? というか、不安に思うのです。

注)0.001%/年で部品が1億個あると、単純に、計算して

100,000,000*0.001/1001000で年に1000個不具合が起こります。

これ本当やろか? 自分で考えたのに思う以上に数字が大きいのでビックリしました。何かの間違いであって欲しいものです)

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2016年11月 1日 (火)

私の世界・知らない世界―「中国、重慶の炭鉱で31日にガス爆発・・!?」

ネットのCNNのニュースから、「中国、重慶の炭鉱で31日にガス爆発・・」というニュースですが、このところ中国は927日に「寧夏回族自治区石嘴山市の炭鉱事故(ガス爆発)・・」とか、去年の419日に「山西省の大同の炭鉱で、浸水事故・・」など炭鉱の事故が相次いで起こっているのです。

ネットの“Mail Online”(dailymail.co.uk)にも同じ記事があるので、その写真からです。

炭鉱に入る救助隊と炭鉱の中(“Mail Online”より)

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 事故の場所ですが、重慶の永川区の来苏镇(ライゾール:Laisu)というところ、農村部のようですが重慶の近郊都市で、道路やある程度の都市施設が整って、大規模な工場もあるようです。

ただ、残念ながら炭鉱の場所は不明です。

苏镇(ライゾール:Laisu)の概要と場所

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調べてみると、中国はエネルギーの石炭依存度が大きく、約7割以上となっており、世界でもダントツ(断然トップ)のものです。宇宙ステーションを作ろうかという国がまだそんな状態、何かに付けて中国はそういうチグハグな状態なのです。

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中国国内エネルギー市場・政策及び中国エネルギー市場に対する米国をはじめとする国際石油資本の戦略動向に関する調査(平成22年度石油産業体制等調査研究:2011 2 月 三菱UFJリサーチ&コンサルティング)より

『中国・重慶の炭鉱でガス爆発 15人死亡、18人不明

2016.11.01 Tue posted at 09:11 JST

(CNN)ちゅう 中国南西部・重慶の炭鉱で31日にガス爆発があり、これまでに15人の死亡が確認された。国営新華社通信が伝えた。炭鉱内にはまだ18人が取り残されており、安否が確認できていないという。

爆発は現地時間の31日午前11時半ごろ、重慶市の永川区にある炭鉱で発生。重慶市の発表によると、当時坑内にいた作業員35人のうち2人は脱出した。

現場には消防や警察などの救急隊200人以上が出動して、安否が分からない作業員の捜索救助活動を続けている。

重慶市の炭鉱安全検査当局は、市内の全炭鉱に対し、安全点検が済むまで操業を停止するよう指示した。

市当局者によると、爆発の原因については現在調査中だという。

中国では鉱山の事故が相次いでおり、今年3月に吉林省の鉱山で起きたガス漏れでは12人が死亡。1月には鉱山内に閉じ込められていた作業員4人が36日ぶりに救出されていた。

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