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2017年6月27日 (火)

私の世界・知らない世界―「ドイツのノイビート(Neuwied)動物園、バーバリライオンの家族・・!?」

ネットのAFPの記事から、「ドイツ西部ノイビート(Neuwied)にある動物園で26日、バーバリライオンの家族の姿が・・」という話で、何はともあれそのAFPの写真ですが、何でこんなにネコ族は魅力的なんでしょう?

ドイツ西部ノイビートにある動物園で飼育される、バーバリライオンの赤ちゃんと父親シュレーダー(2017626日撮影)。(c)AFP/dpa/Thomas Frey

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『赤ちゃん5頭の姿も、バーバリライオンの家族 独動物園

20170627 09:42) 

627 AFP】ドイツ西部ノイビート(Neuwied)にある動物園で26日、バーバリライオンの家族の姿が見られた。419日に同動物園で、雄のシュレーダー(Schroeder)と雌のザル(Zar)のもとに5頭の赤ちゃんライオンが誕生した。(c)AFP

以前にバーバリライオンを調べたときは、「絶滅後混血種の飼育下繁殖は現在でも行われており、フランスの動物園で50頭ほど飼育・・」ということでした。

 ウィキを見直すと、「その後、原産地のモロッコのムハンマド5世の私的動物園で、かつて献上品として捕獲されたバーバリライオン達が飼育され続けており、全世界で確認されている個体数の半数にあたる32頭もの純血種の個体群がまだ生き残っていた事実が判明。2012年に首都ラバトに開園したラバト動物園にて、繁殖の取り組みが行われている。また動物園開業直後には3頭の子ライオンが誕生するという明るいニュースが・・」という話、その子達がドイツのノイビートの動物園(Förderverein Zoo Neuwied)に贈られたのかも知れません。

なお、バーバリライオンの記事は以下です。

http://masaki-knz.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-1458.html

 ウィキよりノイビートの動物園(Förderverein Zoo Neuwied)の様子が分かる写真です。

動物園の入り口と野外のブラックバック、室内展示場

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猿の家や屋外エリアとペンギンプール

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動物園の敷地からエンガー(Engers)集落とミュールハイム=ケルリヒの街を見る(Engers:ライン川の右岸に最古のローマの集落)

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動物たち

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 ・・で、そのノイビートの動物園(Förderverein Zoo Neuwied)の場所とストリートビューですが、バーバリライオンの子供の写真もあります。

イビートの動物園(Förderverein Zoo Neuwied)の場所

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ストリートビューの写真で・・

 

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 ストリートビューの写真のほうが新しそうでで、若干営業妨害(見に行かなくてもよくなりそう?)なので少しだけです。

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