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2018年6月 3日 (日)

私の世界・面白い話のネタ―『世界最短の国際航空路線が誕生、飛行時間「8分」・・!?』

 ネットのCNNのニュースから、「南米ベネズエラ北部沖のカリブ海に浮かぶオランダ自治領アルバとベネズエラのプント・フィホの間をわずか8分間で結ぶ航空路線がこのほど新たに開設・・」という話です。

 ・・で、その場所とオランダ自治領アルバの「ベアとリスク国際空港」をマップで紹介します。

01

アルバ

西インド諸島の南端部、南米ベネズエラの北西沖に浮かぶ島。高度な自治が認められたオランダ王国の構成国。本土オランダ、キュラソー、シント・マールテンと共に対等な立場でオランダ王国を構成している。アルバという名は、スペイン語のoro huba(黄金がある)から来ているという説がある

 アルバは本当に、いいとこみたいです。

02

 ただ、ベネズエラのプント・フィホには国際空港らしきものが見当たらないので、新たに出来たものかも知れません。何しろ、土地は一杯余っていそうです。

ベネズエラのプント・フィホ

03

 アルバ航空の使用機材はボンバルディア社製のCRJ200LR型機ということです。

ボンバルディア CRJBombardier CRJ):CRJ200LR型機

04

カナダのボンバルディア・エアロスペース社が製造・販売している双発ジェット旅客機の製品群であり、CRJファミリーあるいはCRJシリーズとも呼ばれる。

『世界最短の国際航空路線が誕生、飛行時間「8分」

2018.06.02 Sat posted at 15:49 JST

(CNN) 南米ベネズエラ北部沖のカリブ海に浮かぶオランダ自治領アルバとベネズエラのプント・フィホの間をわずか8分間で結ぶ航空路線がこのほど新たに開設され、CNNの調べによると国際線の商業路線としては世界最短となった。

アルバとベネズエラを隔てる距離は15マイル(約24キロ)。アルバのベアトリクス女王国際空港とプント・フィホの空港との間は51マイル(約82キロ)。

ベネズエラ政府と提携し、月曜、金曜の週2便の定期運航を先月18日に開始したのはアルバ航空。使用機材はボンバルディア社製のCRJ200LR型機。アルバからオランダ自治領キュラソーや米マイアミなどへの接続便にもつながる。

航空料金は215米ドル(約2万3400円)からで、1分当たり27ドルの計算になる。

ベネズエラ政府は今年1月、アルバやキュラソーなどのオランダ自治領に対し3カ月の経済封鎖を実施。ベネズエラのマドゥロ大統領はアルバなどがベネズエラの天然資源を収奪し、闇市場で売り払っているとの理由を示していた。

ベネズエラ、アルバ間の交通手段の規制は続いていたものの、双方の関係は最近改善の兆しが見えていた。

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