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2018年8月10日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「自宅でネコを175匹看護するペルーの看護師さん・・のネコ!?」

 ネットのAFPの動画記事『自宅で猫200匹保護するペルー人「多くの人は病気の猫引き取らない」』と“Mail Online”(dailymail.co.uk)の「ペルーのネコのホスピス(または、看護師のマリア・トーロの家)で、白血病などの175頭のネコを看護、彼らは小さなジャンパーで暖かく保たれています」:“Inside Peru's cat hospice (or rather nurse Maria Torero's house) where she treats 175 felines for leukemia and keeps them warm in little jumpers”からです。

注)ホスピス:死期の近い(末期がんなどの)患者に安らぎを与え、看護する施設。

(AFPの動画より)

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 ペルーのリマのマリア・トーロ(45)は、アパートを病気のネコのホスピスに変えましたが、施設は治療費やネコのジャンパー、食費などで月に1,785ドルが必要です。彼女は、他に誰も望んでいないモギー(みすぼらしいネコ)を保護するのは、看護師としての「義務」だと思っています。

ペルーのリマ、マリア・トーロ(45)さんは、二階建てのアパート8部屋を175匹のネコのホスピス施設にして、毎月1,785ドルの費用でケアをしている

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3人の母親代わりは細心の注意を払って薬を服用、すべてのネコの寄生虫を駆除します

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ネコの箱や消臭剤の大量使用でも、尿の強力な臭いを隠すことはできませんが、隣人はまだ不平を言ってないようです

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リマの多くの通りの野良ネコは、白血病などの病気とノミや寄生虫がいて、かつ栄養失調です

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通常、寄生虫などネコの病気は直接接触、相互グルーミング、およびトイレや食物器・水ボウルの共有で移ります

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マリア・トーロのリマでの一時的なホスピスで、175匹のうちの1人のネコが、彼女が気に入ったジャンパーを着て窓を見つめている

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ホスピスでは病気のネコに愛情を込めて看護しています

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『自宅で猫200匹保護するペルー人「多くの人は病気の猫引き取らない」

201889 10:53 発信地:リマ/ペルー [ ペルー, 中南米 ]

89 AFP】ペルー人のマリア・トレロ(Maria Torero)さんが保護している猫のほとんどは、猫白血病ウイルス感染症を患っている。多くの保護施設や人々は病気の猫の受け入れや引き取りを行わないと話すトレロさんは、首都リマにある自宅を保護施設に変え、およそ200匹の猫の面倒を見ている。7日撮影。(c)AFP

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