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2018年8月31日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「ニュージーランドの南島にあるオマウイ村で「猫禁止令」が提案・・のネコ!?」

 ネットのCNNのニュースから、「ニュージーランドの南島にあるオマウイ自治区で「猫禁止令」が提案・・」という話です。

ニュージーランドの小さな村で「猫禁止令」が提案され、飼い主などに意見が求められている/Shutterstock

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 その理由について「猫は野生化して在来種の野鳥を餌にしたり、昆虫や爬虫類を取ったりする」ということらしいのですが、個人的な意見は「そんなに堅いこと言わなくとも、家のチビのようにお外に出さなければ・・!?」という感じです。

 日本は外来種もくそもなくなって、根絶など考えようもないごちゃ混ぜ状態? です。

 「外来種も根絶させる」という、ポッサムやオコジョ、大型ネズミをウィキで調べて写真を見ると、「住まわせてあげてもよいのでは?」と思ってしまいます。

 なお、大型ネズミとはヌートリアかマスクラット、もしくはどちらとものようです。

 ・・で、オマウイの場所と一部ですがストリートビューの風景で、余り人が住んでいないというか、農耕地も少なく自然のままの雑草や沼地? だらけのところのようです。

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『自治体が「猫禁止令」提案、在来種保護を訴え ニュージーランド

2018.08.31 Fri posted at 10:05 JST

(CNN) ニュージーランドの南島にある小さな村で「猫禁止令」が提案され、飼い主などに意見が求められている。

猫禁止の「害獣計画」は、ニュージーランドの南島にあるオマウイの自治体が提案した。提案は、飼い主に対して猫の避妊・去勢とマイクロチップ埋め込み、地元自治体への登録を義務付けるという内容。今飼っている猫が死んだ後は、新しい猫を購入することはできない。

「猫は野生化して在来種の野鳥を餌にしたり、昆虫や爬虫類を取ったりする」。生物安全管理責任者のアリ・ミード氏は地元メディアにそう語り、「猫は相当なダメージを与えている」と強調する。

地元の慈善団体「オマウイ・ランドケア・チャリタブル・トラスト」のジョン・コリンズ代表も、猫がいなくなれば野生生物が繁殖できると指摘。「我々は猫が憎いわけではない。ただ、野生生物の豊かな環境を望む」と述べ、「在来種の野生生物は全土で急減しており、ここのように今も鳥たちのさえずりを楽しみながら生活できる場所は恐らく数少ない」と訴えた。

害獣管理計画に対する意見は10月23日まで受け付けている。

ニュージーランドは2050年までに、ポッサムやオコジョ、大型ネズミなどの外来種を根絶させるという野心的な計画を打ち出している。

【ポッサム (Possum)

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オーストラリア区のオーストラリア、ニューギニア島、スラウェシ島に生息する小~中型の樹上動物。また、ニュージーランドへポッサムの一種であるフクロギツネが移入された。分類学的には有袋類双前歯目クスクス亜目の複数の科にまたがっており、厳密な定義はない。

名称はアメリカ大陸に住むオポッサム(アルゴンキン語に由来)から来ている。これらはしばしば混同され、オーストラリアではポッサムのことをオポッサムということがあり、北米ではキタオポッサムのことをポッサムということがある。しかし、オポッサムは分類学的にはオポッサム目オポッサム科で、同じ有袋類であるという以上には近縁ではない。

<生態と形態>

ポッサムは、夜行性で日中は木の洞などに作った巣に隠れている。単独か、つがいとその子供で生活する。生態系的には北半球におけるリスに類似するとされる。後肢の指は親指と他の指が対向し木の枝をつかむことが出来る。また、人差し指と中指はくっついていて一本の指のように見える。雌雄の差が少なく外見からは区別が難しい。

【オコジョ】

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ネコ目(食肉目)イタチ科に属する動物である。学名は Mustela erminea。別名、ヤマイタチ(山鼬)、くだぎつね(管狐)。イギリスを含むヨーロッパ中北部、アジア中北部、北米に生息している。また、移入されたオコジョがニュージーランドに生息している。

<形態>

体長はオスで1633cm、体重は150320g程度。

イタチ科は一般に胴長短足であるが、オコジョの後ろ足は比較的長く、これによる強力な跳躍力を有している。目から鼻にかけての吻が短く、イタチ科にしては丸顔をしている。耳も丸い。

一年に2回換毛をし、夏は背側が茶色で腹側が白い。冬は全身が白になる。尾の先は黒い。

<生態>

気性が荒く、ノネズミなどを食べる他、自分の体よりも大きいノウサギやライチョウを捕食することがある。

単独で生活し、岩や樹根の隙間に営巣したり、ネズミの巣穴を乗っ取って自分の物にすることもある。

他のイタチ科と同様、オコジョには着床遅延という現象があることが知られている。交尾後、受精卵は長期間にわたり発生を休止し、妊娠、出産に適した暖かい季節になって初めて子宮壁に着床する。妊娠期間は1ヶ月程度である。

動きはきわめて敏捷で、木登りや泳ぎなども得意。

【ヌートリア(Nutria)=大型ネズミ】

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ネズミ目(齧歯目)ヌートリア科に属する(以前はカプロミス科に分類されていた)哺乳類の一種。別名は沼狸。南アメリカ原産。日本には本来分布していない外来種で、特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律では指定第一次指定種に分類されている。

<形態>

頭胴長40-60 cm、尾長30-45 cm、体重5-9 kgの大型の齧歯類である。水辺の生活に適応しており、泳ぎが得意で5分以上潜水することもある。体つきはドブネズミなどに似るが、耳が小さく、後ろ足の第1指から第4指までには水かきがある[3]。オレンジ色の大きな前歯も特徴的。また、水上でも授乳できるよう、乳首がやや背中寄りについている。歯式は、1/10/01/13/320

<生態>

半水性で、池沼や流れの弱い河川の岸辺の土手などに巣穴を掘り、普通は雌雄のペアで生活する。結氷するような寒冷地では、生息できない。

主食は、マコモやホテイアオイなどの水生植物の葉や地下茎である。明け方と夕方に活発な採餌のための徘徊行動が見られ、日中は巣穴で休息していることが多い。雌は定住的で、雄に比べて行動範囲は狭い。若い個体は、新しい縄張りを求めて移出する。

季節を問わず繁殖し、年に23回出産する。妊娠期間は約4か月で、平均5匹の子を産む。十分に発達してから生まれるため、丸1日後には泳げるようになり、3日後くらいには早くも成体と同じ餌を摂り始める。その後、約半年で性成熟する。寿命は5-8年程度。

生態はマスクラットによく似ており、形態も類似しているため、混同されることがある。

【マスクラット】

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ネズミ科マスクラット属に分類される齧歯類。本種のみでマスクラット属を構成する。

<形態>

体長30.2-30.3センチメートル。尾長21.8-23.3センチメートル。柔らかく短い体毛で密に被われる。毛衣は褐色や黒褐色、黒。

趾には短毛が密生する。尾は側偏し、泳ぐ時には舵の役割を果たしていると考えられている。腹部に臭腺[肛門腺]があり、ここから分泌される匂いが麝香(Musk)に似ていることが名前の由来。かつて英名を直訳してジャコウネズミと呼んだこともあるが、トガリネズミ目のジャコウネズミと紛らわしいことから、今日ではこの呼称は文学作品の翻訳で見かけるぐらいである(「ニオイネズミ」という和名も以前はしばしば用いられたが、同様に現在ではあまり用いられなくなっている)。臭腺から発せられる匂いはディスプレイやマーキングに役立つと考えられている。

歯式は、1/10/00/03/316[5]

<生態>

沼などに生息する。河川に生息することは少ない。陸に上がることは少ない。入口が水中にある巣を作り沼地では水中に植物を積みあげた塚を作りその中に、河川では水辺に横穴を掘って巣穴にする。

食性は雑食で、草、水生植物、魚類、甲殻類、貝類などを食べる。

繁殖形態は胎生。妊娠期間は25-30日。1回に1-11頭の幼獣を5-6回に分けて産む。南部個体群は周年繁殖(主に311月)する。寿命は3年。(=ウィキペディア)

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