« 私の世界・知らない世界―「ソ連、核兵器開発のためのセミパラチンスク核実験場・・!?」 | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―「漁獲用の筏で、49日間太平洋を漂流の19歳の男性が救助・・!?」 »

2018年9月24日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『英財務省、「ネズミ捕獲長」のグラッドストンが一時行方不明?・・のネコ!?』

 ネットのAFPのネコ関連記事から、「英財務省で「ネズミ捕獲長」の公式の肩書を持つ雇われ猫のグラッドストンが一時行方不明・・」という話です。

 なお、「ダウニング街10番地のネコ:“Downing Street Cats”」は既に『私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「ダウニング街10番地に住む・・ネコ職員!?」』でラリーなどを紹介していますが、グラッドストンはまだ雇われていません。(以下のURL)

http://masaki-knz.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/10-8fb6.html

 AFP(時事通信社はAFPと提携)の記事にグラッドストンの写真がないので、ウィキとネットの“purr-n-fur.org.uk”“Downing Street Cats”からのグラッドストンの写真を載せておきます。

グラッドストン(ウィキより)

01

(“Downing Street Cats”より)

02

 どうでもよいことですが、ウィキのグラッドストンの写真は、正しく野良という感じ(私的にはこちらが良い!)、ネコでも雇われの身になると随分お上品? になるものです。

 少しフラストレーションが溜まったので、テンベアー(スワヒリ語で小旅行・お散歩の意?)したのでしょう。

訂正・追加)「ダウニング街10番地のネコ:“Downing Street Cats”」はもう1つグラッドストンが雇われた20166月にブログに掲載しているのを失念していました。以下のURLです。スミマセン!!

03

http://masaki-knz.cocolog-nifty.com/blog/2016/08/10-d002.html

『猫が不明、英財務省パニックに=「ネズミ捕獲長」、捜索で発見

2018924 5:40 発信地:英国)

924日 時事通信社】英財務省で「ネズミ捕獲長」の公式の肩書を持つ雇われ猫のグラッドストンが一時行方不明となり、省全体がパニックに陥る騒ぎがあった。ロンドン中心部の官庁街ウェストミンスター周辺で大規模な捜索が行われた結果、無事見つかり、省内も落ち着きを取り戻した。大衆紙サンがこのほど伝えた。

 グラッドストンは3歳の雄の黒猫で、財務省のマスコット的な存在。報道によると、9月中旬に一時行方が分からなくなり、同省幹部から職員たちに捜索を指示するメールが送られた。その後すぐに見つかったが、どこにいたかは明らかになっていない。

 グラッドストンはもともと野良猫だったが、動物愛護施設に保護され、2016年に財務省に引き取られた。庁舎内外で住み、餌や生活費は複数の職員が負担している。名前の由来は19世紀の英国を代表する名宰相で、財務相も長く務めたウィリアム・グラッドストン。省内で「最も人気のある同僚」だという。

 グラッドストンの公式インスタグラムには、「臆測報道が流れているが、私には何もコメントできないのは明白だ」との投稿が掲載された。コメント欄には「戻って来てくれてうれしい」との声が多く寄せられている。

 英国では、首相官邸「ダウニング街」の猫ラリーを筆頭に、外務・英連邦省や内閣府にも猫が住んでいる。ダウニング街には多くのネズミがいることから、16世紀ごろから駆除のために猫を「雇う」習慣が続いているとされる。(c)時事通信社

グラッドストーン(Gladstone)

はロンドンのホワイトホールにあるイギリス大蔵省の現職ネズミ捕獲長である。毛の短い黒いイエネコのオスで、20166月末に生後18ヶ月でネズミ捕獲長の職を拝命した。それ以前はバタシー・ドッグズ・アンド・キャッツ・ホームに住んでおり、かつてイギリスの大蔵大臣及び首相を務めたウィリアム・エワート・グラッドストーンにちなんで命名された。ホース・ガーズ・ロード1番地にある大蔵省の建物にいるネズミを退治するために連れて来られた。

<来歴>

大蔵省にネズミ捕獲長の職を導入することになったのは、同様なポストとしてダウニング街10番地に首相官邸ネズミ捕獲長の職が、また外務・英連邦省にもネズミ捕獲長職が設けられ、20167月時点でそれぞれラリーとパーマストンが現職であったことにならった動きである。公式にネズミ捕獲長を導入するという決定は大蔵省の前常設秘書官であったジョン・キングマンによるものであった。グラッドストーンの「大蔵省ネズミ捕獲長」任命については2016729日に公式発表された。グラッドストーンは以前は野良猫であり、20165月にロンドンで拾われ、バタシー・ドッグズ・アンド・キャッツ・ホームに連れて来られたが、そこではティミーと呼ばれていた。ホームにいる間はあまりにも早食いであったため、特別なアクティヴィティつきエサやり機をあてがわれていた。グラッドストーンは2016627日に新居である大蔵省に引っ越してきたが、イギリスの欧州連合離脱是非を問う国民投票の結果の煽りを受ける形で公式発表が7月末まで遅れてしまった。 大蔵省に引っ越してきてから最初の数週間、グラッドストーンは建物の中のオフィスから出られないようになっていたが、トラッキング装置に慣れたと考えられるようになってから自由に動きまわれるようになった。食費と生活維持費については大蔵省職員が全員少額を出し合い、それで必要額をまかなっている。週末には大蔵省の施設安全チームがグラッドストーンの生活関連業務と警護を行っている。グラッドストーンは水玉模様のボウタイを着用している。着任して自由に動き回れるようになってからは6匹のネズミを退治し、「冷血な殺し屋」という評判をとっているが、大蔵省では「一番人気の同僚」であるという。2016年のオープンハウスイベントでは、グラッドストーンにカメラを装着し、ネコ視点で大蔵省を案内する動画が作成された。公式Instagramアカウントも持っている。20189月中旬に一度行方不明となり、ウェストミンスターで捜索が実施された後、発見された。(=ウィキペディア)

|

« 私の世界・知らない世界―「ソ連、核兵器開発のためのセミパラチンスク核実験場・・!?」 | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―「漁獲用の筏で、49日間太平洋を漂流の19歳の男性が救助・・!?」 »

ペット」カテゴリの記事

面白話・話のネタ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『英財務省、「ネズミ捕獲長」のグラッドストンが一時行方不明?・・のネコ!?』:

« 私の世界・知らない世界―「ソ連、核兵器開発のためのセミパラチンスク核実験場・・!?」 | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―「漁獲用の筏で、49日間太平洋を漂流の19歳の男性が救助・・!?」 »