« 私の世界・面白い話のネタ―『クロアチアのアドリア海を臨むヌーディストビーチの先駆けとして知られた、「コベルサダ(Koversada)」・・!?』 | トップページ | 私の世界・知らない世界―『ロシアの「イルカ監獄」に閉じ込められていたシャチやシロイルカ(ベルーガ)が解放へ・・!?』 »

2019年8月27日 (火)

私の世界・面白い話のネタ―「ラオス、ツキノワグマの子ども5匹が救出され、保護区で健康を回復・・!?」

 ネットのAFPの記事から,「ラオス北部の人里離れた土地でツキノワグマの子ども5匹が救出され、子グマは保護区で健康を回復・・」という話です。

 写真は5枚あるのですが、以下の1枚にまとめた後の写真を見て余りに幼い感じに驚きました。

ラオス・ルアンナムター県で、保護されたツキノワグマの子ども。NGO「フリー・ザ・ベアーズ」提供(2019819日撮影、同月26日公表)。(c)AFP PHOTO / FREE THE BEARS / Handout

01_20190827162401

02_20190827162401

 ・・で、そのルアンナムター(Luang Namtha)の場所とのどかな村の風景です。

Photo_20190827162401

話は別に:「最近のチビ」ですが、暑いのでクーラーを付けるとその音か冷たい風が厭なのか仏壇と洋服ダンスの上に上がってしまいます。

何か?機嫌が悪い感じのチビ

03_20190827162401

『ツキノワグマの子ども5匹を救出 ラオス

2019827 3:18 発信地:バンコク/タイ)

827 AFP】ラオス北部の人里た土地でツキノワグマの子ども5匹が救出され、子グマは保護区で健康を回復した。NGOの「フリー・ザ・ベアーズ(Free the Bears)」が26日発表した。1日で救出したクマの数としてはNGO24年の歴史で最高だという。

 アジア各地では、国際自然保護連合(IUCN)のレッドリストで危急種とされている数千頭のツキノワグマがペットとしておりで飼われたり、伝統薬のため胆汁を採取されたりしている。

このNGOはラオス警察と協力し先週、中国との国境に近いルアンナムター(Luang Namtha)県内にある竹の製紙工場とキャッサバ農場、個人宅の3か所を調べた。

 NGOの広報担当者はAFPの取材に対し、子グマは餌として主にかゆを与えられていたため弱って栄養失調状態だったが今は「経過良好」で、「(子グマは)最初の1日、2日はえり好みしてミルクを受け付けなかったが、今は完全に順応している」と述べた。

 飼い主は全員、クマを村人から購入したと主張しているが、ラオスでは現在、ツキノワグマの飼育および体の部位の売買・胆汁の採取は違法とされている。

 ラオスとベトナムの野生動物当局は、切開を伴う痛ましい胆汁採取の慣習を取り締まってきたが、クマの飼育農場は根強く残っている。(c)AFP

|

« 私の世界・面白い話のネタ―『クロアチアのアドリア海を臨むヌーディストビーチの先駆けとして知られた、「コベルサダ(Koversada)」・・!?』 | トップページ | 私の世界・知らない世界―『ロシアの「イルカ監獄」に閉じ込められていたシャチやシロイルカ(ベルーガ)が解放へ・・!?』 »

ペット」カテゴリの記事

面白話・話のネタ」カテゴリの記事

知らない世界」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 私の世界・面白い話のネタ―『クロアチアのアドリア海を臨むヌーディストビーチの先駆けとして知られた、「コベルサダ(Koversada)」・・!?』 | トップページ | 私の世界・知らない世界―『ロシアの「イルカ監獄」に閉じ込められていたシャチやシロイルカ(ベルーガ)が解放へ・・!?』 »