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2019年11月22日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「5年前に行方不明になり、およそ2000キロ離れた場所で見つかる・・のネコ!?」

 ネットのCNNのニュースから、「米オレゴン州ポートランドで5年前に行方不明になった飼い猫が、およそ2000キロ離れたニューメキシコ州で見つかった・・」という話です。

 ネコはかなりの距離を戻ることがあるのは、中学生のとき納屋に住み着いた野良ネコを親父たちは山向こうに車で捨てに行きましたが、何ヶ月か後に戻ってきて驚かされた経験があります。

 「サーシャ」は誰かに連れて行かれたのだと思いますが、放浪癖(=飼われている同じ場所に居るのが時々厭になる)があるネコなのかも知れません。

5年前に行方不明になった猫が、およそ2000キロ離れた場所で見つかった/Santa Fe Animal Shelter

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オレゴン州ポートランドからおよそ2000キロ離れたニューメキシコ州サンタフェ

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話は別に:「最近のチビ」ですが、コタツに入っていることがほとんどになりました。

コタツで過ごすチビ

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膝に・・で、接写

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『行方不明になった猫、5年ぶりに飼い主と再会 2千キロ離れた施設で保護

2019.11.21 Thu posted at 12:35 JST

(CNN) 米オレゴン州ポートランドで5年前に行方不明になった飼い猫が、およそ2000キロ離れたニューメキシコ州で見つかった。どうやってそこまでたどり着き、今までどうしていたのかは分かっていない。

ビクター・ユーソフさんは5年の間、愛猫「サーシャ」のことを思い続けていた。だが最悪の事態が起きたのかもしれないと思っていたところへ、ニューメキシコ州サンタフェの動物保護施設から電話があった。同施設で保護している6歳の長毛猫が、ユーソフさんの猫ではないかという問い合わせだった。

猫はサンタフェの路上で保護されて同施設に持ち込まれ、マイクロチップをスキャンしたところ、ユーソフさんの登録情報に行き着いた。

「まさかそんなはずはない。システムの不具合に違いない」と思ったユーソフさんだったが、お腹をなでられるのが好きなことや、どんな動物とも仲がいいといった特徴はサーシャと一致していた。ユーソフさんと施設は互いの写真も交換。写っていたのは同じ猫だった。

サーシャは保護施設の職員に連れられて、アメリカン航空の便で19日にポートランドに到着し、5年ぶりにユーソフさんとの再会を果たした。

ユーソフさんがサーシャと出会ったのは6年前。保護施設で見た猫の中でも特に見すぼらしく見えたという。しかし「どこかものすごく引かれるものがあった。僕たちはすごく変なところでつながっていた」と感じ、この猫を引き取ることを決めた。

サーシャはどこへでもユーソフさんに付いてきた。愛犬の散歩にも一緒に出かけるなど「冒険好きでアウトドアが大好きだった」という。そしてある晩、外出したきり帰って来なかった。

5年ぶりに再会を果たした今、ユーソフさんはサーシャを連れて帰って大切にしたいと話している。

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