« 私の世界・知らない世界―「廃炉に向かうドイツ原発の内部と現状・・!?」 | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『病院の警備員として、スタッフIDバッジを持つ・・のネコ!?』 »

2020年9月 4日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―『「新しいバス旅、ニューデリーからロンドンまで70日間」が2万ドル(約210万円)前後・・!?』

 ネットのCNNのニュースから、『「新しいバス旅、ニューデリーからロンドンまで70日間」が2万ドル(約210万円)前後・・』という話、ルートに興味があったので調べてみると直ぐ分かりました。

https://bustolondon.in/

Basuryokou02

・・というサイトで、申し込みも出来るようで、以下がそのバス旅の大まかなルートマップです。

Basuryokou

インドのニューデリーと英ロンドンの間を移動する70日間のバスの旅に問い合わせが殺到している/Courtesy Adventures Overland

Basuryokou03

主催会社の共同創業者らはインドからロンドンへ向かうツアーをこれまでに3回行った/Courtesy Adventures Overland

Basuryokou01

 なお、CNNの記事にはない内容をTRAICY(traicy.com)の説明からすると、「立ち寄る国は、インド、ミャンマー、タイ、ラオス、中国、キルギスタン、ウズベキスタン、カザフスタン、ロシア、ラトビア、リトアニア、ポーランド、チェコ、ドイツ、オランダ、ベルギー、フランス、イギリスの18か国で、走行距離は20,000キロ、所要日数は70日及ぶという。全行程に参加する場合、料金は150万インド・ルピー(約210万円)で、インパール(インド)~バンコク(タイ)、成都(中国)~カシュガル(中国)、ビシュケク(キルギスタン)~モスクワ(ロシア)、モスクワ(ロシア)~ロンドン(イギリス)だけの部分的な参加も可能となっている。なお、料金には宿泊代、車内食代、各国での英語ガイドの人件費、各国の標準的なビザ代などが含まれる。出発日は、デリー発が20215月、ロンドン発が同8月を予定している。」・・だそうです。

『新しいバス旅、ニューデリーからロンドンまで70日間

2020.09.02 Wed posted at 10:38 JST

(CNN) インドのニューデリーと英ロンドンの間を70日間かけて移動するバスの旅はいかが――。インドの新興旅行社が打ち出したユニークな企画が話題を呼んでいる。

主催のアドベンチャーズ・オーバーランド社によると、特別仕様の豪華バスは定員20人。乗客は途中の見どころで下車して、ミャンマーの寺院を見学したり万里の長城を歩いたり、モスクワやプラハなど歴史ある都市を散策したりと、陸路ならではの旅を満喫できる。各地で地元のガイドも合流する。

共同創業者のトゥシャル・アガルワル氏は、10年前に単独でロンドンからニューデリーまで車を走らせた経験からヒントを得て、このツアー企画を思い立ったという。

同社ではこれまでに3回、参加者が自家用車を連ねてインドからロンドンへ向かうツアーを主催。5~75歳と幅広い年齢層が参加した。「こういう旅をしてみたいけれど、運転はしたくないという声も多い」と、アガルワル氏は話す。そんな需要に応えるのがバスツアーだ。

初回の出発は来年半ばを予定しているが、新型コロナウイルスの影響で変更する可能性もある。

アガルワル氏によると、インド発の旅は4~6月が最高の時期。ミャンマーにかけての気候がよく、中国とキルギスの山岳地帯を横切るのにも適しているという。ロンドンに到着した乗客は空路帰国し、バスは新たな乗客20人を乗せて折り返しニューデリーへ向かう。

予想される費用は2万ドル(約210万円)前後と決して安くないが、4つに分けたパートの一部だけ参加することも可能だ。

同社のチームにはすでに、予想をはるかに上回る約4万件の問い合わせが寄せられているという。

|

« 私の世界・知らない世界―「廃炉に向かうドイツ原発の内部と現状・・!?」 | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『病院の警備員として、スタッフIDバッジを持つ・・のネコ!?』 »

旅行・地域」カテゴリの記事

面白話・話のネタ」カテゴリの記事

知らない世界」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 私の世界・知らない世界―「廃炉に向かうドイツ原発の内部と現状・・!?」 | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『病院の警備員として、スタッフIDバッジを持つ・・のネコ!?』 »