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2020年11月12日 (木)

私の世界・知らない世界―「アメリカ大統領の待遇とは、どんなものか?」.

 ネットのAFPの記事から、「アメリカ大統領の待遇とはどんなものか?」という話です。

米大統領に与えられる待遇の一部をまとめた図(20201015日作成)。(c)KUN TIAN, GAL ROMA / AFP

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 給料やもらえる経費・交際費は、思ったよりも少ない感じです。何か?元々お金持ちがなる職業なので余り政府も気を使っていないのか?

 ただ、米大統領専用機「エアフォース・ワン」などの利用できる乗り物や施設(別荘など)は凄いものです。

 一度大統領になると、SPも付き現役と同程度の収入が保証され、余生は安穏に暮らせ、また多くの団体の顧問や回顧録で儲けることができます。

米大統領専用機「エアフォース・ワン」(ウィキより)

エアフォースワン(Air Force One

アメリカ合衆国大統領が搭乗した際にアメリカ空軍機が使用するコールサイン。大統領が搭乗していない時や、大統領の任期が飛行中に終了した時[ 1]は、その機体がアメリカ合衆国大統領専用機であっても、このコールサインは使われない。航空交通管制においてアメリカ大統領搭乗機を明確にする目的で用いられる。・・・

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専用ヘリコプター「マリーンワン(Marine One)」

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専用車「ザ・ビースト(The Beast)」

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大統領専用別荘キャンプデービッド(Camp David

・歴代の大統領はクレー射撃(スキート射撃)が好き?みたいです。

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その入口あたり

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『米大統領の待遇

20201111 8:00 発信地:米国 )

1111 AFP113日に投開票が行われた米大統領選挙では、民主党のジョー・バイデン(Joe Biden)前副大統領が当選を確実にした。選出された米大統領に与えられる待遇の一部をまとめた。

■米大統領になるための条件

 出生による合衆国市民であること、35歳以上であること、米国に14年以上住んでいることが最低限必要な条件となる。

■米大統領の専用車・専用機

 大統領専用機の「エアフォース・ワン(Air Force One)」、専用ヘリコプター「マリーンワン(Marine One)」、そして専用車「ザ・ビースト(The Beast)」を有する。大統領専用の警護隊シークレットサービスは生涯続くものの、退任後の規模は縮小される。

■米大統領の専用施設

 各国の要人をもてなす大統領専用別荘キャンプデービッド(Camp David)、米大統領府であるホワイトハウス(White House)、そのそばに位置する迎賓館ブレアハウス(Blair House)がある。

■給与など

 それぞれ1年間当たりで給与40万ドル(約4200万円、課税対象)、経費5万ドル(約520万円)、旅費10万ドル(約1000万円、非課税)、交際費19000ドル(約200万円)が支給される。

■退任後の手当

 それぞれ1年間当たりで年金20万ドル(約2100万円)、手当20万ドル(約2100万円)、配偶者を亡くした場合には喪失後の手当10万ドル(約1000万円)が支給される。』

(c)AFP

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