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2021年12月 7日 (火)

私の世界・知らない世界―『ケンタッキーダービー優勝馬が急死・・!?」

 ネットのAFPの記事から、「ケンタッキーダービー(147th Kentucky Derby)で優勝したメディーナスピリット(Medina Spirit)が調教中に急死・・」という話ですが、CNNの記事も比較の意味で載せておきます。

 バファート調教師は「ケンタッキーダービーへの参加を2年間禁止」という処分ですが、「優勝が取り止め」とはならないようです。

・ケンタッキーダービー1位入線のメディーナスピリットが急死(CNNの動画より)

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・米国競馬のG1レース、第147回ケンタッキーダービー。先頭でフィニッシュラインへ向かうジョン・ベラスケス騎手騎乗のメディーナスピリット(202151日撮影)。(c)Tim Nwachukwu/Getty Images/ AFP

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 優勝賞金(1着賞金186万ドル=約2億円)も大変な額ですが、種牡馬としてシンジケートが組めなくなる損失は桁違いに莫大なもので、落胆の関係者に同情を禁じ得ません。

 なお、今回のこととの関係は別に、「競走馬の中に心臓の内膜に、よく炎症を起す・・」はよく聞く話です。

<ケンタッキーダービー>(Kentucky Derby

アメリカクラシック三冠の第1冠として、ケンタッキー州ルイビルにあるチャーチルダウンズ競馬場で行われる競馬の競走である。

アメリカ合衆国の競馬における3歳牡馬の最大目標でアメリカの数ある競走としても最高峰のイベントとされ、ブリーダーズカップなどを凌ぐ視聴率や観客動員数を保っている。競馬界のみならずスポーツイベントとしてもアメリカ国内で非常に知名度が高いもので、競走時間から「スポーツの中で最も偉大な2分間」(The Most Exciting Two Minutes in Sports)などと形容される。また優勝馬にはバラのレイが掛けられることから、「ラン・フォー・ザ・ローゼス(Run for the roses)」の通称も持つ。・・・(=ウィキペディア)

 

『ケンタッキーダービー優勝馬が急死 薬物陽性の渦中

2021127 9:59 発信地:ロサンゼルス/米国)

127 AFP】米カリフォルニア州競馬委員会(CHRB)は6日、5月に行われたG1のケンタッキーダービー(147th Kentucky Derby)で優勝したものの、レース後の検査で禁止薬物に陽性反応を示したメディーナスピリット(Medina Spirit)が同州での調教中に急死したと発表した。

 CHRBによれば、ボブ・バファート(Bob Baffert)厩舎(きゅうしゃ)に所属する3歳馬のメディーナスピリットは、サンタアニタパーク(Santa Anita Park)で行われた午前の調教が終わる頃に突然倒れたという。今後は死因を究明するために検視が行われる。

 一方、競馬専門サイト「サラブレッド・デーリーニューズ(Thoroughbred Daily News)」は、メディーナスピリットの馬主であるアムル・ゼダン(Amr Zedan)氏の話として、心臓発作で命を落としたと伝えている。

 ケンタッキーダービーを制したメディーナスピリットだが、レース14日前からの使用が禁止されているステロイド抗炎症薬のベタメタゾン(betamethasone)に陽性反応を示したことで、疑惑の目が向けられていた。

 CHRBはこの問題について調査中だが、ケンタッキーダービーを主催するチャーチルダウンズ(Churchill Downs Incorporated)は、バファート師の同レースへの参加を2年間禁止すると発表している。バファート師は不正を断固否定している。』(c)AFP

 

『ケンタッキーダービー1位入線のメディーナスピリットが急死、調教会場で

2021.12.07 Tue posted at 10:30 JST

(CNN) 米競馬のケンタッキーダービーで今年1位入線を果たしたメディーナスピリット(3歳牡馬)が6日、カリフォルニア州南部の競馬場で急死した。同州競馬委員会(CHRB)が明らかにした。

CHRBがCNNに明かしたところによると、メディーナスピリットは調教を終えようとした際、ゴールライン付近で崩れ落ち即死した。

調教会場となったサンタアニタパーク競馬場は声明で、現場で手当てを行った獣医師のチームによると、急死の原因はおそらく心臓関連の事象とみられると明らかにした。

ボブ・バファート調教師もメディーナスピリットの死を確認し、調教後に心臓発作で死んだとの見方を示した。ただ、CHRBは検視と毒物検査の完了を待って死因を確定する方針。

バファート氏の声明で「厩舎(きゅうしゃ)全体が訃報(ふほう)に打ちひしがれている」と述べ、「メディーナスピリットは偉大なチャンピオンであり、全員から愛される家族の一員だった」とその死を悼んだ。

メディーナスピリットは見る人を興奮させる競走馬だったが、今年前半に米国で競馬界最大規模の論争の的になっていた。

ケンタッキーダービーで1位入線を果たしたメディーナスピリットは、レース後の薬物検査で陽性が判明。合法的ではあるがレース当日の馬体への残留が禁止される薬物の検出が確認され、バファート調教師はチャーチルダウンズ競馬場での出走を2年間禁止される処分を受けた。

バファート氏はその後、皮膚炎の治療に使われる軟膏(なんこう)が陽性反応を引き起こしたと主張する声明を発表していた。

ケンタッキー州競馬委員会は検査結果に関する調査は継続中だとしつつ、メディーナスピリットをたたえた。

メディーナスピリットはケンタッキーダービー後に4回出走し、プリークネスステークスで3着、カリフォルニア州でのレース2戦で1着、11月上旬のブリーダーズカップ・クラシックで2着の成績を残した。生涯戦績は10戦5勝。』

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