« 騙されてはいけない1623―今起こっている福島原発事故・「Eエリアタンク(フランジ型タンク)のD1・2タンク、厄介な残留汚染スラッジ・・!?」 | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『ネコが正式乗組員とされる、シップ・キャットの理由・・のネコ!?』 »

2022年2月 2日 (水)

私の世界・知らない世界―『中国、北京冬季五輪が開催で隔離環境「クローズドループ」は・・!?』

 ネットのAFPとBBCの「北京冬季五輪が開催・・」の記事から、中国は「クローズドループ」という厳格な隔離環境で対応するようですが大丈夫なんでしょうか?

 記事を見ると、かなり心配が先にたつ感じです。

・北京冬季五輪が開催される隔離環境「クローズドループ」を示す標識(2022129日撮影)。(c)Fabrice COFFRINI / AFP

・北京冬季五輪が開催される隔離環境「クローズドループ」内を走るバスの様子(2022129日撮影)。(c)Jewel SAMAD / AFP

・北京冬季五輪が開催される隔離環境「クローズドループ」内にある施設で写真撮影をするボランティア(2022129日撮影)。(c)WANG Zhao / AFP

・北京冬季五輪が開催される隔離環境「クローズドループ」内にあるメインメディアセンターの窓に映る五輪タワー(2022129日撮影)。(c)Fabrice COFFRINI / AFP

Zz_20220202165601

・北京冬季五輪のマスコット氷ドゥンドゥン(右)と北京冬季パラリンピックのマスコット雪容融が描かれた看板(2022129日撮影)。(c)Fabrice COFFRINI / AFP

05_20220202164701

・冬季五輪が間近に迫る中、北京国際空港では渡航者の検査が行われている(BBC)

06_20220202163201

『北京冬季五輪の隔離環境「クローズドループ」の内側

202221 18:40 発信地:北京/中国)

21 AFP】北京冬季五輪は、計6万人に及ぶ選手や記者、中国人運営スタッフが地元住民から切り離され、新型コロナウイルスの検査を毎日受けるという厳格な「クローズドループ」内で開催されることになる。

 メディアと運営スタッフは、「ループ」内にある認可を受けたホテルに宿泊しなければならない。このループとは今大会における新型コロナウイルス対策のバブル環境の別称で、選手らをウイルスから守り、国内へのウイルス流入を防止するのを目的としている。

北京市内にある競技会場とメディアセンターを含むエリアは鉄製フェンスによって封鎖され、シャトルバスと認可済みタクシーの利用だけが中に入る手段となっている。

 ホテルの敷地から出ようとする人は警備員に止められ、宿泊客がホテルを出る際にはかばんの検査が行われる。またバスに乗車する前には、防護服を着用したスタッフがアクリル板越しにぎこちなく粘膜採取を行う、二つの小部屋に向かわねばならない。

 競技エリアに入ると人目をひく「鳥の巣(Bird's Nest)」こと北京国家体育場(Beijing National Stadium)が遠目に見え、元陸上選手ウサイン・ボルト(Usain Bolt)氏の優勝に満員の観客が沸いた、気苦労の無かった2008年の北京五輪での強烈な思い出がよみがえる。

 しかし、そうした光景はパンデミック(世界的な大流行)以前の異なる時代のものだ。

 今回は一部の招待客こそ観戦が認められているものの、予防措置として一般客の会場への入場は禁じられる。

 大会組織委員会は「クローズドループ」内の正確な人数についてなかなか明かそうとしたがらないが、国際オリンピック委員会(IOC)は1日あたりの検査数が信頼の証しだと述べており、129日には61060回の検査が行われた。

 北京冬季五輪が正式に開幕するのは今月4日だが、バブル内ではすでに陽性者が確認されている。組織委が130日に発表したところによれば、最新の検査で計11人が陽性となり、うち3人は選手やチーム関係者だったという。

 逃げ出すことはもうできない。調理師からバスの運転手、ボランティアにいたる全員がバブル内で寝食を共にしなければならない。』(c)AFP/Guy JACKSON

 

『【北京冬季五輪】 北京の新型ウイルス感染者、過去1年半で最多に

2022131日 BBC)

冬季五輪開催を5日後に控えた30日、中国・北京市で新型コロナウイルスの1日当たりの感染者が20人となり、20206月以降で最多を記録した。国家衛生健康委員会が発表した。北京市はこれを受け、いくつかの地域をロックダウンし、住民に検査行うと発表した。

これとは別に、北京のオリンピック委員会は、大会の「閉鎖」バブルの中で新たに34人の感染が確認されたことを明らかにした。空港に到着した出場選手やスタッフら13人が含まれるという。

中国はパンデミックが始まって以来、出入国を厳しく制限している。そのため、大会に参加するためにはチャーター機で入国し、出国までは決められた「バブル」内で過ごす必要がある。

大会関係者は入国の前後に検査を受け、陰性を証明する必要がある。バブル内でも毎日検査が行われており、マスク着用が義務付けられている。

また、陽性が発覚した場合は隔離され、その後の検査で24時間で2回陰性とならなければ、競技に出場できない。』:

|

« 騙されてはいけない1623―今起こっている福島原発事故・「Eエリアタンク(フランジ型タンク)のD1・2タンク、厄介な残留汚染スラッジ・・!?」 | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『ネコが正式乗組員とされる、シップ・キャットの理由・・のネコ!?』 »

スポーツ」カテゴリの記事

面白話・話のネタ」カテゴリの記事

知らない世界」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 騙されてはいけない1623―今起こっている福島原発事故・「Eエリアタンク(フランジ型タンク)のD1・2タンク、厄介な残留汚染スラッジ・・!?」 | トップページ | 私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『ネコが正式乗組員とされる、シップ・キャットの理由・・のネコ!?』 »