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2022年11月16日 (水)

私の世界・知らない世界―「パリ空港で18年間暮らしたイラン人のメフラン・カリミ・ナセリさんが死去・・!?」

 ネットのBBC(bbc.com/japanese/)のニュースから、「パリ空港で18年間暮らしたイラン人のメフラン・カリミ・ナセリさんが亡くなった・・」という話です。

・メフラン・カリミ・ナセリさん(2004年、フランスのシャルル・ド・ゴール空港)

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 写真ではメフラン・カリミ・ナセリさんの暮らしている場所や状況がよく分からず、「どなんして暮らしてはったんやろ?」とネットで映画「ターミナルを検索すると、少し分かるものがありました。

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 ・・で、シャルル・ド・ゴール空港の場所と第1・第2ターミナルです。

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 彼が居た場所は第2ターミナルと思うのですが、BBCが報じてるのでAFPに詳しい記事を・・と、探しましたがないようです。

 お金があるうちに「自然死」・・で、良かったなあという気がします。ご冥福をお祈りします。

『パリ空港で18年間暮らしたイラン人男性が死去 映画のモデルにも

20221114日)

・仏パリのシャルル・ド・ゴール空港で18年間暮らし、映画のモデルにもなったイラン人男性が亡くなった。自然死だったという。

メフラン・カリミ・ナセリさんは外交問題のはざまで身動きがとれなくなり、1988年から2006年まで同空港のベンチを住居としていた。

トム・ハンクスさん主演の2004年の映画「ターミナル」は、ナセリさんがとモデルとなっている。

空港当局者がAFP通信に語ったところでは、ナセリさんはのちにフランス居住権が与えられたものの、亡くなる数週間前に空港に戻って来ていたという。

1945年にイラン・クゼスタン州に生まれたナセリさんは当初、母親を探しに欧州へと渡航した。

正しい渡航書類を持っていなかったことから、イギリスやオランダ、ドイツなどで国外追放を受けた後、数年をベルギーで過ごした。その後、フランスへと渡り、シャルル・ド・ゴール空港の2階ターミナルのベンチを住居にし始めた。

トロリーに乗せた寄せ集めの持ち物に囲まれながら、ナセリさんは自分の半生を日記に書いたり、本や新聞を読んで過ごしていた。

ナセリさんの境遇は国際メディアの注目の的となり、スティーヴン・スピルバーグ監督による映画化が決まった。映画が公開されると、ナセリさんは1日に6本もの取材を受けることもあったと、地元紙ル・パリジャンは報じている。

1999年に難民認定され、フランスへの滞在が認められたものの、ナセリさんは病気で病院に搬送される2006年まで空港で暮らしていた。地元紙リベラシオンによると、ナセリさんはその後、映画からの収入を元にホステルで暮らしていたという。

亡くなった際、ナセリさんは数千ユーロを所持していたと、空港当局は説明した。

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