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2023年4月

2023年4月28日 (金)

騙されてはいけない1649―今起こっている福島原発事故・「港湾魚類対策1-4号機取水路開渠内海底土調査結果・・!?」

 東電のHPにあるニュースリリースの参考資料2023427日「福島第一原子力発電所 港湾魚類対策1-4号機取水路開渠内海底土調査結果について」からです。

 1月に1-4号機取水路開渠内の海底土を調査したもので、何か?報告が遅いのですが、③開渠内中央東側でセシウム137濃度が132,300ベクレル/kg乾土と相当高レベルの放射性物質濃度になっています。

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2023年4月27日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―「「滞納者が偽善ぶって」「相当がめつい」 市職員が個人情報あざける・・で、あんたもちゃうの・・!?」

 ネットの朝日新聞デジタルの記事から、「岩手県釜石市の情報漏洩の問題」についての話です。

・情報開示されたやりとりの一部・住民票で調べた市民の家族構成についてのやりとりの一部・釜石市役所の本庁舎(朝日新聞デジタルより)

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 「市の職員が市民全員の個人情報を漏洩させた・・」が問題の本質ではありません。

 何度もいっているように、情報化社会は「便利さ」を提供するとともに必ず「疎ましい問題」をも発生・流布させます。システム化の時に必ず配慮し、回避策を講じなければならないものです。

 それと朝日新聞が、どこかの下品なユウチュウバーと同じに、『「滞納者が偽善ぶって」「相当がめつい」 市職員が個人情報あざける・・』というお題と、「この記事は有料記事です。残り1270文字有料会員になると続きをお読みいただけます。」は嫌な感じに思うのです。

 

『「滞納者が偽善ぶって」「相当がめつい」 市職員が個人情報あざける

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 岩手県釜石市の職員が市民全員の個人情報を自宅に持ち帰るなどして漏洩(ろうえい)させていたとして、市の調査委員会は今年3月下旬、内部調査の結果と再発防止策を報告書にまとめ、野田武則市長に提出した。朝日新聞は情報開示請求で、その調査過程の資料を入手した。漏洩に関与した3人のメールのやりとりなどが記載されており、興味本位で個人情報を調べては知人らを揶揄(やゆ)していた様子が浮かび上がった。

 「ちゃっかり減免申請も出してるよ」

 「相当がめついですね。セコイ手使って」

 市職員2人が、知人が保育料の減免申請をしている情報を不正に入手し、こんなやりとりをしていた。

 知人の滞納者情報を盗み見た際も、話題にする。

 「滞納者が偽善ぶってんじゃねぇよって、イラッとした」

 「滞納しているくせに偉そうに」

 こうした業務と無関係な会話が、不正に入手した情報をもとに、市のパソコンを使ってメールやチャットで行われていた。1日に200通以上交わされた日もあったという。

この情報漏洩の問題は昨年5

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2023年4月13日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―「日本政府、長距離ミサイルの開発・量産を発表・・で、Jアラート!?」

 ネットのCNNの記事から、「日本政府、長距離ミサイルの開発・量産を発表」という話ですが、先ほどテレビがJアラート報道で全中央局が番組変更してしまいました。

 私見ですが、北朝鮮の実験がそれほどの脅威とは考えません。騒ぎ立てて、「専守防衛」からの逸脱し、軍事費を増大しようとする自民党政府の思惑を腹立たしく思います。

 何か後期高齢者を迎え、私の体調とともに世の中がドンドン劣化していくようでかなんのです。

話は別ですが、YouTube・【世界経済情報】モハPチャンネルで、「アメリカの消費者ローン残高が過去最高の637兆円・・」の方がヤバイ感じです。

・自衛隊の12式地対艦誘導弾/Kyodo News/AP

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「日本政府、長距離ミサイルの開発・量産を発表

2023.04.12 Wed posted at 20:16 JST

(CNN) 防衛省は11日、国産の長距離ミサイルを開発、量産する計画を発表した。

発表によると、2027年までの計画で三菱重工業と約3800億円規模の契約を結んだ。

三菱重工はこの契約に基づき、すでに開発中の国産ミサイル「12式地対艦誘導弾」の能力向上型と極超音速の島しょ防衛用「高速滑空弾」については今年中に量産に入る。配備は26~27年の予定。12式の能力向上型は、艦艇や航空機から発射できる種類の開発にも着手する。能力向上型の射程は最長1000キロとみられる。

また、新たに海上自衛隊の潜水艦から発射できるミサイルの開発を開始する。

日本と中国の間で緊張が高まるなか、岸田文雄首相は昨年12月に敵対国への反撃能力を含む防衛力整備計画を示した。ミサイルの開発、量産はその一環と位置付けられる。反撃能力を持つことについては、憲法に基づく「専守防衛」からの逸脱を懸念する声もある。』

12式地対艦誘導弾>

日本の陸上自衛隊が装備する地対艦ミサイル(対艦誘導弾)システムで、2012年度から調達が開始された。別称はSSM-1()12SSM

・概要

88式地対艦誘導弾(SSM-1)の後継であり、当初は88式地対艦誘導弾システム()と呼称されていた。試作は平成13年度から行われており、開発所要経費は約138億円。艦船における対艦ミサイル迎撃能力の向上に対応し、主にミサイルの生存性向上が改良の主眼となっている。

本システムは以下により構成される。

捜索標定レーダー装置:2基(1/2tトラックに搭載)

中継装置:1基(同上)

指揮統制装置:1基(3 1/2tトラックに積載)

射撃管制装置:1基(同上)

発射機搭載車両:1-4

及び誘導弾6発(1輌当たり)

弾薬運搬車:1-4

及び誘導弾(予備弾):(1輌あたり6発を7tトラックに搭載)

システム全体の構成は88式と同様であるが、発射装置の外観が88式から大きく変わり、識別は容易である。発射機搭載車両は重装輪回収車と共通の車体(重装輪車両)に発射機を搭載したものに変更され、誘導弾体を収める容器(キャニスター)も丸型の生産中止に伴い角型に変更されており、03式中距離地対空誘導弾の発射装置搭載車両に類似したものとなっている。なお、発射機搭載車両に88式地対艦誘導弾を搭載することも可能となっている。・・・(ウィキペディアより)

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2023年4月 1日 (土)

騙されてはいけない1648―今起こっている福島原発事故・「1号機原子炉格納容器内部調査ROV-A2調査 3日目の状況 CRDハウジングの状況・・!?」

 東電のHPにあるニュースリリースの参考資料2023331日「福島第一原子力発電所 1号機原子炉格納容器内部調査ROV-A2調査 3日目の状況について」からです。

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 CRDとは制御棒駆動機構のこと、ハウジングは制御棒が入っている鞘状の筒の集合体です。【図は東電の「PCV内部調査の進捗状況」(2017913日)より】

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