グルメ・クッキング

2017年5月29日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―「フランスの全国バゲットコンクール、日本人女性が優勝・・!?」

ネットのAFPの記事から、「フランスで27日に行なわれた、全国バゲットコンクールで東部メルツヴィラー(Mertzwiller)のベーカリーで働く日本人の成澤芽衣(Mei Narusawa)さん(34)が優勝・・」という、俄(にわか)には信じ難い耳を疑うような快挙? というか、もの凄い話、日本のすしコンテストでフランス人の女性シェフが優勝のようなもの、それほど、フランス人はバゲットにこだわりを持っているはずです。

フランスの全国バゲットコンクールで優勝した成澤芽衣さん。仏東部メルツヴィラーのベーカリーで(2017525日撮影)。(c)AFP/PATRICK HERTZOG

Mertzwiller00

・・で、フランスのメルツヴィラー(Mertzwiller)のベーカリーをマップで検索すると4軒のパン屋さんが出てきますが、そのトップ(最初)が彼女のパン屋さんの“Boulangerie Pâtisserie Durrenberger”です。

Mertzwiller02

Mertzwiller01

  というのは、いろいろ調べた結果、以下のサイトに行き当たり、パン屋さんのお店が分かったのです。

Mertzwilleraa

http://www.ledauphine.com/france-monde/2017/05/18/la-meilleure-baguette-de-france-est-faite-par-une-japonaise

 なお、ややこしいのは「パリで最高のバゲット」(“ Concours de la meilleure baguette de Paris”)という賞もあり、2017年に受賞したパン屋さんはパリにあるベーカリー・ブラウン(“Boulangerie Brun”)のSami Bouattourさんです。

Mertzwillerbb

『仏バゲットコンクールで日本人女性が優勝

20170528 15:04

528AFP】フランスで先日、全国バゲットコンクールが開催され、東部メルツヴィラー(Mertzwiller)のベーカリーで働く日本人の成澤芽衣(Mei Narusawa)さん(34)が優勝した。今年で4回目となるこのコンクールで優勝した初の女性、さらには外国人となった。(c)AFP

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2017年1月14日 (土)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「イギリスでは、ネコを蹴ったりするとRSPCAにトコトン探し出される・・のネコ!?」

ネットのBBC(bbc.com)のニュースから「イギリスのダービーで、男がネコに虐待行為の後、捜査されています・・」:“Man sought after 'sickening' attack on cat in Derby”という話で、まず、その現場の状況を写した動画を編集しました。

「ネコのミリーは顎骨が折れるほど? の攻撃を受けた・・」:“Millie the cat has a suspected broken jaw following the attack

01

『英国王立動物虐待防止協会(The Royal Society for the Prevention of Cruelty to AnimalsRSPCA)は、「非常に激しくネコを蹴っているところ・・」が監視ビデオカメラ(CCTV)に写しだされた男性を発見しようとしています。

ミリーはその攻撃で顎骨が折れた可能性があるのに逃げ去りました。RSPCAは「病気になるかも知れない・・」と心配しています。ダービーのビデオはミリーの方へ歩いている2人の男性を写し、1人が彼女を蹴り、彼女は空気中を数フィート飛びました。木曜日の16:25頃に、シドニー通りでギネス・トラスト・フラットの外で起こりました。』

「ギネス・トラストは、1890年にギネス・ビール醸造所の創設者であり、ロンドンとダブリンのホームレスの人々を援助する偉大な孫、イーヴァグの第1伯爵であるエドワード・ギネスによって設立・・」と言うことです。

イギリスでは、ネコを蹴ったりすると英国王立動物虐待防止協会(RSPCA)にトコトン探し出されます。

The Sidney Street in Derbyのギネスパートナーシップの側、事件が起こった辺り

Photo

ネスパートナーシップ

イングランドで手頃な価格の住宅とケアの最大のプロバイダーの1つです。 2014年現在、パートナーシップは約60,000の住宅を所有し、管理しており、12万人以上の人々にサービスを提供しています。パートナーシップは3000人以上のスタッフを雇用しています。

ギネス・トラストは、1890年にギネス・ビール醸造所の創設者であり、ロンドンとダブリンのホームレスの人々を援助する偉大な孫、イーヴァグの第1伯爵であるエドワード・ギネスによって設立されました。・・・(=ウィキペディア)

話は別に:今は、高くて飲めませんが(もっぱら、安い韓国製の発泡酒)、昔お金がまだあったころ、飲んだギネスは本当に美味しくて好みに合いました。ギネススタウトはラガーで割るのもお勧めです。

02

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年9月23日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―「世界初、ベルギーのブルージュでビールの流れるパイプラインが完成・・!?」

ネットのCNNのニュースから「ベルギーの歴史都市ブルージュにこのほど、ビールの流れるパイプラインが世界で初めて完成・・」という話です。

ベルギーにビールの流れるパイプラインが完成

00_2


 そのブルージュの町にあるハルブマーン・ビール醸造所の場所が知りたくて色々調べてみると、ネットにベルギービールの紹介サイト“BELGIAN BEER JAPAN”(“belgianbeer.co.jp”)があります。

Hp_2


その“醸造所一覧”の西フランデレン州(ブルージュの町がある州)にドゥ ハルヴ マーン醸造所(“De Halve Maan)がありました

・ドゥ ハルヴ マーン醸造所のある町(Huisbrouwerij De Halve Maan

ブリュッセルから電車で約1時間。世界的にも有名で日本からの観光客も多い、水の都ブルージュの町にあります。1213世紀頃、ブルージュの港はヨーロッパ貿易の中心となってとても繁栄しましたが、15世紀にブルージュと北海を結ぶ水路が泥のために浅くなり船が行き来できなくなると、港としてだけでなく都市としての機能まで失ってしまいました。ただそのおかげで中世のままの景観が今日まで残されています。(“BELGIAN BEER JAPAN”HPより)

  以下はそのHPにあるドゥ ハルヴ マーン醸造所の紹介写真です。

02_2


 ネットで“Huisbrouwerij De Halve Maan”を検索するとマップのドゥ ハルヴ マーン醸造所の場所や本家のドゥ ハルヴ マーン醸造所のHPが見られ、出資を募るクラウドファンディングやビールだけでなくランチまで食べられるレストランが紹介されています。

01





Hp02_2


 ストリート・ビューで見たドゥ ハルヴ マーン醸造所の入り口は意外に小さいものです。

Photo_2


 マップの写真集から入り口を正面からと、内部を少しですが何か?。中は随分広いようで昔と今が入り混じっています。

Hp01


Hp03


 醸造所のオープンレストランや休憩室(ビールを試飲するところ?)です。

Hp04


 CNNニュースの文には「・・パイプラインは全長約3276メートル。市中心部の歴史地区にあるハルブマーン・ビール醸造所と郊外の瓶詰工場を結ぶ・・」とありますが、“郊外の瓶詰工場”は“Waggelwater”工業団地にあります。

クラウドファンディングのHPの説明文を見て分かったのですが、「地下パイプラインの建設は、大型タンカートラックによる輸送を廃止出来るので、市内の大型トラック通行を減少、ひいては醸造所の周りの生活の質を向上・・」ということです。

パイプラインの先、“Waggelwater”工業団地にある瓶詰工場

Hp05

『世界初、ビールの流れるパイプラインが完成 ベルギー

2016.09.20 Tue posted at 15:17 JST

ロンドン(CNNMoney) ユネスコの世界遺産に指定されたベルギーの歴史都市ブルージュにこのほど、ビールの流れるパイプラインが世界で初めて完成した。

パイプラインは全長約3276メートル。市中心部の歴史地区にあるハルブマーン・ビール醸造所と郊外の瓶詰工場を結ぶ。これまでは歴史地区の玉石を敷き詰めた狭い道路を抜けてトラックでビールを運ぶ必要があり、同醸造所の急成長に伴って運搬トラックの交通量増大が問題になっていた。パイプライン敷設は現実的な解決策と同醸造所は説明する。

ビール運搬トラックは先週を最後に運用を中止。同地で500年にわたって醸造を続けてきたハルブマーンは、これで市中心部から移転する必要がなくなった。

パイプライン敷設資金400万ユーロ(約4億5500万円)のうち30万ユーロ(約3400万円)は、一般から出資を募るクラウドファンディングで調達した。

最も深いところで34メートルの地下を通るパイプラインは、歴史的建造物の運河や城壁の下を抜けて、1時間に約4000リットル、ビール瓶1万2000本分のビールを運ぶ。ビールは最新技術を使って品質を保ち、洗浄浄化システムも導入された。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年8月 9日 (火)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「最近のチップとチビ、ネコも色々で、チビは今風?・・のネコ!?」

ネットの“funnycatpix.com”に“Modern Cats”という写真を見て「最近のチップとチビ」を思いつきました、今回はネコ物語・「最近のチップとチビ、ネコも色々で、チビは今風?・・のネコ!?]で、古風なネコしてるチップと今風のチビの話です。

Modern Cats”

01


 チップは、一番お気に入りの次男の服の上が好きで、寝ていないときはいつもお外を眺めています。チップがパソコンをしている私に近付く(=足を掛けて“ミャウ”と言う)のはお八つのおねだりの時だけ・・。呼んでも、ほとんど返事しません(気が向いたときだけ・・)。

02


チビは今風? で、パソコンが好き? というか、何かというと邪魔しに来ます。そして家ネコの典型で、お外より家の中の蜘蛛など小さな虫に興味があり、暇があると探しています。呼ぶと、素直に“ミュウ・・”と返事します。

03


話は別に:暑いので、ソーメンを湯がいて冷したものを食べるのが昼食の定番、以前からやっていますが、メンツユに卵を入れたものをつけ汁にすると美味しいのです。薬味はスライスした玉ねぎと生姜です。ミョウガや大葉を刻んで入れるといいと思うのですが、その為に買うのは面倒でヤメ・・、なくても十分です。

竹輪は箸代わりです。(ウソで・・食べるだけです)

Photo


| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年6月16日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―「世界一のレストラン、今年はイタリアのオステリア・フランチェスカーナ・・!?」

ネットのCNNのニュースから、「世界のベストレストラン50店を選ぶ2016年版のランキングで、イタリアの「オステリア・フランチェスカーナ」がトップ・・」という話しです。

・・で、その「オステリア・フランチェスカーナ」の場所は、イタリアのエミリアロマーニャ州のモデナという町をマップで紹介です。

01

ストリートビューでレストランの前に行って見ることが出来て、最後の写真は「オステリア・フランチェスカーナ」のHPからです。

注)http://www.osteriafrancescana.it/より

Photo

そのHPびある料理のイメージ写真からですが、料理以外にレストランの中やテーブルの食器の並べ方など、お店の雰囲気が分かるものもあります。

02

03

内容が不明? というか、良く分からないものもあります。配置を少し変えて編修・加工しただけですので見る人の想像にお任せします。(・・でも、お好み焼きの表面とか版画? みたいなのは、何なんやろ?)

04

05

話しは別に:モデナはエンツォ・アンゼルモ・フェラーリというイタリアの自動車会社フェラーリの創設者の生まれたところ(板金工の次男)で自動車メーカーのフェラーリの本拠地マラネッロは郊外(モデナ県下)にあります。

フェラーリ社のテストコースのフィオラノサーキット付近

Gt1300aa

何故、フェラーリか? というのは、子供の頃、自動車の運転も出来ないのにアルファロメオ(多分GT1300ジュニア)に恋焦がれていた時期があったからです。DOHCという当時最高のメカのエンジン音がすこぶる付きに凄く、ジャジャウマのお転婆娘風が良い(私的感想では、お転婆の男らしい女の子が好き?)のです。

Gt1300

『世界一のレストラン、今年はイタリア 東京に「注目の店」も

2016.06.15 Wed posted at 13:15 JST

(CNN) 世界のベストレストラン50店を選ぶ2016年版のランキングで、イタリアの「オステリア・フランチェスカーナ」がトップに立った。昨年の1位だったスペインの「エル・セレール・デ・カン・ロカ」は2位に後退した。

日本勢は東京の「NARISAWA」が8位を維持、「日本料理・龍吟」は31位にランクイン。東京の「傳(でん)」は「注目のレストラン賞」を受賞した。

オステリア・フランチェスカーナはイタリア北部エミリアロマーニャ州のモデナにあるレストラン。昨年のランキングでは2位だった。シェフのマッシモ・ボットゥーラ氏は伝統的なイタリア料理に斬新な発想を取り入れた創作料理で知られる。

13日に米ニューヨークで開かれた授賞式でボットゥーラ氏はイタリア国旗を掲げ、感極まった様子で「私たちの仕事はただ懸命に働くこと。すべては働くことに尽きる。キッチンで毎日働いて成功する」と語った。

3位に入った米ニューヨークの「イレブン・マディソン・パーク」は前年の5位から浮上。中南米のレストラン50選で2年連続首位を獲得したペルーの「セントラル」は4位を保った。

2014年の首位だったコペンハーゲンの「ノーマ」は3位から5位へとさらに後退。フランス・マントンの「ミラズール」は11位から6位に上昇し、スペインの「ムガリッツ」は7位へと後退した。

昨年の7位だった英ロンドンの「ディナー・バイ・ヘストン・ブルメンタール」は45位へと急落し、10位だったタイの「ガガン」も23位に転落した。

女性が経営するレストランは50選には入らなかったが、「世界最高の女性シェフ」に「アトリエ・クレン」のドミニク・クレン氏が選ばれた。

モデナ(Modena

イタリアのエミリア=ロマーニャ州にある都市。その周辺地域を含む人口約18万人の基礎自治体(コムーネ)。モデナ県の県都である。古代に起源を持つ都市で、中世にはモデナ公国の中心都市であった。特産品として、バルサミコ酢が有名である。自動車メーカー・フェラーリの本拠地マラネッロは郊外(モデナ県下)にある。・・・

エンツォ・アンゼルモ・フェラーリ(1898218日~1988814日)

イタリアの自動車会社フェラーリの創設者。F1の名門スクーデリア・フェラーリのオーナーでもあった。愛称はコメンダトーレ(イタリア共和国功労勲章の勲三等位の名称)。モータースポーツ界の偉人としてオールドマンとも称される。

生い立ち:1898年モデナの板金工の次男に生まれ、9歳のときに観た地元レースでモータースポーツの魅力を知る。自身は「私はなりたかったものが3つある。1つはオペラ歌手、もう1つはスポーツ記者、そしてレーサーだ」と後年語っており、青年時代に全国スポーツ紙ガゼッタ・デロ・スポルトにサッカー戦評を送ったこともあった。・・・

フィオラノサーキット(Fiorano Circuit

イタリアエミリア=ロマーニャ州モデナ県フィオラーノ・モデネーゼにあるフェラーリ社のテストコース。フェラーリのF1マシンとGTカー、およびマセラティのテストに使用される。・・・

アルファロメオ・ジュリア

イタリアの自動車メーカー・アルファロメオが、1962年から1977年まで生産した、もしくは2015年に発表された乗用車である・・1964年には廉価版の「1300」が登場、ジュリエッタ(初代) から引き継いだDOHC1290ccシングルキャブエンジンで78馬力/6,000rpmを発生、シリーズでは唯一ギアボックスが4速となっている。ブレーキは4輪ディスクを装備していた。・・・(=ウィキペディア)

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年5月 6日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―「裸で食事できるレストラン、開店前から予約殺到 ロンドン・・!?」

ネットのCNNのニュースから「裸で食事できるレストラン、開店前から予約殺到」で「既に3万2000人以上が予約!」との話ですが、本元イギリスのBBC(bbc.com)やMail Online”(dailymail.co.uk)にも少し前に裸が売りのレストラン「ブンヤディ(Bunyadi)」(予約が3万人のとき)紹介されています。

ただ、CNNは少し茶化している感じなのは、「裸の昼食:ブンヤディ(Bunyadi:ロンドンの初、裸で食事のレストラン)で食べることが出来るのは一度にわずか42人、残された他の何千もの客は彼らの服を脱げません・・」という記事で以下のレストランに関するイメージ画像を載せています。

最初の“裸の人たち”はジョーク、レストランの内容(ボケた画像)が少しです。

04_3

05

一方、“Mail Online”(dailymail.co.uk)のブンヤディ(Bunyadi)に関する画像は、

01

02_2

と鮮明で、最初のものは「これなら、いいかも?」とは思わせます? が単なるイメージで、レストランの椅子や机は丸太そのもの、仕切りは竹すだれ? のようなもので自然な環境はいいとしてかなりの安普請? というか、オーナーにとってお金が掛からないものです。

BBCはレストランのオーナーの「“Pangea”のような世界に導かれます・・!」という発言とともに調理&食事風景と思われる漫画を載せていますが、これなら焼くだけの手間要らずで、高給を取る調理人も要りません。

注)“Pangea”=パンゲア:太古の昔(ペルム紀から三畳紀)に存在した始原大陸の名前。

03

他にイギリスのビジネスインサイダー(“uk.businessinsider.com)にはこんな写真までありました。まともなナイフやフォークなし(小枝を利用?)の手掴みもOKのようです。

06

人にとって「自然に帰る・・!」のは理想でいいのですが、野蛮になるのとは違うと思うのです。

それなのに? もしくはそれだからか 不思議なのはどうしてこうも野蛮と思えるほど西欧人は裸になりたがるのでしょう?

そういえば「裸のサル」というデズモンド・モリスが書いた本を思い出しました。人は裸になった、もしくはならざるを得なかったサルで、そのために火を使い、服を着た・・つまり人間になったのですが、人間は霊長類の中で、ただ一種の体毛のない「裸のサル」に過ぎないという話しです。

『裸で食事できるレストラン、開店前から予約殺到 ロンドン

2016.05.04 Wed posted at 12:44 JST

(CNN) 英ロンドンに初めて「裸で食事する体験」ができるというレストランが登場し、6月の開店を前に予約が殺到している。

このレストラン「ブンヤディ」はロンドン中部に開店予定で、所在地はまだ未公開。客のためのガウンや更衣室、ロッカーも用意する。

1度に入店できるのは42人までだが、既に3万2000人以上が予約を済ませた。同店を経営するロリポップ社の担当者は、反響の大きさに驚いていると話し、「みんな裸になりたがっている。ビーチだろうがサウナだろうが、自然の状態でいられるチャンスがあればそれに乗る」と力説する。

飲食代は1人当たり最高で95ドル。テーブルは着衣席と「裸でピュア」席のいずれかが選べる。接客係はセミヌードで応対する。スマートフォンなどは持ち込み禁止なので、自撮り写真は撮影できない。

自然な環境を創出するため電気やガスは一切使わない方針。店内の照明はろうそく、調理には炭火を使う。幸いなことに、料理人はヘアネットとエプロン以上の服装を身に着けるという。

料理は陶器の皿に盛られ、テーブルと椅子は切り株製、それぞれ竹や籐などの仕切りで隔てられる。現代のテクノロジーや流行に邪魔されない環境の中、加工食品ではない食品を裸で楽しむことで、「真の解放感」を味わってほしいと担当者は話している。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2016年4月23日 (土)

私の世界・知らない世界―「世界に広がる「バナナ危機」・・で、バナナが高価になる!?」

ネットのCNNのニュースから「バナナを壊滅させた病気が再び世界各国の生産地に広がりはじめた・・」という話しですが、糖尿病の合併症から足の壊疽で入院して食事療法(低カロリー食)か環境の変化(病院生活)の為で便秘になり、退院してからはずっと便秘解消のために毎朝バナナを食べています。

つまり、バナナの値段が上がるというのは、大袈裟に言えば私にとって死活問題なのです。

もう、10年近くバナナを食べ続けているのにバナナにキャベンディッシュ種など色々品種というものがあるのを考えもしませんでした。

・・で、今回は英語のウィキの写真からバナナの品種を紹介します。

Cavendish_3

まず、キャベンディッシュ(Cavendish)ですが、ウィキによると「世界で生産されるバナナのほぼ半数を占め、日本のスーパー等で一般に売られている品種。日本では主にフィリピンから輸入される・・」ということで大型の皮が厚く黄色いみんながいつも食べているバナナです。

Lakatan

次は、ラカタン (Lakatan)という「色と形はキャベンディッシュとほぼ同じで、大きさは少し小さい。クエン酸が多く含まれ、やや酸味が高く味が濃い。フィリピンではキャベンディッシュよりも味が好まれ、最も流通量が多い品種となっている・・」ということで、少し小ぶりで皮が薄く黒くなりやすいようで、私がよく食べているのは見栄えのする高いキャベンディッシュ(Cavendish)より黒くなった“お勤め品”はラカタン (Lakatan) のようで、ポリフェノールは熟れたバナナに多いと聞きますから黒い斑点があっても安い方を買います。

Photo

レディ・フォンガー (Lady Finger)は読んで字のごとく女性の指に似て先が細くなっているもので、日本ではいわゆるモンキーバナナとも呼ばれているものです。

Simabanana

シマバナナは沖縄など南西諸島でよく見かけるバナナです。

Photo_2

プランテンは青いバナナで果物としてそのままは食べませんので略します。

Photo_3

他に、レッドバナナなどがあります。

バナナにとって極めて有害な病気が世界的に猛威を振るっている

Photo_4

バナナ生産への依存度が高い途上国の経済は、病気の流行で大きな打撃を被る

Photo_5

『世界に広がる「バナナ危機」、新型の伝染病で生産体制崩壊

2016.04.20 Wed posted at 15:34 JST

ロンドン(CNNMoney) かつて最も人気の高かった種類のバナナを壊滅させた病気が再び世界各国の生産地に広がり、バナナ輸出に大きく依存する中南米を脅かす事態になっている。

このほど開かれた国際バナナ会議の会場は、直前になって中米コスタリカから米マイアミに変更された。出席者の靴に付いた汚染土から、中南米に病気が広がる恐れがあるという理由だった。

問題の病気は「パナマ病」。「萎凋(いちょう)病」とも呼ばれ、アジアからオーストラリアの一部、アフリカ、中東へと広がっている。特に欧米で消費されるキャベンディッシュ種のバナナが影響を受けやすい。

国連食糧農業機関(FAO)は今月、パナマ病について「世界で最も破壊的なバナナの病気の1つ」と指摘。この病気に対抗するため、360億ドル(約4兆円)規模のバナナ業界が行動する必要があると強調した。

パナマ病はかつて、1960年代に最も人気があったグロスミシェル種のバナナを壊滅させた。代わって台頭したのが、病気に強いとされたキャベンディッシュ種だった。

しかし新型のパナマ病によって、アジアの一部でバナナの生産が崩壊。バナナの研究者や生産者は現在、キャベンディッシュ種に代わる新種のバナナの開発に力を入れている。

台湾ではキャベンディッシュの変異種が何種類も開発され、フィリピンや中国で試験が行われている。ベルギーの専門家インゲ・ファンデンベルク氏はこうした新種について「極めて有望」だとしながらも、味が必ずしも良くなかったり、長距離輸送に向かないものもあると説明した。

中南米は今のところ影響を免れており、欧米でバナナが値上がりする事態にはなっていない。

しかし今後パナマ病が中南米に広がれば、北米や欧州に輸出されるバナナの種類や値段が変わる可能性はあるとファンデンベルク氏は言う。

最大の危険にさらされるのは途上国だ。パナマ病は最高で40年も土壌の中に残る可能性があり、巨額の資金と何十億トンものバナナが危険にさらされかねない。新種のバナナの栽培には多額のコストがかかる。

FAOの植物病理学者は、「萎凋病が広がれば、生産者や流通業者、バナナ業界に依存する世帯に重大な影響を与えかねない」と警鐘を鳴らした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2015年1月 6日 (火)

私の世界・知らない世界―白ワインの“バルザック”!?

この頃、ワインをご馳走になる機会があるのですが、基本的にはお酒はダメな体質(アルコール分解に関係する遺伝子が弱い? か余りない)でビールをコップ一杯で直ぐ顔が赤くなります。

それでも若い頃は、人付き合いから誘われると飲みに行き、「何だ、弱いねぇー・・!」と言われるのが嫌で、「赤くなる前に!・・」と、強い酒を“がぶ飲み”したものです。体は丈夫な方なので悪酔いしても、「こんなものだ・・」と諦めていました。

従って、お酒の美味しい不味いは余り分かりません。喉が渇いたときに飲むビールは美味しいのですが、喉の渇きを潤すからです。

先輩のMさんなどの日本酒や焼酎を美味しそうに飲む姿は、もの凄く羨ましいのですが、お酒を飲むというのは“アルコール摂取”のため儀式でしかなかったのです。でも、性質が悪いことに、酔ぱらうのは“好き!”なのです。

ただ、例外的にこれは美味しいと思ったお酒、白ワインがあります。事務所のワイン好きの提案で、お金を出し合って買った“バルザック”という白ワインです。

ワインは、お酒に弱い父が晩酌のサイダーを飲むとき、たまに割る赤球ポートワインやチンザノしか知らなかったのですが、その何とも云えない芳醇で、喉越しの爽やかな甘い(後に残らない・・)飲み物にびっくりしました。

Photo 

それで、最近ワインを飲む機会に「昔、美味しいワインを飲んだ・・!?」という話をするのですが、アホなことにどんなワインか知りません。

調べてみるとソーテルヌ、AOCアペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ)という「最終的な品質評価において、特定の条件を満たしたものにのみ付与される品質保証」(=「原産地統制呼称」)はいいのですが、何と貴腐ワインで、「極甘口で蜂蜜のような香味を持つ」というデザートワイン、お酒が飲めないご婦人でも美味しく飲める、デザートやオヤツのマシュマロの代わり? みたいなものなのです。

つまり、“お酒”というには若干、または大いに反則気味の代物で・・お酒も飲まないのに若干、または大いに顔が赤らみました。

話しは別に:マロウ:”Mallow”と言う言葉があります。ウスベニアオイという多年草の植物で、花は食用やお茶に利用されますが、面白いのはマロウの花で入れたお茶は鮮やかなスカイブルー~紫色で美しく(水質によって色幅があります)、レモンを入れるとさっと薄ピンク色に変わるのです。

和名ウスベニタチアオイというマーシュマロウの根の乾燥粉末(でんぷん)から作られたお菓子がマシュマロ(フランス語名Guimauve:ギモーヴ)の元だそうです。

ソーテルヌ(Sauternes

フランスのAOCワインの1つで、ガロンヌ川左岸のコミューンであるソーテルヌとその北に続くボンム、フォルグ、ブレイニャック、バルサックの5つの村で生産される。セミョン種とソーヴィニョン・ブラン種のブドウで作られる貴腐ワインで、極甘口で蜂蜜のような香味を持ち、デザートワインとして味わわれている。有名な生産者としてはシャトー・ディケム(Château d'Yquem)が挙げられる。ドイツのトロッケンベーレンアウスレーゼ、ハンガリーのトカイと並び、世界三大甘口ワインの一つとされている。ソーテルヌも1855年に、メドックと同様に格付けが行われ、特別1Grand premier cruにシャトー・ディケムが、1Premier cruにシャトー・ラ・トゥール・ブランシュなど11の生産者が、第2Deuxième cruにシャトー・ド・ミラなど13の生産者が選ばれている。なお、この5村のうちでいちばん北にあるバルサックBarsac村(面積1448ha, 人口1948人)は、独自のAOCバルサックを持っており、格付けワインはACバルザックかACソーテルヌのどちらを名乗ってもよく、双方が市場に出荷されている。

アペラシオン・ドリジーヌ・コントロレ(仏: Appellation d'Origine Contrôlée;AOC

フランスの農業製品、ワイン、チーズ、バターなどに対して与えられる認証であり、製造過程及び最終的な品質評価において、特定の条件を満たしたものにのみ付与される品質保証である。日本語に訳すと「原産地統制呼称」「原産地呼称統制」などとなる。フランスの法律では、AOCの基準を満たさないものは、AOCで規制された名称で製品を製造または販売することが違法とされる。フランスの原産地呼称委員会(Institut National des Appellations d'Origine, INAO)が管理している。全てのAOC製品は、ラベルや製品そのものに印刷された証印によって識別される。可能な限り不当表示を防止するため、いかなるAOC名も、そうでない製品のラベルには使用されない。生産者の住所における地名がAOC名である場合は5桁の郵便番号をつかって代替させる。この場合、最初の2桁の番号が県を示す。この番号は自動車のナンバープレートなどにも使われる。初等教育でこの県名を示す汎用番号を覚えさせられるため、ほとんどのフランス人は郵便番号だけで県名や都市名を思い浮かべることができる。・・・(=ウィキペディア)

マロウ(=写真はウィキより)

01 

マロウにはたくさんの種類がありますが、単に「マロウ」というと南ヨーロッパ原産のウスベニアオイのことを指すのが一般的です。ウスベニアオイはコモン・マロウとも呼ばれます。毎年花を咲かせる多年草で草丈は開花時で60cm15mです。葉は長い軸をもっており丸形で掌状に切れ込みます。初夏~夏に茎のつけ根近くで直径34cmの花を咲かせます。色は紅紫色で濃い紫色の筋がたくさん入ります。花にはほのかな香りがあります。花は食用やお茶に利用されます。マロウの花で入れたお茶は鮮やかなスカイブルー~紫色で美しく(水質によって色幅があります)、レモンを入れるとさっと薄ピンク色に変わります。ゼニアオイ〔M. sylvestris var. mauritana〕はウスベニアオイの変種で、見た目はとても似ていますが。日本には江戸時代に入ってきました。果実は中央が少しへこみ、ドーナツのような形をしています。その姿を銭に見立てて「ゼニアオイ(銭葵)」名前があります。どちらの種も性質は強く、野生化したものも見られます。花も美しいので、花壇植えにも適します。

ムスクマロウ〔M.moschata

ウスベニアオイの近縁種。和名ジャコウアオイ、花に甘い方向があるのでこの名前があります。花色は淡いピンク、白など

マーシュマロウ〔Althaea officinalis

和名ウスベニタチアオイ、名前や姿は似ていますがウスベニアオイとは別属です。花色は白、ピンクなど。マーシュマロウの根の乾燥粉末(でんぷん)から作られたお菓子がマシュマロです(現在は使われていませ)(=“ヤサシイエンゲイ”より)

マシュマロ(marshmallow

ふんわりとしたメレンゲにシロップを加え、ゼリーで固めて粉をまぶした菓子の名。ソフトキャンディーの一種。名称は、原料となったアオイ科のウスベニタチアオイの英語名、marsh mallow に因む。元はこの植物の根を古代エジプトの王族がすりつぶしてのど薬として使っていた。現代の製法では、この植物は使われない。フランス語でも、植物名 marshmallow のフランス語名 Guimauve(ギモーヴ)がそのまま菓子名になっている。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年12月12日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―砂糖は、人の体にとって塩よりも大きな敵!?

ネットの“Mail Online”(dailymail.co.uk)から、「砂糖は、人の体にとって塩よりも大きな敵: 加工食品に添加されている糖は、高血圧や脳卒中、心臓病を引き起します」:“SUGAR is a greater enemy to the body than salt: Added sugars in processed foods are more likely to cause high blood pressure, stroke and heart disease”からです。

糖尿で合併症と戦っている身には砂糖を避けるのは当然の話しですが、糖尿ではない人も気をつける必要があるようです。特に、加工食品ばかり食べ、コーラやジュースなどの清涼飲料のガブ飲みは愚の骨頂です。

脳は不思議なことに、何でも自由に食べられるこの時代でも“甘い物”に目がない? というか、執着します。お腹を空かしてジャングルや草原を彷徨う頃の習性か? お砂糖が庶民の手には入りにくかった時代の習慣から逃れられないでいるのです。

この飽食の時代に不思議なことですが、まだ人々はテレビのこれでもかと言うような“ゴテゴテ”のグルメ番組や大食い競争を見ようとします。つまり、脳は必要以上に“大食い”かつ“食いしん坊”なのです。

私的感想ですが、「カレーは飲み物」とか、300g以上もあるステーキにかぶりつく人たちを見ると、将来、直ぐに来る? “悲惨”を思うと、可哀想になります。いや、もっと言えば気持ちが悪くて見ていられません。

美味しいものを食べたければ、多目に体を動かし、食事の間隔を空け、お腹を空かせれば良いことです。糖尿病食を病院で経験した時、減カロリー食でお腹を空かし、朝食のパン(この病院は温めている)の芳しさに驚きました。

以前も言いましたが、味覚は育ち盛り(中学生くらい)がピークで、ご飯と塩だけのおにぎりや沢庵、目刺と味噌汁の粗食でも本当に美味しく食べられるのです。

つまり、お砂糖に頼ったり、「どこどこの店が・・」とか、器や食事の周りのことを言い出すのは味覚の老化・廃退が主原因です

新しい研究は、砂糖が塩より偉大な敵で、より高血圧、脳卒中と心臓病を引き起こしそうであると警告しました

Photo 

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

2014年11月26日 (水)

私の世界・面白い話のネタ―さまざまな食品の200カロリーがどの程度のものか!?

ネットの“Mail Online”(dailymail.co.uk)から「さまざまな食品の200カロリーがどの程度のものかを正確に示したもの」で、私を含め糖尿病の人には、バイブルのような写真集です。

20001 20002 

20003

なお、糖尿の人で食事療法の経験がある人は分かっていると思いますが、200カロリーは食品1単位80カロリーからすると、2.5単位です。

私は制限が緩くて25単位までなら問題ないので、10種類も? 選ぶことが可能です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)
|

より以前の記事一覧