ペット

2017年5月25日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「素敵な仲間のいる・・のネコ!?」

ネットのAFPの写真特集「種を超え触れ合う動物たち」から、ネコ関連を適当に前から選択(写真特集は全体で30枚ある)して、今回はネコ物語・「素敵な仲間のいる・・のネコ!?」です。

アルバニアの首都ティラナ近郊で、子犬に授乳する猫。猫は子猫を失い、子犬も交通事故で母犬を亡くしている(2007524日撮影)。(c)AFP/GENT SHKULLAKU

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『【特集】種を超え触れ合う動物たち

20170525 09:14

525 AFPBB News】(写真追加)犬にお乳をやる猫、ヤギとの友情を育むトラ、犬に抱きつくサル、ワニとレスリングをする人──理由は多々あれ、種を超えて触れ合う動物や人の写真をAFPの収蔵写真の中から紹介する。(c)AFPBB News

モロッコの首都ラバトで、生後10日の子猫の世話をするマルチーズ。ごみ箱に捨てられていた子猫を、出産経験のない犬が世話している(2001424日撮影)。(c)AFP/A DA

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ロシア極東・沿海地方のプリモーリエ・サファリパークでくつろいだ様子を見せるトラのアムールとヤギのチムール。チムールはもともと、生き餌としてアムールに与えられた(20151130日撮影、提供)。(c)AFP/PRIMORYE SAFARI-PARK/DMITRY MEZENTSEV

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ドイツ東部ライプチヒで、互いのにおい嗅ぐジャイアント・シュナウザーと猫(2010818日撮影)。(c)AFP/DPA/PETER ENDIG

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バングラデシュの首都ダッカのアパートでじゃれ合う犬と猫。犬3匹、猫6匹が共に暮らす(2011820日撮影)。(c)AFP/MUNIR UZ ZAMAN

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英ロンドンの首相官邸前で、あたかも警察犬のベイリーのセキュリティーチェックをするかのようなデービッド・キャメロン英首相の飼い猫ラリー(左、2015330日撮影)。(c)AFP/JUSTIN TALLIS

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首相官邸の「ラリー」が出たところで、止めますが「子猫を、出産経験のない犬が世話・・」や「生き餌のヤギと友達のアムール・・」は、思わず「凄い・・!」と叫んでしまいます。

注)「ラリー」は『私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「ダウニング街10番地に住む・・ネコ職員!?」で紹介しています。(以下のURL)

http://masaki-knz.cocolog-nifty.com/blog/2014/06/10-8fb6.html

AFPは世界中の「種を超え触れ合う動物たち」を特集、多分ですが「何故に、人は互いに諍うのか!」という意味ではないでしょうか?

 ・・で、少しAFPの写真特集で緊張? したので、いつもの“funnycatpix.com”とデイリー・メール(“dailymail.co.uk”)からネコ物語・「素敵な仲間のいる・・のネコ!?」に相応しいと思える「いろいろな表情のネコたちとその仲間の写真」を適当に選択・編集です。

ジンジャー:「なあ、聞いてんの・・?」で、突然「わぁー!」 クロ:「ビックリ・・!?」

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お手て繋いで、お寝ね・・で、「ラッコみたい・・!?」

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二人は同じ方向を見つめる・・

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同じことをして隔たりが無い

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2017年5月20日 (土)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「メインクーン(Maine Coons)、“世界一太い”のと“世界一大きい”のと・・のネコ!?

ネットのメトロ(metro.co.uk)の「この毛山は何?、世界一太いネコ?」:“Is this mound of fluff the world’s fattest cat?”と「オマーというメインクーン(Maine Coons)に会ってください、おそらく彼は世界一大きな(長い)ネコです」:“Meet Omar the Maine Coon – possibly the world’s longest cat”いう写真集から、今回はネコ物語・「メインクーン(Maine Coons)、“世界一太い”のと“世界一大きい”のと・・のネコ!?」、二人とも、よく見ると意外と可愛いのです。

サムソン(Samson)はアメリカのニューヨークに住む4才のオスのメインクーン(Maine Coons)で世界一太い(12.7kg)と思われています。

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オマー(Omar)はオーストラリアのメルボルンに住む3才のオスのメインクーン(Maine Coons)で世界一大きい(頭の先から尻尾の先まで120cmある)と思われています。

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2017年5月15日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「とてもファンキー(“Funky”)と呼べる・・のネコ!?」

ネットのAFPの『「シャー! おまえ近過ぎ」 独ペットショーで迫力の猫パンチ』という記事といつもの “funnycatpix.com”から、今回のネコ物語は「とてもファンキー(“Funky”)・・」に相応しいと思える「いろいろな表情のネコたちの写真」を適当に選択・編集です。

独西部ドルトムントで行われたペットショーで、オーストラリアンキャトルドッグ(手前)を威嚇するメインクーン(2017512日撮影)。(c)AFP/dpa/Ina Fassbender

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『「シャー! おまえ近過ぎ」 独ペットショーで迫力の猫パンチ

20170513 15:34

513 AFP】ドイツ西部ドルトムント(Dortmund)で12日、犬猫ペットショーが開催された。撮影会では、メインクーンからの激しい猫パンチをくらうオーストラリアンキャトルドッグの姿が見られた。(c)AFP

ところで、ネコが威嚇するのは“臆病な”、“おじけづいた”結果の行為が「シャー!・・」で、「とてもファンキー(“Funky”)・・!」なのです。

funky:おじけづいた、おびえている、憂うつな、落ち込んだ、臆病な、ファンキーな、(よい意味で)一風かわった、いかす、いやなにおいのする、悪臭のする

 それとは別に、以下は「とてもファンキー(“Funky”)・・!」なネコたち、「ファンキーな、(よい意味で)一風かわった、いかす」のです。

馬さんに、「コスリコスリ・・」の真摯な顔

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「おどろいたにゃんこ・・!」

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「君は、僕が守る・・!」

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子ネコ:「わーい、わーい!」と、少し大人びた冷静なネコ:「こんなことしていて、いいのやろか?」

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「ここ、開けといてちょうだい・・」

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「緊張すると、寄り目になるんよ・・」

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2017年5月 7日 (日)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「小さなヘルメットを着けスクーターで外出、“Neko”という名前・・のネコ!?」

ネットのメトロ(metro.co.uk)の「小さなヘルメットを着けスクーターで外出・・のネコ」:“Cat goes out for a ride on scooter while wearing a tiny helme”という記事の写真です。

 タイのコラートで、小さなヘルメットを着けて目隠しでスクーターの後席にジッと座る(怖くて、動けない?)ネコの写真です。

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メトロ(metro.co.uk)によると「タイのコラートで・・」とあるのですが、コーラートは正式にはナコーンラーチャシーマー県と呼ばれ、タイ・東北部の県(チャンワット)の1つで、32の郡(アムプー)、さらにその下位に289の町(タムボン)や3,743の村(ムーバーン)が設置されており、かなり広い範囲、ナコーンラーチャシーマー県の中心はかなりの都会です。

コラート(ナコーンラーチャシーマー県)と大通りをストリートビューで

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写真のコメントが“Neko is rocking that helmet”とあり、ネコの名前が“Neko”です。

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2017年5月 2日 (火)

私の世界―ネコ物語・『最近のチップとチビ、「チップという子猫」・・のネコ!?』

チップが亡くなりました。10歳に満たない命、原因はネコには致命的な慢性腎不全でした。

 風邪を拗らせ、気管支肺炎(軽いもの)が原因? の「めまい」で一時的に入院(5日)していた私を“待つ”ように、退院した次の日でした。

 追悼の意味で、子供の頃の写真とチップとの出会いを最初の入院時に書いた「チップという子猫」を載せておきます。

最初の頃、赤ちゃんのチップ

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ごろにゃんこのチップ

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バンザイのチップ

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良い顔のチップ

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いつもの場所のチップ

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『チップという子猫』(2010.6)

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飼い始め

ウィンクという犬を15年近く飼っていました。食欲が急になくなり、体力をなくして1ヶ月余りで歩けなくなって、1週間であっけなく死にました。

ウィンクをなくして寂しいけれど、犬はもうよいので猫でも飼いたいなあと思っていると、何故か長男の翔太が何処からか子猫を連れてくるのです。まだ親離れもすんでいないような小さなトラ猫で、勝手にチップと名づけて翔太は帰って行きました。自分が家を出てしまったものですから、「代わり」と思ったのかも知れません。

人懐っこくて、少しでも手を近づけると、ぶつけるようにして頭を擦り付けてくるのです。キャットフードは直ぐに気に入って食べました。家内は勝田が他所の家の子猫をさらって来たのと違うか心配するのですが、後で分かるのですが、野生の蛙や蛇を食べないとならないような尭虫の仲間を宿していました。まだ赤ちゃんといえる身で、子猫ひとり十一月の夜の寒さに震えながら、ひもじさを蛙を食べてしのいでいたのだと勝手に想像して、本当にかわいそうに、いとおしく思いました。

男の子猫

それで飼うことにしました。飼ってみると意外と元気です。本を読むと子猫は、食事が済むと親代わりに肛門の周りをさすって、便を出させるようにしないといけないとあります。でも、勝手にウンチは自分でするのでほっとしました。夜寒いと、親代わりに保温器が必要だそうですが、平気で寒がりもせず1人でまるまって居間の座布団に寝るのです。最初、女の子だろうと思っていたので、僕のお布団に引っぱり込むのはためらっていたのですが、やんちゃ過ぎるのでだんだん男の子かもしれないと家内と2人で思うようになりました。お布団に入れてやったら、義理で一晩だけ寝ていきましたが、2度とは入って来ませんでした。

部屋へは冒険心からかよく訪ねて来たのですが、一度足を踏んづけて、「ギャー」とものすごい泣き声をして飛んで逃げてしまってから、部屋へ私がいるときは二度と訪ねて来ません。毎朝起きると、キャットフードがほしいのでチップは二階のお母さんの部屋から飛んできます。そうなのです、なぜか家内の部屋が気に入って、寝ているのです。でも、食事だけは僕の担当で、あげないとうるさく付きまとうのでした。食事は、キャットフードだけではかわいそうと、鶏肉を煮てパックに入れて冷蔵庫に保存したものや、煮干を柔らかく水煮してあげていたのです。これも、物の本によるとキャットフードだけの方が長生きするそうなのです。

慧祐との関係

次男の慧祐は最初、兄貴が拾って来たものだからか、飼うのに反対でした。何かというと「そんな子猫、捨ててしまったらいいやん」と云うのです。でも、チップは分かっていたのです。いつも夕食のとき、なにか貰うわけでもないのに、慧祐の膝の上に乗るのでした。彼にとってそこが一番居心地のよい場所なのです。慧祐は「この猫重いなあ、どこか他に行ったらいいのに」と文句は言うのですが、膝の上に乗るのを許しているのです。

このあいだ慧祐は「お兄ちゃんどうしてるんやろ、一度アパートに訪ねてみようかなあ」と意外なことをポツリと呟くのです。口ではぼろくそに言うのに、相手のことを心配するのは誰かとよく似ているのでした。

チップはそんな心を見抜いているのだと思います。

腹の虫

しばらく飼っていると、チップに大変なことが起こりました。ウンチをしたらひも状の得体の知れないものがくっついて出てきたのです。取れないものだから、例によって「ギャー」と叫びながら、二階のお母さんの部屋に飛び込んで行って助けを求めたのです。当然ウンチの付いたひも状のものですから、部屋がどうなったかは想像にお任せします。ひも状のものをティシュでつまみ出して事なきを得たのです。「腸の一部が出たんやろか」とか、「このあいだ荷作りの紐をしがんで遊んでいたから飲み込んだんちゃうやろか」とか、どうもよく分からないのです。もっとも、僕が慌ててしまったのと、気持ち悪いのとで、すぐにトイレで流してしまったのです。洗って、もっとよく調べればよかったのですが、そう気が付いたときはトイレの中でした。

ただ、長すぎるのですが、お腹の虫かもしれないとは考えたので、インターネットで調べたら、当たりでした。そんなに長いのもあるのだそうです。早速、お母さんと慧祐はチップとチップの検便を持って、獣医のところへ行きました。それで、野生の蛙や蛇を食べないとならないような、尭虫やサナダムシの仲間をお腹に宿していたことが分かったのです。

治療と去勢

獣医の診察を受けてチップが雄であることも確定したのですが、「次の診察で尭虫の駆除に強い薬を使うので、麻酔を打たないといけません。ついでに去勢もします」と当たり前のように宣言するのでした。僕は実のところ雄なら去勢はいいかと思っていたのです。マーキングをそこらじゅうにするのは、外出を許せばしないだろうと軽く考えていたのです。去勢をしないで外出を許せば、近所のメスに子供を孕まし迷惑をかけるのと、性病や伝染病にかかる危険があります。でもきっと、チップに聞いたら、「いやです、絶対に去勢をしないで外出を許してください」と言うに決まっています。

尭虫の駆除だけにしてくださいは家内もいいづらいようで、僕も獣医の意見が正当なのは分かっているので強くは反対できなくて、結局チップは去勢もされて小さいうちから「おかま」になってしまいました。

病院から帰宅

病院から帰ってきたチップは、メガホンに首を突っ込んだような格好をして迷惑げにしおれていました。去勢の後の傷口をなめようとするので、そのプラスチック製のメガホン様のものを病院から借りてきたのだそうです。強い薬を使われたせいか、その日は慧祐の座布団でまるまって眠ることが多く、たまに起きると何とか舐れないか悶えていました。

次の日は、まだメガホンは取れないのですがずいぶん元気を取り戻して、もうまるまって眠ることは少なくなくなったのでホットしました。ただチップの方は、元気が出て余計にメガホンが邪魔で仕方がありません。メガホンがあると、ちょっと走るとコン、またちょっと走るとコンとおもわぬ障害物に当るのです。一度、メガホンを力ずくで脱いでしまうものですから、ますます首を締め上げて装着され、余計に悶えることになったのです。

その次の日、メガホンを取ってもらうと、晴々として走り回っていました。

家の外への興味

最近家の外を、なんとなく眺めていることが多くなりました。朝に洗濯物を裏庭に干しに行くと、ずっと何をしているのかパソコン用の椅子の上から眺めています。もう一つは、外出する雰囲気を感じて付いて来るのです。そして、靴を履こうと玄関の上がり口に座ると、先にたたきに下りてドアーの前に座って開けてくれと言う様に顔を見上げるのです。無視して出ようとドアーを開けると自分も一緒に出ようと無理やり頭を突っ込んでくるのです。

「ダメッ」と言って足で押し戻すと、後ろで恨めしそうに見つめていました。

ごめんねチップ

「ごめんねチップ」本当は出してあげたいのだけれど、変な人間の事情で出してあげられなくて。お父さんは入院してしまったので、今は願いを叶えてあげられないのです。がんばって退院出来たら、最初にすることは、お外に君を出して自由にしてあげることと決めているからね。待っていてください。

                        君を大好きな父より

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2017年4月21日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「メインクーンのすばらしい雄姿、まいったなあ・・のネコ!?」

ネットのメトロ(metro.co.uk)の「ネコのメインクーンのすばらしい雄姿を写真家が捕まえる・・」:“Photographer captures the majestic side of Maine Coon cats”という写真家ロバート・シジカ(Robert Sijka)の写真集から、

「メインクーンは世界で最も大きな飼いネコで、あまりに巨大なので時にはボブキャットと間違えられ警察を呼ばれることがあるくらいです。素晴らしく巨大なサイズとふわふわした、シャギーな毛はメインクーン(Maine Coons)を雄大なワイルドキャットのように見せます。写真家のロバート・シジカ(Robert Sijka)は、メインクーン(Maine Coons)の美しさと激しさを捉えることを使命としています。」

ということで、写真家ロバート・シジカ(Robert Sijka)さんの写真は以下のサイトでも見ることができます。

https://500px.com/robertsijka

メインクーン(Maine Coons)の美しさと激しさ

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今回の「メインクーンのすばらしい雄姿・・」は、さすがの私も、「まいった、なあ・・!?」という感じで、相当な感動と、思わず懺悔? をしてしまうほどでした。

「君、不憫だね・・」という感じ、以下言葉がありません・・

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何という、達観!

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2017年4月18日 (火)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「春に咲く花、実際にはペットに致命的なものがある・・のネコ!?」

ネットのメトロ(metro.co.uk)の「春に咲く花、実際にはペットに致命的なものがある・・」:“Pretty spring flowers that are actually deadly for pets”という記事から、今回は少し真面目な話です。

これは大変良くない・・

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春に日当たりが良くなると、水仙の束はどこででも安く売られ、食卓や書斎のテーブルを飾ることは、素晴らしいと思うかも知れません・・しかし、ペットを飼っている人は彼らをその花に近づけないようにすべきです。

水仙はネコと犬の両方に有毒で、他にも有毒な美しい春の花がたくさんあります。

ネコが水仙の葉や花のいずれかを食べてしまうと、厄介な胃腸障害を引き起こし、葉や花も有害ですが犬とネコにとって最も危険なものは球根です。

<人気のある花のうち有毒なもの>

•チューリップ(球根) •水仙 •ヒヤシンス(球根) •リリー •ジギタリス

•クロッカス •シャクナゲ •アロエ

毒はしばしばヒアシンスやチューリップなどの球根に集中しており、土を掘って食べる可能性がある犬には特に問題で、いつも目を離さないように注意してください。

ネコにとって、ユリは最悪の危険物、花粉や花は非常に毒性が強く、多くのネコがそれによって死んでいます。

ゆりはネコに致命的!・・で、ミストフィーレスは、ユリ花粉を舐めてしまい死亡した

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ペットが有毒植物を食べた疑いがある場合は、症状が現れていなくてもすぐに治療を受けてください。獣医は、嘔吐を誘発する薬を飲ませて毒物を吐き出させ、早く服用すると生存の機会が増えます。

次の点を注意して観察してあげて下さい!!

<毒物摂取のサイン>

・何度も払い落とそうとする ・吐き気 ・嘔吐 ・下痢 ・心拍数の増加

・増加した呼吸数 ・呼吸困難

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2017年4月17日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「超特大のネコ、クマ・・のネコ!?」

ネットのイングリッシュ・ロシア“englishrussia.com”の「オルガ・バランツァワの特別な写真」:“Extreme Photography of Olga Barantseva”から、

「女性写真家のオルガ・バランツァワ(Olga Barantseva)は、“危険なもの”に目覚めたロシアの写真家です。彼女はロシアの最も危険な動物、クマやオオカミと一緒にポーズを取るように求め、モデルの命を危険に晒します。もちろん、ほとんどの動物はよく訓練されており、人間に慣れています。・・が、動物は動物です。理解不能で・・何気ない腕の一振りがモデルには大変なことになります・・!?」

という写真集から、今回は良い感じのネコの仲間のクマの写真を選択して、ネコ物語・「超特大のネコ、クマ・・のネコ!?」です。

大型のネコが良い、という人はこんなのいかがでしょうか?

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一緒に写るとより可愛く見えます

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ほとんどネコ、みたいです

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ネットの“peepchic”というサイトにオルガ・バランツァワ(Olga Barantseva)さんの“Inside the artist’s studio”という珍しい写真がありました。

つまり、撮影現場の写真で、おじさんが“お八つ”でなだめ、その隙におばさん(オルガ・バランツァワさん?)がポーズを付けています。

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それで出来た写真

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2017年4月 8日 (土)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「恐ろしい犬も静かに安らげ、見守る看護師・・のネコ!?」

ネットのメトロ(metro.co.uk)の「ロンという子ネコはこの動物病院の名誉看護師であり、彼は恐ろしい犬も静かにさせます」:“Ron the kitten is this vet’s honorary nurse and he keeps scared dogs calm”という話から、ネコ物語・「恐ろしい犬も静かに安らげ、見守る看護師・・のネコ!?」です。

人は動物病院の滅菌された待合室にペットと座り、他の病気の動物に囲まれて“待つ”というのはどれほど不安? か知っています。

しかし、コロラド州のある病院には、怖がるネコや犬を鎮静させ、見守るネコの看護師がいます。

動物病院は患者の動物にとって恐ろしい場所です

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ロンは迷子として拾われ、ノースフィールド動物病院に初めて来たとき、彼はいつも怖くて隠れていました。

病院にいるうちに、彼は手術に入って慰め(=安心)が必要な動物の回りをうろつき始め、そして病院に来て3カ月で、名誉看護師として働き、患者を見守るために巡回を行っているのです。

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寝ている? いいえ、手術の為に麻酔で寝ている患者を暖めてあげているのです・・

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今は、家族も増えました。

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2017年4月 6日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「ネコが出ている映画・・のネコ!?」

ネットのガーディアン(“theguardian.com”)の「ネコは幸運の印? ネコが出ている映画を当てるクイズ」:“Feline lucky? Match the cat to the movie – quiz”というお遊びの記事で、最初のネコは今週の家族コメディーの「Nine Lines」に出ているネコだそうで、何か可愛い写真なので載せました。(ネコだけチャいます、念のため・・)

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以下が本題、四択問題で10問あり、答えは後ろにあります。

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01

Panic Room

The Gift

Gone Girl

The Glass House

.

02

The Third Man

Cat People

Pygmalion

The Black Cat

.

03

Let the Right One In

Catwoman

Insidious

Harry Potter and the Half-Blood Prince

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04

The Getaway

Willard

The Long Goodbye

Harry and Tonto

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05

Fallen

Pet Semetary

Needful Things

The Thing

.

06

An Unmarried Woman

Listen Up Phillip

Hannah and Her Sisters

The Squid and the Whale

.

07

The Girl with the Dragon Tattoo

What Lies Beneath

Taking Lives

Side Effects

.

08

Mean Girls

Sixteen Candles

Scream

Drag Me to Hell

.

09

Cats and Dogs

Stuart Little

Babe

Charlotte's Web

10.

10

Hocus Pocus

Jumanji

Death Becomes Her

The Witches

どうでもいいことですが、当てられたのは、というか知っているのが『第三の男』だけでした。それとネコの出る映画は見てみたいものが多いようです。

 

<答え>(映画の説明はウィキより)

1,Gone Girl

『ゴーン・ガール』

2012年発表のギリアン・フリンによる同名小説を基にしたアメリカ合衆国のミステリー/スリラー映画である。またフリンは脚本を担当している。監督はデヴィッド・フィンチャーが務め、ベン・アフレック、ロザムンド・パイク、ニール・パトリック・ハリス、タイラー・ペリーとキャリー・クーンが出演している。作品は2014926日に第52回ニューヨーク映画祭でワールド・プレミア上映された。103日には世界中で同時公開され、日本では約2ヶ月後の1212日に公開された。不信感、過激な報道、経済がもたらす夫婦関係が描かれている。フリンは書籍からズレた点も見受けられると述べている。

2,The Third Man

『第三の男』

1949年製作のイギリス映画。キャロル・リード監督作品。第二次世界大戦直後のウィーンを舞台にしたフィルム・ノワール。光と影を効果的に用いた映像美、戦争の影を背負った人々の姿を巧みに描いたプロットで高く評価されている。また、アントン・カラスのツィター演奏によるテーマ音楽や、ハリー・ライム役のオーソン・ウェルズの印象深い演技でも知られている。

3,Let the Right One In

『ぼくのエリ 200歳の少女』( Let the Right One In

2008年のスウェーデン映画。ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストによる2004年の小説『MORSE -モールス-』を原作者自らが脚色した吸血鬼映画である。原題は「正しき者を招き入れよ」という意味。核心部分の描写について本国では無修正で放映されたが、日本ではポルノ映画ではないにもかかわらず上映時にボカシ修正が入れられており、アミューズソフトエンタテインメントから販売されたセル盤も修正が入れられている。

4, The Long Goodbye

『長いお別れ』

アメリカの作家レイモンド・チャンドラーのハードボイルド小説。1953年に刊行された、私立探偵フィリップ・マーロウを主人公とする長編シリーズの第6作目。『大いなる眠り』や『さらば愛しき女よ』と並ぶチャンドラーの長編である。感傷的でクールな独特の文体、台詞、世界観に魅了されるファンは今でも多い。チャンドラーのハードボイルド小説は、長編短編問わず、ほとんどが探偵の一人称による語りだが、特に本作以降ハードボイルド小説というものはこの形式が模倣を超えて定番化したとさえ言え、この形式をとるハードボイルド小説の人気ははいまだ衰えていない。「ギムレットには早すぎる」や「さよならをいうのはわずかのあいだ死ぬことだ」、「警官とさよならを言う方法はまだ発明されていない。」(いずれも清水俊二訳)などのセリフで知られる。1973年にロバート・アルトマン監督により映画化され(日本では『ロング・グッドバイ』のタイトルで公開)、2014年に日本で『ロング・グッドバイ』のタイトルでテレビドラマ化された。

5, Fallen

『悪魔を憐れむ歌』

1998年のアメリカ映画。連続殺人犯のリース(イライアス・コティーズ)がフィラデルフィア警察のジョン・ホブズ刑事(デンゼル・ワシントン)によって逮捕され、裁判で死刑の判決を受け、処刑される事になる。死刑執行の日、ホブズや上司のスタントン警部補などの立会いのもと、処刑が行われた。リースは処刑間際に謎の呪文を唱え、ローリング・ストーンズの「タイム・イズ・オン・マイ・サイド」を陽気に歌い始める。歌い終わった後「早く殺せ」などと死刑執行人等を挑発しながら、息を引き取る。その後、リースの歌った歌の歌詞の言葉を裏付けるかのように、リースの時と全く同じ手口の連続殺人が発生し、さらにはホブズにその容疑がかけられてしまう。自分の無実を証明するため、調査を行ったホブズは信じ難いことに、その一連の事件の背後にこの世の者ではない「悪魔」の存在があることを知る。敵は次々といろいろな人間に乗り移りながら、確実にホブズに迫ってきていた……。

6, The Squid and the Whale

『イカとクジラ』

2005年制作のアメリカ映画。ブルックリンに住むバーナードは、かつては人気作家であったがスランプが続き、今では教職で生計を立てている。一方、バーナードの妻ジョーンは新進作家として成功を収めていた。夫婦の間には緊張が高まり、二人はついに別れることを決意し、16歳のウォルトと12歳のフランクという二人の息子にそのことを告げる。・・

7, The Girl with the Dragon

『ドラゴン・タトゥーの女』

2011年のアメリカのミステリー映画。スティーグ・ラーソンの推理小説『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』を原作としており、2009年に公開されたスウェーデン版映画『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』に次ぐハリウッド映画化である。

8, Drag Me to Hell

『スペル』

2009年のアメリカ映画。銀行の窓口で融資を担当するクリスティン・ブラウン。ある日、ガーナッシュという老婆が訪れ、「家が差し押さえられると住むところがない」とローン支払いの延期を懇願した。一度はそれを受け入れようと支店長と相談するが、老婆は既に2回もローン支払いを延長していることを聞かされ、仕方なく申請を却下することに。しかし老婆は態度は急変、つかみかかろうとして警備員に取り押さえられた。その夜、帰宅すべく車に乗り込んだクリスティンに先ほどの老婆が突然襲いかかる。格闘の末、車外に追い出された老婆は、クリスティンのコートからボタンをちぎり、「ラミア」と呪文(=スペル)を唱えた。それ以来、次々と起こる怪奇現象に苦しめられるクリスティン。霊能師のラムによると、4日後にラミアという悪魔が現れ、クリスティンを地獄に引きずり込むと言う。クリスティンは最強の霊能師サン・ディナの力を借りてラミアを退治しようとするが、サン・ディナは力尽き、亡くなってしまった。霊能師のラムはクリスティンに、呪いの籠ったボタンを別の人間に譲ることで、ラミアの標的をその人間に変えられると教えた。一計を案じ、死人にボタンを渡すことで呪いを回避しようとするクリスティン。計画は成功したかに見えたが、些細なミスから、呪いはクリスティンに降りかかるのだった。

9, Stuart Little

『スチュアート・リトル』

1999年のアメリカ合衆国の映画。原作はEB・ホワイトの同名小説。監督は『ライオン・キング』のロブ・ミンコフ。脚本は『シックス・センス』のM・ナイト・シャマラン。コンピュータアニメーションの動物たちが活躍するファミリー映画。

10, Hocus Pocus

『ホーカス ポーカス』

1993年制作のアメリカ合衆国のファンタジー映画。1693年のマサチューセッツ州セイラム。魔女のウィニー、メアリー、サラのサンダーソン3姉妹は不死の魂を得るために、森の中の家でさらってきた子供たちの精気を吸って生きていた。3人に妹をさらわれた少年サッカリーは妹を取り返そうと魔女の家に忍び込んだものの、妹を助けられなかったばかりか、自分も魔力により死ぬことのできない黒猫へと姿を変えられてしまう。やがて、魔女3姉妹は村の人々によって縛り首にされたが、ウィニーは死に際に、「いつかハロウィンの夜に若き童貞が私たちを蘇らせるだろう。その時は町中の子供たちの精気を吸い取ってやる。」と恐ろしい言葉を言い残した。黒猫に変えられたサッカリーは、童貞が火を付けると魔女が蘇ると言われる黒い炎のろうそくに誰かが火をつけないように見張りながら年月を過ごす。時は流れ、300年後のハロウィンの夜。ロサンゼルスから転校してきた高校生のマックスは、妹ダニーのお菓子集めに渋々付き合わされていた。しかし、何軒目かに訪れた豪邸は、憧れのクラスメイト・アリソンの家だった事から、マックスは急に機嫌が良くなり、町外れの森にある“魔女の家”を探検しようと持ちかける。そして、その家には童貞が火を付けると魔女が蘇ると言われる例の黒い炎のろうそくがあったが、そんな事を迷信だと信じてないマックスはろうそくに火を灯してしまう。すると、ウィニー、メアリー、サラの魔女3姉妹が蘇ってしまった。魔女3姉妹はダニーの精気を奪おうとするが、その時黒猫が現われ、マックスたちに人間の言葉で「魔女の本を奪って逃げろ」と叫んだ。300年前にウィニー達に猫にされたサッカリーだった。マックスたちはサッカリーに導かれるまま、本を持って逃げるが、魔女3姉妹も追いかけてきて…。

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