ペット

2017年10月 8日 (日)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『あなたが決して知ることの無いネコの16のこと・・のネコ!?』

ネットのBBCのいつも見ているネコ関連記事に「ネコのいろいろ:あなたが決して知ることの無いネコの16のこと・・!」:“The Cat-a-list: 16 things you never knew about cats”という話がありました。

 以下に紹介しますが、「分かってるよ!」というもの、「へー、そうなんだ!」や「何か? 分からへん!」というものもあります。なお、途中に載せたネコ写真は文と無関係、横に掲載のPR記事? の写真です。

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その① ディズニーランドのテーマパークは夜、200匹のネコがネズミを捕獲するために放たれます。:“When night falls in the Disneyland theme park, 200 cats are released to catch all the mice.

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その② ネコの群は草刈機と呼ばれています。:“A group of cats is called a clowder.

その③ ネコは足の裏で汗をかく。:“Cats sweat through their paws.

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その④ ネコは通常、3回味わった後、4回目から自信を持って食べます。(薬を与えたいときは)ハムの4番目に抗生物質を貼って...:“Cats will normally eat something confidently on the fourth go after tasting it uncertainly three times. So stick the antibiotic in the fourth bit of ham…

その⑤ ネコの昼寝。平均して、ネコは1日の70%は眠っています。:“Cat nap. On average, cats sleep for 70% of the day.

その⑥:信じられないほど、ネコの尿は暗闇の中で輝く。:“Unbelievably their urine glows in the dark.

その⑦ 普通の飼いネコは、アフリカの5匹の野生のネコのうちの1頭にまで遡ることができます。:“Every single domesticated cat can be traced back to one of five African wild cats.

その⑧ ネコは“甘さ”(甘味)を感じることができません。:“Cats can't taste sweet things.

その⑨ 雌のネコは右足にかかる可能性が高く、男性のネコは左。(オシッコ? のこと):Female cats are more likely to be right-pawed, and male cats left.

その⑩ ネコには鎖骨がありません。:“A cat has no collarbone.

その⑪ アイザック・ニュートンがネコのフラップ(=ネコ用出入口)を発明しました。:“Isaac Newton invented the cat flap.

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その⑫ ヘア・ボールの技術的名称は、ベゾアール(=胃石)です。:“The technical name for a hairball is a bezoar.

その⑬ 女性のネコは、モリーまたはクイーンと呼ばれます。???:“A female cat is called a molly or a queen.

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その⑭ ネコは海水を飲むことができます。彼らの腎臓は塩をろ過するために何か複雑なことをする。;“Cats can drink sea water. Their kidneys do something complicated to filter out the salt.

 

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その⑮ モスクワのオランダ大使館で、飼いネコが壁に爪傷を付けまくっていた。 調査の結果、スパイの隠しマイクが明らかになった。:“In the Dutch embassy in Moscow,the embassy’s cats kept clawing at the walls. Investigation revealed microphones hidden by spies.

その⑯ ネコは、哺乳類や鳥類など小動物33種の絶滅の原因となり、上位100種の最も侵略的な種の中に挙げられる。:“Cats are responsible for the extinction of 33 different species, including mammals and birds. They are listed among the top 100 most invasive species.

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2017年10月 4日 (水)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『ニューヨークのボデガに住む・・のネコ!?』

ネットのガーディアン(“theguardian.com”)のいつも見ているネコ関連記事に「インスタグラムのボデガのネコは毛が飛び散る中に自動化された食品キャビネットが・・!」:“The bodega cats of Instagram: fur flies over automated food cabinet startup”という話が載っており、ボデガを調べてみるとニューヨークのラティーノ(ラテン系住民)・コミュニティーに無数にある食料品店のことです。(注:ボデガ(bodega1)とはスペイン語でワイン醸造所または酒蔵のこと)

ボデガのネコ

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 ・・で、ボデガのある場所の参考にニューヨークのブロンクス地区のボデガのとストリートビューです。

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 以下、そのネコたちの写真ですが、ラティーノ(ラテン系住民)が飼い主なのでか、何か? 自由奔放にネコしています。

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まだまだあります

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2017年9月12日 (火)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『養老鉄道、「ねこカフェ列車」運行・・のネコ!?』

ネットのBBC(bbc.com)のいつも見ているネコ関連記事に「日本でネコが地元列車に招待・・」:“Cats invited on to local Japan train”という話が載っており、調べてみると910日に養老鉄道が「ねこカフェ列車」を運行したということをネットのNHKニュースや毎日が報じています。

「ねこカフェ列車」のネコ(BBCの動画より)

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 大垣⇔養老⇔池野間約40kmを2往復、2回の運行で計約80人の乗客が子猫との旅を楽しんだそうで、岐阜県各務原市の猫カフェの「こねこカフェ・サンクチュアリ(Sanctuary)【保護猫カフェ・子猫カフェ】」の協力によるようです。

こねこカフェ・サンクチュアリのHPより

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『「ねこカフェ列車」が運行 養老鉄道

(NHK 910 1827分)

「ねこカフェ列車」のネコ(NHKの動画より)

Bb

岐阜県揖斐川町と三重県桑名市を結ぶ養老鉄道で、子猫と触れ合うことのできる「ねこカフェ列車」と名付けられたイベント列車が運行されました。

このイベント列車は養老鉄道が猫の保護活動に取り組む団体の協力を受けて、10日に1日限定で運行しました。3両編成の列車の車内では、保健所などから引き取られた20匹余りの子猫と触れ合うことができます。

およそ80人の参加者たちは終点に着くまでのおよそ2時間、子猫を抱いたり一緒におもちゃで遊んだりして楽しんでいました。

養老鉄道によりますと、このイベント列車は募集と同時に定員が埋まるほどの人気で、参加者の中には東京から来た人もいたということです。

愛知県から参加した女性は「もうメロメロになりました。いろいろな子猫に触れあえてとてもよかったです」と話していました。

この「ねこカフェ列車」の参加料の一部は、猫の保護活動に充てられるということです。

『養老鉄道 殺処分前20匹乗り「ねこカフェ列車」出発進行

(毎日新聞2017910 1834(最終更新 910 1947)

列車内で子猫と触れ合い 2回の運行で80人の乗客

「ねこカフェ列車」のネコ(毎日新聞より)

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 岐阜県西部と三重県桑名市を結ぶ養老鉄道が10日、列車内で子猫と触れ合える「ねこカフェ列車」を運行した。2回の運行で計約80人の乗客が子猫との旅を楽しんだ。参加費の一部は、子猫の殺処分ゼロに向けた保護活動に充てられる。

イベントは養老鉄道が企画。岐阜県各務原市の猫カフェから、殺処分される前に保健所から引き取ったという約20匹を借り受けた。

 この日は大垣駅(同県大垣市)を出発して養老駅(同県養老町)を経由し、池野(同県池田町)に向かう約40キロの行程と、その逆の行程で、それぞれ約2時間かけた。(共同)

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2017年9月 4日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―「立ち往生? のネコと動物達・・!?」

ネットの“Mail Online”(dailymail.co.uk)から、「今、それは髪の毛のような? こんがらがった状況です!思い切った冒険をした動物達の非常に恥ずかしい立ち往生の状態を捕まえた陽気な写真集」:“Now that's a hairy situation! Hilarious photos capture adventurous animals getting into VERY embarrassing scrapesPhotos capture what happens when animal adventures go hilariously wrong”から適当に翻訳・編集です。

「陽気な新しい写真集は、動物が本当におかしなことをすることを証明し、世界の動物達のチョットした冒険がトンデモない方に行くと起ってしまうこるものを捕らえます。幸いなことに、人間によって、彼らはその立ち往生状態からほとんど解放(救助)されています。」

このライオンは木に閉じ込められ、ジャングルの王としての評判に反し、人手によって救助。

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小さ過ぎの穴(コーン)に顔を突っ込んだ、ネコみたい? な熊。

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この奇妙な写真の中で、ラム(牡羊)は彼の角でノルウェー沿岸の電話線にぶら下がっています。そこにどのようにして乗ったかは意味不明? で説明不可。

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デイジー(馬)が野井戸を見つけ、何故か彼女は厄介な立場に・・!?

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タイソンは首をキッチンシンクに詰め込み、獣医の元に連れられスタッフを驚かせる。

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空腹の北極熊は鯨の頭骨の中に完全に頭を陥没させ、最後の肉の塊を手に入れようとしているのですが、多分、その後のことを考えていません。

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カモメは浜辺からパンを盗み勢い余ったのか、何これ? 状態。

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このキツネは2つの墓石の間と彼の体の幅を明らかに間違う。

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牛は体を冷やそうとしてプールに飛び込んだ後、大きなミスを犯したことに気付く。「どうして出よ・・!!」

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ジンバブエの子象は、泥で遊んでいるうちに、そこから出られなくなる。

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2017年9月 3日 (日)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「一癖あるように見え、望まれない・・のネコ!?」

 ネットのメトロ(metro.co.uk)の「あなたは英国内の望まれないネコにお家を与え、飼い主になることができますか?」:“Can you make a forever home for one of the UK’s most unwanted cats”という記事の写真からです。

 本当は、良い子なのですが見た目が少し変というか、“一癖?”ありそうに思えるネコちゃん達、みんなは無理だけど直ぐにでも飼ってあげたいのですが?

テディ(Teddy)は街の通りで発見され6ヶ月以上も経ちますが、まだお家(飼い主)を見つけられずにいます。愛情のこもった? 目で人を見る非常に魅力的なネコなのですが?

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スタッフは、「クリスマスまでには、ダーシー(Darcy)の夢が実現するかもしれない」と思っています。

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カルバリオ(Calvario)は典型的な黒ネコの類(たぐい)です。

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ペンギン(Penguin)と ポピー(Poppy)は2人でガンバッて施設で暮らしています。

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スキ(Suki)は117日間待っています。

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ジャスパー(Jasper)はお外に出たがりの若者です。

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モリー(Molly)は撫でられるのが少しでよい(多くは嫌)、女の子です。

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ムフィン(Muffin)は残念なことに普通の飼い主が嫌うネコ・インフルエンザを患っているメスネコです。

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オージー(Ozzi)、彼は人を見つめることが平気に出来る自信家です。

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シャーロット(Charlotte)、彼女は一度飼われて自信を付けました。

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キャスパー(Casper)、彼女は165日間も待っていて、それでなのか? 恥ずかしがりです。

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ウイスパー(Whisper)、彼女は「絶対に、お外・・!」を主張する困り者です。

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2017年8月28日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「“仲良し”でも、少し変な仲間・・のネコ!?」

ネットの“funnycatpix.com”から、この子達を見て今回のネコ物語・「“仲良し”でも、少し変な仲間・・のネコ!?」に相応しい? と思える「いろいろな表情のネコたちの写真」を適当に選択・編集です。

ただ、最初のは以前紹介しているものです。

A:「あのう・・何時までいるつもりなん?」、B:「あんたが出たら、考える!」(再掲)

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「ビックリした・・急に、“ドサッ”と来るんやもん」

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「仲良しで、何か 悪い?」

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「人の温もりが、一番・・」

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「目つきは悪いけど、みんな仲良しや・・」

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「趣味が同じなん!」

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「そんなもんいらん、これが一番や!」・・のネコ!?

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2017年8月24日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「いろいろお気に入りがある・・のネコ!?」

ネットの“funnycatpix.com”から、この子達を見て今回のネコ物語・「いろいろお気に入りがある・・のネコ!?」に相応しい? と思える「いろいろな表情のネコたちの写真」を適当に選択・編集です。

「この出っ張りが、気になってさわるのが好きなん・・!」

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「狭っ苦しいと何か? 感じいい感じ!」

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「お尻を温めてるの、何か悪い?・・」

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「ママが、鳥さんをこれで見ていなさいって」

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「この垂れたやつ、いつも引っ掛かるの!」

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「ここの昼寝が、一番!」

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「ダンボールって、何か? 気持ちが良い感じ・・」

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「この人、道端で拾って来たの・・」

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2017年8月22日 (火)

私の世界・知らない世界―「魂に安らぎを、タイのゾウ保護施設を訪ねる・・!?」

ネットのCNNの記事、「魂に安らぎを、タイのゾウ保護施設を訪ねる」の3つのシリーズとその写真集からです。

1.米テレビドラマシリーズ「ブレイキング・バッド」のジェシー・ピンクマン役で知られる俳優アーロン・ポール氏が昨年11月、プーケット・エレファント・サンクチュアリ(PES)をサプライズ訪問した地面に腰を下ろし、ゾウを見守るルイーズ・ロジャーソン氏

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2.PESに保護された雌のゾウ、カニカ(32歳)は2007年にキャンプに売られ、観光客を背中に乗せていた

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3.雌のゾウ、マディーは60歳。もともと木材の伐採現場で働いていたが、2009年にプーケットに連れてこられ、観光客を背中に乗せるようになった

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4.「驚くのはここに引き取られてくるゾウたちが非常に短期間で回復していることだ。中には60代のゾウもいる。彼らは人間への服従を強いられながら一生を送ってきた」と語るPESの共同創設者ルイーズ・ロジャーソン氏(写真左)

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5.PESの来場者はゾウには乗らず、その代わりにゾウに餌を与えたり、ゾウが歩き回ったり、遊んだり、水浴びをする姿を眺める

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6.PESは、島の人脈を通じて救出を要するゾウがいると連絡が入ると、そのゾウを所有者から買い取る

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7.「ゾウは感情の動物で、幸福や悲しみを感じ、愛情を示す。そしてここでは、彼らは何も恐れず、彼ら本来の姿を取り戻している」(ロジャーソン氏)

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 ・・で、その場所はマップを“Phuket Elephant Sanctuary”で検索すれば分かりますが、今回はストリートビューはかなり前に撮った? のか施設が見当たらないのでなしです。

プーケットのゾウ保護施設

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 何か言おうと思いましたが、ゾウを思うと言うのも切ない感じです。

『魂に安らぎを、タイのゾウ保護施設を訪ねる<1> 知られざる虐待の実態

2017.08.19 Sat posted at 17:00 JST

(CNN) 「彼らは彼女を思い通りに操るために、彼女の頭部の最も繊細な部分に何度も留め金を取り付けた」

タイのプーケット島にできた初のゾウ保護施設、プーケット・エレファント・サンクチュアリ(PES)の共同創設者ルイーズ・ロジャーソン氏はこのように語り、施設内にいる盲目のメスのゾウ、ガウ・タが、救出されるまで人間の手でどれほどひどい扱いを受けていたかを説明する。

「われわれがPESを設立するまで、この島には高齢のゾウ、病気のゾウ、負傷したゾウ、疲労したゾウ、働き過ぎたゾウたちが行く場所はなく、彼らの終のすみかはなかった」「彼らは死ぬまで働かされていた」

美しい海岸とのどかな熱帯風景で知られるタイ最大の島、プーケット島には、ここ数十年間に数百万人の旅行者が訪れ、その多くは、各観光地に十数カ所あるトレッキングキャンプでゾウに乗るアトラクションを楽しむ。

島中の丘に点在するキャンプでは、わずかな料金でゾウの背中に乗って15分間散策できる。

旅行者たちはゾウの背中に取り付けられた硬い竹製の座席に座る。ゾウの首にはゾウ使いが乗り、スパイクの付いた棒でゾウを操る。

PES設立の目的は、こうしたアトラクションで酷使されて健康を害したゾウの救出並びにゾウが味わう苦痛の実態を人々に広めることにある。

ゾウの魂を打ち砕く

PESが提供するツアーの参加者はまず、タイ語で「(精神を)打ち砕く」という意味のパジャーンと呼ばれる陰鬱な調教について解説したビデオを視聴する。この調教はゾウを人間に服従させる目的で行われる。

それは赤ちゃんゾウを母ゾウから引き離すところから始まる。母ゾウはこの過程で殺されることも多い。

その後、子ゾウたちは人間に服従するように訓練されるが、その過程で狭い空間に閉じ込める、殴る、睡眠を奪う、餌を与えないなどの虐待が行われる。

その結果、ゾウはおとなしく従順になるが、一方で魂は粉々に打ち砕かれている。

『魂に安らぎを、タイのゾウ保護施設を訪ねる<2> 感情の動物

2017.08.20 Sun posted at 09:31 JST

(CNN) タイのプーケット島にできた初のゾウ保護施設、プーケット・エレファント・サンクチュアリ(PES)。その共同創設者であるルイーズ・ロジャーソン氏は、PESで初めてゾウに近づいた時のことを覚えているという。

前回「魂に安らぎを、タイのゾウ保護施設を訪ねる<1> 知られざる虐待の実態」はこちら

同氏は「ゾウが近くにいると(その大きさに)思わず息を飲むが、彼らは穏やかで落ち着いており、私の声に耳を傾ける」と、その時の様子を振り返った。

広さ約12ヘクタールのPESには現在5頭のゾウがおり、そのうち3頭は昨年12月に救出された。

PESは、島の人脈を通じて救出を要するゾウがいると連絡が入ると、そのゾウを所有者から買い取る。

ゾウたちは、日中は自由に歩き回り、夜間は28メートル×12メートルの巨大なシェルターの中で過ごす。

PESの来場者はゾウには乗らないが、その代わりゾウに餌を与えたり、ゾウが歩き回ったり、遊んだり、水浴びをする姿を眺める。

「驚くのはここに引き取られてくるゾウたちが非常に短期間で回復していることだ。中には60代のゾウもいる。彼らは人間への服従を強いられながら一生を送ってきた」とロジャーソン氏は言う。

「ゾウは感情の動物で、幸福や悲しみを感じ、愛情を示す。そしてここでは、彼らは何も恐れず、彼ら本来の姿を取り戻している」

「虐待」の事実、地元関係者も知らず

ロジャーソン氏がゾウについて学んでほしいと思っているのは旅行者だけではない。

同氏は、「プーケット島の新しいゾウ保護施設ということで、これまで好奇心旺盛な何人かのタイ人ツアーガイドがPESにやってきた」と述べ、さらに次のように続けた。

「ある女性は、ゾウたちがどれほどひどい扱いを受けているかを知り、見るからに動揺し、私に『10年間、旅行者たちに(ゾウに乗るアトラクションのある)トレッキングキャンプに行くよう勧めてきたが、ゾウが虐待を受けていることや、自然環境の中にいる時の彼らの姿を全く知らなかった。ここ(タイ)は私の母国であり、ゾウはタイの国獣だ。これまでキャンプを勧めてきたことに強い罪悪感を覚える』と語った」

「鞍を外す」運動

ロジャーソン氏率いるPESのチームは、ゾウがゾウらしく生きられるようにするために、次のことを世界に広めようとしている。すなわち人々にゾウを観察し、理解してもらえば、それが生涯にわたる重労働を強いるアトラクションの代わりになり得るのだという考えだ。

「われわれはこの取り組みを鞍(くら)を取り外すという意味の『サドルオフ』運動と呼んでいる。変化を受け入れ、活動に賛同するキャンプがあれば、われわれは喜んで、あらゆる方法で支援する」(ロジャーソン氏)

『魂に安らぎを、タイのゾウ保護施設を訪ねる<3>広がる「救済」の取り組み

2017.08.21 Mon posted at 17:00 JST

(CNN) タイのプーケット島にできた初のゾウ保護施設、プーケット・エレファント・サンクチュアリ(PES)。昨年の11月、同施設を初めて有名人のゲストが訪れて話題になった。

米国のテレビドラマシリーズ「ブレイキング・バッド」のジェシー・ピンクマン役で知られる俳優アーロン・ポール氏が、妻ローレンさんとともにPESのツアーに参加したのだ。

このポール氏の突然のPES訪問を世界中のマスコミが報じた。ロジャーソン氏は、ポール氏のような有名人の訪問は、世間のゾウへの関心を高める一助になると考えている。

ゾウ救済に必要な指針とは

ゾウの保護に関して、PESが活動のモデルとしている施設がある。タイ北部にあるゾウの救済・リハビリテーション施設、エレファント・ネイチャー・パークだ。

動物権利擁護団体PETAアジアの国際事業担当マネジャー、アシュリー・フルーノ氏によると、すべての合法的なゾウ保護施設は、あるガイドラインにのっとって運営されているという。

動物のストレスを最小化するために訪問者の数は制限され、虐待的な訓練やブルフックのような道具の使用も禁じられている。またゾウ乗りやゾウによるパフォーマンスは、いかなる形であれ禁止だ。また来場者は、ゾウの方から接触してこない限り、ゾウに触れてはならない。

各地の保護施設による取り組みには、すでに進展の兆しが表れている。世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」は昨年10月、エレファントライド(ゾウ乗り)など、ゾウの魂を肉体的、精神的に「打ち砕く」活動を含むアトラクションのチケット販売を中止すると発表した。

これは世論の大きな変化の表れだ、とフルーノ氏は指摘する。

「消費者たちは、捕らわれの身の野生動物たちが受けている苦しみをこれまで以上に認識しており、それを支持してはいないのだ」(同氏)

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2017年8月20日 (日)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「ネコにリードを付けて歩くこのは良くない・・のネコ!?」

 ネットのメトロ(metro.co.uk)の「RSPCAは、全てのネコにリードを付けて歩くことを良いと思いません」:“The RSPCA isn’t impressed with you walking your cats on leads, guys”という記事の写真と“The Guardian”の「あなたはネコにリードを付けるべきか?」:“Should you take your cat out on a lead?”からです。

ネコは突発する何か? に準備をしていますが、リードはそれを許しません。(metroより)

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ほとんどの飼い主はペットのために最高のものを望み、ネコにアウトドアの味を与えたいと考えます。ネコをリード付けて歩くと、きっと人気を博しそうだし、多くのブランドもののネコの首輪が販売されているからです。(metroより)

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しかし、RSPCAはこの「ネコの連れ歩き」は、ネコに碌な事が起こらない、つまりネコに良くないと考えています。(metroより)

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RSPCAは、ネコをこのように外に出して歩くことを推奨しません。(The Guardianより)

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外に出すことによってあなたのネコに好意を与えていると思うかも知れませんが、現実にはネコはむしろ自由に流離っています。

「こんどは、何処に行ったろかな・・?」(metroより)

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2017年8月19日 (土)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「ロシアのステファン(Stepan)は世界で最もだるネコ・・のネコ!?」

ネットのイングリッシュ・ロシア“englishrussia.com”の「ロシアのステファン(Stepan)は世界で最もだるネコ(怠惰な・・)」:“Russian Cat Stepan Most Lazy Cat in the World”からです。

 ステファン(Stepan)はいつも、ずっとこの格好で座り続けます。

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 彼の飼い主は彼を世界で最もだるい(怠惰な)ネコと思っています。彼がしているのはほとんど食事とトイレ以外は休憩、そして眠るだけなのです。

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 尻尾を立ててもだるいので? そのままにします。

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 「あっ、動き出した・・!」と思うと、それは「ご飯」もしくは「トイレ」に行く時です。

話は別に:「最近のチビ」ですが、いつもは居間のフローリングの床の涼しいところを選んで寝るのが定番ですが、最近暑いのに何故か? ソファーを使うようになりました。本棚の隠れ家も夏仕様? です。

私:「暑くないの・・?」、チビ:「ほっといてんか・・!}という感じ・・

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チビ用の本棚の隠れ家(夏仕様?)

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