ペット

2024年6月19日 (水)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『日本で劇症型溶血性レンサ球菌感染症(STSS)、過去最多・・お口直し、田舎のネコ!?』

 ネットのCNNの記事から、「日本で、致死率は最大30%の劇症型溶血性レンサ球菌感染症(STSS)の報告数が記録的水準に達して、今年1~3月で約77人が感染のために死亡・・」という話で、特にアメリカのCNNが報道していることに問題の大きさを感じます。

『劇症型溶血性レンサ球菌感染症、報告数が過去最多に 日本

2024.06.18 Tue posted at 15:15 JST

・電子顕微鏡写真で捉えたA群溶血性レンサ球菌/BSIP/Universal Images Group/Getty Images

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(CNN) 危険で致死率の高い細菌感染症の報告数が日本で記録的水準に達している。当局の数字から明らかになった。専門家は現時点で増加の理由を特定できていない。

今月2日の時点で、厚生労働省に劇症型溶血性レンサ球菌感染症(STSS)として記録された報告の数は977人。入手可能な直近のデータによれば、今年1~3月で約77人が感染のために死亡している。STSSの致死率は最大30%。

日本における現行の感染拡大は、1999年の統計開始以来最多となった昨年の報告数941人(速報値)を既に上回る。昨年報告されたSTSSによる死者数は97人と、過去6年で2番目に多かった。

STSSは頻繁に起こる感染症ではないものの、重篤な症状を引き起こすことがある。患者はまず発熱や筋肉痛、嘔吐(おうと)などに見舞われるが、症状が急速に悪化し、生命を脅かす可能性もある。その場合血圧の低下、手足の腫れ、多臓器不全といった症状が表れる。

大半のSTSSはA群溶血性レンサ球菌が原因で、これは主に小児の間に発熱や咽頭(いんとう)炎を引き起こす。珍しいケースでは深部組織・血流を通って全身に広がり重症化。ショック症状などの深刻な疾患につながる恐れもある。

NHKによると、今年日本で症例数が増えた理由は判然としない。東京女子医科大学の菊池賢教授はNHKの取材に答え、激増の一因として、新型コロナウイルス感染拡大を受けて国民の免疫システムが弱体化した可能性に言及。日常的に細菌に接していれば人間の免疫は強化されるが、新型コロナのパンデミック(世界的大流行)中はその仕組みが働かなかったため、現在より多くの人々が感染しやすい状況になっていると述べた。

話は別に:実はこの間、足の踝の上あたりが点々と赤くなり、「これまさか?あれちゃうの・・!」と、近所の医者に行きアレルギー!みたいなものと、笑われました。

 お口直しに、ロシアの生活情報サイト“yaplakal”(“Яплакал”)から、“Коты деревенской породы:『田舎のネコ』という写真集を選択して、加工・編集しました。

 田舎のネコは本当にのんびりと可愛いのです。

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 最後は、ちょっと詰め込み過ぎ?かも・・。

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2024年6月13日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『アフリカゾウは名前を呼び合っている・・で、ビフォーアフターのネコ!?』

 ネットのCNNの記事から、「野生のアフリカゾウは、人間が使う名前のような個別の呼び声を使って互いを呼び合っているのかもしれない――。」という話で、言葉の最後が「・・かもしれない!」となっていて、まだ研究課程ですが、心休まる記事なのでまずは紹介です。

・アフリカゾウが、人間が使う名前のような個別の呼び声を使って互いを呼び合っている可能性を示唆する研究結果が発表された/George Wittemye

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・子ゾウをあやす親のゾウ=ケニアのサンブル国立保護区/George Wittemyer

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『アフリカゾウは互いを「名前」で呼び合う、鳴き声の解析が示唆 米研究

2024.06.12 Wed posted at 12:58 JST

(CNN) 野生のアフリカゾウは、人間が使う名前のような個別の呼び声を使って互いを呼び合っているのかもしれない――。そんな研究結果が10日の科学誌ネイチャーに発表された。

イルカやオウムは呼びかけたい相手の特徴的な鳴き声をまねて互いを呼び合うことが分かっている。しかし発表によると、ケニアのアフリカゾウはまねではなく、個々の名前のような呼び方を学習して認識し、それぞれの相手に対して使用しているらしい。

一般的なゾウの鳴き声は、遠くにいる相手や姿が見えない相手に対して使う呼び声と、接触できる距離にいる相手同士のあいさつ声、年上のゾウやメスのゾウが面倒を見ている子ゾウに呼びかける子育て声の3種類に分類できる。

米コーネル大学などの研究チームはこの3種類の鳴き声に着目。1986年~2022年にかけ、三つの国立公園や保護区で野生のメスと子ゾウの群れを観察し、録音した469の鳴き声を機械学習モデルで解析した。ゾウは耳の形によって全ての個体を識別し、数十年にわたって観察を続けた。

「もしこの鳴き声に名前のようなものが含まれていれば、その鳴き声の音響特性だけで、どの相手に呼びかけているのかが分かる」。論文筆頭筆者のミッキー・パルド氏はそう解説する。

調査の結果、呼びかける相手がどのゾウかによって、鳴き声の音響構造が異なることが判明。ゾウが相手の声をまねているだけではないらしいことも分かった。

機械学習モデルで解析した鳴き声のうち、27.5%は呼びかけられた相手を特定できた。「こうした鳴き声の中に、どの相手に呼びかけているのかを特定できる何かがある」とパルド氏は解説する。

研究チームは17頭のゾウに対する呼びかけの鳴き声を再生し、ゾウたちがその声を識別して呼びかけた相手に反応するかどうかを観察した。

その結果、同じゾウが別のゾウに呼びかけた鳴き声よりも、自分に向けられた鳴き声の方に強い反応を示すことが分かった。「つまりゾウたちはその鳴き声を聞いただけで、自分を呼ぶ声なのかどうかが分かる」(パルド氏)

この研究はゾウの認知能力を物語ると同氏は言う。「もしもゾウたちがこのように互いを呼び合うのであれば、基本的には互いに名前を付けていることになる。これは抽象思考の能力を示唆する。任意の音声を学習してそれを他の個体と関連付け、実質的に互いを名前で呼び合っている」

ゾウたちは生涯を通じてさまざまな個体との間で社会的絆を保つ。親密な相手と離れ離れになった場合は注意を引くための鳴き声を使い、近くにいる相手には社会的絆を強めるための鳴き声を使っている可能性がある。これは、人間が自分の名前を覚えてくれている相手に対して好意的な反応を示すのと似ていると研究者は指摘する。

ゾウが互いに近くにいる時は、子育ての鳴き声の方が、あいさつの鳴き声よりも機械学習モデルで正確に分類できる傾向があった。子育てをしているゾウは、自分の子どもをあやしたり名前を覚えさせたりする目的で、名前を使う頻度が高いのかもしれないと研究チームは推測している。

話は別に:ロシアの生活情報サイト“yaplakal”(“Яплакал”)から、“

Подборка котов, нашедших свой дом:『住処を見つけたネコ』という写真集から、ビフォーアフターのネコを適当に前の方を選択、編集・加工したものです。

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2024年6月 6日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『朝のあいさつに来る・・のネコ!?』

 ロシアの生活情報サイト“yaplakal”(“Яплакал”)から、“Доброе утро Котовторник уже наступил?:『おはよう!ネコは、もう来ていますか?』という写真集から適当に選択、編集・加工したものです。

 ネコ好きには、「朝のあいさつに来るネコ」は「たまらん感じ・・!」なのです。

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話は別に:久しぶりの、「最近のチビとハナ」です。パソコンと携帯(=まだ使っている)の接続をだましだまし可能にして、やっと出来たものです。

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2024年5月29日 (水)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『面白いペットの写真コンテストのファイナリスト・・のネコ!?』

 ロシアの生活情報サイト“yaplakal”(“Яплакал”)から、“Финалисты фотоконкурса смешных домашних животных:『面白いペットの写真コンテストのファイナリスト』と“Пролетарский понедельник”:『月曜日の労働者』という写真集の見出し写真です。

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 コンテストの方は調べると、“Comedy Pet Photo Awards 2024”という以下のサイトがありました。

https://www.comedypetphoto.com/gallery/finalists/2024_finalists.php

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 そのサイトから適当にネコを選択、編集・加工したものです。

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2024年4月26日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『「子供を授かってホントにうれしい・・」 でも、飽きちゃうのよ!・・のネコ!?』

 ロシアの生活情報サイト“yaplakal”(“Яплакал”)から、“"Невыносимая радость материнства": мамы кошки, уставшие от котят:『「子供を授かってホントにうれしい・・」 でも、飽きちゃうのよ!』という写真集から適当に選択し、編集・加工したものです。

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 もう、子育てにウンザリしてるのかも・・!?

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2024年4月24日 (水)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『お店で働く・・のネコ!?』

 ロシアの生活情報サイト“yaplakal”(“Яплакал”)から、“Подборка рабочих кисиков!:「お店で働くネコ!」という投稿から適当に編集加工したものです。

 「お店で働くネコ!」は居るだけで楽しくなります。

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2024年4月14日 (日)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『ロシア人はネコを飼っている・・のネコ!?』

 ロシアの生活情報サイト“yaplakal”(“Яплакал”)から、“Мы Русские с нами Кот!:「私たちロシア人はネコを飼っていますよ・・!」という投稿ですが、どこの国が一番ネコを飼っているかという統計図が出ていました。

 ロシアが一番ネコを飼っていて59%、次いでアメリカの43%、3番目がアルゼンチンの41%となっています。日本は16%で14番目です。

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 久しぶりの「最近のチビとハナ」です。

(携帯からの画像転送に不具合があり、しばらく出来ませんでした。さっき、やって見ると、何故か?出来たのには驚きです。)

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2024年4月 2日 (火)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『ネコを大切にする、イスタンブール・・のネコ!?』

 ロシアの生活情報サイト“yaplakal”(“Яплакал”)から、“Стамбульские котики:「イスタンブールのネコ」という投稿写真を編集したものです。

 以前に「イスタンブールのネコ」は紹介していますが、ネコは「砂漠で寝るムハンマドを害獣(毒蛇など)から守った」という言い伝えから、トルコなどのイスラム地域ではネコを大切にするそうです。

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 「素敵なイスタンブールの街に行くと、どこにでもネコがいました。」:“Занесло меня в славный град Стамбул, а там котики везде

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2024年2月27日 (火)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『トイレット・ペーパーを運ぶ・・のネコ!?』

 ロシアの生活情報サイト“yaplakal”(“Яплакал”)から、“Максимальная полезность:「物凄くお役に立つ!」という投稿写真を編集したものです。

 この写真を見て、最初に飼ったネコのチップが何故か?、トイレやお風呂に入ろうとすると、覗きに来るので困ったことを思い出しました。

・チップを年賀状に、12年前の辰年

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・「彼はいつも私をトイレまで追いかけてきます。 そこで、少なくとも役に立つようにしようと決めました・・」

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2024年2月21日 (水)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『LondonCats Worldwide(LCWW)、大のネコ好き・コンテスト・・のネコ!?』

 ネットの“Mail Online”(dailymail.co.uk)の記事から、「ゴロゴロと喉を鳴らして! 素晴らしいネコたちは大のネコ好き・コンテストに出場するために前足を前に・・!」:“Purr-fect displays! Fabulous felines put their best paws forward to compete in Catstravaganza contest”という、「LondonCats Worldwide (LCWW)がペット愛好家をネコの祭典に招待!」という話ですが、その記事に出ているネコの写真を適当に加工・編集したものです。

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 Google翻訳では“Catstravaganza contest”をカストラヴァガンツァ・コンテストとしていて、意味不明なものです。“Cat”を除く“stravaganza”はイタリア語La stravaganza(ラストラバガンツァ)の「熱狂、狂態」の意なので「ネコ狂い・コンテスト」という感じなので、少しお上品に「大のネコ好き・コンテスト」ではないかと思います。

 以下はLondonCats Worldwide (LCWW)のホームページからです。

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