旅行・地域

2017年11月23日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「魅力的なポーズをとる?・・のネコ!?」

 ネットの“Mail Online”(dailymail.co.0uk)の「動物の魅力!愛らしいネコや犬、コアラ達がカメラのために魅力的なポーズをとる? 写真・・」:“Animal attraction! Photos capture apparently amorous cats, dogs and even KOALAS striking some seductive poses for the camera”からです。残念なことにネコは2枚です。

ディバはウエストエンドのダンサーのように、妖艶ポーズ

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ベッドルームの目:「ねぇー、あなたー・・!」

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後は、付け足しで犬とコアラです。

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話の続き:「ウエストエンドのダンサー」が出ましたが、ウエスト・エンド (West End)地区とは、イギリスのロンドンの金融街シティを中心として、その西側がウエスト・エンド、劇場や歌劇場などが多くあります。

1891年建設されたロンドンのパレス・シアター

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ディズニーのライオンキングが上演されているライシアム・シアター

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世界最長のロングラン記録を持つ『ねずみとり』の本拠地、セント・マーティンズ・シアター

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オールド・ヴィック・シアター外観

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ウエスト・エンド (West End)

イギリスの首都ロンドンにおける地区。行政、商業、文化施設などが集中している。劇場や歌劇場なども多く、ニューヨークのブロードウェイと対照させ、ロンドンのミュージカルをウエスト・エンドと称することもある。ロンドンにおける代表的な地区は一般につぎのように対照づけられることが多い。

・政治のウェストミンスター

・経済のシティ

・娯楽のウエスト・エンド

定義としては、金融街であるシティを中心として、その西側がウエスト・エンド、東側がイースト・エンドとなる。この地区には非常に多くのアトラクションが集中しているため、単に"ウエスト・エンド"と言った場合、何を目的にするかで幅が出てくる。たとえば、映画館や劇場の場所を示している場合、主にレスター・スクエアやコヴェント・ガーデンのあたりを指す事が多い。ショッピング・エリアとしてはオックスフォード・ストリート、リージェント・ストリート、ボンド・ストリートなどが中心になってくる。また、トラファルガー・スクエア (ナショナル・ギャラリーの向かい) 、トッテナム・コートロード (大英博物館への最寄駅) 、ソーホーも含まれているので美術館やギャラリーも多い。(=ウィキペディア)

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2017年11月 4日 (土)

私の世界・面白い話のネタ―「欧州初の海中レストラン、ノルウェーに建設へ・・!?」

 ネットのCNNのニュースから、「海底の自然を観察しながら食事を楽しめる欧州初の海中レストランが、ノルウェー南部に建設・・」という話で、ヨーロッパでの海中レストラン(Underwater Restauran)は初めてということです。

 因みに、グーグル検索で“Underwater Restaurant”を文字入力すると分かるのですが、モルディブやドバイ、ニューヨークなどと、ヨーロッパ以外に世界には普通に海中レストランはあるのです。

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 なお、今回のノルウェーの最南端の海中レストランは、「20182月から建設着工、19年初めまでに完成・・」ということで、まだ影も形もなく場所は分かりません・・というか、まだ、ここという場所も決まっていないかも?(まだ、計画・構想レベル!)

ノルウェーの海岸沿いに欧州初の海中レストランが建設される=MIR and Snøhetta

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コンクリート壁と巨大なアクリル窓を備え、海面下の自然を眺めることができる=MIR and Snøhetta

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2018年2月から着工する計画で、19年初めに正式にオープンする=MIR and Snøhetta

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プロジェクトを率いる建築家は「刺激的な体験でなければならないが、人々が安心して居心地よく座れることも必要だ」と話す=MIR and Snøhetta

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建物には最大で100人を収容できる。レストランは地元のシーフードを出す予定だ =MIR and Snøhetta

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 ・・で、グーグル検索で出ているモルジブとドバイの海中レストランを紹介します。

モルジブの海中レストラン:Hurawalhi

http://www.hurawalhi.com/dining/undersea-restaurant/

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その場所

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ドバイの海中レストラン:Ossiano

https://www.atlantisthepalm.com/restaurants/ossiano

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その場所

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『欧州初の海中レストラン、ノルウェーに建設へ

2017.10.24 Tue posted at 13:27 JST

(CNN) 海底の自然を観察しながら食事を楽しめる欧州初の海中レストランが、ノルウェー南部に建設される。

海中レストラン「アンダー」は深さ5メートルの海底に建設予定で、幅約11メートル、高さ約4メートルの窓から海底を見渡すことができる。ノルウェー最南端の海岸で2018年2月から建設に着工し、19年初めまでに完成する見通し。

設計を手がけるノルウェーの設計事務所スノヘッタは、ノルウェー国立オペラ・バレエ劇場やエジプトの新アレクサンドリア図書館などの設計で知られる

「この建物の特徴は、自然と陸地をつなぐ安全な構造にあり、陸上からコンクリート製のトンネルを通って自然の海に到達し、普通ではできない体験ができる」。プロジェクトを率いる建築家はそう説明する。

変わりやすい海洋の気象条件にも耐えられるよう、壁は厚みを持たせた設計で、3階建ての構造に収容できる人員は100人。入り口の下に設けるシャンパンバーは、海岸線と海を隔てる場所に位置する。さらに降りるとダイニングルームがあり、大きな窓の前にテーブルが並ぶ。

客に閉塞感を感じさせないよう、オーク材などの自然素材を多く使って照明にも気を配る。

環境にも配慮して、外壁は二枚貝が付着できるコンクリート材を採用。営業時間外は海洋生物研究センターとして使い、季節ごとに移り変わる海洋生物の生態を研究する。

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2017年10月 7日 (土)

私の世界・面白い話のネタ―「世界で人気の旅行先、バンコク1位 成長率は大阪がトップ・・!?」

 ネットのCNNのニュースから、「米クレジットカード大手マスターカードがまとめた外国旅行滞在先ランキングの2017年版で、旅行者数はタイの首都バンコクが2年連続の首位となった・・」という話ですが、その記事の元ネタの“newsroom.mastercard.com”に「マスターカードは、どの都市が国際的な旅行から最も利益を得ることを発表・・」:“Mastercard Unveils Which Cities Benefit the Most from International Travel”とあります。

1年間の旅行者数のランキングで10位に入ったトルコのイスタンブール

 

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 もしかすると、カードで旅行しない、もしくは持っていない旅行者はカウント外かも知れません。自分の恥を言うのも何なんですが、一度ブラック・リストに載り(自己破産に近い状態になった)、カードは使えなくなった所為と、仮想通貨社会に至るカードやポイントは嫌いなのでカードを使わない(使えない?)旅行者に当たります。以下は、米クレジットカード大手マスターカードの旅行者ランキングと伸び率の表です。

マスターカードの旅行者ランキング

 

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 ところで、私の住んでいる京都の外人観光客数は、市の推計では日帰りが343万人、宿泊客が318万人で合計661万人です。

(京都市長記者会見資料より)

 

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 東京や大阪にはとても及びませんが、それでも最近街へ出るとやたらと外人さんに出会います。朝の烏丸通り(四条辺り)で行き交う人の半分は? と思えるほどです。

 この間、そんな中を妙心寺のお坊さんが、「オー・・、オー・・」と托鉢(連行)をしていて、中国やインドなどの外人さんが目を丸くして見ていました。

東京には今年、1251万人の観光客が訪れるとみられる

 

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高さ世界一のツインタワーがあるマレーシアのクアラルンプール

 

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韓国ソウルにある王宮の城門の遺構「光化門」

 

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米ニューヨークの今年の観光客数は1236万人と前年の1270万人を下回ると予想される

 

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マーライオンで有名なシンガポールは、アジアの都市の中で2番目に人気が高い

 

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旅行先として中東地域では他を寄せ付けない人気を誇るアラブ首長国連邦(UAE)のドバイ

 

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ランキング3位の仏パリ。観光名所のエッフェル塔を訪れる人々

 

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昨年に続き2位となった英国のロンドン

 

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近年の政情不安の悪影響を脱し、観光客数の増加に沸くタイの首都バンコク

 

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話は別に:“托鉢”というと聞こえは良いようですが、単なる乞食業、お家の門に立って「オー・・、オー・・」と、乞い願(せご)う(門付け)もので、町屋では長く「オー・・」は近所の手前困るので、急いで100円程を下げ袋に入れるのです。お米を1カップでも構いません。

ある宗門の寺僧管理(寺や僧侶の階位申請など事務管理)システムを請け負ったことがありますが、組織の内情を知って驚いたのは、僧侶や寺の階位(格付け)は上納金と縁故(法類=寺の親戚関係)次第、上位のお寺の子は早く上位の僧になり、身分階級制が厳然と存在していました。まるでヤクザ組織のようです。

 ・・というか、歴史的に見るとヤクザの人たちが真似たものと思うのです。

<托鉢>

仏教やジャイナ教を含む古代インド宗教の出家者の修行形態の1つで、信者の家々を巡り、生活に必要な最低限の食糧などを乞う(門付け)街を歩きながら(連行)又は街の辻に立つ(辻立ち)により、信者に功徳を積ませる修行。乞食行(こつじきぎょう)、頭陀行(ずだぎょう)、行乞(ぎょうこつ)とも。

辻立ちの僧

 

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『世界で人気の旅行先、バンコク1位 成長率は大阪がトップ

2017.09.28 Thu posted at 12:32 JST

(CNN) 米クレジットカード大手マスターカードがまとめた外国旅行滞在先ランキングの2017年版で、旅行者数はタイの首都バンコクが2年連続の首位となった。

バンコクには今年1年間で2019万人の宿泊客が訪れる見込み。一昨年まで1位だったロンドン(今年の推定2001万人)は、昨年に引き続き2位を維持した。3位にはパリ(同1613万人)が入った。

1年間に旅行者が費やした金額の合計では、アラブ首長国連邦(UAE)のドバイが首位。昨年同市を訪れた外国からの宿泊客1490万人による消費額は合わせて285億ドル(約3兆2000億円)に達し、今年はさらに10%以上の伸びが予想される。

消費額の2位はニューヨーク、3位はロンドンだった。

調査対象の132都市を合わせた外国からの宿泊客数は、09年に比べて55%も増加した。これは同時期の国内総生産(GDP)伸び率を上回る数字だ。

報告書には09年~16年の成長率が高かった20都市のランキングも掲載されている。トップは大阪の24%、2位は中国・成都の22.7%、3位はスリランカの首都コロンボの20.3%だった。

報告書はマスターカードを使った取引ではなく、公共のデータに基づいてまとめられた。16年の旅行者数の上位10都市と確定人数は次の通り。

外国旅行滞在先ランキング2017年版

1.バンコク(タイ)  1941万人

2.ロンドン(英国)  1906万人

3.パリ(フランス)  1545万人

4.ドバイ(UAE)  1487万人

5.シンガポール  1311万人

6.ニューヨーク(米国)  1270万人

7.ソウル(韓国)  1239万人

8.クアラルンプール(マレーシア)  1128万人

9.東京(日本)  1115万人

10.イスタンブール(トルコ)  916万人

 

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2017年10月 4日 (水)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『ニューヨークのボデガに住む・・のネコ!?』

ネットのガーディアン(“theguardian.com”)のいつも見ているネコ関連記事に「インスタグラムのボデガのネコは毛が飛び散る中に自動化された食品キャビネットが・・!」:“The bodega cats of Instagram: fur flies over automated food cabinet startup”という話が載っており、ボデガを調べてみるとニューヨークのラティーノ(ラテン系住民)・コミュニティーに無数にある食料品店のことです。(注:ボデガ(bodega1)とはスペイン語でワイン醸造所または酒蔵のこと)

ボデガのネコ

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 ・・で、ボデガのある場所の参考にニューヨークのブロンクス地区のボデガのとストリートビューです。

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 以下、そのネコたちの写真ですが、ラティーノ(ラテン系住民)が飼い主なのでか、何か? 自由奔放にネコしています。

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まだまだあります

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2017年9月24日 (日)

私の世界・面白い話のネタ―世界で最もストレスの少ない都市、ベスト10・・!?」

ネットのCNNの旅行部門の記事、「世界各地の都市の住民が感じるストレスを比較した最近の調査」からですが、まず、本家の英語版CNNの「世界で最もストレスの少ない都市」と「世界で最もストレスの多い都市」のベスト10リストです。

「世界で最もストレスの少ない都市」:“The world's least stressful cities

 1. Stuttgart, Germany

 2. Luxembourg City, Luxembourg

 3. Hanover, Germany

 4. Bern, Switzerland

 5. Munich, Germany

 6. Bordeaux, France

 7. Edinburgh, UK

 8. Sydney, Australia

 9. (tie) Graz, Austria

  and Hamburg, Germany

「世界で最もストレスの多い都市」:“The world's most stressful cities

 1. Baghdad, Iraq

 2. Kabul, Afghanistan

 3. Lagos, Nigeria

 4. Dakar, Senegal

 5. Cairo, Egypt

 6. Tehran, Iran

 7. Dhaka, Bangladesh

 8. Karachi, Pakistan

 9. New Delhi, India

 10. Manila, Philippines

 ・・で、「ストレスの少ないベスト10にドイツから4都市が入った・・」ということです。

ストレスフリーの都市ランキングは、ドイツの都市の優勢を印象付ける結果に

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独シュツットガルトにあるネオ・ゴシック建築の教会

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アイスランドのレイキャビクは、身体的な健康と男女の平等という観点でトップに立った

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独ハンブルクの市庁舎。同市はストレスの少ない都市ランキングで9位に入った

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ハンブルクと同率の9位となったオーストリア・グラーツの街並み

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欧州以外の都市で唯一のトップ10入りを果たした豪州のシドニー

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英スコットランドの首府エジンバラは7位。ランキング対象の150都市中2位の緑地率を誇る同市だが、日照時間はスコットランドの都市らしく141位だった

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6位に入ったフランスのボルドーは安全性の認知度でも3位とトップクラスの結果

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家庭の購買力ではドイツのミュンヘンが最高位を記録

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スイスのベルンは緑地率や人種間の平等などでの優勢が際立つ

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独ハノーバーの名所、ヘレンハウゼン王宮庭園。バロック様式の庭として欧州でも屈指の見事さを誇る

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ランキング対象の150都市中2番目に人口密度が低かったルクセンブルク市

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ストレスの少ない都市ランキング、トップ10に独から4都市

(2017.09.14 Thu posted at 12:14 JST)

(CNN) 世界各地の都市の住民が感じるストレスを比較した最近の調査で、ストレスの少ないベスト10にドイツから4都市が入った。

調査は英国のクリーニング宅配サービス大手「ジップジェット」が世界500都市を対象に実施。都市基盤や公害、経済、福祉など17分野で全項目のデータがそろった150の都市をランク付けした。

具体的には道路の混雑や公共交通機関の状況、緑地率、住民の家計状況、心身の健康状態、年間の日照時間といった項目を総合して比較した。

その結果、ドイツ南西部のシュトゥットガルトが世界一ストレスの少ない都市と判定された。同国からはこのほかハノーバーが3位、ミュンヘンが5位、さらにハンブルクがオーストリアのグラーツと並んで9位に入った。

ベスト10の顔ぶれは2位がルクセンブルク市、4位がベルン(スイス)、6位がボルドー(フランス)、7位がエジンバラ(英国)。欧州以外の都市ではオーストラリアのシドニーだけが8位に入った。

最もストレスが多いとされた都市はイラクのバグダッド、ワースト2はアフガニスタンのカブール。総合的なストレスを示す指数はシュトゥットガルトの1.00に対し、バグダッドが10.00となっている。

シュトゥットガルトの強みは地元の経済だ。ポルシェ、ボッシュ、メルセデスベンツなど大手自動車メーカー、自動車部品メーカーの本社がある。その一方でブドウ園の丘や谷が広がり、市内の緑地率も首位に位置している。

人口密度が低い都市のトップはクウェート市。ルクセンブルク市がこれに続き、シドニーは6位、同じオーストラリアのメルボルンが7位だった。

公共交通機関への満足度が最も高かったのはシンガポールと台北。犯罪が少なく、安全な都市のトップはアラブ首長国連邦(UAE)のアブダビ、2位が大阪だった。

日照時間はシリアのダマスカスが最も長かったが、この項目は総合ランキングとの関連性が低いとみられ、ベスト10の中で最も長いボルドーでも56位にとどまった。

大気汚染が少ない都市の上位には米国のマイアミ、シアトル、カナダのバンクーバー、そして米ボストンと、北米の都市が並ぶ。

失業率が最も低いのはカンボジアのプノンペンだった。

世帯収入の平均と生活費から算出した家庭の購買力は、ミュンヘンがトップ。ルクセンブルク市、シドニー、モナコ、シュトゥットガルトがこれに続いた。

住民の精神的な健康状態はルクセンブルク市とボルドー、グラーツ、身体的な健康状態はアイスランドのレイキャビクが最も良好とされた。

レイキャビクは男女の平等でもトップ。人種間の平等で上位に挙がったのは米サンフランシスコ、ボストン、シアトルだった。

世界の四大都市とされるロンドン、東京、パリ、ニューヨークはそれぞれ70、72、78、84位と、いずれも150都市のほぼ中位にとどまった。

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2017年8月22日 (火)

私の世界・知らない世界―「魂に安らぎを、タイのゾウ保護施設を訪ねる・・!?」

ネットのCNNの記事、「魂に安らぎを、タイのゾウ保護施設を訪ねる」の3つのシリーズとその写真集からです。

1.米テレビドラマシリーズ「ブレイキング・バッド」のジェシー・ピンクマン役で知られる俳優アーロン・ポール氏が昨年11月、プーケット・エレファント・サンクチュアリ(PES)をサプライズ訪問した地面に腰を下ろし、ゾウを見守るルイーズ・ロジャーソン氏

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2.PESに保護された雌のゾウ、カニカ(32歳)は2007年にキャンプに売られ、観光客を背中に乗せていた

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3.雌のゾウ、マディーは60歳。もともと木材の伐採現場で働いていたが、2009年にプーケットに連れてこられ、観光客を背中に乗せるようになった

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4.「驚くのはここに引き取られてくるゾウたちが非常に短期間で回復していることだ。中には60代のゾウもいる。彼らは人間への服従を強いられながら一生を送ってきた」と語るPESの共同創設者ルイーズ・ロジャーソン氏(写真左)

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5.PESの来場者はゾウには乗らず、その代わりにゾウに餌を与えたり、ゾウが歩き回ったり、遊んだり、水浴びをする姿を眺める

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6.PESは、島の人脈を通じて救出を要するゾウがいると連絡が入ると、そのゾウを所有者から買い取る

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7.「ゾウは感情の動物で、幸福や悲しみを感じ、愛情を示す。そしてここでは、彼らは何も恐れず、彼ら本来の姿を取り戻している」(ロジャーソン氏)

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 ・・で、その場所はマップを“Phuket Elephant Sanctuary”で検索すれば分かりますが、今回はストリートビューはかなり前に撮った? のか施設が見当たらないのでなしです。

プーケットのゾウ保護施設

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 何か言おうと思いましたが、ゾウを思うと言うのも切ない感じです。

『魂に安らぎを、タイのゾウ保護施設を訪ねる<1> 知られざる虐待の実態

2017.08.19 Sat posted at 17:00 JST

(CNN) 「彼らは彼女を思い通りに操るために、彼女の頭部の最も繊細な部分に何度も留め金を取り付けた」

タイのプーケット島にできた初のゾウ保護施設、プーケット・エレファント・サンクチュアリ(PES)の共同創設者ルイーズ・ロジャーソン氏はこのように語り、施設内にいる盲目のメスのゾウ、ガウ・タが、救出されるまで人間の手でどれほどひどい扱いを受けていたかを説明する。

「われわれがPESを設立するまで、この島には高齢のゾウ、病気のゾウ、負傷したゾウ、疲労したゾウ、働き過ぎたゾウたちが行く場所はなく、彼らの終のすみかはなかった」「彼らは死ぬまで働かされていた」

美しい海岸とのどかな熱帯風景で知られるタイ最大の島、プーケット島には、ここ数十年間に数百万人の旅行者が訪れ、その多くは、各観光地に十数カ所あるトレッキングキャンプでゾウに乗るアトラクションを楽しむ。

島中の丘に点在するキャンプでは、わずかな料金でゾウの背中に乗って15分間散策できる。

旅行者たちはゾウの背中に取り付けられた硬い竹製の座席に座る。ゾウの首にはゾウ使いが乗り、スパイクの付いた棒でゾウを操る。

PES設立の目的は、こうしたアトラクションで酷使されて健康を害したゾウの救出並びにゾウが味わう苦痛の実態を人々に広めることにある。

ゾウの魂を打ち砕く

PESが提供するツアーの参加者はまず、タイ語で「(精神を)打ち砕く」という意味のパジャーンと呼ばれる陰鬱な調教について解説したビデオを視聴する。この調教はゾウを人間に服従させる目的で行われる。

それは赤ちゃんゾウを母ゾウから引き離すところから始まる。母ゾウはこの過程で殺されることも多い。

その後、子ゾウたちは人間に服従するように訓練されるが、その過程で狭い空間に閉じ込める、殴る、睡眠を奪う、餌を与えないなどの虐待が行われる。

その結果、ゾウはおとなしく従順になるが、一方で魂は粉々に打ち砕かれている。

『魂に安らぎを、タイのゾウ保護施設を訪ねる<2> 感情の動物

2017.08.20 Sun posted at 09:31 JST

(CNN) タイのプーケット島にできた初のゾウ保護施設、プーケット・エレファント・サンクチュアリ(PES)。その共同創設者であるルイーズ・ロジャーソン氏は、PESで初めてゾウに近づいた時のことを覚えているという。

前回「魂に安らぎを、タイのゾウ保護施設を訪ねる<1> 知られざる虐待の実態」はこちら

同氏は「ゾウが近くにいると(その大きさに)思わず息を飲むが、彼らは穏やかで落ち着いており、私の声に耳を傾ける」と、その時の様子を振り返った。

広さ約12ヘクタールのPESには現在5頭のゾウがおり、そのうち3頭は昨年12月に救出された。

PESは、島の人脈を通じて救出を要するゾウがいると連絡が入ると、そのゾウを所有者から買い取る。

ゾウたちは、日中は自由に歩き回り、夜間は28メートル×12メートルの巨大なシェルターの中で過ごす。

PESの来場者はゾウには乗らないが、その代わりゾウに餌を与えたり、ゾウが歩き回ったり、遊んだり、水浴びをする姿を眺める。

「驚くのはここに引き取られてくるゾウたちが非常に短期間で回復していることだ。中には60代のゾウもいる。彼らは人間への服従を強いられながら一生を送ってきた」とロジャーソン氏は言う。

「ゾウは感情の動物で、幸福や悲しみを感じ、愛情を示す。そしてここでは、彼らは何も恐れず、彼ら本来の姿を取り戻している」

「虐待」の事実、地元関係者も知らず

ロジャーソン氏がゾウについて学んでほしいと思っているのは旅行者だけではない。

同氏は、「プーケット島の新しいゾウ保護施設ということで、これまで好奇心旺盛な何人かのタイ人ツアーガイドがPESにやってきた」と述べ、さらに次のように続けた。

「ある女性は、ゾウたちがどれほどひどい扱いを受けているかを知り、見るからに動揺し、私に『10年間、旅行者たちに(ゾウに乗るアトラクションのある)トレッキングキャンプに行くよう勧めてきたが、ゾウが虐待を受けていることや、自然環境の中にいる時の彼らの姿を全く知らなかった。ここ(タイ)は私の母国であり、ゾウはタイの国獣だ。これまでキャンプを勧めてきたことに強い罪悪感を覚える』と語った」

「鞍を外す」運動

ロジャーソン氏率いるPESのチームは、ゾウがゾウらしく生きられるようにするために、次のことを世界に広めようとしている。すなわち人々にゾウを観察し、理解してもらえば、それが生涯にわたる重労働を強いるアトラクションの代わりになり得るのだという考えだ。

「われわれはこの取り組みを鞍(くら)を取り外すという意味の『サドルオフ』運動と呼んでいる。変化を受け入れ、活動に賛同するキャンプがあれば、われわれは喜んで、あらゆる方法で支援する」(ロジャーソン氏)

『魂に安らぎを、タイのゾウ保護施設を訪ねる<3>広がる「救済」の取り組み

2017.08.21 Mon posted at 17:00 JST

(CNN) タイのプーケット島にできた初のゾウ保護施設、プーケット・エレファント・サンクチュアリ(PES)。昨年の11月、同施設を初めて有名人のゲストが訪れて話題になった。

米国のテレビドラマシリーズ「ブレイキング・バッド」のジェシー・ピンクマン役で知られる俳優アーロン・ポール氏が、妻ローレンさんとともにPESのツアーに参加したのだ。

このポール氏の突然のPES訪問を世界中のマスコミが報じた。ロジャーソン氏は、ポール氏のような有名人の訪問は、世間のゾウへの関心を高める一助になると考えている。

ゾウ救済に必要な指針とは

ゾウの保護に関して、PESが活動のモデルとしている施設がある。タイ北部にあるゾウの救済・リハビリテーション施設、エレファント・ネイチャー・パークだ。

動物権利擁護団体PETAアジアの国際事業担当マネジャー、アシュリー・フルーノ氏によると、すべての合法的なゾウ保護施設は、あるガイドラインにのっとって運営されているという。

動物のストレスを最小化するために訪問者の数は制限され、虐待的な訓練やブルフックのような道具の使用も禁じられている。またゾウ乗りやゾウによるパフォーマンスは、いかなる形であれ禁止だ。また来場者は、ゾウの方から接触してこない限り、ゾウに触れてはならない。

各地の保護施設による取り組みには、すでに進展の兆しが表れている。世界最大の旅行サイト「トリップアドバイザー」は昨年10月、エレファントライド(ゾウ乗り)など、ゾウの魂を肉体的、精神的に「打ち砕く」活動を含むアトラクションのチケット販売を中止すると発表した。

これは世論の大きな変化の表れだ、とフルーノ氏は指摘する。

「消費者たちは、捕らわれの身の野生動物たちが受けている苦しみをこれまで以上に認識しており、それを支持してはいないのだ」(同氏)

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2017年8月17日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「クリミアで生まれた珍しいホワイトタイガーの赤ちゃん4匹・・のネコ!?」

ネットのイングリッシュ・ロシア“englishrussia.com”の「クリミアで生まれた珍しいホワイトタイガーの赤ちゃん」:“Unique White Tiger Cubs Were Born in Crimea”からです。

4日前に4頭の白いトラが生まれましたが、野生の中では非常にまれなユニークなものです。その色のため、目立つので外敵から生き残るにも、狩りをするにも非常に難しいものとなります。白いトラは世界の動物園で300頭以下、そのうち6頭がクリミアのこのタイガー・ライオン・パーク(Tagan Lions Park)に住んでいます。

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・赤ちゃんの名前はマチルダ(Matilda)、ディレクター(Director)、ツァー(Tsar)、ニャーシャ(Nyasha)です。

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・この人は、1990年代からクリミアでユニークなタイガー・ライオン・パークを管理していて、新生児が生まれ非常にうれしそうです。

 タイガー・ライオン・パークの園長は少し出しゃばり? というか、目立ちたがり屋、赤ちゃんだけでよいのにどの写真にも載っているので、彼が載っていないものだけ1枚ですが、何か? 凄い顔(良い意味)をしています。

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 タイガー・ライオン・パークのHPにも彼だけ大きく載っています。

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 ・・で、クリミアのタイガー・ライオン・パークの場所とストリートビューですが、ストリートビューを見ると展示の仕方がかなりユニークで、もしかしたら彼の案かも知れません。

タイガー・ライオン・パークの場所

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ストリートビューで見ると展示の仕方

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 「ホワイトタイガーの赤ちゃん」や園長に興味がある人は、タイガー・ライオン・パークのHPをロシア語“Сафари-парк Тайган”で検索すると見ることが出来ます。ついでにイングリッシュ・ロシアのURLも・・

http://englishrussia.com/2017/08/14/unique-white-tiger-cubs-were-born-in-crimea/

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2017年8月14日 (月)

私の世界・知らない世界―「米政府、使わなくなった灯台6基を競売へ 165万円前後・・!?}

ネットのCNNのニュースから、「米国政府はこのほど、使用しなくなった国内の灯台6基をオークションに出品・・」でという話、「価格は1基1万5000ドル(165万円)前後とみられ、それぞれの灯台を見ると超お得な感じです。

米政府が使わなくなった国内の灯台6基をオークションに出品した

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メリーランド州のチェサピーク湾沖合約3キロの地点に立つ灯台。建物上部の水面からの高さは約7.6メートル

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1928年に建てられた高さ約21メートルの灯台

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デトロイト川に立つ高さ約16.8メートルの灯台

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五大湖の1つヒューロン湖に立つ灯台

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ロケットを思わせる形状の灯台。土地部分はミシガン州の所有のため、落札者は施設の使用にあたり州から許可をもらう必要がある

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 最初、「6基のうち5基はミシガン州の湖に設置」ということなので“State of Michigan Lighthouse”でマップを検索、直ぐに多くの灯台が出てきました。

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 それぞれをクリックして確認して分かったことは、競売される灯台は載っていないということです。

 いろいろ調べて、それぞれの灯台は以下の文字で検索すれば場所や添付写真が確認出来ます。同じものを沢山載せても無意味なので、ミシガンとメリーランドの2つにしておきます。

 “Michigan Poe Reef Light

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 “Maryland Craighill Channel Lower Range Front Light

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 “Michigan Lansing Shoals Light Station

 “Michigan Detroit River Light

 “Michigan Fourteen Foot Shoal Light

 “Michigan Minneapolis Shoal Light Station

 何者にも煩わされない1人きりの孤独や2人だけで過ごすことがこの上なく好きで、改装費や小型ボートを買う程度のお金なら「小遣い程度」という人には、週末を過ごすのに向いていると思います。

 なお、日本からだとプライベートジェットを買い、維持・管理する費用も当然必要となります。

 それと今回、アメリカの灯台を見て、競売には出ていませんが住んでみたい魅力的なものが沢山あることに愕きました。

 日本にも、“用無し”となった素敵な掘り出し物があるかも知れません。

『米政府、使わなくなった灯台6基を競売へ 165万円前後

2017.08.09 Wed posted at 17:48 JST

(CNN) 米国政府はこのほど、使用しなくなった国内の灯台6基をオークションに出品した。歴史ある灯台を新たな所有者の下で保存することを念頭に置いた措置で、価格は1基1万5000ドル(165万円)前後とみている。

6基のうち5基はミシガン州の湖に設置された灯台。残りの1つはメリーランド州のチェサピーク湾に立つ。これらの灯台は政府が資産を競売にかける際に使用するウェブサイト「GSAオークションズ」で閲覧できる。

米国内の歴史的な灯台に関しては、保存の観点から2000年に法律が制定された。連邦政府所有の灯台が使用されなくなった場合は、この法律に基づいて新たな管理者への譲渡が行われる。GSAオークションズは、この時期に当該の灯台がオークションにかけられる理由について明らかにしていない。

出品された灯台はすべてコンクリートの小さな土台の上に建てられ、船を使わなくては行き来できない。監視員用の質素な部屋はあるが、寝泊りできるようにするには改装が必要だ。

8日の時点でそれぞれの灯台には、高いもので2万7000ドル、安いもので1万ドルの値が付いた。

自分だけの灯台を持ちたいと考える愛好家は、今回のような機会を利用して望みをかなえている。2011年にはオハイオ州に住む女性が、7万1010ドルを支払ってエリー湖に面した灯台を手に入れた。

今回出品された灯台は、今月15日と来月15日に入札が締め切られるものがそれぞれ1基ずつ。残りの4基については期限は設けられていない。

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2017年8月11日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―「教会がパブを経営、イギリスのノリッジ(Norwich)で・・!?」

ネットのAFPの記事から、「英イングランド(England)東部ノリッジ(Norwich)の教会が、パブを経営する・・」という話です。

英ロンドン北部のパブ(2014116日撮影、資料写真)。(c)AFP/LEON NEAL

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 30年ほど前の話ですがロンドンは2回行っていて、パブは何度も利用しました。本当に山高帽にステッキのイギリス紳士が昼間っからお酒を飲んで、ギャンブル(ゲーム機に頻りに小銭を賭けたり、掛け率表を見ていた?)をしているのを見て何か? 感動してしまったのを忘れられません。

 私の良くない習慣の一部をなす、「昼間っからお酒を飲む(飲むと直ぐ赤くなるのに・・)」や「ギャンブル好き(大穴を狙うのでまず当たらない・・)」はイギリス紳士、貴族(=お金持ちのセレブ)もしているのだから? というか、真似たものかも知れません。つまり、安直にセレブになりたかった? のです。

 そして多分、今の身をなす所業は、それが祟ったものと思うのですが、懲りずにノリッジ(Norwich)がロンドンの近くであれば? なんて、思ったりして場所を調べると意外に“外れ”の遠くでした。

教会が経営のパブ:ノリッジ(Norwich)の“Mitre”というお店の場所

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ストリートビューでお店と教会

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『教会がパブを経営へ 英イングランド

20170810 20:36

810 AFP】英イングランド(England)東部ノリッジ(Norwich)の教会が、パブを経営することが明らかとなった。教会がパブを経営するのは同国初だといい、教会側は地域の一体化と慈善活動への寄付に期待を寄せている。

「マイター(Mitre、司教冠の意)」と名付けられたこの店は1867年に開店し数年前に閉店に追い込まれ、その後は中華料理店となっていた時期もあった。

 しかし、店の隣に立つセント・トーマス教会(St. Thomas Church)が経営権を引き継ぎ、来週14日から再びパブとして新装開店するという。

 同教会の商業部門の責任者であるテリー・ハギンズ(Terry Huggins)氏はパブ再開のいきさつについて、「近隣住民やそれ以外の人々が利用できるような場所にしようと考えていた」と話した。店の購入資金50万ポンド(約7000万円)は信徒や慈善団体からの寄付で賄い、他にも改修に10万ポンド(約1400万円)を費やしたという。

 パブの売り上げは教会が行う慈善事業の資金に充てられる。(c)AFP

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2017年8月 7日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―「アムールトラの4つ子の赤ちゃんが初めて一般公開、ドイツのハーゲンベック動物園・・!?」

ネットのCNNのニュースから、「ドイツ北部のハンブルクにあるハーゲンベック動物園で3日、アムールトラの4つ子の赤ちゃんが初めて一般公開・・」という話です。

独ハンブルクの動物園に4つ子のトラの赤ちゃんがお目見え

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これまでは屋内の限られた一画でのみ飼育されていたが、母トラのマルーシュカに促され、外の世界への一歩を踏み出した

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マルーシュカはロシア・シベリアのノボシビルスク動物園で2011年に誕生。父トラのヤーシャとは現在飼育されているハーゲンベック動物園で出会った

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オス2匹、メス2匹のこれらの4つ子は、6月15日に園内で生まれた

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地面のにおいをかぎながら、早速飼育エリアを探索

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 ウィキによると出産は「1回に1 - 6頭の幼獣を産む」ということで、「4つ子の赤ちゃん」はごく普通のようです。

トラの赤ちゃんの生態情報:妊娠期間は96 - 111日。1回に1 - 6頭の幼獣を産む。メスのみで幼獣を育てる。授乳期間は3 - 6か月。出産直後の幼獣は眼も耳も閉じているが生後6 - 14日で開眼し、生後9 - 11日で耳が開く。生後4 - 8週間で巣から出るようになる。幼獣は生後18 - 24か月は母親の縄張り内で生活し徐々に独立する。生後2年で幼獣の半数は命を落とし、オスが幼獣を殺すことも多い。オスは生後4 - 5年、メスは生後3 - 4年で性成熟する。寿命は約15年と考えられ、飼育下では26年の記録がある。・・・(=ウィキペディア)

 ・・で、マップの探査によるハーゲンベック動物園の場所とストリートビューで見た動物園です。

ハーゲンベック動物園の場所

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 園内には「世界の建物と庭園?」や水族館があり、当然、日本の神社と鳥居があります。最後が入り口です。

「世界の建物と庭園?」や水族館

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話は別に:Four child tiger baby”(4つ子のトラの赤ちゃん)でネットを検索していると、今回のハーゲンベック動物園とは別に4つ子の可愛い赤ちゃんの写真を見つけたので紹介します。

 それも世界で始めての真っ白なライガー(ligers;ライオンとトラ)の4つ子の赤ちゃんで、サウスカロライナ州のマートルビーチサファリで生まれたものです。

真っ白なライガー(ligers;ライオンとトラ)の4つ子の赤ちゃん(2014.01

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サウスカロライナ州のマートルビーチサファリ

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 赤ちゃんたちが余りに可愛いので余計に悪く言いたくないのですが、「マートルビーチサファリ」の繁殖のやり方は好きではありません。

 『4つ子のトラの赤ちゃん、お目見え ドイツの動物園

2017.08.04 Fri posted at 18:26 JST

ベルリン(CNN) ドイツ北部のハンブルクにあるハーゲンベック動物園で3日、アムールトラの4つ子の赤ちゃんが初めて一般公開された。

オス2匹、メス2匹のこれらの4つ子は、6月15日に園内で生まれた。これまでは屋内の限られた一画でのみ飼育されていたが、動物園の発表によると母トラのマルーシュカに促されて今回、外の世界への一歩を踏み出したという。

4匹は草に脚を取られたり池の水のにおいをかいだりしながら、早速飼育エリアの探索を始めた。

マルーシュカはロシア・シベリアのノボシビルスク動物園で2011年に誕生。父トラのヤーシャとはハーゲンベック動物園で出会った。

4つ子は2、3週間後にヤーシャと対面する予定。動物園は現在、ソーシャルメディアを通じて赤ちゃんトラたちの名前への投票を呼び掛けている。

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