旅行・地域

2023年11月24日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『“花祭り”でお出迎え!・・のネコ!?』

 ネットのAFPの記事から「台湾・桃園(Taoyuan)のフラワーフェスティバル・・」の話、ネコとブタの“お花畑”の空撮です。

・フラワーフェスティバルが行われた台湾・桃園の花畑沿いの道を歩く来場者を捉えた空撮写真(20231110日撮影)。(c)Sam Yeh / AFP

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 ・・で、その場所ですが「台湾・桃園 フラワーフェスティバル」で検索すると“桃園花彩節”(=桃園フラワーフェスティバル)が分かります。

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『【今日の1枚】花祭り、猫と豚がお出迎え 台湾

20231123 12:15 発信地:桃園/台湾)

1123 AFP】フラワーフェスティバルが行われた台湾・桃園(Taoyuan)の花畑沿いの道を歩く来場者を捉えた空撮写真。(c)AFP

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2023年8月10日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『レニングラード動物園でマヌルネコの赤ちゃんが誕生・・のネコ!?』

 ロシアの生活情報サイト“yaplakal”(“Яплакал”)から、“В Ленинградском зоопарке родился детеныш манула:「レニングラード動物園でマヌルネコの赤ちゃんが誕生・・」という投稿動画・写真を編集したものです。

 “Назвали его Шу, так как забавно шипит на людей. Последний раз горные коты зоопарка размножались в 2007 году.”:「生まれたマヌルネコの赤ちゃんは面白い方法で“シューッ”とよく言うので、“シュウ”と名付けられました。 同動物園でのマヌルネコの繁殖は2007年が最後、つまり16年ぶりの赤ちゃんの誕生です。」

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 ・・で、レニングラード動物園の動物園の場所ですが、サンクトペテルブルクの真ん中辺り、すぐ側にペトロパヴロフスク要塞があります。

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・ペトロパヴロフスク要塞(Петропа́вловская кре́пость

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1700年に始まった大北方戦争の過程でスウェーデンから土地を防衛するためにピョートル1世の命令で建設された。星型要塞の理論に基づいて設計され、河口付近のザーヤチ島の形状を生かして構築された。

要塞の中央に首座使徒ペトル・パウェル大聖堂(ペトロパヴロフスキー大聖堂)があり、ピョートル1世が葬られている。大聖堂はロシアの歴代皇帝の埋葬地となり、帝政ロシア時代は最も神聖な場所とされた。

1872年、南西のバスチョン(城壁の突出し部)に監獄が建設され、1917年まで政治犯収容所として利用された。一時はバクーニンやネチャーエフ、ドストエフスキー、レーニンらも収容された。ロシア革命後には、失脚したロシア帝国議会議員や臨時政府の閣僚らも収容された(一部は脱走に成功したが、残った人々は獄死・処刑された)。

現在は要塞の西端に造幣局が立地しているが、それ以外の建物は観光客に開放されており、金箔を用いた豪華なバロック様式の大聖堂などを見学できる。・・・(=ウィキペディア)

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2023年6月13日 (火)

私の世界・面白い話のネタ―『子ども4人、コロンビア密林で40日ぶりに無事発見・・の場所!?』

 ネットのAFPの少し古い記事から、「.アマゾン(Amazon)の密林地帯で墜落した小型飛行機に搭乗し、行方不明になっていた先住民の子ども4人が40日ぶりに無事発見・・」という、思わず『凄い・・!』と言ってしまう話ですが、大体の場所が分かったので紹介します。

・コロンビアのアマゾンのジャングルの中で、小型飛行機の墜落事故から1か月以上たって発見された先住民の4人の子どもたちと写真撮影に臨む兵士ら(202369日提供)。(c)AFP PHOTO / Colombian Presidency

・コロンビア・カケタ県ソラノのアマゾンのジャングルで、飛行機の墜落現場に立つ兵士(2023519日提供)。(c)AFP PHOTO / COLOMBIAN ARMY

・コロンビア・カケタ県ソラノのアマゾンのジャングルで発見された哺乳瓶(2023517日提供)。(c)AFP PHOTO / COLOMBIAN ARMY

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 ・・で、そのコロンビア南部のカケタ(Caqueta)県の空港から、サンホセデルグアビアレ(San Jose del Guaviare)という都市に向かう途中墜落したという都市サンホセデルグアビアレ(San Jose del Guaviare)の場所です。

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 南部カケタ(Caqueta)県の密林の空港は、多分アララクアラ空港(Aeropuerto de Araracuara)と思うのです。

 (注:飛行機のナンバーにHKが付いている)

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『子ども4人、コロンビア密林で無事発見 飛行機墜落から40

2023610 11:38 発信地:ボゴタ/コロンビア)

610 AFP】南米コロンビアのグスタボ・ペトロ(Gustavo Petro)大統領は9日、先月1日にアマゾン(Amazon)の密林地帯で墜落した小型飛行機に搭乗し、行方不明になっていた先住民の子ども4人が40日ぶりに無事発見されたと発表した。

 行方不明になっていたのは13歳、9歳、4歳、1歳のきょうだい。

ペトロ氏はツイッター(Twitter)に「全国民にとっての喜びだ! 40日前にコロンビアのジャングルで行方不明になった子どもたち4人が生きて発見された」と投稿。添付された写真には、密林の中で子どもたちが防水シートに座り、軍服姿の大人ら数人に付き添われている様子が捉えられている。

 子どもたちの祖父、フィデンシオ・バレンシア(Fidencio Valencia)さんはAFPに、「子どもたちが見つかった。すぐにでも飛行機かヘリコプターで迎えに行ってやりたい」と語った。

 子どもたちは、ジャングルと共生し、幼い頃から狩猟採集技術を学ぶことで知られる先住民ウイトト(Huitoto)の出身。搭乗していた小型機が墜落してから1か月以上ジャングルの中をさまよっていた。

 墜落現場では、同乗していた母親とパイロット、先住民指導者の遺体が見つかっていた。(c)AFP

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2022年11月14日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―「スペインの村が丸ごと売りに出され、26万ユーロ(約3800万円)の値が・・!?」

 ネットのCNNのニュースから、「スペインのサルト・デ・カストロ村が丸ごと売りに出され、26万ユーロ(約3800万円)の値が付けられた・・」という話です。

・スペイン北西部のサルト・デ・カストロ村は、30年以上住民がいない

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 ウェブサイトの「イデアリスタ(=“idealista”)」でサルト・デ・カストロ村(“Salto de Castro”)を検索して見ましたが、その物件は出てきませんでした。

・イデアリスタ(=“idealista”)のHPで検索すると3件の物件

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 ・・で、その場所と物件をストリートビューで見たものです。

・ポルトガルとの国境に接している

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『村、丸ごと売り出し スペインで約3800万円

20221111日)

・地方の住む人のいない家が売り出されることは世界各地で珍しくないが、スペインでは「村」が丸ごと売りに出され、関心を呼んでいる。

 

売られているのは、スペイン北西部サモラ県のサルト・デ・カストロ村。26万ユーロ(約3800万円)の値が付けられている。

首都マドリードから車で3時間のところにあり、ポルトガルとの国境に接している同村には、スペインの小さな町で見られるような建物が数多くある。ホテル、教会、学校、公営プール、住宅44戸、かつて治安警備隊が使っていた宿舎などだ。

しかし、この村にないものがある。住民だ。30年以上、誰も住んでいない。

現在の所有者は、2000年代初め、この村を観光地にするつもりで買った。だが、ユーロ圏の債務危機で、計画は立ち行かなくなった。所有者の代理人によると、「所有者はホテルを建てる夢をもっていたが、すべて頓挫した」。

この「物件」が掲載されているウェブサイト「イデアリスタ」では、所有者が「都市で暮らしていて(村の)維持管理ができないため売却する」と説明している。所有者は80代の高齢だという。

サイトに掲載されたのは1週間ほど前。以来、5万回以上のアクセスがあった。代理人によると、300人ほどが購入に興味を示し、ロシア、フランス、ベルギー、イギリスから問い合わせがあった。すでに予約金を払った購入希望者もいるとい

サルト・デ・カストロ村は、電力会社イベルドゥエロが1950年代前半、近くで貯水池を建設するにあたり、労働者の家族のためにつくった。

だが、建設工事が終わると住民たちは転居し、1980年代後半には完全に廃村となった。

同村は「空っぽのスペイン」と呼ばれるようになった、人口密度の低い地域にある。都市部で利用できるサービスの多くが存在しない。

同村はかつて、650万ユーロで売りに出された。しかし、買い手がつかず、多くの建物が荒らされたこともあり、価格は急落した。

現在の26万ユーロという価格は、マドリードやバルセロナの高級エリアにある1ベッドルームの集合住宅とほぼ同じ価格だ。

観光地に変えるには、多大な資金が必要となる。イデアリスタは、「この村を100%機能させ、利益が上がるようにするには、200万ユーロ超が必要だ」としている。

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2022年9月26日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―「貨物機が滑走路をオーバーランし、近くの湖に突っ込んだ・・フランス南部のモンペリエ空港!?」

 ネットのAFPの記事から、「フランス南部のモンペリエ(Montpellier)空港で、貨物機が滑走路をオーバーランし、近くの湖に突っ込んだ・・」という話、貨物機なのと、「湖に突っ込んだ!」だけなので、「搭乗員3人は脱出し、けがはない・・」ということで一安心です。

・仏南部モンペリエ空港で、着陸に失敗したボーイング737型機。仏航空事故調査局(BEA)提供(2022924日公開)。(c)AFP PHOTO / Bureau d'Enquetes et d'Analyses pour la Securite de l'Aviation Civile (BEA)

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 モンペリエ空港があるエロー(Herault)県は「安全対策として当面、旅客機・貨物機の運航を停止・・」としています。

 写真でみると、「重機で引っ張り上げてしめば直ぐにでも開港できるのに・・!?」と素人考えでは思うのですが・・。

 ・・で、その場所です。

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 「モンペリエ空港はピーク時には1か月当たり最大197000人が利用・・」ということは、1日だと多くとも3万人程度、マップの航空写真や添付写真で見ると意外にローカルな空港のようです。

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『貨物機がオーバーラン 仏南部の空港、当面閉鎖

2022925 11:01 発信地:モンペリエ/フランス)

925 AFP】フランス南部のモンペリエ(Montpellier)空港で24日未明、貨物機が滑走路をオーバーランし、近くの湖に突っ込んだ。当局は、空港を当面、閉鎖すると発表した。

 画像からは、航空貨物会社ウェスト・アトランティック(West Atlantic)のボーイング(Boeing737型機が傾いた状態で着陸し、機首が湖に入る様子が確認できる。搭乗員3人は脱出し、けがはないという。

 モンペリエがあるエロー(Herault)県は、安全対策として当面、同空港での旅客機・貨物機の運航を停止すると発表した。事故を起こした貨物機は専門業者が撤去するという。

 モンペリエ空港はピーク時には1か月当たり最大197000人が利用する。24日には商用機21機が着陸予定だった。』(c)AFP

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2021年12月19日 (日)

私の世界・面白い話のネタ―「ロシアの最北の都市、ムルマンスクへの道路は地獄への道・・!?」

 ネットのイングリッシュ・ロシア:“englishrussia.com”の「ロシア北部の道路は地獄への道!」:“Russian Northern Roads as Roads to Hell”から一部を紹介、「ロシアの最北端の道路に起こる不運な車達の膨大な写真集」ということです。

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 北極圏最大の都市!はロシアのムルマンスク、多分ですが「地獄への道」はムルマンスクへの道路もその1つ?のようです。

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<ムルマンスク>(Мурманск)

ロシア連邦ムルマンスク州の州都。モスクワから北へ約2000km、コラ半島の北岸、バレンツ海からコラ湾を50kmほど南に入った東沿岸にあり、ノルウェーやフィンランドとの国境に近い。北極圏最大の都市で、漁業と海運業を主産業とする連邦最大の港湾都市のひとつでもある。ソビエト連邦政府から「英雄都市」の称号を授与されている。

暖流の北大西洋海流の影響で海は1年を通して凍結することがなく、世界最北の不凍港の一つ(緯度はハンメルフェスト等の方が高い)である。そのためソビエト連邦時代からの軍港であり、現在も海軍の基地を有している。また緯度の割にはあまり寒くなく、平均気温は最も寒い1月でも氷点下8-13度ほどである。しかし夏は冷涼で、7月の平均気温は摂氏15度にも達しない程度である。ケッペンの気候区分では「Df」(冷帯湿潤気候)に属するが、夏は低温であるため、「ET」(ツンドラ気候)に近い気候であると言える。(=ウィキペディア)

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2021年12月 9日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『ネパール、ベンガルトラの「国勢調査」、たった235頭(2018年)・・のネコ!?』

 ネットのAFPの記事から、「ネパールは6日、絶滅の危機にあるベンガルトラの個体数調査を開始・・」という話ですが、聞くと個体数がたった235頭(2018年)なんて、胸が痛くなりませんか?

 動物園のベンガルトラも、何か怒ってる感じがします。

・ベンガルトラ。ネパール・カトマンズ郊外のラリトプルにある動物園で(2021126日撮影)。(c)Prakash MATHEMA / AFP

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 カトマンズ郊外のラリトプルにある動物園はネパール中央動物園です。

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 ネットのナショナル・ジオグラフィックからベンガルトラの分布図です。

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 当然なことですが、ネパールはヒマラヤに囲まれた盆地なので、ベンガルトラの生息域は孤立しています。

『ベンガルトラの「国勢調査」開始 ネパール

2021127 19:48 発信地:カトマンズ/ネパール)

127 AFP】ネパールは6日、絶滅の危機にあるベンガルトラの個体数調査を開始したと発表した。

 森林破壊や生息地の喪失、密猟などによりアジア各地でベンガルトラの個体数は減少している。ネパールなど13か国は2010年、22年までに個体数を倍にする計画に署名した。この計画は米俳優レオナルド・ディカプリオ(Leonardo DiCaprio)さんら著名人が支持している。

ネパール最大のトラの保護区であるチトワン国立公園(Chitwan National Park)では5日、カメラの設置作業が始まった。保護区と周辺の森、合わせて12000平方キロ以上の土地に、4000台近くの動体検知カメラが設置される。ベンガルトラは専門家が模様で識別する。

 国立公園・野生動物保全局(DNPWC)のベッド・クマール・ダカール(Bed Kumar Dhakal)氏はAFPに対し「現状を把握し、既存の保護戦略を評価する目的がある」と説明した。

 調査によると、同国に生息するトラの個体数は2018年には235頭と、9年前に比べ2倍に増えている。

 今回の調査結果は来年7月に出る見通し。』(c)AFP

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2021年12月 3日 (金)

私の世界・知らない世界―「チリで、特異な形状の尾を武器にしていた新種の恐竜の化石・・のマガジャネス州!?」

 ネットのCNNのニュースから、「 南米チリで、特異な形状の尾を武器にしていた新種の恐竜の化石が見つかった・・』という話ですが、その発見場所のチリ南端パタゴニアのマガジャネス州、州名はマゼラン(Magallanes、マガジャーネス)から来たものです。

 マガジャネス州は。正確にはマガジャーネス・イ・デ・ラ・アンタルティカ・チレーナ州(Región de Magallanes y de la Antártica Chilena)、世界で最も長い州名かも知れません。

・装甲に覆われた恐竜の新種「ステゴウロス・エレンガッセン」/Mauricio Alvarez

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・「ステゴウロス・エレンガッセン」の化石はチリ南端パタゴニアのマガジャネス州で出土した/Courtesy Sergio Soto

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<マガジャーネス・イ・デ・ラ・アンタルティカ・チレーナ州>

Región de Magallanes y de la Antártica Chilena

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XII州(第十二州)は、南アメリカ大陸チリ共和国最南部にある州である。州都は、プンタ・アレーナス(Punta Arenas、スペイン語で「砂の岬」を意味する)。

州名はマゼラン(Magallanes、マガジャーネス)海峡地域とチリ領南極の意味。

『風変わりな尻尾が武器、装甲恐竜の新種発見 チリ

2021.12.02 Thu posted at 12:56 JST

(CNN) 南米チリで、特異な形状の尾を武器にしていた新種の恐竜の化石が見つかった。チリ大学の研究チームが1日の英科学誌ネイチャーに発表した。

この恐竜の体長は約2メートル。装甲に覆われたアンキロサウルスと呼ばれる恐竜の仲間で、7170万~7490万年前ごろの白亜紀後期に生息していた。発見されたのは2018年で、チリ南端パタゴニアのマガジャネス州で、化石化したほぼ完全な骨格が出土し、「ステゴウロス・エレンガッセン」と命名された。

特異なのは、ほかのどの装甲恐竜とも違う大きな尾だった。2対のとげがあるステゴサウルスの尾や、こん棒のようなアンキロサウルスの尾とも異なり、ステゴウロス・エレンガッセンの尾は7対の平たい骨が重なり合って融合し、シダの葉のような構造を形成していた。

「この尾は極端に変わっていて、恐竜にしては短く、後ろ半分は皮骨(皮膚に生える骨)に包まれて、独特の(尾の)武器を形成していた」。論文筆頭筆者でチリ大学の博士課程に在籍するセルヒオ・ソト・アクーニャ氏は電子メールでそう解説している。

同氏によると、この恐竜の尾は、ガラガラヘビや、トゲオアガマと呼ばれるトカゲの仲間の尾に似ているが、うろこの下に本物の骨があるところが違っていた。最もよく似ているのは、絶滅した巨大アルマジロの尾だという。

恐竜の名の「ステゴウロス」はギリシャ語で「屋根付きの尾」の意味があり、「エレンガッセン」はパタゴニア地域の先住民アオニケンクの神話に登場する鎧(よろい)獣に由来する。』

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2021年12月 2日 (木)

私の世界・面白い話のネタ―「ミスユニバース2021においてロシアを代表する少女、Ralina(ラリーナ)・・!?」

 ネットのイングリッシュ・ロシア:“englishrussia.com”の「ミスユニバース2021においてロシアを代表する少女Ralina(ラリーナ) 」:“Ralina – the Girl to Represent Russia at Miss Universe 2021”からですが、何か?ロシア少女と聞くと、余りにも好みの感じなので思わず載せました。

・素ッピンのこの写真が素敵に思います。

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 「ラリーナ・アラボワは2019年にタタールスタンで最も美しい少女と云われ、「ロシアの准ミス2019」という称号を獲得しました。 ラリーナは121日にイスラエルで開催されるコンテスト「ミスユニバース2021」でロシア代表です。彼女はカザン出身、音楽が好きでフルートを演奏、水泳も上手です。現在モスクワに住んでおり、法律を勉強しています。」

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話の続き:AFPは「ミス・ユニバース世界大会代表、エルサレム旧市街を訪問」という記事を載せています。

 マスクの所為もあるのですがみんな美人度が凄い、というか、どの人が少女Ralina(ラリーナ)か?分かりません。

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 ・・で、その場所は紅海側のシナイ半島の東側、アカバ湾の奥です。

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『ミス・ユニバース世界大会代表、エルサレム旧市街を訪問

2021121 12:29 発信地:エルサレム)

121 AFP】第70回ミス・ユニバース(Miss Universe)世界大会に出場する、国や地域の代表が先月30日、エルサレム(Jerusalem)旧市街(Old City)のダビデの塔(Tower of David)を訪れ、周囲の景色を楽しんだり、写真撮影をしたりした。夜には旧市街の壁に世界の旗が投影された。世界大会は12日、イスラエルにある紅海(Red Sea)沿岸のリゾート地エイラート(Eilat)で開催される。』(c)AFP

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2021年11月28日 (日)

私の世界・面白い話のネタ―『北朝鮮で朽ちゆく世界初の「海上浮遊式ホテル」・・が見れる!?』

 ネットのCNNのニュースの写真特集から、「かつてオーストラリアのグレートバリアリーフに浮かぶ五つ星の高級リゾート、現在は韓国と北朝鮮を隔てる非武装地帯(DMZ)の近くにたたずんで・・」という話です。

・ホテルは元々、オーストラリアのグレートバリアリーフを訪れるダイバーのための豪華施設だった。今は北朝鮮沖にある/Hyundai Asan Corporation

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 ・・で、その場所です。

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・ホテルの建設は1986年、シンガポールのベスレヘム造船所で始まった/Townsville Maritime Museum

・完成したホテルは重量物運搬船でグレートバリアリーフ海洋公園のジョンブリュワー礁まで運ばれた/Townsville Maritime Museum

・海上浮遊式のホテルはダイバーのための短期滞在施設として設計された/Peter Charlesworth/LightRocket via Getty Images

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・ホテルは悪天候への対処がうまくできなかった。宿泊客はしばしば取り残された/Townsville Maritime Museum

・その後、ホテルはベトナムのホーチミン市に売却され、サイゴン川で再オープンした/Peter Charlesworth/LightRocket/Getty Images

・グレートバリアリーフ沖での営業が失敗した後は、ベトナムでの10年を経て、北朝鮮に運ばれた/Hyundai Asan Corporation

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・ホテルを利用できるのは北朝鮮の政治エリートのみに限られていたと考えられている/Hyundai Asan Corporation

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『北朝鮮で朽ちゆく世界初の「海上浮遊式ホテル」

2021.11.27 Sat posted at 13:35 JST

(CNN) そのホテルはかつて、オーストラリアのサンゴ礁「グレートバリアリーフ」の真上に浮かぶ五つ星の高級リゾートだった。現在、同ホテルは韓国と北朝鮮を隔てる非武装地帯(DMZ)から車で20分の位置に荒れた状態でたたずんでいる。

世界初の海上浮遊式である同ホテルにとって、この場所は約1万6000キロにおよぶ旅の終着点となる。30年あまり前、豪華なヘリ移動や高級料理を提供して始まった旅はしかし、悲劇とともに終わりを迎えた。

華麗な過去を持つこの錆びたホテルは今や解体対象に指定され、不確かな未来に直面している。

<珊瑚礁での一夜>

海上浮遊式のホテルを考案したのはダグ・タルカ氏。同氏はイタリア生まれのプロダイバーで、オーストラリアのクイーンズランド州北東岸タウンズビルに住む実業家だった。

「彼はグレートバリアリーフへの深い愛と理解を持っていた」。そう語るのは、タウンズビル海洋博物館の学芸員ロバート・デヨング氏だ。1983年、タルカ氏は日帰りの観光客を双胴船でタウンズビルから沖合のサンゴ礁まで運ぶ事業を展開するため、リーフリンク社を創業した。

だがその後、「待てよ。サンゴ礁の上で一泊できるようにしてはどうか」と思い付いた。

当初、タルカ氏は古いクルーズ船をサンゴ礁に恒久的に係留する案を考えたが、専用の浮遊式ホテルを設計・建設したほうが安上がりで環境にやさしいことに気付いた。建設開始は1986年。今は消滅した米大手製鉄企業の子会社、シンガポールのベスレヘム造船所で作業が行われた。

建設に推計4500万ドル(きょうの価値で1億ドル超=約114億円)を要したホテルは、重量物運搬船でグレートバリアリーフ海洋公園のジョンブリュワー礁まで運ばれた。

「この礁はU字形をしていて、中央に静かな水をたたえているため、浮遊式ホテルに最適だった」(デヨング氏)

ホテルは巨大な7つの錨(いかり)を使い、サンゴ礁を傷つけないような形で海底に固定された。汚水が海に廃棄されることはなく、水は再循環処理され、ゴミは本土の施設まで運ばれた。

「当時は五つ星のホテルであり、決して安くなかった」「176室に350人を収容でき、ナイトクラブにレストラン2軒、研究施設、図書館、ダイビング用品を買う店舗を備えていた、テニスコートまであったが、テニスボールの大半は太平洋に沈んだのではないかと思う」

<ウイスキー瓶>

ホテルにたどり着く方法は高速の双胴船による2時間の旅か、より短時間で済むヘリコプターでの移動かの2択だった。ただしヘリは料金が高く、インフレ調整後で往復350ドルかかった。

当初は新しいことずくめの趣向が話題を呼んだ。ダイバーにとっては夢の施設だったが、ダイバー以外の人も「イエローサブマリン」と呼ばれる特殊な潜水艇のおかげで、サンゴ礁のすばらしい眺めを堪能できた。

だが間もなく、宿泊客に対する悪天候の影響を過小評価していたことが判明する。

「天気が荒れ模様で、飛行機に乗るため街に戻らなくてはいけない場合、ヘリや双胴船の運航が不可能になり、大変な不便が生じた」(デヨング氏)

興味深いことに、ホテルの従業員は最上階で生活していた。海上浮遊式ホテルの場合、最上階は揺れが最もひどく望ましい場所ではない。デヨング氏によると、従業員は天井からつり下げた空のウイスキー瓶を使って海の荒れ具合を推測。瓶が手を付けられないほど揺れ始めたら、宿泊客が船酔いに見舞われるのは確実だった。

「ホテルが商業的に成功しなかった理由のひとつは多分これだろう」(デヨング氏)

わずか1年後、「フォーシーズンズ・バリアリーフ・リゾート」と名付けられたホテルは運営費用が高騰し、一度も満室になることなく閉鎖された。

「ホテルはひっそりと消滅した」とデヨング氏。「その後、観光客誘致を目指していたベトナム・ホーチミン市の企業に売却された」という。

<思いがけない行き先>

1989年、2度目の旅に乗り出した海上浮遊ホテルは、約5470キロ北に行き着いた。「サイゴンホテル」と改称され(日常会話では「ザ・フローター」の名称の方が知られていたが)、それから10年近くサイゴン川に係留された。

「大成功だった。その理由は大洋のただ中ではなく、河岸に位置していたためだと思う。水上に浮かんではいたが、陸地につながっていた」(デヨング氏)

しかし98年、ザ・フローターは資金繰りに行き詰まり廃業する結果に。それでも解体はされず、思いがけない新たな命を手にした。北朝鮮が韓国国境に位置する景勝地、金剛山への観光客誘致を目的に購入したのだ。

「当時、韓国と北朝鮮は交流の架け橋をつくろうと協議を進めていた。だが、北朝鮮のホテルの多くは観光客にやさしい場所とは言い難かった」(デヨング氏)

さらに4500キロほど移動した後、ホテルは3度目の冒険の準備が整った。新たな名称は「海金剛ホテル」。オープンは2000年で、運営主体は韓国企業の現代峨山だった。同社はこの地域で他にも施設を運営し、韓国人観光客にパッケージ旅行を提供していた。

現代峨山の広報によると、この時期に金剛山地区は200万人を超える観光客を集めた。

<悲劇>

2008年、北朝鮮兵士が金剛山観光地区の境界を越えて軍事地帯に入った韓国人女性(53)を射殺する事件が発生。その結果、現代峨山はすべてのツアーを停止する対応を取り、海金剛ホテルも他の施設と同様に営業が止まった。

その後の運営状況は不明だが、韓国人観光客に向けた営業が行われていないことは確かだ。

「情報は不完全だが、私は北朝鮮の支配政党の党員のみを相手に営業していたと見ている」とデヨング氏は指摘する。グーグルマップ上では今でも、ホテルが金剛山地区の埠頭(ふとう)に係留され朽ちつつある様子が確認できる。

19年には、北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)総書記が金剛山観光地区を訪れ、海金剛ホテルを含む多くの施設をみすぼらしいと批判。北朝鮮文化により適合した様式に再設計する計画の一環として、多くの施設の解体を命じた。だがそこで新型コロナウイルスの世界的大流行が発生し、すべての計画は保留となった。全面解体の計画が近日中に実施されるのか、そもそも実施されるのか否かも分からない。

その間、このホテルは一日、また一日と生きながらえている。海上浮遊式ホテルのアイデアに人気が出る日は来なかったことから、この種のホテルとしては今後も唯一無二の存在になりそうだ。

あるいは、ある意味では人気が出たともいえる。

「現在の海は浮遊式のホテルだらけだ」とデヨング氏。「それらは単にクルーズ船と呼ばれている」』

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