面白話・話のネタ

2024年2月21日 (水)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『LondonCats Worldwide(LCWW)、大のネコ好き・コンテスト・・のネコ!?』

 ネットの“Mail Online”(dailymail.co.uk)の記事から、「ゴロゴロと喉を鳴らして! 素晴らしいネコたちは大のネコ好き・コンテストに出場するために前足を前に・・!」:“Purr-fect displays! Fabulous felines put their best paws forward to compete in Catstravaganza contest”という、「LondonCats Worldwide (LCWW)がペット愛好家をネコの祭典に招待!」という話ですが、その記事に出ているネコの写真を適当に加工・編集したものです。

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 Google翻訳では“Catstravaganza contest”をカストラヴァガンツァ・コンテストとしていて、意味不明なものです。“Cat”を除く“stravaganza”はイタリア語La stravaganza(ラストラバガンツァ)の「熱狂、狂態」の意なので「ネコ狂い・コンテスト」という感じなので、少しお上品に「大のネコ好き・コンテスト」ではないかと思います。

 以下はLondonCats Worldwide (LCWW)のホームページからです。

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2024年1月23日 (火)

私の世界・知らない世界―『コカイン積んだ半潜水艇・・!?』

 ネットのAFPのニュース記事から、「コカイン積んだ半潜水艇を拿捕・・」という話ですが、「コカイン積んだ半潜水艇」は去年(2023年)の5月に『私の世界・面白い話のネタ―「大麻3トン密輸で拿捕の半潜水艇がグーグル・ビューで見れる・・!?」』で紹介しています。

エクアドル・エスメラルダス近郊で行われた同国警察とコロンビア海軍の共同作戦で拿捕された、コカインを輸送中の半潜水艇。エクアドル軍提供(2024120日撮影、同21日提供)。(c)AFP PHOTO / ECUADOREAN ARMED FORCES

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 コロンビアのバジェデルカウカ(Valle del Cauca)県ブエナベントゥラ(Buenaventura)港と前回のマガラの場所で、いつもこの辺りのようです。

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 前回と今回の半潜水艇を比較するとほとんど同じ、後に船外機が4機?付いていますが前回は3機のようなので、より高速化したようです。

01_20240123080901 コカイン積んだ半潜水艇を拿捕 コロンビア・エクアドル両軍

2024122 15:27 発信地:ボゴタ/コロンビア)

122 AFP】南米コロンビアとエクアドル両軍は週末、コカインを密輸していた半潜水艇2隻を、太平洋の自国領海内でそれぞれ拿捕(だほ)した。

 コロンビア海軍は21日、バジェデルカウカ(Valle del Cauca)県ブエナベントゥラ(Buenaventura)港付近で全長約15メートルの半潜水艇を拿捕。乗組員3人全員を逮捕し、コカイン795キロを押収したと発表した。

 一方、エクアドル軍は20日、コカイン約3トンを積んだ同型の半潜水艇を拿捕し、乗っていたコロンビア3人を逮捕したと明らかにした。

 国連(UN)の昨年の報告書によると、コロンビアの2022年のコカイン生産量は過去最高を更新した。エクアドルはコカインを生産していないが、主にコロンビアから欧米への麻薬密輸ルートの主要経由地の一つとなっている。(c)AFP

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2023年12月20日 (水)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『ネコも犬と同じくらい「取ってくる」遊びが好き でもやり方はネコが決める・・のネコ!?』

 ネットのBBCの記事から、『猫も犬と同じくらい「取ってくる」遊びが好き でもやり方は猫が決める!』という、「ネコの遊びについての新しい情報」を科学者が明らかにした話です。

話は別に:「最近のチビとハナ」ですが、「縁側でヒナタボッコ!」です。

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『猫も「取ってくる」遊びが好き 犬と同じくらい……でもやり方は猫が決める 英研究

20231218日:ショーン・セドン、BBCニュース)

投げられた物を取ってくる遊び(フェッチ)は、犬にとって生活の重要な一部だ。しかし、多くの猫も犬と同じくらいこの遊びを楽しんでいることを、科学者らが明らかにした。

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イギリスのサセックス大学とノーサンブリア大学の研究者らが、猫を飼う1000人を対象に、前例のない研究を実施。その結果、猫の遊びについて新情報が得られた。

研究報告は、英科学誌ネイチャーに掲載された。

自分の猫が何にどう反応するかについて、飼い主は決めつけないほうがいいことが研究成果から分かったと、研究チームは話している。

研究によると、多くの猫は本能的に遊ぶのが好きなので、猫が楽しく活動的に暮らすため、飼い主は今まで以上に工夫するのが推奨されるという。

また、「持ってこい」「とってこい」とも呼ばれる「フェッチ」をどのように遊ぶか、猫は一般的に自分でコントロールしたがることが、研究から明らかになった。「フェッチ」の遊びに、特に訓練は必要ないという。

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サセックス大学心理学部の博士課程で研究するジェマ・フォーマンさんは、「自分からフェッチを始めた猫は、より熱心に遊び、1カ月当たりのフェッチ遊びの回数も多かった」としている。

「自分が状況をコントロールしていると猫が感じることが、猫の福祉と、猫と飼い主の関係にとって有益かもしれない」と、フォーマンさんは話す。

「飼い主には、猫の遊びの好みに応えることで、猫のニーズを受け入れるよう、お勧めする。すべての猫がフェッチをしたがるとは限らないが、やりたがる場合は、それぞれ独特のやり方をもっているはずだ」

・純血種で遊びやすいのは

今回の研究は、フェッチをする猫1154匹(雑種994匹、純血種160匹)の飼い主924人から情報を集め、猫の行動をよりよく理解することを目指した。

その結果、大多数(94.4%)の猫が、取ってくる物がおもちゃか、一般的に家の中にあるものかにかかわらず、子猫のころから本能的にフェッチをすることが分かった。

純血種でフェッチをしたのはシャムが最も多く(22.5%)、次いでベンガル(10%)、ラグドール(7.5%)が多かった。

研究結果を共同執筆したノーサンブリア大学心理学講師のエリザベス・レナー博士は、「猫自身がこの行動を主導していることを明らかにした点で(今回の結果は)重要だと考えている。調査した飼い主で、フェッチをするよう猫を明らかに訓練した人はほとんどいなかった」と話した。

(英語記事 Cats purrfectly happy to play fetch, research says

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2023年12月 7日 (木)

私の世界・知らない世界―「ベネズエラとガイアナ、エセキボの領有権めぐり緊迫化・・!?」

 ネットのAFPのニュース記事から、「ベネズエラとガイアナが係争地エセキボの領有権めぐり緊迫化・・」という、またもや新しい戦争の火種、それもイギリスなど西欧先進国の旧植民地政策の“付け”が回って来たような、今世界中で起こっている話です。

 ベネズエラは係争地のエセキボ地域に関し、同地域の東側面を形成するエセキボ川が自然の境界としていますが、ガイアナの国土の3分の2強を占める広大なもので、「ガイアナも引き下がりようが無い・・」と思うのです。

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 後ろにウィキによる「グアヤナ・エセキバ」の説明を載せておきます。

『係争地の領有権めぐり緊迫化 ベネズエラとガイアナ

2023126 14:42 発信地:ジョージタウン/ガイアナ)

126 AFP】ベネズエラと隣国ガイアナの間で、係争地をめぐり緊張が高まっている。ベネズエラのニコラス・マドゥロ(Nicolas Maduro)政権がガイアナ内の係争地の併合を目指しているのに対し、ガイアナは、国連安全保障理事会(UN Security Council)に介入を要請する構えを見せている。

 係争地は、ガイアナの国土の3分の2強を占めるエセキボ(Essequibo)地域。同国民80万人のうち125000人が居住している。米石油大手エクソンモービル(ExxonMobil)が2015年に同地域の沖合で油田を発見したのを受け、ベネズエラとの対立が鮮明となった。

 ベネズエラでは3日、同地域の領有権をめぐって国民投票が行われ、圧倒的多数の95%が同国の領有権を支持する立場を示した。マドゥロ大統領はこれを受け、同地域を併合し、「ガイアナエセキバ」と命名することをうたった法案の国会提出を閣議で提案した。

 また、ベネズエラ政府は国営石油会社に対し、原油採掘権入札を行うよう命じた。

 こうした事態を受け、ガイアナのアニル・ナンドラル(Anil Nandlall)司法長官兼法相は5日、AFPに対し、同地域をめぐりベネズエラ側に新たな動きが認められれば安保理に訴える意向だと明らかにした。具体的には、国連憲章第41条に基づく制裁、もしくは第42条に基づく軍事行動を要請するとしている。

 ガイアナはベネズエラの国民投票に先立ち、国際司法裁判所(ICJ )に対し、生存権への脅威だとして投票実施を阻止するよう要請。ICJ1日、ベネズエラに対し、「係争地の現状変更につながる行動を控えるべきだ」と言い渡した。ただ、ガイアナからの緊急介入要請は受け入れなかった。

 ベネズエラはエセキボ地域をめぐる係争に関し、ICJの管轄権を認めていない。同地域の東側面を形成するエセキボ川が自然の境界であり、それは歴史的にも認知されていると主張している。(c)AFP

・グアヤナ・エセキバ(スペイン語: Guayana Esequiba

ガイアナ西部にある地域。エセキボ川以西が該当し、面積は159500 km2

ガイアナが実効支配しているが西隣のベネズエラも領有権を主張しており、ベネズエラ側ではエセキボ地域(スペイン語: Essequibo)と呼称している。鉱物資源が豊かであるだけでなく、ガイアナにとっては国土面積の7割近くを占めるため、国勢も経済においても深刻な問題である。

<概要>

グアヤナ・エセキバの諸州を左上から時計回りに見る。1. バリマ・ワイニ州 2. ポメローン・スペナーム州 3.エセキボ諸島=西デメララ州 6.クユニ・マザルニ州 8.ポタロ・シパルニ州 9.アッパー・タクトゥ=アッパー・エセキボ州

国境をめぐるベネズエラとガイアナの対立は、かつての植民勢力スペイン対オランダ・イギリスの時代に根差し、1899年にはパリ仲裁裁定でイギリスの統治下にあったガイアナ(英領ギアナ(英語版))の領土と認められ、ガイアナは独立後もこれをもって最終決着しているとの立場であるが、ベネズエラは仲裁に不正があったとして認めていない。ガイアナが1966526日に独立したことで問題がさらに複雑化し、この領域の帰属についてはガイアナ独立直前の同年217日にイギリス、ベネズエラ、そして英領ギアナの3者がジュネーブ協定(英語版)に調印し、当事者が平和的かつ満足のいく解決策を見つけることで同意した。

ところがベネズエラは外交チャンネルや経済の手段を駆使し軍事行動に訴え、ガイアナが当該地の開発を進めようとすると、それを支持する国家に対し経済制裁をほのめかし圧力をかけてきた。2015年にガイアナ沖で米石油メジャー最大手のエクソンモービルが大規模油田を発見するなど、付近の地域で相次いで油田が確認された。これによりガイアナは2023年に経済成長率が38%に達することが見込まれるほどの経済的な恩恵を受けることとなり、経済的な思惑も働いてベネズエラの態度は硬化した。201510月にはベネズエラに着任したばかりのアメリカ合衆国大使ペリー・ホロウェイが1899年の仲裁協定を支持する立場を表明した際には、ベネズエラは二国間問題への干渉であるとしてアメリカ合衆国政府に抗議を行っている。

ベネズエラは1899年仲裁協定の拒否や、当該地域を最終的に自国領とするかといった点を問う、法的拘束力のない国民投票を2023123日実施した。このためガイアナは事前に国際司法裁判所(ICJ)に対して投票を差し止めるといった暫定的な措置を要請し、ICJはベネズエラに対してこの係争地について現在主流となっている状況の修正を試みるべきではないとした。しかし国民投票は実施され、その結果95%がエセキボ地域の領有に賛成票を投じ、ブラディミール・パドリーノ・ロペス(スペイン語版)国防相は国営テレビにて国民は見事にやってのけたと述べた一方、ガイアナのイルファーン・アリ大統領は国民に対して何も恐れることはないと呼びかけた。ガイアナはベネズエラの軍事的脅威に対抗するためアメリカ合衆国との軍事協力を模索している。ICJ2024年春にこの問題での裁判を計画しているが、ベネズエラはこの件に関してICJの管轄権を認めていない。

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2023年11月28日 (火)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『工場に住む、最高の助人たち・・のネコ!?』

 ロシアの生活情報サイト“yaplakal”(“Яплакал”)から、“Самые лучшие помощники:「最高の助人たち」という「工場に住むネコ」の投稿写真集を編集したものです。

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・今回「工場に住むネコ」は2回目です。ネコは非生産的でぐうたら者なようですが、生産的工場に本当によく似合い、働く人に“幸せ”や“憩い”を届けます。

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2023年11月24日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『“花祭り”でお出迎え!・・のネコ!?』

 ネットのAFPの記事から「台湾・桃園(Taoyuan)のフラワーフェスティバル・・」の話、ネコとブタの“お花畑”の空撮です。

・フラワーフェスティバルが行われた台湾・桃園の花畑沿いの道を歩く来場者を捉えた空撮写真(20231110日撮影)。(c)Sam Yeh / AFP

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 ・・で、その場所ですが「台湾・桃園 フラワーフェスティバル」で検索すると“桃園花彩節”(=桃園フラワーフェスティバル)が分かります。

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『【今日の1枚】花祭り、猫と豚がお出迎え 台湾

20231123 12:15 発信地:桃園/台湾)

1123 AFP】フラワーフェスティバルが行われた台湾・桃園(Taoyuan)の花畑沿いの道を歩く来場者を捉えた空撮写真。(c)AFP

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2023年11月11日 (土)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『「貯蓄から投資へ」にムカつく!ので、そのお口直し・・のネコ!?』

 ロシアの生活情報サイト“yaplakal”(“Яплакал”)から、“Рыбные воришки:「魚泥棒」という投稿写真集から適当に編集したものです。

 岸田政府はNISAなどや子供まで巻き込んで「貯蓄から投資へ」を促しています。日本国民の1100兆円もの預貯金を博打に使わせようとして、その胴元はどうも外国資本のようです。

 本当にムカつく話だと思うので、そのお口直し・・?です。

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 どうやって写真を撮ったのか、「まさか合成?では・・」と思うのですが、「お魚を・・!」のネコが本当にうれしそうです。

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2023年11月 3日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『276種類の表情を特定・・のネコ!?』

 ネットのCNNの記事から、「米国の研究チームが猫の顔を調べて276種類の表情を特定・・」という話ですが、まず久しぶりに家の飼いネコ、「最近のチビとハナ」です。

 ハナは大人になってオジサンぽくなりました。

・最近のチビとハナ

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・猫の276種類の表情を特定した研究結果が報告された/Kilito Chan/Moment RF/Getty Images

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『猫の表情は276種類、米の猫好き研究者が特定

2023.11.02 Thu posted at 13:37 JST

(CNN) 耳を倒したり、目を見開いたり、口の周りをなめたり――。米国の研究チームが猫のそんな顔を調べて276種類の表情を特定した。

論文は猫好きな研究者2人が先月、学術誌に発表した。筆者の1人、米ライオンカレッジのブリタニー・フローキウィッツ氏は1日、CNNの取材に「猫のコミュニケーションはこれまで考えられていたよりずっと複雑だったことが、今回の研究で分かった」と話している。

共同研究者でカンザス医科大学の学生ローレン・スコット氏は、フローキウィッツ氏と共にカリフォルニア大学ロサンゼルス校に在籍していた2021年8月から22年6月にかけ、地元の猫カフェで53匹の猫を撮影。194分の映像から186回の猫の交流を記録した。猫は成体の短毛種で、全頭が避妊・去勢されていた。

記録した表情について、猫の顔の筋肉の動きを観察するシステムを使って調べた結果、形態学的に識別できる276種類を特定した。呼吸やあくびといった生体作用に関連する筋肉の動きは除外している。

・親しみを感じている猫は目を閉じ耳を前に向けているという/Image by Chris Winsor/Moment RF/Getty Images

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それぞれの表情の意味は特定できなかったものの、45.7%は和やかな表情、37%は攻撃的な表情と分類している。

耳やヒゲが前を向いて目を閉じているのは和んでいる表情、目を見開いて耳を頭に付けるように倒し、口の周りをなめるのは攻撃的な表情と分類された。

・攻撃的な猫の表情は瞳孔が狭くなり耳が頭につけるように倒れるという/yhelfman/iStockphoto/Getty Images

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イエネコは人間の近くにいることからノネコに比べて社会的寛容性が高く、猫同士の交流が増えるために表情が豊かになるとフローキウィッツ氏は解説する。

今後は猫の表情の意味について、さらに研究を深めたいとしている。

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2023年10月18日 (水)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『余りにも酷い!ニュースばかりなので、少しばかりの気休めに・・のネコ!?』

 ロシアの生活情報サイト“yaplakal”(“Яплакал”)から、“Кошачьи выкрутасы:「トリッキーな

?ネコ!」という投稿写真集から適当に選択・編集したものです。

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 余りにも酷い!ニュースばかりなので、少しばかりの気休めに・・です。

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2023年10月 1日 (日)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・『フィリピンのワールドワイドコーポレートセンターの警備員・・のネコ!?』

 ネットのAFPの記事から、「フィリピンのワールドワイドコーポレートセンター(Worldwide Corporate Center)の警備チームにネコがいる・・」という話ですが、その写真集を適当に選択・編集しました。ネコの名前は“コナン”だそうです。

 十月になると暑さは和らぎますが、マイナンバーカードやインボイス、NISA、酒税改悪などなど、そのやり口にムカつき熱くなり、熱中症になりそうです。

 ・・で、可愛いネコで少しは気をお静め!下さい。

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『気ままにお仕事中「警備猫」 フィリピン

2023930 15:56 発信地:マニラ/フィリピン)

930 AFP】フィリピンの首都マニラ。オフィスビルの外で待機中の警備員たちの横を、黒と黄色の安全ベストを着た1匹の猫が平然と歩いて行く。

 「コナン」は生後6か月の雄の野良猫だ。数か月前、マニラ首都圏にあるワールドワイドコーポレートセンター(Worldwide Corporate Center)の警備チームに加わった。

 猫は警備犬とは異なり、仕事中に寝てしまうこともあるが、12時間勤務で退屈そうな警備員たちにかわいがられている。

 前任の「ミンミン」が死んだ後、警備員たちは悲しみに暮れ、ビルの駐車場で泣いているところを発見されたコナンが後任に任命された。

 「コナンがいないと、やる気が出ない」と警備員の一人(30)はAFPに語った。「ストレスを解消してくれる」

 コナンが「警備」と書かれたベストを着用し、机の上に横たわっている写真は、フェイスブックで多数シェアされている。

 マニラの商業施設や企業ビルでは、野良猫が十数匹飼われている。猫たちは、こうしたビルの中で自由な移動を許され、餌は従業員の寄付で賄われている

 野良猫としては申し分のない生活を送っているにもかかわらず、コナンはビルに入ってくる買い物客や従業員の所持品検査など、人間の警備員仲間の仕事を手伝うことにはほとんど興味を示さない。

 近くのスターバックス(Starbucks)の店舗の前で寝るか、タイル張りの床でボールを追い掛け、通行人を喜ばせている。

 「コナンなりにこの仕事を楽しんでいる」と警備員は話した。(c)AFP

 

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