面白話・話のネタ

2017年6月27日 (火)

私の世界・知らない世界―「ドイツのノイビート(Neuwied)動物園、バーバリライオンの家族・・!?」

ネットのAFPの記事から、「ドイツ西部ノイビート(Neuwied)にある動物園で26日、バーバリライオンの家族の姿が・・」という話で、何はともあれそのAFPの写真ですが、何でこんなにネコ族は魅力的なんでしょう?

ドイツ西部ノイビートにある動物園で飼育される、バーバリライオンの赤ちゃんと父親シュレーダー(2017626日撮影)。(c)AFP/dpa/Thomas Frey

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『赤ちゃん5頭の姿も、バーバリライオンの家族 独動物園

20170627 09:42) 

627 AFP】ドイツ西部ノイビート(Neuwied)にある動物園で26日、バーバリライオンの家族の姿が見られた。419日に同動物園で、雄のシュレーダー(Schroeder)と雌のザル(Zar)のもとに5頭の赤ちゃんライオンが誕生した。(c)AFP

以前にバーバリライオンを調べたときは、「絶滅後混血種の飼育下繁殖は現在でも行われており、フランスの動物園で50頭ほど飼育・・」ということでした。

 ウィキを見直すと、「その後、原産地のモロッコのムハンマド5世の私的動物園で、かつて献上品として捕獲されたバーバリライオン達が飼育され続けており、全世界で確認されている個体数の半数にあたる32頭もの純血種の個体群がまだ生き残っていた事実が判明。2012年に首都ラバトに開園したラバト動物園にて、繁殖の取り組みが行われている。また動物園開業直後には3頭の子ライオンが誕生するという明るいニュースが・・」という話、その子達がドイツのノイビートの動物園(Förderverein Zoo Neuwied)に贈られたのかも知れません。

なお、バーバリライオンの記事は以下です。

http://masaki-knz.cocolog-nifty.com/blog/2012/09/post-1458.html

 ウィキよりノイビートの動物園(Förderverein Zoo Neuwied)の様子が分かる写真です。

動物園の入り口と野外のブラックバック、室内展示場

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猿の家や屋外エリアとペンギンプール

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動物園の敷地からエンガー(Engers)集落とミュールハイム=ケルリヒの街を見る(Engers:ライン川の右岸に最古のローマの集落)

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動物たち

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 ・・で、そのノイビートの動物園(Förderverein Zoo Neuwied)の場所とストリートビューですが、バーバリライオンの子供の写真もあります。

イビートの動物園(Förderverein Zoo Neuwied)の場所

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ストリートビューの写真で・・

 

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 ストリートビューの写真のほうが新しそうでで、若干営業妨害(見に行かなくてもよくなりそう?)なので少しだけです。

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2017年6月26日 (月)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「“犬を仕事に連れて行く日”を邪魔・・のネコ!?」

ネットのBBCのネコ関連記事の「“犬を仕事に連れて行く日”を邪魔のネコ」:“Cats invade 'bring your dog to work day'”という写真と動画集からです。

注)そのネタ元の“Take Your Dog to Work Day”はPSI(Pet Sitters International)というアメリカのノースカロライナ州キングにあるペットシッター専門の教育協会? の623日に行なうイべント、それは「Pet Sitters InternationalInc.の登録商標」なんだそうです。

BBCの「“犬を仕事に連れて行く日”をネコが邪魔」は少し変? という、茶化している感じもあります。

マウスも使い

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キーも打てる・・

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ただ、寝るだけも・・

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「何で、“Take Your Cat to Work Day”はないの・・?」

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「入ってくんなよ・・!」

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「出て行って!」・・のネコ

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2017年6月25日 (日)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「人のようにネコにも望みがある・・のネコ!?」

ネットの“funnycatpix.com”から、最初のこの子たち仕草や表情が面白く、素敵な良い感じなので、「人のようにネコにも望みがある・・のネコ!?」に相応しいと思える「いろいろな表情のネコたちの写真」を適当に選択・編集です。

「ねえ、何処行くの? 僕、連れてってくれへんの・・!?」

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遠くへ行きたい!

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ライオンみたい、強くなりたい!

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貰って欲しいの・・

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やさしい飼い主

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それと、友達が居て

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たまには豪華な・・

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安穏で、少し怠惰な生活

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凄いジャーン! と、爽やかな目覚め・・(あれ? 夢かも・・)

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話の続き;いつも、「“願いや望み”は叶えられる」という話、「昔から生物(人に限らない)の脳は、そのような機能を持つように作られている」を言ってるのですが、この間の緊急入院は「療養生活を少し・・」と思った所為だし、最近「前に入院したときお世話になった看護師さんに会ってみたい・・」感が募っていたところ、緊急入院の翌日に目が覚めると一番会いたいKさんが覗き込んでいて、「覚めましたか、おはようございます・・」、「えぇ、Kさん!」となりました。

ただし、入院した夜は「眩暈が何時起こるかも? 状態」が続くと、「自転車も乗れへんし、何も、出来ひんことになる・・」という不安と物理的眩暈で夕食も喉を通らず、ほとんど眠れない状態でした。(別に、トイレの不安も?)

つまり、「“願いや望み”は叶えられる・・けど、良いことばかりは続かない」が大原則です。

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2017年6月24日 (土)

私の世界・面白い話のネタ―「藤井四段対澤田真吾六段戦の棋譜で・・!?」

以下はネットのスポーツ報知の記事、『藤井四段に敗れた澤田真吾六段は脱帽「隙がない将棋でした」』と感想戦の写真です。

感想戦で対局を振り返る藤井聡太四段(左)と澤田真吾六段

 

Ff

『藤井四段に敗れた澤田真吾六段は脱帽「隙がない将棋でした」

2017622710 スポーツ報知)

 雪辱を期しながら藤井聡太四段(14)に敗れた澤田真吾六段(25)は「前回の将棋を反省していい将棋を指したかったですが…熱戦にできなかったのは残念です」と完敗を認めた。

 藤井と同じ東海地方(三重県)の棋士で小学生時代の藤井に「東海研修会」で駒落ちで指導していた過去もある。大きく成長を遂げた14歳の力を「ミスが少なかった…いや、あったか分からないです。隙がない将棋でした」とたたえるしかなかった。』

趣味で将棋ソフトのボナンザ(バージョン4?)をダウンロード(無料)して楽しんでいますが、悔しいことにまず勝てません。

以前入院中(6ヶ月)にWxpのパソコンのバージョン3で対戦したときは、“待った”の方法を知らないおかげで後半は時々勝てることがあったのです。

6ヶ月で2/3して、日に5番とすると120×5回で600回、多分10回くらい勝ったはずです。

 最近、“待った”に限らず、いろいろな方法を知ったのですが、勝つのは至難の技で、時々、立場を変えてボナンザに教えてもらうようにして、私が有利と思える局面から始めても負ける方が断然多いのです。つまり、腕がない、へぼ将棋なのです。

 ・・で、日ごろのボナンザの利用方法、というか、私が楽しんでいる遊び方から、藤井四段対澤田真吾六段戦の棋譜をボナンザに入力、色々な局面で対戦を楽しむ方法です。

 棋譜は無料の棋譜サービス“将棋DB2”からで、ボナンザの対戦を“人対人”にして入力します。

入力完成(藤井四段対澤田真吾六段戦終局図)と問題の“香”を打った場面

 

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“香”を打った場面で、飛車の頭に“歩”を打つのは? ということで、以降をソフト対ソフトにして、対戦させてみると後手(澤田真吾六段側)勝利となりました。

 

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 “歩”を打つと金頭に“香”を打って精算となりますが、

 

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 その後、“銀”を飛車取りに当てるて方法でやり直しだと、先手(藤井四段側)勝利です

 

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 ちなみに、香”を打って精算をせず、歩”を打って守ると長手数ですが後手(澤田真吾六段側)勝利となりました。

 

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長手数で後手(澤田真吾六段側)勝利

 

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 面白いことは面白いのですが、こんなことをして強くなるか? は、かなり疑問ですが、ソフト対ソフトをソフトを藤井四段に見立てたり、澤田真吾六段に見立てたりしてある局面から自分が対戦するのも一興です。

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2017年6月23日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「イギリスのネコは昔、中近東やエジプト、リビアからやって来た・・のネコ!?」

ネットのBBCのネコの記事の「ネコはどのように古代の世界を席巻し、生き抜いて来たのか?」:“How cats conquered the ancient world”からですが、前回のネコ物語・「石器時代から飼われ、飼いネコの祖先リビアヤマネコ・・のネコ!?」の続き、ネコ物語・「イギリスのネコは昔、中近東やエジプト、リビアからやって来た・・のネコ!?」という話、内容は同じようなものですが、「今起こっている難民みたい・・」なのとタビー(tabby)君のいい顔にご容赦下さい。(ついでに、適当な翻訳なので間違いもご容赦・・)

とらネコ(タビー:tabby)は賞賛される美しさ

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tabby:縞(しま)模様のとら猫

イギリスの国内のネコは、もともと、野生の猫から飼われた

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その種の主な研究によるとイギリス国内のネコは、最初は中近東、もう一回はエジプトの2つの時代に飼われた野生のネコの子孫です。

中近東の農民は、おそらく約9000年前に野生のネコの飼いならした最初の人々で、その数千年後、海上の貿易ルートに沿って古代エジプトからネコが広がって行きました。今日、ネコは南極大陸を除くすべての大陸に住人です。

科学者たちは、穀物庫に引き寄せられたネズミを狙って農場の周りに居ついた野生のネコが人間との長い関係を始めたと考えています。

そして、ネコはシップ・キャット(船のネコ)として古代の世界全体に非常に効率的に広がり、現在でもその両方の系統のネコが存在しています。

ラットキャッチャーからペットまで

ネコはいつも家の周りにいる怠惰な生き物ではなく、彼らは完全に家畜になる前から、何千年もの間、船や農場でラットキャッチャーとして働きました。

「私は“ネコが人間の会社を選んだ”と言いたいのですが、それは両立していました。両者にとって有益だったのです」とパリにあるジャック・モンド研究所のゲイグル(Geigl)博士は説明します。

この研究では、バイキング墓地、エジプトミイラ、石器時代の遺跡などから採取された200種以上の古代の猫遺跡から、ミトコンドリアDNA(母系に引き継がれる)を抽出しました。

DNAの証拠は、農業が始まった中近東で約9000年前にネコの家畜化が始まったことを示しています。農夫は恐らく野生のネコを飼いならし、そして偶然にまたは意図的に彼らを旅行に連れて行く最初の人々でした。

古代エジプトでは、ネコの飼育の第二の波が起こった。ネコはローマ時代にヨーロッパに広がり、バイキング時代にさらに進んだ。エジプトのネコのDNAはバイキングが屯した港でさえ発見され、ネコは北ヨーロッパへ海上の貿易ルートで運ばれたことが示唆されました。

意外にも、タブビー(tabby:トラネコ)は中世にしか現れず、DNAの証拠によると、14世紀のトルコの西部のネコに、斑点を生じる遺伝子突然変異が出現しました。

数百年にわたり、ネコは実用的なスキル(ネズミ取り)ではなく美しさで賞賛されたので、世界中にタブビー(tabby)が広がりました。

「犬とは対照的に、19世紀になってからはネコの繁殖や選抜がほとんど行われていなかった」とゲイグル博士は語った。 「猫は当初から役立ちました。変更する必要はありませんでした」

今日、さまざまな模様や変わった毛皮を持つ多くの品種のネコ、バンビーノ(Bambino:毛のない短い猫)からコーニッシュレックス(Cornish Rex:羽毛のコートとWhippetのようなボディ)のエキゾチックな品種が含まれています。

バンビーノ(Bambino:毛のない短い猫)

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コーニッシュレックス(Cornish Rex:羽毛のコートとWhippetのようなボディ)

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私的な感想ですが、「まざまな模様や変わった毛皮を持つ多くの品種のネコ」にバンビーノとコーニッシュレックスを取り上げるのは、ゲイグル博士は“ネコ好き”でも、“かなりの変わりもの”好きです。

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2017年6月21日 (水)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「石器時代から飼われ、飼いネコの祖先リビアヤマネコ・・のネコ!?」

ネットのAFPの記事から、「ネコは古代エジプトを「征服」するはるか以前、石器時代に飼われていたとする研究論文が発表・・」と言う話、それも「原産地を出て世界に拡散した最初の野生ネコで、今日の飼いネコの祖先となったのは、リビアヤマネコ(学名:Felis silvestris lybica)」ということで、今回はネコ物語・「石器時代から飼われ、飼いネコの祖先リビアヤマネコ・・のネコ!?」です。

 ウィキよりそのリビアヤマネコの解説と写真です。

リビアヤマネコ:ヤマネコの一亜種。体長約50-70センチメートル、今日では愛玩用として世界で広く飼育されているイエネコの先祖であると考えられる。アフリカヤマネコとも。リビアヤマネコは131,000年前に、他の亜種から分化されたとされ、アフリカ北部、中近東、アラル海までの西アジアに生息し、げっ歯類などの小型の哺乳類のほか鳥類、爬虫類、昆虫、果実などを捕食対象とする。(=ウィキペディア)

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 リビアヤマネコ(Felis silvestris lybics)はアフリカ北部、中近東、アラル海までの西アジアに生息域(図のピンクのエリア)としています。

2007年のDNA解析によるヤマネコ Felis silvestris 5亜種の分布(ウィキより)

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 図の赤の中国付近の小さなエリアに生息するのはハイイロネコ(別名中国山猫、学名:Felis silvestris bieti)です。

ハイイロネコ(学名:Felis silvestris bieti

中国西部に自生する小型の野生の猫である。ネコ属では最も知られていない種である。2007年に発表された研究によると、ハイイロネコはヤマネコの亜種に近いことが分かり、もしそうであれば学名はFelis silvestris bietiとなる。毛の色を除いて、身体的な特徴はヨーロッパヤマネコと良く似ている。29-40cmの尾を除いた体長は68.5-84cmであり、成獣の重さは4.5-9kgである。毛皮は砂色で、下部は白く、脚と尾には黒い輪の模様がある。チベット自治区、青海省、甘粛省、四川省に点在する森や低木地に分布し、時には砂漠にも現れる。また標高3000mの高さでも生活することができる。ハイイロネコは夜行性でネズミや鳥などを食べる。中国政府に保護されているが、ネズミ捕り用の毒を飲んでしまったり食糧が減ったりしてその存在は脅かされている。

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 蛇足ながらハイイロネコは縞(しま)模様、まだらのぶち模様は以下の良く見るやつです。

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『ネコ家畜化、新石器時代に拡大か DNA研究

20170620 17:17 

620AFP】ネコは古代エジプトを「征服」するはるか以前に、石器時代の農耕民を魅了していたとする研究論文が19日、発表された。DNA分析で明らかになったところによると、これ以降にネコの家畜化と愛玩動物化が世界中に広まっていったのだという。

 原産地を出て世界に拡散した最初の野生ネコで、今日の飼いネコの祖先となったのは、リビアヤマネコ(学名:Felis silvestris lybica)であることが今回、研究で明らかになった。小型で縞模様のある中東産の亜種は全世界に生息地を拡大させるまでに上り詰めた。

 リビアヤマネコは約6000年前、現代のトルコ周辺のアナトリア(Anatolia)地域から船で欧州に渡った可能性が高い。「リビアヤマネコの世界征服は新石器時代に始まった」と、論文の執筆者らは記している。

 石器時代の最終章に当たる新石器時代には、それまで狩猟採集民として各地を放浪していた先史時代の人類が作物の栽培と恒久的な村の構築に初めて着手した時期だ。そして、農耕の始まりとともに収穫物を食い荒らすネズミが現れ、これにネコが引きつけられた。

 米科学誌「ネイチャー・エコロジー・アンド・エボリューション(Nature Ecology and Evolution)」に掲載の論文では、「納屋や村、船上などのネコは古代社会に対して、害獣、特に経済的損失や病気の原因となるげっ歯類の有害動物を駆除する極めて重要な防御手段を提供した」とある。

 研究チームは今回、野生のネコ科動物が現在知られているような、ソファで寝そべるかわいらしい飼いネコに姿を変えた背景にあるものについての論争に終止符を打つべく、埋葬やミイラ化された古代のネコ230匹のDNAを分析した。

 古代エジプトで、像や絵、死骸のミイラなどによって「不滅化」されたネコ科動物が明白な崇拝の対象となっていたことを根拠に、ネコを初めて家畜化したのは紀元前数世紀ごろの古代エジプト人と考える人は多い。しかしその一方で、地中海の島国キプロスにある紀元前7500年の子どもの墓で発見されたネコの骨を、「肥沃な三日月地帯(Fertile Crescent)」の古代文明がエジプトより早くネコを家畜化した証拠として指摘する説もある。

■古代の「ネコブーム」

 今回の詳細なDNA分析の結果によると、家畜化はその両方のおかげであると考えられるようだ。

 論文の共同執筆者で、フランス国立科学研究センター(CNRS)のエバ・マリア・ガイグル(Eva-Maria Geigl)氏はAFPの取材に、リビアヤマネコは紀元前4400年頃に「最初の農耕民が欧州に移住し始めた時期に広まり始めた」と語った。「これは(恐らく古代の交易路をたどると思われる)海路か陸路で、リビアヤマネコが人によって移動していったことを示していると考えられる」

 それから数千年後、今度は古代エジプトのファラオ王朝時代に、リビアヤマネコのエジプト変種が第2の波で欧州とその先へ拡大して「熱狂的流行」を巻き起こしたと、論文の執筆者らは指摘する。そして「エジプト種のネコの熱狂的流行は、古代のギリシャとローマの世界全体からさらにそのずっと先へと、非常に速いペースで拡大した」とした。

 エジプト種のネコはアナトリア原産の近縁種と外見が非常によく似ていたと思われることを考えると、その成功は、性格の「社交性と従順さにおける変化」が後押しした可能性が高いと推察できる。野生ネコは縄張りを単独で行動する狩猟動物で、階層的な社会構造を持たないため、家畜化の対象には適さないと考えられるのだ。

 また、イヌやウマの場合と異なり、外見目的の交配が少なくとも最初の数千年間は行われていなかったことも今回分かった。今日に至るまで、飼いネコは体の構造や機能、動きなどに関して野生の近縁種と酷似している。

 品種改良が開始された当初は、ネコの毛並みが主な対象となっていた。ぶち模様の色合いが初めて遺伝子に記録されるのは西暦5001300年の中世だったことも明らかになっている。

 まだらのぶち模様は今日の飼いネコに多くみられるが、野生ネコには存在せずすべて縞模様だ。ガイグル氏は「ネコの『装飾的な品種』を作るための繁殖計画が始まったのはごく最近の19世紀のことだ」と指摘。そして、それらでさえも「野生ネコとそれほど違っていない」ことを説明した。(c)AFP/Mariëtte Le Roux

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2017年6月20日 (火)

私の世界・面白い話のネタ―「ロシアならではの写真集、パート4・・!?」

ネットのイングリッシュ・ロシア“englishrussia.com”の「ロシアならではの写真集、パート4」:“Only in Russia Photos, Part 4”からロシア的短絡志向(思考・嗜好)の産物、思わず笑ってしまう写真集の一部を選択です

 もっと見たい人は以下で見てください。ただし、何か見辛い? というか、いろいろあるのでガマンする必要があります。何しろ“Only in Russia”です。

http://englishrussia.com/2017/06/18/only-in-russia-photos-part-4-5/

「ロシアならでは・・」の最初は、普通にペットの熊です。

注:解説? というか、コメントを入れていますが、私的解釈ですのでご容赦下さい。

ペットの熊

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“便器に上がるのはダメ!” のマーク

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「ネコに小判」ではなく、『ネコにご飯』

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典型的なロシア的短絡志向(思考・嗜好)、車の修理をガムテープと“葉っぱ”で・・

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階段を押して上げるための自転車用通路・・これは、アリかも?

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“ウンコ爆弾、落とせ!”のサイン

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姿勢を良くする為?・・でも、このまま寝そう

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後ろから当たるは、「プーチンがダメ!」、・・でも、ナンバー消すのは反則

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万能レンチ、使い方に工夫がかなり必要?

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ぼろ家でも、衛生放送は見れるんよ・・何台も!

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ブタをペットにしてまっ・・、屠殺場へ行くのちゃいま!

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何となくエロチックな? ラクダ

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2017年6月18日 (日)

私の世界・知らない世界―「ルイボスティー(茶)って・・!?」

朝のテレビの話ですが、「ルイボスティー(茶)が毛細血管の再生に良い・・」というのです。以前に「シナモンは毛細血管の再生に良い・・」というので続けていて、朝のトーストには必ずシナモンパウダーを振りかけているのです。

シナモンの効果はかなり顕著に出て来て(テレビでは1~2週で効果が出始めると言っていた)、糖尿病性神経症の後遺症? で、去年は夏でも手袋が必要な程手が冷たかったのですが、今はしなくても良くなりました。

・・で、「ルイボスティー(茶)を飲めば相乗効果で、足の潰瘍も良くなるのでは・・?」と、ネットのウィキなどで少し調べてみました。

マメ亜科の一種、ルイボス(Aspalathus linearis)(ウィキより)

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乾燥させたルイボスの葉

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ルイボス茶

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ルイボス入りのリキュール(左)と、ルイボス茶のティーバッグ(右)

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ルイボス農園、南アフリカ共和国のクランウィリアム(en)、20059月の風景

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「セダルバーグ山脈(“Cedarberg Mountain”)以外での栽培は失敗・・」ということで、その南アフリカ共和国西ケープ州のケープタウン北に広がるというセダルバーグ山脈(“Cedarberg Mountain”)の場所です。

セダルバーグ山とその山脈の場所

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 ストリートビューの写真を見ると、特殊な地形や風景は観光にも適しているようです。

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ウィキのルイボス茶の説明では、「ケープ地方の先住民コイサン人は古くからルイボス茶の効能を知っていた」ということです。

コイサン人はカポイドともいう、「南部アフリカに居住するコイコイ人(ホッテントット)とサン人(ブッシュマン)の2民族を総称した人種」のことで、私的にはホッテントットやブッシュマンは映画「コイサンマン」のニカウさんで馴染み深いもの、彼らが古くから使っていたのだから信用します。

カポイド

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 私的には、ルイボスリキュールが手に入ればよいのですが・・!?

ルイボス(Aspalathus linearis

マメ亜科のアスパラトゥス属の一種(1種)。

針葉樹様の葉を持ち、落葉するときに葉は赤褐色になる。南アフリカ共和国は西ケープ州ケープタウンの北に広がるセダルバーグ山脈一帯にのみ自生する。乾燥した30度以上の温度差の高い場所を好むため、セダルバーグ山脈以外での栽培は失敗に終わっている。

<利用>

乾燥させた葉は、茶(ルイボス茶)として利用されるほか、リキュール(ルイボスリキュール)としても楽しまれている。

<ルイボス茶>

葉を乾燥させて作る飲み物は「ルイボス茶(ルイボスティー)」と呼ばれる健康茶の一種である。南アで年間12,000トン(ティーカップ48億杯分)が生産され、半分が輸出されている。ルイボス茶は、現地では rooibos tea もしくは bush tea の名で、また、イギリスでは redbush teaSouth African red teared tea などの名で呼ばれている。

茶は紅茶のように赤く、ほのかに甘みがある。カフェインを含まず、タンニン濃度もごく低いので妊婦や乳児に与えても問題ない。

ルイボスは、フラボノールやフラボンやジヒドロカルコンやビテキシンなどのフラボノイドを含めた多数のフェノール系化合物を含んでおり、抗酸化作用があるとされている。フラボノールとしてクェルセチンを、フラボンとしてルテオリンも含んでいる。ルイボス茶は試験管内でキサンチンオキシダーゼを阻害することが知られているが、生体内での阻害についてははっきりしない。キサンチンオキシダーゼはプリン塩基を尿酸に変換する役割を果たしており、キサンチンオキシダーゼ活性の減少は尿酸の生産量の減少に繋がるため痛風治療の手助けになる。試験管内実験における濃度依存検定実験においてルイボス抽出物は、痛風治療においてキサンチンオキシダーゼ活性阻害に典型的に用いられる薬剤であるアロプリノールの半分以下の阻害効率であった。また、血糖調整作用をもつピニトールも僅かに含む。ビテキシンにはヨード吸収阻害作用があり、多飲するとヨード欠乏症状が発現するおそれがあることがラット実験で証明されている。

ケープ地方の先住民コイサン人(古くは西欧人からはブッシュマンと呼ばれた種族)は古くからルイボス茶の効能を知っており、薬草として採集していた。ケープ地方に入植したオランダ移民はルイボス茶を紅茶の代用品として用いた。南アフリカ共和国では牛や山羊の乳と砂糖を入れてミルクティーにして飲むのが一般的であるが、世界のその他の地域ではそのまま飲むことが多い。南アフリカのカフェでは、ルイボスのエスプレッソやカフェ・ラッテ、カプチーノも人気がある。

カポイド(Capoid

南部アフリカに居住するコイコイ人(ホッテントット)とサン人(ブッシュマン)の2民族を総称した人種概念である。コイサン人種とも呼ばれる。

5人種説ではモンゴロイド、コーカソイド、ネグロイド、オーストラロイドと共に人種群の一つに分類されたが、コンゴイドと共にネグロイドの2大区分の一つとする場合もある。

近年の研究ではミトコンドリアDNAを見ると15万年前から9万年前に他の人種から分岐した形跡があるという。初期ホモ・サピエンスの特徴を残しており、アフリカ最古の人種ともいわれる。

かつてはアフリカ大陸南部に広く分布していたが、バントゥー人の南下に押され、今日ではナミビアからボツワナ、アンゴラ、南アフリカなどカラハリ砂漠周辺に居住する。

<特徴>

他の南部アフリカの人種と同様に頭髪は縮れており、鼻筋が存在せず、広鼻。肌の色は黄褐色。女性の臀部の脂肪が非常に多い「脂臀」という特殊な形質を有する。ただし今は他人種との混血も進んでいる。

身体的特徴ではないが、コイサン語族と呼ばれる吸着音という肺からの呼気に依らない音素を持った特徴的な言語を共通して話す。男性は狩猟、女性は採集の移動生活を営む。

アフリカの最古の住民であると考えられており、最も古くに分岐したY染色体ハプログループA系統が高頻度に見られる。(=ウィキペディア)

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2017年6月17日 (土)

私の世界・知らない世界―「バルト三国って・・・!?」

今日の朝、テレビを見ているとラトビアの旅が出ていて「ラトビアって、バルト三国やん・・!?」と思わず叫び、「ラトビア、リトアニア・・」で詰まり、もう一つが出てきません。仕方なくウィキを見て、エストニアを忘れていることが分かりました。

バルト海の東岸、フィンランドの南に南北に並ぶ3つの国、エストニア、ラトビア、リトアニアはバルト三国と呼ばれますが、国が成立(旧ソ連領)してからまだ30年経たない国、当然ながら団塊の世代は習っていません。

確か、世界史ではこの辺りはドイツ騎士団の領地? くらいの知識、テレビなどの影響か、何と無くバルト海に沿って妖精が住みそうな名前の国があるのは分かっていたのです。

エストニア、ラトビア、リトアニアそれぞれの首都がタリン(都市人口:396,193人)、リガ(725,578人)、ヴィリニュス(540,318人)までは知りませんでした。

バルト三国の場所

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騎士団国家の地図(1260年)(ウィキより)

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ドイツ騎士団国(Deutschordensland):13世紀、バルト湾沿いで北方十字軍の期間、ドイツ騎士団により建国された十字軍国家である。

 ウィキよりエストニアの首都タリンの写真ですが、ストリートビューを見ると、旧市街では観光客の中でセグウェイを利用している人が居るのには驚きです。

エストニアの首都タリンの写真

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セグウェイ (Segway® Personal Transporter, PT)

アメリカの発明家ディーン・ケーメンを中心に開発され、Segway Inc.から発売されている電動立ち乗り二輪車。初期モデル (HT) 開発時のコードネームはジンジャー (Ginger)

ラトビアの首都リガの写真と街の中央にある大規模な中央市場? のような施設です。

ラトビアの首都リガの写真

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リトアニアの首都ヴィリニュスの写真とヴィリニュスにある「スギハラ通り」と命名された通りは杉原千畝さんの功績を讚えるものです。

リトアニアの首都ヴィリニュスの写真

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杉原 千畝(190011日~1986731日)

日本の官僚、外交官である。第二次世界大戦中、リトアニアのカウナス領事館に赴任していた杉原は、ナチス・ドイツの迫害によりポーランド等欧州各地から逃れてきた難民たちの窮状に同情。19407月から8月にかけて、外務省からの訓令に反して、大量のビザ(通過査証)を発給し、およそ6,000人にのぼる避難民を救ったことで知られる。その避難民の多くが、ユダヤ系であった。「東洋のシンドラー」などと呼ばれることがある。

【バルト三国】

バルト海の東岸、フィンランドの南に南北に並ぶ3つの国を指し、北から順に、エストニア、ラトビア、リトアニアである。3か国ともに、北大西洋条約機構(NATO)および欧州連合(EU)の加盟国、通貨もユーロでシェンゲン協定(シェンゲン圏)加盟国である。

歴史的に、エストニアやラトビアは北欧諸国やドイツと、リトアニアはポーランドとのつながりが深く、また3か国はロシアとも深く関わってきた.

<民族>

エストニア人は、フィン人と近縁の民族で、エストニア語はフィンランド語と同じウラル語族である。一方、ラトビア人とリトアニア人はバルト系民族(印欧語族バルト語派の話者)である。リトアニアが独自の文化を築いて来たのに比べ、ラトビアはリヴォニアを基礎としていたため、民族の覚醒は19世紀に起こる。これら別個の文化を共通化、また自立化させたのは、中世以来政治的支配を行ってきた少数民族のバルト・ドイツ人であった。

<近代までのエストニアの歴史>

近代まではドイツ語のエストラントという地名が主流であった。フィンランドと同じくフィン・ウゴル系民族である。ヴァイキングに侵攻を受けた後は、ロシア人やデーン人の侵略を受ける。ドイツ騎士団に支配された事もあるが、13世紀にデンマークが領有する。16世紀にリヴォニア戦争が起こると、その支配はスウェーデンに帰する(エストニア公国)。この時代は、スウェーデン・バルト帝国と呼ばれた。18世紀に起きた大北方戦争の結果、ロシア帝国の支配下に入る。

<近代までのラトビアの歴史>

古くは先住民族としてフィン・ウゴル系民族のリーヴ人が居住していたため、リヴォニアと呼ばれた(ドイツ風にリヴラントとも言われる)。13世紀にドイツ騎士団の一組織リヴォニア帯剣騎士団によって征服される。この騎士団は、常軌を逸した侵略行為を行ったため、民族はほぼ浄化され、後発のバルト人に同化された。これ以降、リヴォニアは、ドイツ騎士団、リトアニア、ポーランド王国によって支配を受ける。16世紀、リヴォニア戦争の後にこの地は分断され、南部はクールラント公国となった。17世紀に北部リヴォニアは、スウェーデン領となり、バルト帝国の一州となった。この地も大北方戦争やポーランド分割の後、18世紀に南北ともロシア帝国に帰することとなった。

<近代までのリトアニアの歴史>

中世にリトアニア大公国として栄える。元々は非キリスト教国家だったため、北方十字軍であるドイツ騎士団との抗争が繰り返された。しかしリトアニアはコサックの地であるウクライナ(ポドリア)の領有に成功する。1386年、ドイツ騎士団の侵略に耐えかねたリトアニアはキリスト教を受け入れ、ポーランド王国と同盟を組む。これがいわゆるポーランド・リトアニア連合である。リトアニア人は1430年まで自立していたが、以降ポーランドとの同君連合となり、リトアニアのすべての貴族階級はポーランド文化に同化した。そして1569年のルブリン合同によって、ポーランド・リトアニア共和国という政治的統一体が誕生すると、リトアニアはその構成国の一つとなった。以降のリトアニアはポーランドと運命を共にする。1795年、第3次ポーランド分割によってポーランド・リトアニア連合が消滅した際、現在のリトアニアの大半の地域はロシア帝国に編入された。

<近代以降のバルト三国>

三国ともロシア帝国に支配されていたが、ロシア革命ののち、1918年に三国とも独立を達成した。しかし第二次世界大戦中の独ソ不可侵条約における秘密議定書を発端としてソ連とドイツによる占領が続いた。1940年にソビエト連邦に併合され、ソビエト連邦構成共和国であるエストニア・ラトビア・リトアニアの各「ソビエト社会主義共和国」として連邦政府の強い統制下に置かれた。1941年に始まった独ソ戦によりこの地域はナチス・ドイツの支配を受けたが、1944年から1945年にかけて再びソ連に占領された。戦後、ソ連は自らが得た戦前の旧ポーランド領の一部をリトアニアに編入し、現在に至るバルト三国の国境線が確定した。

1980年代後半、ソ連国内でペレストロイカが進展すると独立回復運動が高まり、1990311日に独立を宣言したリトアニア共和国では19911月にソ連軍との衝突で死者が発生した(血の日曜日事件)。その後、ソ連8月クーデター後の820日にそろって再独立を実現させ、同年12月のソ連崩壊へ大きな影響を与えた。

1991年には北欧理事会の情報事務所がバルト三国に開設されたほか、エストニア、リトアニア、ラトビアのバルト三国は北欧理事会への加盟希望を表明している。

1992年にバルト海諸国理事会が設立されると、三国ともに加盟。理事会は北ヨーロッパとバルト海周辺に位置する諸国による国際的な地域組織として設立・運営され、欧州連合も加盟した。

独立後は概ね三国が共同歩調を取って親米・親西欧の経済・外交政策を展開し、2004329日に三国そろって北大西洋条約機構(NATO)へ加盟した。同年51日には、やはり三国そろって欧州連合(EU)へ加盟した。同日に揃ってシェンゲン協定に調印した。・・・(=ウィキペディア)

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2017年6月16日 (金)

私の世界・面白い話のネタ―ネコ物語・「Russian Blueが最高の11の理由・・のネコ!?」

ネットのメトロ(metro.co.uk)の「Russian Blueというネコが最も良い、11の理由」:“11 reasons why Russian Blue cats are the best”という写真集からです。

気をつけて! あなたを見つめてる・・

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以下が、その11の理由です。

1. They’re blessed with good looks(美貌に恵まれている)

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 2.Their size is deceptive(ウソのサイズ=嵩だかく見える)

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3.They have unusual colouring(変わった色)

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4.Their eyes are captivating(目が魅力的)

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5.They’re naturally well behaved(普通にしつけの良い子)

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 6.They’re curious and playful(好奇心と遊び心がる)

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7.They love sunshine(陽の光が好き)

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8.They make adoring companions(愛する仲間を作る)

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9.They’re low maintenance and like to stay clean(世話がかからず、いつも清潔)

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10.They’re the cutest kittens(可愛い子ネコ)

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11. They have gentle temperaments(穏やかな気質)

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・・でも、よく考えてみると、ほとんどの“飼いネコ”に当てはまるもの、家のチップもそうでした。チビはお転婆が過ぎるのと、トイレの問題(猫用トイレを使用しないで座布団でする)が欠点ですが後は同じです。

話は別に:Russian Blue”に限りませんがロシアのネコをイングリッシュ・ロシア(“englishrussia.com”)の「ロシアのネコは賢い」:“Russian Cat is a Smart Cat”から動画を適当に編集です。

「水が嫌い!」・・で、橋の端を渡る・・のネコ!?

Russianblueaa

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